蘇成宗接棒東京華僑總會 盼承先啟後續寫歷史

 中華民國留日東京華僑總會(簡稱東京華僑總會)於6月20日舉辦第37屆會長及副會長選舉,會中通過新任理監事的同意,由蘇成宗順利接任該會會長一職,並在駐日代表處僑務組組長王東生和選考委員長莊海樹的監交下,從前任會長李維祥手中交接印信給新任會長,繼續傳承在日僑界的薪火。

在駐日代表處僑務組組長王東生(左1)和選考委員長莊海樹(右2)的監交下,前任會長李維祥(左2)將印信交接給新任會長蘇成宗(右1)
在駐日代表處僑務組組長王東生(左1)和選考委員長莊海樹(右2)的監交下,前任會長李維祥(左2)將印信交接給新任會長蘇成宗(右1)

 選考會上,蘇成宗表示接任會長一職將會秉持著承先啟後的精神,結合僑界新世代的力量,將過去的珍貴資料重新編集整理並保存,希望讓年輕一代的華僑可以看到並學習僑界先進的努力,進而延續在日華僑的歷史。此外,包括愛國愛鄉、注重台日交流和懇親聯誼等,蘇成宗強調將慎以繼承、傳成為最大使命來為僑界發展貢獻。最後經過會上第37屆理監事會員的同意,順利當選會長,而副會長則由張君成、彭勻孝、張春美和曾鳳蘭等人擔任。

新任會長蘇成宗(左)獻花感謝前任會長李維祥對東京華僑總會的付出
新任會長蘇成宗(左)獻花感謝前任會長李維祥對東京華僑總會的付出
駐日代表處僑務組組長王東生致詞表示相信新一屆的東京華僑總會在會長蘇成宗的帶領下會有好的表現
駐日代表處僑務組組長王東生致詞表示相信新一屆的東京華僑總會在會長蘇成宗的帶領下會有好的表現

 隨後緊接著召開第37屆第一次理監事會議,決定將於10月4日在東京中華學校舉辦雙十國慶慶祝活動,同時也決定將和中華民國留日台灣同鄉會一同組團,返台參加國慶慶祝活動,並暫訂於10月8日返台共襄盛舉。會長蘇成宗則在現場呼籲大家踴躍參加,展現旅日僑胞團結的一面,一同回台參訪。

 此外,會中也選出代表東京華僑總會參加日本中華聯合總會的常務代表、會員代表及監察委員共20名,同時與會的理監事們也表示希望前任會長李維祥可以出馬參選日本中華聯合總會的選舉,繼續為僑界服務,現場頓時響起「當選!」的加油聲,相當熱絡。

左起為:副會長張春美、僑務組長王東生、新任會長蘇成宗、選考委員長莊海樹和副會長曾鳳蘭、張君成及彭勻孝
左起為:副會長張春美、僑務組長王東生、新任會長蘇成宗、選考委員長莊海樹和副會長曾鳳蘭、張君成及彭勻孝

告知・「台湾就職希望者のための説明会」が日本橋にて開催

TAITRA台湾貿易センター(中華民国対外貿易発展協会)は7月10日、TKP東京駅日本橋カンファレンスセンターにて「2015台湾就職希望者のための説明会」を開催する(18:30~20:30)。同会はグローバル人材採用支援の一環として開催されるもので、台湾企業への就職希望者、求人募集企業を対象として実施する。

内容は台湾経済の概要紹介や数社の台湾大手企業による講演がメーンとなる。また、台湾貿易センターで実施している求人サイトへの登録方法の説明のほか、実際の求人案件も紹介する予定。定員50人(先着順)で参加費は無料だが、事前申込が必要。なお、参加の際、台湾企業への就職希望者は履歴書持参。参加申し込みはこちらのホームページから→http://www.taitra.gr.jp/event/hirecruit/index.html

 

お問合せ→台湾貿易センター(担当:田中)TEL:03-3514-4700  Eメール:tokyo@taitra.gr.jp

※台湾企業の求人案件も同時に募集中です。

詳細は台湾貿易センター東京事務所までお問い合わせください。

台湾番組・実力派カメラマン「承服できない」エピソードを披露

台湾人気テレビ番組「大口吃遍台灣」の撮影を手がけるなど、実力派映像カメラマンとして知られる立川幹二朗さんが、福岡市のラジオ番組に出演し、撮影のテクニックや、台湾観光PRを行った。特に、海外撮影が多い立川さんは「現地に飛び込んでいくこと」をモットーとしている。「私のような『好吃』『漂亮』という単語くらいしか話せない中国語が苦手な人間ですら、むしろ、交流面では強みを発揮する」と得意げに話す。また、台湾観光については「台湾は『グルメ』が何といってもお薦め。グルメ番組は、『食尚玩家』など本格的なグルメ番組が多数存在し、日本人司会・撮影の『大口吃遍台灣』も多くの視聴者に認められ、台湾の街を司会者と歩き、撮影していても、声を掛けてくる番組ファンが多いことに気づかされる」と語る。番組ではお薦め台湾グルメとして「『鶏の唐揚げ』はなんと言っても絶品。香辛料も日本と違いスパイシー。台湾ではカロリー摂取が過多になりがちなため、やはり筋力トレーニングが欠かせない。『体調を整えておくことやな』という言葉通り、身体作りを欠かさないようにしている。撮影技術のみならず、撮影時の『肉体美』も自分のアピールポイント」と普段からの心がけを語った。

