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故安倍首相の回顧展が開催 李代表が「哀悼の意」表す

「安倍晋三回顧展」が東京ビッグサイトで開催されている。安倍晋三元首相の生涯と外交実績を紹介するイベントで、会場には約100点に及ぶ貴重な遺品や資料が展示されている。

台北駐日経済文化代表処(李逸洋代表)は7月6日、李代表が各国の駐日大使らとともに会場を訪れて視察した。

安倍元首相は日本憲政史上最長となる3188日間首相を務め「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」構想を提唱するなど、日本外交に大きな足跡を残した。

展示では、2022年7月8日に奈良市で街頭演説中に銃撃された際に使用していたマイクや革靴、破損した衆議院議員バッジをはじめ、「平和安全法制」関連資料、トランプ米大統領(当時)との記念写真や愛用品などが公開されている。また、議員会館で実際に使用していた執務机や椅子、演説練習に長年使用していた録音機、成蹊小学校時代の日記、昭恵夫人との写真、福島県の少女と約8年間にわたり交流した書簡なども展示され、政治家としてだけでなく、一人の人間としての安倍元首相の姿も紹介されている。

さらに、2021年に中国が台湾産パイナップルの輸入を停止した際、安倍元首相がSNSを通じて台湾産パイナップルの購入を呼びかけ、日本国内で大きな反響を呼んだ当時の写真も展示されており、台湾との深い友好関係を示す資料として注目を集めている。

展示発起人は、台湾ゆかりの展示品として、李登輝元台湾総統から寄贈された「脱古改新」の書を添えた玉山の記念品、そして台湾高雄の保安堂が制作した安倍元首相の銅像ミニチュアも紹介した。

会場には来場者がメッセージを書き残せるコーナーも設けられており、李代表は「自由で開かれたインド太平洋の理念を提唱し、その功績は永遠に語り継がれる。安倍首相、私たちはいつまでもあなたを忘れません」と記し、哀悼の意を表した。

なお、台湾台北市では2023年に「安倍晋三元首相記念映像展」が開催されたが、今回の回顧展は、規模こそ及ばないが、初公開を含む貴重な遺品が数多く展示されており、安倍元首相の人柄や信念を身近に感じられる内容となっている。

熊本再傳捷報!中華羽球新星閃耀亞洲 台日攜手培育青年世代,共創體育交流新未來

【熊本訊】2026年亞洲青年羽球錦標賽於6月26日至7月5日在日本熊本縣八代市圓滿舉行,中華代表隊以堅強實力與永不放棄的精神,在亞洲各國勁旅中脫穎而出,勇奪1金、1銀、1銅的亮眼成績,再次向國際展現台灣青年選手的競技實力與堅韌意志,也為台灣贏得無比榮耀。

本屆賽事為第26屆亞洲青年羽球錦標賽,由亞洲羽球聯盟主辦,是亞洲19歲以下青年選手最高層級的國際賽事之一。來自日本、中國、馬來西亞、印尼、韓國、泰國、新加坡、香港、印度、阿聯、斯里蘭卡、哈薩克、菲律賓等十多個國家及地區的優秀選手齊聚熊本,以球會友、切磋技藝,充分展現亞洲青年體育交流的活力與熱情。

中華代表隊在單項賽表現耀眼:

  • 男子雙打金牌:林聖茗/黃子源
  • 男子雙打銀牌:李威霆/陳秉
  • 混合雙打銅牌:林聖茗/孫亮晴

其中,林聖茗一人勇奪一金一銅,更展現新世代選手全面性的競技能力,令人振奮。

然而,榮耀的背後,是無數不為人知的汗水與堅持。青年選手們長年投入艱苦訓練,犧牲假期與休息時間,不斷突破自我,只為在國際賽場上披上中華隊戰袍、站上頒獎台。每一面獎牌,不僅象徵個人的努力,更承載著教練團、家人及社會各界一路以來的支持與期待。

