「台湾」が詰まった豆花専門店が淡路町にオープン

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「東京豆花」(702円)
12月1日にオープンした東京豆花工房の「東京豆花」(702円)

現在、日本でも注目を浴びている台湾スイーツ。なかでも台湾人のソウルフードとしてこよなく愛されているのがヘルシーな伝統的お豆腐スイーツ「豆花」だ。そんな豆花の専門店「東京豆花工房」が12月1日、淡路町の老舗「かんだやぶそば」の正面に堂々オープンした。

淡路町にオープンした豆花の専門店「東京豆花工房」
淡路町にオープンした豆花の専門店「東京豆花工房」

東京豆花工房の入り口は大きなガラスドアが用いられており、店内は外から丸見え。オープンな雰囲気はまるで台湾でよく見かける半分野外の路面店のよう。店の目の前を通る人々が足を止め、様子を伺っていく。人を引きつける店の立地や造りには、台湾生活経験者で台湾人の妻を持つ店主・田辺与志久さんのこだわりが詰まっている。「台湾の雰囲気を出したくて、それを基準にお店の場所を決めました」(田辺さん)。

お店の入り口は開放的でまるで台湾の路面店のよう
お店の入り口は開放的でまるで台湾の路面店のよう

また、気になるメニューはというと、豆花とシロップのみの「原味豆花」(540円)と、「原味豆花」に好みのトッピングを乗せることが出来る「東京豆花」(702円)の2種類だ。トッピングは白玉やタピオカ、あずき、茹でピーナッツ、かぼちゃ団子などの定番7種類と、白キクラゲなどの週代わり1種類など、全8種類が用意され、自分好みの豆花が味わえる。

8種類から選べるトッピングも全て手作り
8種類から選べるトッピングも全て手作り

また、シロップも、黒糖とショウガから選択することが出来るほか、冬には温かい豆花、少し気候が暖かくなる3月以降には冷たい豆花が楽しめる。材料も無添加、無香料を徹底しており、田辺さんが毎朝5時起きで作っている。

容器やスプーンも台湾のものを使用
容器やスプーンも台湾のものを使用

さらに、トッピングを入れる容器などの機材も台湾で現地調達しており、あくまでも「台湾」を追求している。

お店のロゴや看板もおしゃれ
お店のロゴや看板もおしゃれ

田辺さんは、「豆花のお店をやろうと決めたのは2015年の3月。その後は台湾で以前、豆花のお店をやっていた妻の知り合いのもとで修行し、台北と台中を中心に豆花の食べ比べをして研究し、自助努力で今の豆花を独自に開発しました。豆花はレシピが一緒でも、材料や機材などが少し変わっただけで出来上がりに変化が出てしまう。その点で開発にはとても苦労した」と開店までの経緯や苦労話を話してくれた。
ここまで台湾現地の豆花を追求して店舗オープンした田辺さんは、「台湾人の妻と結婚してから、いつか台湾と関わりのある仕事がしたいな、という想いをずっと持っていた。また、1年を通して食べられる豆花は娘が大好きなスイーツでもあり、老若男女問わずに楽しんでもらえると思う。できるだけ台湾に近い豆花を作り、食べてもらい、1人でも多くの人に『台湾に行ってみようかな』と思ってもらえると嬉しい。少しでも日本と台湾を繋ぐ役割が出来れば」と語った。
同店の豆花を食べたお客さんは「初めて食べたけど優しい味でおいしい。ショウガが効いていて温まる」、「台湾で食べた豆花と同じ味でビックリした。色々なトッピングを試してみたい。また違う友達を連れてきたい」と話していた。

スイーツのお店だが、男性客も多いのだそう
スイーツのお店だが、男性客も気楽に入れる雰囲気

同店では今月1月にもテイクアウトを開始する予定。「目の前が老舗の蕎麦屋『かんだやぶそば』さんなので、蕎麦を食べた後に是非豆花を味わいに来て下さい!」(田辺さん)と笑顔で話していた。

「東京豆花工房」
「東京豆花工房」

埼玉県草加高校で台湾の大学進学セミナー開催

 

台湾留学サポートセンター(センター長:安蒜順子)は12月12日、埼玉県立草加高等学校(校長:木田一彦)で、「台湾の大学進学セミナー」を開催した。同校での開催はこれが初めて。安蒜センター長が講師を務め、参加した近隣の高校生や同校生徒、PTA保護者、教員ら18人が台湾の大学進学についての理解を深めた。

