【東京訊】2月8日(日)に、渋谷QWSに於いて福島県磐梯町による日台交流事業が開催された。この事業は、在日台湾華僑などとの継続的な交流の場とすることを目的として、2025年11月から開始し今回が3回目の事業となる。
毎回、日台交流に尽力しているゲストを迎えて対談イベントとして実施している。ちなみに第一回は、李明勳氏(台湾サンリオCOO)、第二回は一青妙氏(歯科医師・女優)がゲスト出演した。
第三回となる今回は、磐梯町出身の民謡歌手の若狭さち氏((NeoBallad歌手))がゲスト出演し菅原直敏副町長との対談を行った、対談内容は、磐梯町と台湾との交流、磐梯町の魅力、台湾の魅力などが語られ、とくに菅原副町長は「台湾の方たちが磐梯町に親しみをもっていただく“愛着人口”の増加を目指している」とその狙いを述べた。

また若狭氏は、「台湾の淡水で公演をさせていただき、台湾の方々の日本に対する熱い思いを感じた」「台湾の料理の美味しさは驚きます」などと台湾について語った。
対談後に若狭氏は、「淡水の夕陽と朝日が昇る磐梯山、そして台湾で出逢った優しい皆さんを思って作ったオリジナル曲『道しるべ』」を初披露した。さらに台湾語の『流浪到淡水』にも挑戦。「予焦啦!」と観客と一緒に歌って会場を盛り上げた。

また会場内で、磐梯町の銘酒の「利き酒会」、磐梯町名水を使用した「台湾茶試飲会」が行われ、磐梯町の名水、お米、そして若狭さちさんのCDが参加者全員にプレゼントされた。


2026.02.10






















