比賽期間,台北駐福岡經濟文化辦事處處長陳銘俊總領事高度重視本次賽事,除特別派員前往現場為中華健兒加油打氣,感受比賽的熱烈氛圍外,在捷報傳來後,也第一時間向中華代表隊萬佳鑫教練表達誠摯祝賀,肯定教練團及全體選手的優異表現。

萬佳鑫教練對陳總領事及駐福岡辦事處的關心與鼓勵深表感謝,並表示,全隊將持續精進,朝更高目標邁進,未來在更多國際舞台上,為台灣爭取最高榮耀。

本次賽事除了見證台灣青年選手的優秀實力,也再次展現體育作為跨越語言與文化橋梁的重要力量。日本熊本縣熱情接待來自亞洲各地的青年選手,各國選手在賽場上全力競爭,在場下互相交流、建立友誼,充分體現運動所傳遞的尊重、合作與和平精神。

台灣與日本長年在體育、教育、文化及青年交流領域維持密切互動,透過一場場國際賽事,不僅增進彼此理解,也讓兩國青年建立跨越國界的珍貴情誼。青年運動員今日在球場上的每一次握手、每一聲加油,都可能成為未來深化台日合作的重要起點。

青年是國家的希望,也是亞洲共同的未來。期待未來台灣與日本持續攜手推動青年體育交流,創造更多國際競技與文化互動的平台,讓青年在競爭中學習尊重,在交流中建立信任,在友誼中共同成長。

相信今天在熊本球場上奮戰的每一位年輕選手,不僅正在追逐自己的羽球夢,更將成為未來促進台日友誼、深化亞洲合作的重要力量。透過體育所播下的友誼種子,必將在未來開花結果,為台日關係、亞洲青年交流,以及世界和平與繁榮寫下更加燦爛的新篇章。

2026.07.06

台湾・台中市 台日の専門家招き「介護フォーラム」 認知症との共生など議論

(台中中央社)台中市政府衛生局は3日、台中長期介護台日フォーラムを開催した。「分野を超えた共生で切り開くスマート長期介護の新時代」をテーマに、台日双方の専門家や研究者を招き、長期介護政策や認知症との共生、スマート介護機器などを巡って、国際交流を行った。

フォーラムでは、台日双方の長期介護政策の違いについて議論が交わされた。日本では2000年の介護保険制度導入後、地域で高齢者を支える仕組みや、予防医療体制が成熟したのに対し、台湾では「長期介護3.0」と呼ばれる新たな政策の下で、認知症ケアネットワークの構築や補助金の引き上げが進んでいることなどが紹介された。

石崇良(せきすうりょう)衛生福利部長(保健相)はあいさつで、超高齢社会に対する政府の資源投入量は急速に拡大しているとした上で、「長期介護3.0」では、要介護状態の改善、テクノロジーによるシステム統合、緩和ケアとの連携の3方向から、包括的な体制を構築していくと語った。

台中市政府衛生局の曽梓展局長は、同市の長期介護予算は当初30億~40億台湾元(約150~200億円)だったのが、現在では100億元(約500億円)を超えたと指摘。膨大なサービス需要の中で多くの課題に直面しなくてはならないとした上で、フォーラムを通じて日本の貴重な過去の経験をくみ取ることは、台湾にとって大きな示唆と実質的な助けになると語った。

国立長寿医療研究センターの大浦智子氏は、科学的介護情報システム(LIFE)のビッグデータ分析を活用してエビデンスに基づく介護モデルを構築し、介護の質や施設運営の効率化を図る取り組みを紹介した。

「TSMCが米工場を倍増」 トランプ氏発言に経済部長「台湾工場の数には及ばない」

(台北中央社)米メディアは1日、半導体受託製造世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)が米アリゾナ工場の規模を倍増させるとトランプ米大統領が発言したと報じた。龔明鑫(きょうめいきん)経済部長(経済相)は2日、米国で建設が進んだとしても、台湾の工場の数を上回ることはないとの見方を示した。

米メディアによれば、トランプ氏は1日、世界最大の半導体製造企業がアリゾナに建設中の工場の規模を倍増し、トランプ氏の任期満了時には半導体市場における米国のシェアは50%に達するとの見通しを示した。