台湾の大学進学について説明する台湾留学サポートセンターの安蒜順子センター長
台湾の大学進学について説明する台湾留学サポートセンターの安蒜順子センター長

安蒜センター長は、現在の日本の経済状況や将来的に仕事がなくなると予測される職種など話したうえで、「これからの時代、アジアが益々発展して成長する。中国語を話す人口が世界中に約19億人現存しており、中国語のマスターは大切である」と説明した。生徒からは「将来の進路選択の一つとして参考にしたい」との意見があった。
また、司会を担当し、会場を提供した同校の木田校長は、「これからの世界は、やはりアジアの時代。中国から欧州へ陸路と海路の新しいシルクロードを中国がその道筋を描いている。今後、ますます中国語が話される。中国語をマスターする意義は大きい。したがって、台湾の繁体字を学ぶこと、台湾での大学で学ぶことは、将来人生を広くする意味でも極めて重要である。言葉の壁はあるが、これをクリアできれば素晴らしいことがあるだろう。是非その壁を乗り越え、大きく成長してほしい」と述べたほか、参加者のPTA保護者も、「仕事上、中国語を話す人と一緒に仕事を行っている。いまの若者も中国語を話す事になれば、もっと多くの方と交流ができるし、何より仕事もできるようになる」と若い世代の日台交流に期待していた。同校は今後、毎年1回の頻度でセミナーを実施する考えで、目下、センターと話を詰めているという。

「栄民の家」で聴く、元国民党兵士の想い~老兵達にカメラを向けたドキュメンタリー映画、待望の公開~

 

台湾におけるドキュメンタリー映画監督の林雅行さんが12月12日、虎ノ門の台湾文化センター内で新作発表試写会を開催し、「老兵挽歌」を発表した。

ドキュメンタリー映画「老兵挽歌」
ドキュメンタリー映画「老兵挽歌」(提供:クリエイティブ21)

同作は、1949年、中国大陸での内戦に破れ台湾に渡った元国民党の兵士達の今を記録したドキュメンタリー。退役後に「栄誉国民(栄民)」と名付けられた彼らのなかで、特に独り身である老兵に焦点を当て、現在彼らが暮らす「栄民の家」と言われる軍事施設にカメラを入れ、そこで集団生活を営む何人かの老兵にインタビューを敢行するなど、心のうちに秘めた想いを的確に描写した作品だ。同作品はもともと2011年に公開が予定されていたが、当時、尖閣列島の問題などが起因して公開が先送りされていた。

試写会は満席!
試写会は満席!

試写会で作品上映後に登壇した林監督は「2016年の台湾次期総統選挙、馬英九総統と習金平国家主席の歴史的会談など、彼ら(栄民)の中には今、精神的に追い詰められている人も多い。私が老兵たちを取材したときも、『もし民進党政権になったら、自分達の権利を奪われるのではないか』と心配している人もいた。この映画を通じて、彼らを含めて『台湾』という事を知って頂き、歴史の1つの側面として考えて頂ければと思う。台湾社会にも多様な意見があり、彼らも今の民主的な台湾を構成する一員であることを改めて認識し、台湾社会を複眼的に見て頂ければ」と語った。

試写会で登壇した林雅行監督
試写会で登壇した林雅行監督

以前より同作品の情報を知って注目し、公開を心待ちにしていたという30代の女性は、「やっと見ることが出来たこの作品には私たちが知らない台湾が詰まっていた。私自身、栄民の家という施設があることを初めて知り得たし、日本人でこの事実を知っている人は少ないだろう。台湾の歴史のリアルをこの映画は見せてくれた。多くの日本人に観て欲しい」とコメントした。

「老兵挽歌」は1月9日より渋谷のユーロスペースにて上映される。

 

石川縣台僑齊聚歡慶聖誕歲末 續為台日友好盡力

 石川縣台灣華僑總會於12月13日在津幡町文化會館Cygnus舉辦「2015台日友好Xmas親善忘年會」,現場包括駐大阪辦事處僑務組長鄭景升、石川縣議會議長中村勲、石川縣日華親善協會會長長井賢誓、富山縣日華親善協會會長中川忠昭和北國新聞社常務董事砂塚隆広等超過120人與會,場面盛大。石川縣台灣華僑總會會長陳文筆致詞特別強調該會作為地區的一份子,會秉持感恩懷德的心情,繼續為社會貢獻,而現場與會賓客也互相交流台日友好想法,為台日關係貢獻心力。

石川縣台灣華僑總會會長陳文筆(右1)和與會賓客交流台日友好想法
石川縣台灣華僑總會會長陳文筆(右1)和與會賓客交流台日友好想法
石川縣台灣華僑總會會員登台表演台灣原住民舞蹈
石川縣台灣華僑總會會員登台表演台灣原住民舞蹈

