【中央社】8日投開票された衆院選で高市早苗首相率いる自民党が単独で過半数の議席を確保することが確実となったのを受け、頼清徳(らいせいとく)総統は同日深夜、X(旧ツイッター)を更新。高市氏に祝意を伝えるとともに、同氏との協力によって台湾と日本が共同でインド太平洋地域の平和と繁栄を促していくことなどに期待を示した。
頼総統の投稿内容は以下の通り。
「高市早苗首相、衆院選での勝利を心よりお祝い申し上げます。自民党が多数の議席を獲得したことは、高市首相の指導力とビジョンに対する日本の有権者の信頼と期待を示すものです。これは政権への評価であると同時に、国の長期的発展への首相の取り組みに対する明確な支持でもあります」
「高市首相との協力により、台日が今後も共通の価値観と互恵・協力の精神で地域の課題に共に取り組み、インド太平洋地域の平和と繁栄を促進できるよう期待しています。この勝利が日本および地域のパートナーに一層の繁栄と安全な未来をもたらしますように。日本の持続的発展と国民の安泰を祈念します」
情報源:中央社
2026.02.09






















































