LCCのスクート、成田-台北(桃園)線・10/29就航、片道9540円から

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 シンガポール航空(SQ)子会社で中長距離路線を専門に運航するLCC(ローコストエアライン)のスクート(TZ)は10月29日、成田/台北/シンガポール線に就航する。すでに国土交通省から外国人国際航空運送事業の経営許可を取得している。同路線は、ボーイングB777-200型機で週7便を運航する。座席数はプレミアムクラス32席、エコノミークラス370席。▽TZ 成田/台北/シンガポール線運航スケジュールは NRT 11時50分発 TPE 14時35分着・15時45分発 SIN 20時10分着/ SIN 00時55分発 TPE 05時40分着・06時50分発 NRT 10時40分着。
 運賃はエコノミー 成田―台北 片道9540円~/台北ー成田 片道1998 NTS~
http://www.flyscoot.com/index.php/en/

東京僑學各界慶祝建國101年

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升旗典禮現場

 

台北駐日經濟文化代表處代表沈斯淳賢伉儷手持台灣新聞合照

 

東京華僑總會會長陳木川

【本報訊】東京地區僑學各界,於10月7日在東京中華學校,舉行慶祝101年國慶活動,由中華民國留日東京華僑總會主辦,僑胞及友我日本人士約二千人參加,台北駐日經濟文化代表處代表沈斯淳賢伉儷、副代表陳調和、參議院議員大江康弘等全都到場慶祝中華民國101年大壽。上午九時35分主辦人東京華僑總會會長陳木川、留日東京同學會會長張騰元率領數十位僑胞與代表處官員,唱著國旗歌,注視著青天白日滿地紅國旗冉冉上升,氣氛熱烈。當天雖然下著大雨,精彩遊藝餘興節目加上各僑團所提供的台灣家鄉美食攤位,以及中華學校帶來的祥獅獻瑞象徵雙十,依然吸引大批民眾入園,整個校園充滿歡慶的喜氣。

左起參議院議員大江康弘、東京留日同學會會長張騰元、駐日代表處沈斯淳賢伉儷

 

台北駐日經濟文化代表處代表沈斯淳

 

參議院議員大江康弘

 

開幕典禮會場

東京華僑總會會長陳木川於開幕典禮致詞表示,東京華僑總會在眾多僑界先輩先進帶領下,奉獻無數的智慧、經驗和心血已發展成為日本地區代表東京的僑團,在這可喜可賀的日子,藉此機會感謝全體僑胞以及支持台灣的日本友人為台灣所做的奉獻與努力,表達最深的感謝。並期許大家能藉著慶祝佳節而獲致的鼓舞與力量互相攜手前進,為台日關係及台灣的永續發展做出更大的貢獻。註日代表沈斯淳、留日同學會會長張騰元、參議院議員大江康弘接著一一站上講台,獻上祝詞。隨後,由日本中華總會會長毛友次帶領大家行三呼萬歲下,園遊會正式開始。

日本中華聯合總會名譽總會長詹德薰

 

右)在日台灣青年商工會議所會長豐川榮次

 

留日東京同學會攤位

 

東京佛光山身穿原住民服飾販賣美食

當天活動除了祥獅獻瑞外,台灣歌手楊燕妮、小丑默劇團、台灣留學生表演、日本佛光山籌劃的山地舞等表演輪番上陣,最後在酬賓抽獎活動和全體民眾的熱烈掌聲中劃下圓滿的句點。

註日代表處沈代表於酬賓抽獎活動現場

 

右)長榮航空日本支社長王振興贈送長榮台北來回機票

 

右)台灣新聞社社主錢妙玲贈送航空商務艙台北來回機票

米・ユナイテッド航空 成田-台北(桃園)線を運休

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米系航空会社だけにステーキ料理が好評だった同社の機内食(成田発台北行)
ユナイテッド航空B777-200型機

 
アメリカ最大手のエアライン、ユナイテッド航空(UA)の成田-台北(桃園)線が10/26(台北発は10/27発)を最後に運休する。
同社の台北線はB777-200型機で成田発夕方、台北桃園発朝で一日一往復している。この便はサンフランシスコ発成田経由台北行きで運航されているが、運休するのはこのうち成田/台北間だけで、成田ーサンフランシスコ線は運航を継続する。ユナイテッド航空の運休に伴い、同社が加盟するする同じスターアライアンスの全日空(NH)の成田―台北(桃園)線を10/27より機材を従来のB767-300からB777-300に大型化して同社の運休分をフォローする形となる。成田発夕方と時間帯は良くないながら、比較的割安で一ヶ月間のペックス運賃を設けるなどしていた同社の台北線は台湾に旅行に行く学生や、週末に台湾に美味しいものを食べに行こうとする若い会社員に人気であった。また、台北発便は成田を経由してアメリカに行く台湾旅客から人気があり、全米をくまなく網羅する同社のネットワークでアメリカ中どこへでも迅速に行けるのが魅力とされていた。リピーターも多かった同路線の運休に、利用者や世界最大のマイレージである同社の「マイレージプラス」の会員から運休を惜しむ声が出ている。ユナイテッド航空によると運航再開の見通しは今のところはないという。

