台湾国際美食創新交流協会熊本支部が忘年会開催(日本語・中文)

【熊本縣大津町訊】台湾国際美食創新交流協会熊本分会(錢妙玲会長)は2月11日、熊本県大津町で初の台湾人忘年会を開催した。日台の有志20人を招いて交流の場を設けたもの。創意工夫を凝らした「美食創新」にふさわしい独創性な台湾料理が振る舞われ、参加者から高評価だった。

錢会長は、参加者への感謝の意を表し、協会の設立趣旨及び将来の展望を紹介した。さらに今後の活動として、日台の美食革新と産業交流を共に推進する仲間の参加を呼びかけ、4月17日に開催予定の「創立大会」への参加も案内。記念品の贈呈や抽選会の実施も紹介した。

懇親会では、大津町の「道の駅」にて日台食材の販売や文化交流イベントを開催する提案もあり、会員の張氏は、3月に大津町で台湾牛肉麺専門店を開業する事を発表し「地域に新たな台湾の発信する」との意欲を示していた。

日本分会顧問の坂本和也氏は挨拶で「活動を通じて国境を越えた温かな交流を実感した。熊本の教育環境にはさらなる発展の可能性がある」と話し、将来的に若い人材を惹きつける地域づくりへの期待感を示した。

忘年会を通じ、会の活動状況や今後の展開が参加者から賛同を受け、日台の美食および文化交流が一層深められる結果となった。熊本における「台湾コミュニティ」の発展を強く示す機会となっていた。


台灣國際美食創新交流協會熊本分會舉辦首屆尾牙 促進台日交流

【熊本縣大津町訊】2026年2月11日,台灣國際美食創新交流協會熊本分會於日本熊本縣大津町舉辦首屆台灣人尾牙活動,邀請台日友人共襄盛舉,吸引20餘位來賓熱情參與。多數與會者透過朋友介紹前來,在溫馨熱絡的氛圍中共享創新料理,體驗豐富多元的味蕾饗宴,對料理的新鮮與創意給予高度肯定。

活動中,會長錢妙玲向新朋友表達誠摯歡迎與感謝。來賓交流互動後,錢會長介紹協會成立宗旨與未來發展願景,並邀請有志者加入協會,說明理事與會員權益及參與機會,期盼凝聚更多力量,共同推動台日美食創新與產業交流。

同時也邀請大家踴躍參加4月17日舉辦的創會大會,當日將準備豐富禮品與抽獎活動,歡迎攜伴參與,共同擴大交流平台。

餐敘期間,會員提出建議,未來可於大津町「道の駅」舉辦台日食材販售與文化交流活動,深化雙方食材推廣與飲食文化連結。該提案獲現場熱烈回響,討論氣氛熱絡。

此外,會員張先生表示,預計於3月在大津町開設牛肉麵專門店,盼望各界支持,為當地注入更多台灣風味元素。

熊本分會顧問坂本和表示,此行深刻感受到無國界交流的溫暖氛圍。他指出,透過交流了解熊本在教育環境上仍有發展空間,期盼未來能建立更完善的教育體系,吸引年輕人才投入發展。與會者亦普遍認同教育對下一代的重要性,看好熊本未來潛力。

本次活動不僅深化台日美食文化交流,也展現台灣社群在熊本深耕發展的決心。協會未來將持續舉辦多元活動,推動產業、文化與教育交流,共創雙贏。

2026.02.12

 

風雪の中に見えた真情―在日台湾出身の私が見届けた「高市時代」の誕生

【読者投稿】2月8日、日本列島は今冬最大の大雪に見舞われた。
早朝、街を歩くと、刺すような寒風に足元は深い雪。

こんな天候では投票率も低迷するだろうと思っていた。ところが、震えながらも足早に投票所へ向かう人々の姿があった。

その瞬間、私は気づいた。
これは単なる選挙ではない。日本の未来の進路を決める選択なのだと。

大雪の影響で開票は夜遅くまでずれ込んだが、最終的に自民党は316議席を獲得。単独で3分の2を超え、憲法改正発議に必要なラインを突破した。

連立与党は354議席に達し、衆議院全体の4分の3以上を占める圧勝である。たとえ参議院で法案が否決されても、衆議院で再可決できる圧倒的多数だ。

自民党にとって、これは日本政治の地図を書き換える歴史的勝利だった。
翌日の記者会見で高市早苗首相は「粘り強く憲法改正を提案し続ける」と明言。

市場はこれに反応し、株価は再び史上最高値を更新した。
高市が舵を取る「新しい日本」が、確かに動き出した。

この風雪の中で示された民意は、少なくとも四つの明確な転換を映し出している。

*第一に、自民党「岩盤保守層」の完全な回帰である

安倍晋三元首相の退任後、自民党は勢いを失い、固定的な保守支持層は離反を続けた。

石破茂政権期には最低水準にまで落ち込み、参議院・衆議院ともに劣勢に立たされ、政権運営は常に不安定だった。
そうした中で高市首相は危機的状況を引き継いだ。

わずか3か月で、国際舞台では精力的な首脳外交を展開し、国内では「責任ある積極財政」を打ち出して景気と市場心理を回復させた。株価は連日高騰し、支持率は7割前後を維持。