TSMCは台湾を守る「護国神山」と考えられており、米工場の規模拡張でその地位が揺らぐことを懸念する声が上がっている。龔氏は2日、報道陣に対し、TSMCが現在公表している計画によれば、国内の工場は稼働中と計画中のウエハー工場に先進パッケージング技術「CoWoS」工場を加えると、16拠点に上ると説明。「米国でどれほど建設しても、この数字に及ぶことはあり得ない」と述べた。

▽経済部、TSMCの米子会社増資を承認 200億米ドル

経済部(経済省)投資審議司は同日、TSMCが米子会社に200億米ドル(約3兆2000億円)の増資を行うことを承認した。資金は12インチウエハー工場と先進パッケージング工場の建設に充てられる。

TSMCの米子会社への投資計画が承認されるのは6度目。承認された米工場への投資金額は累計で440億ドル(約7兆1000億円)に達した。

歌聲跨越海洋,友誼連結未來——2026福岡台日友好音樂會,以音樂搭起台日交流新橋樑

2026年福岡台日友好音樂會於7月4日在日本福岡西南學院大學交流中心溫馨登場。來自台灣與日本的合唱團齊聚一堂,以歌聲訴說彼此的情誼,也讓音樂成為連結兩地人民最溫暖、最真誠的共同語言。

本次音樂會由九州台日文化交流會主辦,西日本台灣客家同鄉會、歡喜合唱團、台北駐福岡經濟文化辦事處協辦。包括台北駐福岡經濟文化辦事處陳銘俊總領事、王鴻鳴秘書、九州台日文化交流會會長本鄉啟成、西日本台灣客家同鄉會會長庄野庸雄,以及台灣貿易中心福岡事務所所長林志鴻等兩百名親臨共襄盛舉,共同見證這場充滿感動的文化交流盛會。

此次活動歷經三個多月密切籌備,台日雙方跨海合作,從場地協調、曲目挑選、宣傳設計、海報印製,到演出流程與細節安排,都經過多次細心討論與反覆確認。

每一次跨國視訊會議、每一封往返的電子郵件、每一項細節的修正,都展現出台日雙方希望把最美好的音樂呈現給觀眾的共同心願。

歌聲響起,全場掌聲不斷

台灣演出團隊由新美聲聯盟合唱團擔綱,成員來自台北金穗合唱團、新竹新笙合唱團、台中沈新欽美聲團、台中ICTC國際團、台南府聲合唱團;日本方面則由歡喜合唱團及天拝坂混聲合唱團共同演出。由名音樂家沈新欽及吉川千巧輪流指揮。音樂會精心安排17首歌曲,內容涵蓋原住民歌曲、台語、客語、中文、日本歌曲及英文歌曲。

有觀眾隨著熟悉的旋律輕聲哼唱,也有人因歌曲勾起青春與故鄉的回憶而感動落淚。當最後一首歌曲結束,全場三百多位觀眾立即報以長時間熱烈掌聲,久久不願散去,在熱情安可聲中,合唱團再次登台獻唱,為音樂會畫下最溫馨而圓滿的句點。

雖然來自不同國家、說著不同語言,但當歌聲響起,每一位演唱者、每一位觀眾,都因共同的旋律而心靈相通。透過一場音樂會,人與人的距離被拉近;透過一首歌曲,兩個國家的心更加靠近。

音樂會最後,新美聲聯盟合唱團指揮沈新欽博士致詞表示,新美聲聯盟合唱團成員來自台灣四個縣市,十分感謝主辦、協辦單位,以及天拝坂混聲合唱團、歡喜合唱團的大力協助,讓大家能夠來到福岡,以歌聲與日本朋友交流。

他表示,歌唱是促進身心健康最自然的方法,更是連結人心最美好的橋樑,期盼大家持續用歌聲分享愛、分享感動,也讓音樂成為串連台灣與日本友誼的重要力量。

此次福岡台日友好音樂會,不僅是一場精彩的藝術饗宴,更是一場成功的文化外交。它讓人們看見,當文化超越國界、當音樂跨越語言,所建立的不只是一次交流,而是一座通往理解、信任與和平的橋樑。