慶祝中華民国建国101年関東地区懇親会のお知らせ ~日台経済文化親睦と交流の会~

               慶祝中華民国建国101年関東地区懇親会のお知らせ
                    ~日台経済文化親睦と交流の会~

謹啓 時下ますますご清祥のこととお喜び申しあげます。また皆様方には日頃よりご支援ご協力を承り心より御礼申し上げます。さて、昨年は中華民国100年という事で日本でも各地で祝賀のイベントが開催され日本の方々にも中華民国台湾の事を良く知っていただく機会になりました。また昨年起きた東日本大震災の発生時には中華民国の方々から多大な義援金が送られ、あらためて日本と中華民国台湾の強い関係を感じられました。つきましては建国101年を迎えるにあたり、中華民国台湾を応援して下さる日本の方々と「経済と文化」をテーマに交流親の会を開催したいと存じます。交流の場を通じて更に日本と中華民国台湾がより一層良好な関係になる事を推進してゆきたいと思います。

催事 慶祝中華民国建国101年記念関東地区懇親会
日時 2012年(民国101年)11月16日金曜日
開始 第一部 午後5時00分 日本と台湾の今後の経済関係について
             ~台北駐日経済代表処 経済部による講演~
   第二部 午後6時00分 交流懇親会(着席・中華コース料理)

場所 ホテルオークラ・アスコットホール Ⅰ・Ⅱ
   〒105-0001東京都港区虎ノ門2-10-4 TEL03-0582-0111 
会費 12000円
主催 中華民国建国101年記念関東地区懇親会実行委員会
協力 日本中華聯合総会、東京華僑総会、横浜華僑総会、千葉華僑総会、
   日本華商総会、日台経済交流会

慶祝中華民国建国101年記念関東地区懇親会実行委員会 事務局
〒106-0032東京都港区六本木7-5-10 日本華商総会内
TEL 03-3408-4468 FAX03-3408-0382

大阪中華學校第66屆運動大會

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選手入場

 

 

秋高氣爽晴空萬里,大阪中華學校於10月6號舉辦第66屆運動大會。

校長陳雪霞

 

大阪辦事處處長黃諸侯

大阪辦事處處長黃諸侯、僑務組長陳敏永、係長蔡元良、大阪中華學校理事長代行洪勝信及多位評議員、前大阪府議員日華親善協會會長川合通夫、鄰近敷津小學校長、畢業校友紛紛到場為同學加油打氣。

 

幼稚班到中學部全體同學精神抖擻地在來賓與家長的注目下進場。校長陳雪霞在致詞中首先感謝百忙中撥控到場的來賓與家長,接著勉勵同學在運動大會中培養團隊精神,養成運動的習慣,鍛鍊強健的體魄才能去追夢,完成自己人生的理想。

 

大阪辦事處處長黃諸侯祝福大會成功,希望同學們今天一天盡情地活動筋骨,快快樂樂度過。

 

紅白兩隊選手代表宣誓後大會正式開始。大會操熱身後,從幼稚班到中學部各年級又舞又跑又跳地將平日所學呈現在家長面前,不論是個人徑賽還是團體競賽,均全力以赴發揮最高的團隊精神,獲得在場來賓及家長熱烈的掌聲。

 

閉幕式上,校長對僑委會派遣的舞蹈巡迴文化教師郭玲娟及舞蹈社老師李惠芳的熱心指導表達由衷的感謝。

小一小二舞蹈表演. 童子戲金球

 

中學部男子表演『旗舞飛揚』

 

双十国慶節祝辞

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沈斯淳代表
双十国慶節祝辞     台北駐日経済文化代表処 代表 沈斯淳
 
10月10日は中華民国の建国を祝う双十国慶節記念日であります。孫文先生が1911年の辛亥革命によって中華民国を建国し、今年は101回目の国慶節を迎えることとなりました。
 