立川さんは、現在、台湾を飛び出し、日本や中国など様々な場所で撮影を行っている。撮影ディレクターとの絶妙な呼吸で「アーリーリリース」制度を活用し、現地の人々との交流を満喫し、その文化を日本でも伝えている。日本のラジオ局からもコメンテーターとしてオファーが複数あり、番組出演に備え、トークネタの準備にも余念がない。今回は「ここが承服できません」と題し、台湾やスポーツ界における「承服できないポイント」を列挙。面白おかしいトークでリスナーを魅了した。立川さんは「ワテのようなモンに出演の機会を与えてくださるなんて制作者に感謝やで。ネタは豊富やからどんどん披露していくで」と今後の意気込みを話している。

台湾と九州の「教育面」での交流を!〜福岡で、台湾教育旅行セミナー開催

台湾教育の現状を報告し、九州から台湾への修学旅行を推進する「台湾教育の現状と修学旅行セミナー」が、先月末、福岡市内で開催された。今年が開催2回目となり、九州各地の教育関係者や旅行代理店関係者ら約100人が出席した。

台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長は「日本と台湾は、観光交流、人的往来が頻繁だ。また、台湾は世界一の親日国家で、東日本大震災の義援金の殆どが民間から自発的に集まった。一方で、日台両国の青少年は、相手国に関し認識が薄く、そういった意味でも『修学旅行』の重要性は増している。修学旅行が、日台友好の架け橋となった先人ゆかりの場所を訪ねることで、生徒たちが世界に大きく眼を開き、日本人としての自覚と国際感覚を身につけるきっかけになることを願う。これを皮切りに、今後、九州各県の高校が陸続きのように台湾への修学旅行を実施し、多くの高校生が台湾を訪問することで、各県と台湾間の観光、物産、交通の活性に繋がって欲しい」と述べた。

台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長
台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長

日韓、日中関係の悪化の影響等により海外の留学旅行先の候補地に台湾が浮上している。親日家が多く、治安も安定していることから需要も増えているという。

台北駐福岡経済文化弁事処の林育柔文化課長は「台湾における教育の国際化及び九州との国際教育交流について」と題し、講演。「台北市は福岡との距離は約2時間しかかからず利便性が高い。台湾はロケーションが非常に良く、『経済貿易』にもふさわしい地域だ。地理上のメリットが活かされ、台湾の人は眼が外に向き、積極的に海外に進出。台湾社会の『国際化』にも良い影響を与えている。日本からの修学旅行先としても適している」と利点を強調した。

その他、チャイナエアラインによる機材、スケジュールの説明や、台湾教育関連団体による台湾留学や研修に関する情報紹介なども行われた。

欣華會歡度端午佳節 

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日本欣華會端午聚餐全體合照
日本欣華會端午聚餐全體合照

 

理監事會議
理監事會議

日本欣華會於6月14日在中華料理『香』召開理監事會暨端午聚餐,針對敬老節訪問安養中心、參加華友祭、秋季旅遊等事宜進行討論,約50名會員齊聚,提前歡度端午佳節。

會長李忠儒表示,預定9月19日訪問位於奈良縣的安養中心,車程雖遠,院方將安排專車接送;華友祭已決定在11月1日舉辦,出店細節待日後再行討論;而大家所期待的會員旅遊定於11月21日、22日前往城崎溫泉,預定人數為40名,歡迎大家攜家帶眷、呼朋引伴,踴躍參加,一同享受溫泉大啖螃蟹。

會長代行孫建綱向會員報告會務
會長代行孫建綱向會員報告會務

 

美酒佳餚人人笑開懷
美酒佳餚人人笑開懷

 

會員齊聚 端午佳節不寂寞
會員齊聚 端午佳節不寂寞

 

會長李忠儒為新會員別上會章
會長李忠儒為新會員別上會章

美酒佳餚,還有熱騰騰的應景肉粽,會員們難得相聚,嘰嘰喳喳話不停。

 

端午聚餐這一天,又有新會員加入陣容,李會長親自為新會員別上會章,以表歡迎,會長代行孫建綱重申該會宗旨。

 

欣華會由大阪中華學校教職員、在校生及畢業生家長為主所組成,成立以來秉持在異鄉相互扶持的精神,積極從事慈善活動、回饋僑居地。近年來不少贊同該會理念,熱愛台灣的日本友人加入行列。每年春節、端午、中秋時安排聚會,希望過年過節時,會員能在異鄉彼此關懷,排解思鄉之情。3個小時後,會員們帶著李會長特地準備的粽子,依依不捨地踏上歸途。