期待未來有更多台日青年、更多藝術團體、更多民間交流,持續攜手同行,讓這座由音樂搭起的友誼之橋,連結今天,也通往更加燦爛的明天。

 

東京台湾の会、41年目のスタート

東京台湾の会主催「令和8年度総会・講演会・懇親会」が、令和8年7月4日(土)に、池袋YRイベントホールにて開催された。

左から湾生3名(曽田四郎氏、田隆吉氏、土光洋子氏)、劉夏如部長、小川英郎会長

昨年、創設40周年を迎えた東京台湾の会は、元々は「湾生」の会である。湾生とは、日本統治時代の台湾に生まれ育った日本人の子供たちのことであり、その湾生は、終戦後、日本への引き揚げなどで苦労した世代といえる。現在、湾生の大半は80歳後半から90歳である。今回の総会には3人の湾生が参加されお元気な姿を見せた。

ご挨拶をする僑務部の劉夏如部長

今回も、台湾駐日本代表処・李逸洋代表からお花をいただき、また代表処の僑務部の劉夏如部長がご参加されご挨拶をされた。

ご挨拶をする一般財団法人台湾協会の金子展也専務理事

さて総会では、下記が承認された。
① 令和7年度事業報告及び収支決算・監査報告に関する件
② 令和8年度事業計画に関する件
③ 役員承認に関する件

東京台湾の会の新年度事業については、41年目のスタートに相応しく、「台湾電影祭」の開催など、今年度も多彩な事業を予定している。

講演する簡憲幸事務局長

また講演会では、演題「台湾映画と日本」として、簡憲幸事務局長が、日本統治時代から現代まで、台湾における日本に関わる映画について、実際に映像を観ながら解説をしました。

その後の懇親では、一般財団法人台湾協会の金子展也専務理事を始め、参加者全員が近況報告としてお話をしていただき和気藹々と終了した。

台湾観光庁大阪事務所が「台湾、無限の旅『味(Way)』へ!」開始 四大航空会社との連携で台湾の新たな魅力を発信

台湾観光庁大阪事務所は7月1日、日本の秋冬旅行シーズンに向けた新たな観光プロモーション「台湾、無限の旅『味(Way)』へ!」を開始した。チャイナ エアライン、エバー航空、スターラックス航空、タイガーエア台湾の四大航空会社と連携し、日本の個人旅行(FIT)市場を主要ターゲットとして、台湾全土の観光産業の活性化を目指す。

近年、日本人旅行者の海外旅行は、短期間で複数の観光地を巡る団体旅行から、現地ならではの文化や食、自然、人との交流をじっくり楽しむ個人旅行へと大きく変化している。旅行先では「その土地ならではの体験」や「心に残る時間」を重視する傾向が強まっており、台湾観光庁はこうした旅行スタイルの変化に対応するため、新たなプロモーションを展開する。

今回のキャンペーンは、デジタルコンテンツやSNSを活用した情報発信に加え、航空会社による航空券割引キャンペーンなども実施し、旅行への興味喚起から航空券の購入、実際の訪台までを一体的にサポートする。より多くの日本人旅行者に台湾各地を訪れてもらい、グルメや温泉、自然、歴史、文化など、多彩な魅力を体感してもらうことを目指している。

キャンペーンの名称「味(Way)」には、「台湾の味」と英語の「Way(旅のスタイル・自分らしい楽しみ方)」という二つの意味が込められている。日本人に親しまれている言葉遊びを取り入れ、従来の定番観光コースだけではなく、自分だけの台湾の楽しみ方を見つけてもらうことをコンセプトとしている。特設サイトでは、旅行者が自分の興味や好みに合わせて旅のテーマを選び、これまで知らなかった台湾の魅力と出会える内容となっている。

台湾観光庁は「本キャンペーンは2026年から2031年までのグローバルマーケティング戦略の一環として実施するもので、『五感で楽しむ台湾』をテーマに、新たな観光資源や地域の魅力を積極的に発信する。日本人向けに台湾の温かな人情や豊かな文化に触れていただき「何度でも訪れたくなる旅先として台湾の魅力を感じていただきたい」としている。

