国際佛光會関東協會新年會開催

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2月6日、横浜中華街において国際佛光會関東協會神奈川分會の新年會が開催された。佛光山は台湾高雄県大樹郷に総本山を持つ、世界的規模の宗教団体。
 会は、日本華商観光協會會長の河道台氏の司会で進行。冒頭、本栖寺住持満潤法師の講話が行われた。昨年6月被災地の宮城県、福島県の教育委員会に奨学金を渡したこと。地元の復興に貢献したい学生には、佛光山が持つふたつの大学に、宿泊料を含めた全額の奨学金を付けて、入学させること。復興するには、地元の力が必要だからであること、などが語られた。そして、奨学金を受けた学生から、台日の将来への架け橋になりたいと手紙が来たことも報告された。
 また、昨年末仏陀記念館が開館され、旧暦のお正月には100万人を超す来場者があったことも話した。仏陀記念館は30万坪の敷地を有し、すべてが無料で楽しめるとのこと。最後に「明日から毎日、家族のため、全世界のため、もっと良い方向に進むことを祈れば、良いことがある。今日、幸せになりたい気持ちを持ち帰れば、幸せになれる」と語った。
 会場には100人を超す会員が出席し、楽しく新年会が行われた。途中、カラオケや合唱、ダンスも披露され賑やかで、和やかな会となった。

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