 活動節目則安排由會員嶌村義隆演唱歌曲、林珍好演出慢歌慢舞組曲,而其他會員則一起帶來台灣原住民的熱情舞蹈與現場賓客同歡,另外亦有竹竿舞和矇眼書法對抗賽等精彩活動,炒熱現場氣氛。現場還有聖誕老公公現身送禮,讓小朋友們開心不已,重頭戲的抽獎活動則有長榮航空提供的台灣小松商務艙來回機票,許多引頸期盼獲獎的賓客,讓現場頓時多了些許緊張的氣氛。石川縣台灣華僑總會表示很開心可以和大家一起開心共度快樂時光,今後也將繼續扮演台灣與日本的友好橋梁,為台日交流更加勤奮努力不懈。

聖誕老公公現身,讓現場的小朋友開心不已
聖誕老公公現身,讓現場的小朋友開心不已
主辦單位還安排矇眼寫書法的活動,炒熱現場氣氛
主辦單位還安排矇眼寫書法的活動,炒熱現場氣氛
石川縣台灣華僑總會舉辦歲末活動,超過120人出席參加
石川縣台灣華僑總會舉辦歲末活動,超過120人出席參加

台灣區電氣電子工業同業公會應邀訪沖考察投資環境

 沖繩縣政府為吸引外資,宣傳沖繩優良投資環境,邀請台灣區電氣電子工業同業公會組團於12月16日至18日到沖繩考察國際物流特區、國際貨物轉運中心及沖繩縣內的研究機構與企業,由該公會副理事長歐正明率領訪團一行16人抵達,並於首日晚間參加沖繩縣政府舉辦的交流會和當地企業進行交流懇談。

台灣區電氣電子工業同業公會副理事長歐正明應邀率團到沖繩考察投資環境
台灣區電氣電子工業同業公會副理事長歐正明應邀率團到沖繩考察投資環境

 沖繩縣政府代表除了在會中說明沖繩優越投資環境,也提到盼利用台灣與沖繩相鄰的地利優勢,吸引台商投資,以振興沖繩產業及創造就業機會。參訪團團長歐正明則期待經由此次考察與沖繩建立合作關係,而應邀與會的駐那霸辦事處處長蘇啟誠則稱世界經濟朝全球化發展,TPP(跨太平洋戰略經濟夥伴關係協議)12國交涉已達成協議,等待加盟國完成其國內手續即可生效,台灣也正爭取各加盟國支持,盼能參與第2回合入會談判。

沖繩縣商工勞動部統括監金良實致詞
沖繩縣商工勞動部統括監金良實致詞
駐那霸辦事處處長蘇啟誠出席表示樂見台灣與沖繩企業合作創造雙贏局面
駐那霸辦事處處長蘇啟誠出席表示樂見台灣與沖繩企業合作創造雙贏局面

 蘇啟誠提到目前政府所推動的自由經濟示範區,大幅放寬物品、人員和資金等限制,創造加入TPP有利環境,同時也歡迎外資和技術引進,他認為台灣經濟以中小企業為主,具有量產能力和成品化能力,以及中華圈的銷售能力等優勢,若能結合沖繩高科技產業共同進行研發和生產,必能營造雙贏局面。

【求人】トランスアジア航空日本支社 経理・総務

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復興航空(トランスアジア航空)は台湾のフルサービス・エアラインです。現在、台北と日本6都市の間を週49便が定期運航しております。弊社日本支社(東京)では、以下のとおり経理・総務を担当するスタッフを募集しています。興味のある方は是非ご応募下さい。

1.雇用体系 契約社員(期間の定めあり。但し、契約更新を行う場合あり。)
2.職務内容 経理・総務に関する業務全般
3.資格・経験 中国語・日本語共に自由に使いこなせる方(台北本社とは主に中国語のメール、電話でやり取りを行います。)
日本長期滞在中の方歓迎
航空会社または旅行会社で国際線の業務経験のある方歓迎
EXCEL/WORDを使える方
経理の資格不問
4.給与等 これまでの経験・能力を考慮して決定します。試用期間3ヶ月間あり 社会保険・労災保険完備 有給休暇は法令に基づきます。
5.交通費 全額支給
6.勤務時間 平日/09:30〜18:30(実働8時間)
7.休日 土・日・祝日・年末年始
8.勤務開始日 2016年1月上旬に入社可能な方優遇
9.勤務地 東京都港区愛宕2-5-1愛宕グリーンヒルズMORIタワー25階
10.応募方法 履歴書ならびに職歴経歴書を郵送ください。携帯電話、メールアドレスを明記のこと。書類選考実施の上、通過者にのみ面接実施(書類選考不通過の方には連絡しません。)応募者からのお問い合わせには応じかねます。応募書類は返却いたしません。当社が責任をもって適切に処置します。
11.応募期限 2015年12月25日(当日消印有効)
12.応募先
〒105-6225
東京都港区愛宕2-5-1愛宕グリーンヒルズMORIタワー25階
トランスアジア航空日本支社 採用係