今回のキャンペーンを通じて台湾観光庁は、日本市場における訪台需要のさらなる拡大を図るとともに、台湾を「何度でも訪れたくなる旅先」としてブランド価値を高め、台日観光交流の一層の発展につなげていく考え。

「台湾、無限の旅『味(Way)』へ!」
https://www.statravel.co.jp/campaign/taiwan2026.htm

自民党青年局の新人議員が代表処訪問 李代表「AI・半導体分野で日台戦略協力をさらに深化」(日本語、中文)

自民党青年局(平沼正二郎局長=衆議院議員)はこのほど、新人の衆院議員7人(井原隆、今洋佑、齊藤里恵、藤田ひかる、村木汀、森原紀代子、山本裕三)を率い、台北駐日経済文化代表処(李逸洋代表)を訪れ、日台議員交流、経済・貿易、先端技術協力など意見した。

李代表は冒頭、平沼局長の就任後の日台交流のさらなる活性化に感謝し、歓迎の意を表した。そして、自民党青年局が現在50人を超える過去最大規模の陣容について「若い世代の力が今後の日台関係を支える大きな原動力となることを期待している」と述べた。

平沼局長は「今回初めて青年局の新人議員とともに台湾駐日代表処を訪問できたことを大変うれしく思う。今回の交流を通じて台湾への理解を深め、双方の友情をさらに発展させたい」と話し、今年5月に青年局訪問団を率いて台湾を訪れた際に「政府関係者との会談や台湾の先端産業、情報戦への対応などについて幅広く視察し、多くの成果を得た」と語った。さらに「国際情勢が大きく変化する中、日本が真に信頼できるパートナーは決して多くない。台湾は日本にとって最も重要な友人の一つであり、AI、半導体、ドローン、情報通信など戦略産業分野で協力を一層強化していくべき」と強調した。

李代表は、国際通貨基金(IMF)の最新統計を引き合いに「台湾の外貨準備高は6,025億米ドルで世界第4位。経済基盤は極めて堅調」と説明。その上で「台湾は世界の先端半導体の約95%、AIサーバーの約90%を供給しており、先端パッケージング、シリコンフォトニクス、CPO(Co-Packaged Optics)、放熱技術、高性能基板などの分野でも世界をリードしている」と述べた。また、石破茂前首相が推進する「日本成長戦略」にも言及し、「2040年までに官民合わせて約2.2兆ドルを投資し、AIを日本経済成長の中核戦略に位置付けている。台湾と日本は経済・技術面で極めて高い補完関係にあり、AI時代を共に切り開く戦略的パートナーとして協力を深めるべきである」と語った。

懇談では新人の議員らが積極的に親睦を図った。最年少26歳の村木汀議員は「父の村木中北海道議会議員の影響で幼い頃から政治に親しみ、18歳から選挙活動を手伝いました。2019年には当時青年局長だった佐々木紀衆議院議員(現国土交通副大臣)に同行して台湾を訪問し、台湾に非常に良い印象を持ちました。今後も歴代青年局の先輩方に続き、日台友好の発展に努めたい」と話した。

山本裕三議員は「これまで30か国以上を訪れたが、台湾だけは3回訪れました。しかも妻と一緒に3度訪れた唯一の海外旅行先です。台湾の人々の温かさや文化に深い感銘を受け、今後も国会で台湾を積極的に応援していきたい」と語った。

齊藤里恵議員は、1歳で髄膜炎を患い聴力を失った経験を持ち「筆談ホステス」として全国的に知名度が高い。自身の半生を綴った著書『筆談ホステス』は100万部を超えるベストセラーとなり、女優北川景子さん主演のテレビドラマでも広く知られている。知名度を生かし、その後政界へ転身。2015年に東京都北区議会議員、2021年に東京都議会議員を経て先の衆院選で初当選した。現在は自身の経験を生かしながら、障がい者や社会的弱者の支援に積極的に取り組んでいる。当日の懇談では、スマートフォンの音声文字変換アプリを活用し、筆談や簡単な会話、秘書によるサポートを通じて交流していた。 齊藤議員は「日台は長年にわたり深い友情を築いてきた。本日このような貴重な交流の機会をいただき、台湾への理解をさらに深めることができた。今後はサイバーセキュリティ、子育て支援、防災などの分野でも日台交流の発展に貢献していきたい」と抱負を

