台湾へ行こう アウトドアを体感しよう

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台湾の自転車道

《北部》金山萬里自転車道

夏のシーサイドバカンスなら、金山萬里自転車道金山線がお薦め。海水浴場や極上のビーチでさまざまなウォータスポーツに挑戦できるほか、水尾漁港では海鮮、金山老街では本場の小吃が堪能できる。

 

《中部》月潭自転車道

向山行政センターを起点に、月潭南岸・頭社壩・月牙湾を経て環潭一号隧道口へ。月潭南岸に沿って小道を進むと沿線は生態豊か。途中、南に頭社盆地、北に青龍山脈を望む。田畑やあぜ道が碁盤の目のように並び、陶淵明の水墨画を髣髴とさせる。

 

《南部》白河自転車道

白河の蓮は名高く、夏季(6-8月)になると、花見に大勢のツーリストが到来する。手軽に蓮の花の美景が楽しめるよう、多くのサイクリングコースが用意されている。蓮花公園から竹門緑色自転車道・昇安緑色隧道・白荷陶坊・水火同源といったスポットを巡るコースを辿れば、蓮郷および周辺の有名スポットが一巡できる。

 

《東部》石門長浜自転車道

台11線濱海公路に沿って改修された石門長濱自転車道からは、ダイアのように輝く大海原が一望できる。クルージング気分のサイクリングだ。静浦北回帰線碑灯台は北回帰線上にたつ。夏至には白色の塔身に沿って日が昇り、日が沈む。その日のために目印がつけられている。

 

《離島》湖西自転車道

林投公園を出発して一周する。沿線には龍門漁港・龍門ビーチ・奎壁山地質公園・南寮旧家群・湖西生態公園が展開し、広々としたビーチや純朴な漁村の風景が楽しめる。
林投公園のビーチは尖山・林投・隘門という三つの村落にまたがり、全長3000メートルに及ぶ、珊瑚や貝殻からなる白砂の美しい砂浜である。



台湾登山・ハイキングコース

脊梁山脈トラベルイヤー

台湾はこれまでに何度も造山運動が繰り返され、これにより山々の起伏は激しく、地形は複雑で入り組んだ形状となり、植物、動物、海岸の地質環境など、どれをとっても旅人の目を楽しませてくれます。こうした背景を元に交通部観光局はこのほど、2020 年を「 脊樑山脈旅遊年(脊梁山脈トラベルイヤー)」と定めました。内政部(内務省)の「台湾の入山許可申請統合サイト」に合わせて、入山許可の申請及び山荘の予約などのサービスを提供します。
交通部観光局と内政部営建署、農委会林務局とともに5つの登山コースと7つのハイキングコースを計画しています。

軍艦岩

難易度★
軍艦岩は、標高192mのところにある手軽なハイキングコースです。駅から1時間程度で来られて、小学生でも大丈夫です。目的地に到着、頂上は巨大な軍艦岩がのっていて、頂上の岩は乳白色で不思議な感じの所です。
天母、北投、士林エリアを中心に台北市が一望できる穴場的夜景スポットです。天気の良い日には「台北101」のビルも見えますよ。台北市で夜景を見るなら、ぜひオススメしたい場所です。

 

錐麓古道

難易度★★★
錐麓古道は、タロコ国立公園内唯一の史跡保存エリアに定められています。全長10.3km、高度500mから600mにある古道から眺める渓谷の眺めはまさに壮観。もともとタロコ族が各集落の間を行き来していた人一人がやっと通れる幅僅か30cmほどの道を1917年、当時の日本政府が人の往来や物資、銃器の運搬などの便を図って幅1.5mの警備道路にしました。( 入山許可の取得が必要)

 

雪山

難易度★★★★★
標高3886mの雪山は台湾五岳のひとつです。山頂は絶景の山々が広がっています。日本統治時代には次高山(ニイタカヤマ)と呼ばれた台湾第2の高峰であり、文字通り雪覇国家公園を代表する山です。
主峰直下には北アルプスの涸沢のようなカールが広がっており、主峰から西には翠池という台湾最高所の高山湖(標高3520m)もあります。雪東線は登山口から主峰山頂までは10.9km・標高差1700mほどあり、玉山と比べても急な行程となっています。雪山北峰を巡る聖稜線の場合は5日、東峰に加えて中雪山や大雪山を巡る雪山西稜線の場合は7泊ほどかかります。ちなみに山荘の予約は予約順に受付となっていますので、日程が決まり次第、入山&入園申請と併せて山荘の予約もしましょう。(入山許可の取得が必要)

 

台北マラソン

「台北マラソン」は、台湾で最も大きく歴史あるマラソン大会で、1986年にスタートしました。全長42.195km、コース編成も、台北市政府、中正紀念堂、中山南路の官庁街、圓山大飯店、士林官邸、基隆河、市民大道、台北101等、国内外の観光客から注目度の高いスポットを巡るコースとなっています。道中の景色の多元性を高めるだけでなく、ランナーに台北市の美しさを体験してもらおうという思いが込められています。

 

菊島澎湖離島横断マラソン

台湾では、唯一の「海越え+島跳びの離島マラソン大会」です。マラソンのコース全長は42km、スタート地点とゴール地点が異なります。コースは西嶼(2番目に大きな島)、跨海大橋(海を越える約2kmの橋)、白沙(3番目に大きな島)、中屯(11番目に大きな島) そして澎湖最大の島である澎湖本島を走ります。この機会に、澎湖の絶景を楽しみながら走れる離島ならではの唯一無二のマラソンにぜひ挑戦してください。
2019年5月24日、富山マラソンは、菊島澎湖離島横断マラソンと友好提携協定を締結しました。
澎湖湾と富山湾はともに「世界で最も美しい湾クラブ」(本部・仏バンヌ)に加盟しており、両マラソン大会はいずれも海沿いの素晴らしい景色を眺めながら走れる共通点を持ち、両大会へランナーを派遣したり、姉妹大会であることを国内外にPRしています。