今年台湾では1月14日に総統選挙を実施し、馬英九総統が再選されました。台湾では国民による直接投票で選出される総統選挙が1996年以来、これまで5回実施されましたが、今回は特に平和的・理性的に選挙活動が進められ、台湾の民主主義が一層成熟したと国際社会からも高い評価を受けました。
 
再選された馬総統は5月20日に就任4周年を迎え、2期目の任期に入りました。私は馮寄台・前駐日代表の後任として、5月30日に駐日代表に着任しました。私は今回、初の日本駐在ですが、以前より外交部常務次長(事務次官)として対日外交に関わってきました。東京羽田空港に降り立ったとき、在日台湾華僑の皆様および日本人の皆様の熱烈な歓迎を受け、非常にありがたく感じたと同時に、良好な台日関係を発展させていくことへの重責を、強く実感いたしました。
 
昨年は、東日本大震災により、日本は未曾有の被害を受けました。台湾も日本と同様に地震等の自然災害が頻発する国であり、台湾で以前、震災や水害が発生した際には、日本から大きな支援が寄せられたことから、台湾の人々は、日本で発生した震災をわがことのように受け止め、自発的に救援物資や義援金寄付などの支援活動を行いました。
 
私も着任以来、東北の被災地を何回か訪問し、今年8月には台湾赤十字が支援して建てられた福島県相馬市の災害公営住宅「相馬井戸端長屋」の竣工式に出席し、台湾からの支援の成果を確認してまいりました。また、日本の震災復興が力強く着実に進みつつあることが実感できました。そのほかにも台湾の民間の慈善団体が被災地の支援活動に熱心に取り組み、現地の人々から大変感謝されたことを、私は台湾の駐日代表として大変誇りに思います。このような台湾と日本の友好の絆をこれからも大切にしていかなければなりません。
 
台日関係は、前任の馮代表の3年余りの在任中に、駐日代表処札幌分処および台北文化センターの開設、台日間のワーキングホリデー協定、投資協定、航空自由化協定等の締結、そのほか日本の国会における「海外美術品等公開促進法」の成立によって台北の国立故宮博物院の文物が日本で展示できるようになるなど大きな進展がありました。
 
私はこれまで諸先輩の皆様方が築き上げてこられた良好な基礎の上に、台日関係の新たな局面を切り開いていく所存であります。また、台日関係進展のために日本の国会で長年にわたりサポートしてくださっている日華議員懇談会の平沼赳夫会長をはじめとする日本の衆参両院の国会議員の先生方に、厚く御礼申し上げます。今後とも引き続き良好な台日関係を共に推進、発展させていくためにお力添えを賜りたく存じます。
 
台日間の往来は、昨年11月に締結した航空自由化協定によりオープンスカイが実現し、今年春から新たに静岡、鹿児島、富山、函館、旭川、釧路などの各都市と台湾を結ぶ航空路線が次々と開設されたことにより、今年上半期の台日間の旅行者数は順調に増加し、約145万人となり、今年は昨年の250万人を大幅に上回る300万人の目標を達成できる見通しです。
 
経済面では、昨年9月の台湾投資協定締結後、さらなる台日経済連携を推進していくため、昨年12月に行政院が「台日産業連携架け橋プロジェクト」を認可し、今年3月21日に台湾側の投資の窓口である「台日産業連携推進オフィス」が開設されました。昨年の日本から台湾への投資件数は441件で、過去最高を更新しました。また、日本企業が「両岸経済協力枠組み協議」(ECFA)の関税減免措置等を活用して台湾を大中華市場のゲートウェイにできることから、今後台日企業が提携して中国大陸及び第三地市場に共に進出するビジネスモデルがますます広がることを期待しています。
 
文化面では、今年5月に当駐日代表処で「八田與一展」を開催いたしました。八田氏は、石川県出身の土木技師で、日本統治時代の台湾で、嘉南平原を潤す烏山頭ダムと灌漑水路の建設に大きな貢献を果たしました。烏山頭ダムには昨年、八田與一記念公園が開園し、今年4月には八田技師と同じ石川県出身の森喜朗・元首相に台日友好「絆の桜」植樹式にご参加いただきました。烏山頭ダムは私の故郷である台南市にあり、このような形で台日間の友好交流が深まることを大変うれしく思います。そのほか、今後の台日間の主な文化交流は、来年4月に宝塚歌劇団の台湾公演を予定しているほか、2014年には日本で国立故宮博物院文物の特別展開催を予定しています。
 
最後に、皆様のご健勝と、ご多幸を祈念し、中華民国と日本国の一層の友好と発展を願い、私の挨拶とさせていただきます。