 

自民黨青年局新科議員拜會臺灣駐日代表處 李逸洋大使:攜手打造AI時代臺日科技戰略夥伴

【東京訊】日本自民黨青年局局長平沼正二郎眾議員日前率領井原隆、今洋佑、齊藤里惠、藤田ひかる、村木汀、森原紀代子及山本裕三等7位新科眾議員拜會臺灣駐日代表處,與李逸洋大使就臺日國會交流、經貿合作、科技產業及區域安全等議題深入交換意見。雙方一致認為,在全球局勢快速變化及AI時代來臨之際,臺日應進一步深化國會交流,並在人工智慧(AI)、半導體、無人機、資通訊等戰略產業建立更緊密合作夥伴關係。

李逸洋大使首先歡迎平沼正二郎局長率領青年局新科眾議員來訪,並表示,平沼局長上任後積極推動臺日交流,讓雙方互動更加頻繁密切。李大使指出,自民黨青年局目前擁有超過50位國會議員,為歷來規模最大的一屆,青年世代人才濟濟,未來將是推動臺日友好最重要的新生力量,期待持續支持臺日各領域合作,共同深化雙邊夥伴關係。

平沼局長表示,感謝臺灣駐日代表處盛情邀請,這是他首次率領青年局新科議員與代表處交流,希望透過面對面意見交換,讓青年局成員更深入了解臺灣,也進一步促進彼此友誼。他並回顧,今年5月率團訪問臺灣期間,順利拜會多位重要人士,深入了解臺灣科技產業發展及面對資訊戰的因應措施,留下深刻印象。

平沼局長指出,當前國際局勢充滿不確定性,日本真正值得信賴的夥伴並不多,而臺灣正是日本最重要且最值得信任的朋友之一。未來雙方應持續加強AI、半導體、無人機、資通訊等關鍵科技領域合作,共同提升經濟安全與產業競爭力。

李逸洋大使表示,根據國際貨幣基金(IMF)最新統計,臺灣外匯存底已達6,025億美元,位居全球第四,僅次於中國、日本及瑞士,顯示臺灣經濟基本面穩健。他指出,臺灣近年經濟持續成長,主要受惠於掌握AI產業浪潮,目前全球約95%的先進半導體晶片及90%的AI伺服器由臺灣企業供應,在先進封裝、矽光子、共同封裝光學(CPO)、散熱冷卻及高階載板等領域亦居世界領先地位。

李大使同時提到,日本首相石破茂近期提出「日本成長戰略」,規劃至2040年由政府與民間共同投入約2.2兆美元,大力推動日本經濟轉型,其中AI更被定位為帶動日本未來經濟成長與提升國家競爭力的核心戰略。他表示,臺灣與日本在科技產業具有高度互補性,雙方應攜手打造AI時代最重要的科技戰略夥伴,共同開創下一波經濟成長契機。

交流過程中,多位青年議員分享對臺灣的深刻印象。年僅26歲的村木汀眾議員,是日本713位參眾議員中最年輕的一位。她表示,父親村木中擔任北海道議會議員,自幼耳濡目染,18歲開始投入政治工作。2019年曾隨時任青年局長、現任國土交通副大臣佐佐木紀訪問臺灣,對臺灣留下極佳印象,未來將承襲歷任青年局前輩精神,持續推動臺日友好。

山本裕三眾議員則表示,他曾造訪全球30多個國家,而臺灣是唯一到訪三次的國家,也是他與夫人唯一共同三度造訪的海外目的地,臺灣的人情味、美食與社會氛圍令他印象深刻,未來將持續在國會支持臺日交流與合作。

