台南崇學國小國樂班訪千里竹見小學 以樂會友

0
崇學國小國樂班演奏

台南市崇學國小在日本吹田市文化交流大使、旅日二胡演奏家魏麗玲協力及吹田市政府全力支援下,七月九日校長葉和源率領四年級到六年級三十多名國樂班同學,到吹田市立千里竹見小學訪問,受到全校兩百多位師生熱烈的歡迎。

訪問吹田市政府

成立於1996年的崇學國小國樂班,在全國比賽中獲獎無數,曾獲邀到中國演出。此次是第一次到日本演奏。一大早魏麗玲陪同葉校長及指揮黃清源拜會吹田市政府,由副市長山中久德接見。山中副市長簡介吹田市的歷史及特色,衷心歡迎崇學小學師生的到來。希望崇學國小師生此行對日本、對大阪、吹田能有所認識,也歡迎大家有機會再次來訪。

離開市政府後,崇學國小一行抵達千里竹見小學,校門口校長國領美佐子笑臉迎接。擁有兩千多名學生的崇學國小葉校長,對兩百多名師生的千里竹見小學校務運作及教育環境相當感興趣。女兒曾到台灣短期留學、本身也曾數度旅遊台灣的國領校長與葉校長相談甚歡。

千里竹見小學全體師生以歌聲歡迎崇學國小

在體育館舉行的歡迎儀式,國領校長帶領小朋友以中文『大家好!』問候崇學國小師生,希望今天演奏、茶道體驗、營養午餐、校內打掃活動等一連串的活動,兩校小朋友能多交流,崇學國小師生能盡興而歸。日本小朋友以優美的直笛演奏及歌聲歡迎台灣小朋友。中國語齊唱童謠『小星星』,更是讓崇學國小師生及隨行家長感受到誠摯的歡迎。

 

古箏重奏

 

二胡重奏

在黃清源、杜潔明兩位老師指揮下,崇學國小演奏代表台灣的花好月圓、男兒當自強、臺灣好,以及日本民謠荒城之月及sakura。精彩純熟的演奏,贏得熱烈掌聲。
魏麗玲講解各項傳統中國樂器的特色。最後在一年級小朋友贈送親手製作的歡迎卡後,文化交流音樂會畫下完美的句點。

崇學國小葉校長很榮幸也很高興來到日本的小學進行文化交流,期待今日的交流讓兩校小朋友都能獲得新的體驗。葉校長認為竹見小學不管在儀態上、禮儀上、整體表現十分優良,特別是對低年級小朋友欣賞演奏時的秩序、留下深刻的印象。隨行前來的崇學國小家長認為,日本小學裡聲音不大、也不吵鬧、守秩序,值得台灣學生學習。

千里竹見小學校長國領美佐子(左)與崇學國小校長葉和源互贈紀念品

1〜5月の訪台日本人客数、過去最高

0

 
 交通部観光局の統計によると、今年1月から5月までに台湾を訪れた日本人旅行客はのべ60万6139人となり、昨年の同じ時期よりも21.9%増で過去最高となった。
 
 また、昨年の東日本大震災の影響で減少した日本を訪れる台湾の旅行客が急増している。今年1月から5月までの訪日台湾旅客数はのべ59万4081人で、昨年同時期より53.89%増となった。
 

オークラ・プレステージ台北が8月3日にオープン

 
 オークラ・ホテルズ&リゾーツが経営するオークラ・プレステージ台北(台北大倉久和大飯店)はこのほそ、8月3日のオープンに向け7月17日から試験営業を開始すると発表した。
 
 同ホテルは長鴻栄企業が30億台湾元を投じて建設したもので南京東路1段に位置し、周辺には晶華酒店(Grand Formosa Regent)、老爺大酒店(ロイヤルタイペイ)、国賓大飯店(The Ambassador Hotel)、台北喜来登大飯店(シェラトン台北)などがあり、日本人客の争奪戦が激化するとみられている。
 

ピーチ・アビエーション 9月30日に関空−台北線就航

 
 ピーチ・アビエーション(APJ)は7月2日、関西-香港線の運航を7月1日から開始したと発表した。5月に就航した関西-ソウル線に次ぐ国際線2路線目。また、9月30日に関西-台北(桃園)線を国際線3路線目として開設を予定している。
 

交流協会台北事務所に対して抗議活動

0

  交流協会台北事務所によると、7月11日午後、交流協会台北事務所に対して尖閣関連のやや過激な抗議活動が
行われた。交流協会台北事務所では「このような動きが直ちに在留邦人の安全に悪影響を及ぼすということに
はならない」としている。

台湾物産館 初の「台中フェア」開催

店内にて(左から)台湾物産館・藤田克己社長、霧峰区農協・黄景建総幹事、台中農業局・劉祥洲氏

インタビューに答える霧峰区農協・黄景建総幹事
初開催の台中フェア

台湾政府の行政院・農業委員会のアンテナショップである台湾物産館の笹塚本店で6月29日~7月14日まで台中フェアが開催された。期間中は台中の農産物がクローズアップされ、溢れんばかりに店内前面に陳列されていた。もちもちライチ(もち米ライチ)、アップルマンゴー、大粒ライチ、台中バナナ、パイナップル、ドライヒラタケ、干し豆腐など、見た目にも新鮮なこれらの農産物は多くの買い物客の目を引いていた。同店は2006年の開店以来、台湾の農産物を広く販売しているが、台中に焦点を絞ったイベントを開いたのは今回が初めて。
 台中から政府農協関係者一行6人が7月10日、視察のため同店を訪れた。台中市政府農業局の劉祥洲氏は「市長が、近隣国で親しみがある日本の皆さんに是非台中の美味しい農産物を食べてもらいたい」と海外出張で来日できなかった胡志強台中市長の言葉を代弁。また、台中はぶどうの「巨峰」も名産だが、今後は日本のぶどう市場で主流の種なしぶどうの開発に力を入れたいとした。最後に、日本の市場を重視した農産物の生産を促進していきたいと抱負を語った。
 同行して来日した台中地区で最大の農協である霧峰区農協は、日本の市場開拓にも積極的。同農協の黄景建総幹事は「今回の来日は、日本市場の調査が目的。いかにして台中の果物を多くの日本の店頭に並べるか、専ら懸案中」とした。また、台中産の農産物は味が良く、安全性にも優れ、果物としてでなく、パンや酒、ケーキなどの原料としても使われ重宝されているとアピール。
 さらに一行は、7月9日に来日後、台湾物産館をはじめ他店も訪問。精力的に日本のマーケット調査を行って12日に帰台した。「フルーツ王国台湾」といえばマンゴーで有名な台南や屏東を思い浮かべがちだ。だが、これまであまり注目を浴びなかった台中は台湾で最も水のきれいな場所でもある。また台中産ポン柑は全国的に有名。今後、積極的に日本市場進出攻勢をかけ始める台中の農産物が日本中の店頭に並ぶ日も近いだろう。