另外,齊藤里惠眾議員的奮鬥歷程也令人敬佩。她1歲時因腦膜炎失去聽力,曾以「筆談女公關」聞名日本,並出版百萬暢銷自傳《筆談女公關》,後來更改編成由北川景子主演的同名電視劇。她2015年高票當選東京都北區區議員,2021年當選東京都議員,今年再成功當選眾議員,長期為身心障礙者及弱勢族群發聲。

餐敘交流期間,齊藤里惠利用手機即時語音轉文字系統進行溝通,透過筆談、簡單口語及秘書協助交流。她表示,臺日長年維持深厚友誼,此次能受邀前來代表處交流十分珍貴,也讓她更加了解臺灣各項發展,未來將持續關注臺日在資安、育兒福利、防災及科技合作等議題,攜手推動兩國友好關係持續向前邁進。

日台地方交流の一層の深化 議連が代表処を表敬訪問(日本語、中文)

【東京訊】日台友好議員連盟(信田光保会長)は6月29日、千葉県議会で構成する議連メンバー15人が台北駐日経済文化代表処(李逸洋代表)を表敬訪問した。地方交流、農水産物、観光、AI産業、青少年交流など幅広い分野について意見交換した。

李代表は「今年2月に千葉県庁を訪問し、熊谷俊人知事とお会いした際、議連の皆様とは公務のためお目にかかれず残念だった。本日代表処で皆様をお迎えでき大変うれしく思う」と歓迎した。

議連側は、台湾が昨年11月に日本5県産食品の輸入規制を全面解除し、千葉県産の新鮮な農水産物が台湾市場へ輸出できるようになったことにも触れ「千葉県は日本第4位の農水産物生産県であり、銚子漁港は昨年、3年ぶりに日本一の水揚げ量を記録しています」と紹介した。さらに、今年1月に熊谷知事が台湾を訪問した際、千葉県を代表する高級魚「キンメダイ」を積極的にPRし、多くの台湾の人々から高い関心を集めたことを説明。「キンメダイは台湾市場でも大きな可能性を秘めている」と期待した。

李代表は、千葉県と桃園市が2016年に友好交流協定を締結して以来、青少年の修学旅行をはじめ各分野で交流が着実に進展していることを評価し「日台友好議員連盟の長年にわたる尽力に感謝するとともに、今後も観光、農水産業、次世代交流をさらに深め、双方の協力関係を発展させていきたい」と述べた。

信田会長は、昨年9月に千葉県の5つの経済団体が台湾の「三三企業交流協会」および「台日商務交流協進会」と協力覚書(MOU)を締結したことに触れ、自身も李代表とともに式典へ出席したと紹介。「台湾による日本食品輸入規制の解除は千葉県にとって長年の願いであり、心より感謝している」と語った。さらに今年は千葉県と桃園市の友好交流協定締結10周年にあたることから「成田空港と桃園国際空港という両地域の玄関口を活かし、人の往来やAIをはじめとする先端産業分野での交流を一層促進したい」と期待した。

三澤副議長は、自身の出身地である館山市と台湾・宜蘭県蘇澳鎮が昨年11月に姉妹都市協定を締結した経緯を紹介。2019年から交流を重ね、館山市在住の台湾人の協力もあって相互理解を深め、姉妹都市提携に至ったことを説明した。また、蘇澳訪問時に撮影した写真を披露しながら思い出を語り、会場は終始和やかな雰囲気に包まれた。 最後に議連メンバー全員が自己紹介し、今後の日台地方交流のさらなる発展について活発な意見交換がなされていた。

2026.07.03


日臺地方交流持續深化 千葉縣議會友好議員連盟拜會台灣駐日代表處

【東京訊】6月29日,日本千葉縣議會「日臺友好議員連盟」會長信田光保、千葉縣議會副議長三澤智率領議連15位成員,前往台灣駐日代表處拜會李逸洋大使,雙方就地方交流、農水產品、觀光、AI產業及青少年交流等議題深入交換意見。

李逸洋大使表示,今年2月拜會千葉縣知事熊谷俊人時,因議連成員另有公務未能見面,如今能在代表處迎接各位好友,感到十分高興。

李大使指出,臺灣去年11月全面解除日本5縣食品進口限制,讓千葉縣優質農水產品得以順利輸入臺灣。千葉縣農水產產量居日本第四,銚子漁港去年更重返日本漁獲量第一。他並提到,今年1月熊谷知事訪臺時,大力推廣千葉縣名產「金目鯛」,獲得臺灣民眾熱烈關注。金目鯛為日本高級深海白身魚,肉質細嫩、油脂豐富,是生魚片及壽司的高級食材,在臺灣市場深具發展潛力。

李大使表示,千葉縣與桃園市自2016年締結友好交流協定以來,雙方交流成果豐碩,尤其青少年修學旅行深受好評,感謝日臺友好議員連盟長年促進雙方友誼,期待未來持續深化觀光、農水產及青年交流,進一步提升臺日地方合作。

信田光保會長表示,去年9月千葉縣五大經濟團體與三三企業交流協會、臺日商務交流協進會簽署合作備忘錄,為深化臺日產業及商務合作邁出重要一步。他並感謝臺灣解除日本食品進口限制,認為對雙方經貿交流具有重要意義。

信田會長指出,今年適逢千葉縣與桃園市締盟10周年,希望以成田國際機場與桃園國際機場為交流門戶,持續促進觀光、人員往來及AI等高科技產業合作,進一步強化雙邊夥伴關係。

三澤智副議長則分享館山市與宜蘭縣蘇澳鎮於去年11月締結姊妹市的歷程。他表示,雙方自2019年開始交流,因同樣擁有港灣、漁業及觀光特色,在長年旅居館山市的臺灣僑胞協助下,經多年互訪建立深厚情誼,最終順利締盟。他並興奮展示訪問蘇澳時拍攝的照片,幽默風趣的分享引起現場熱烈笑聲。

座談中,議連成員也逐一自我介紹,並就如何深化臺日地方合作踴躍交換意見,現場互動熱絡,充分展現臺日友誼持續深化,也為未來地方交流、產業合作及青年互動奠定更堅實的基礎。

2026.07.03

千葉県日華親善協会総会開催! 日台の交流の大きな流れを!

令和8年7月1日(水)夕方に、市川市駅近郊の山崎製パン企業年金基金会館3階にて、日華親善協会の総会が開催された。事業報告、決算報告の後、本年度の事業計画・予算が全会一致で承認された。

総会の後は、千葉大学大学院教育学研究院の松井聰教授より、「日台双方交流プログラム」の報告がなされた。日台双方向交流プログラムは、千葉大学教職大学院の短期留学プログラムの一つで、台湾を訪れ、現地で日本語を学ぶ高校生や社会人と日本語を使ってコミュニケーションを図るプログラム。日本語を学ぶ学生や社会人と一緒に過ごすことで交流を深めている様子が写真とともに伝えられた。交流先は、嘉義高校日本語クラスと嘉義社会人日本語クラス。松井教授は、人と人が直接触れ合うことの大事さ、「教育」がもつ可能性について熱く語り、参加者はその熱量に感心しながら聞き入っていた。講演では、この交流の象徴である「千葉❤嘉義」という文字に「抱擁」と題した緑色の風呂敷が披露された。この記念風呂敷は、講演後に千葉県日華親善協会と台北駐日経済文化代表処に贈呈された。

講演の後は、懇親会となった。主催者の北川善剛会長の挨拶の後、来賓の台北駐日経済文化代表処の周副代表、田中甲市川市長等が挨拶を行った。会には、市川にゆかりの県議会議員・市議会議員が多数参加され、参議院議員の秘書も参加された。

周副代表からは、昨年度の訪日台湾人の総数が800万人を超えたことが報告された。日台の交流が年々広がっていることに感謝の意を表しつつ、今後更に拡大していく決意が述べられた。田中市長からは、日華親善協会の歴史やこのような民間の交流が果たしてきた役割が非常に大きいこと、今後も大いに交流を深めていけるよう市としても努力していく旨の話がなされた。

会の最後には、参加者全員による集合写真を撮影した。講演で紹介された風呂敷のデザインのように、両国の友情の波が末永く続くことが望まれる。