これは偶然ではない。
行動力と実力が、国民の信頼を取り戻した結果だ。
高市首相のもとで自民党は復活を果たし、親中勢力は大敗。「短命内閣」の連鎖にも、ひとまず終止符が打たれた。

*第二に、日米同盟はかつてない蜜月期に入った。

高市前相の就任直後から、米国は異例とも言える厚遇と支持を示してきた。首脳間の往来は頻繁で、安全保障と外交の両面で日本への期待は一段と高まっている。

日本はもはや追随者ではない。
米国と肩を並べ、地域秩序を共に担う同盟国へと変わりつつある。

トランプ大統領の個人的支援も極めて直接的だった。選挙3日前には高市を「強く賢明なリーダー」と称賛し、「日本国民を失望させない」と公言。さらに3月のホワイトハウス招待まで発表した。
これほどあからさまな支持は、前例がない。

*第三に、日中関係の微妙な転換である。

高市首相の就任以来、日中関係はどこか噛み合わない歯車のように、たびたび軋みを立ててきた。

「日中友好議員連盟」副会長・岡田克也議員の「台湾有事」をめぐる質疑が新たな火種となり、
その波紋は広がり、両国のあいだに落ちた影はいっそう濃くなっていった。

とはいえ、政治の世界では軋み合いが続いていても、経済と貿易の結びつきは容易に断ち切れるものではない。
両国は、いわば切っても切れない関係にある。
いまや高市首相は強い民意の後ろ盾を得て、交渉における足取りもいっそう確かなものとなった。

一方、国際情勢の力学に長けた中国も、圧倒的な国民の支持を背負う日本政府を正面から無視することはできず、日米両国を同時に敵に回す選択も現実的ではないだろう。

さらに高市首相は、強さと現実主義のあいだで静かな均衡を探ろうとしている。
譲れない一線は守りながらも、対話の扉は閉ざさない。
習近平主席との首脳会談では「日中戦略的互恵関係」をともに推進すべきだと呼びかけ、関係改善への余地を示した。

中国もまた損得を秤にかけ、潮時を見極めながら対日姿勢を調整していくに違いない。

おそらく今後の日中関係は、表向きは穏やかさを取り戻していくだろう。
しかしその水面下では、なお見えない潮流が絶えずうねり続ける――
そんな緊張と均衡が同居する時代が続いていくはずだ。

*第四に、日台関係は友情から「運命共同体」へと昇華した。

東日本大震災のとき、台湾の人々が真心とともに差し伸べてくれた支援。
コロナ禍では、日本からワクチンが届けられ、
今度は台湾がマスクや医療物資で応える――。

そうした温もりのやり取りが幾度も重なり、
日台の絆は、いつしか言葉を超えた深い信頼へと育っていった。

総選挙前には台湾からの先端半導体投資も相次ぎ、
この「善の循環」は、いまや両国の暮らしの隅々にまで溶け込み、
私たちの日常の一部となっている。

震災のときの助け合いから、半導体協力、そして安全保障をめぐる対話へ――
そうした一つひとつの歩みが重なり合い、
日台の関係は、もはや掛け声だけの「友好」ではなく、
確かな現実として運命を分かち合う存在へと変わっていった。

そして高市首相が国会で
「台湾有事は日本の存立危機事態になり得る」と言い切ったとき、
それはもはや外交上の言葉ではなかった。
国として、何を守り、誰と共に立つのか――
その価値と信念を選び取る、静かな、しかし揺るぎない決意だった。

台湾に生まれ、日本に住み着いた私にとって、台日関係の歩みは、いつも遠いニュースではなく、この身のすぐそばで流れてきた歳月そのものだった。

離れ、傷つき、そしてまた寄り添う――
その長い揺らぎの時間を、私は静かに見つめながら生きてきた。

近年、両国の人々が幾度となく手を差し伸べ、支え合う姿に触れるたび、心の奥がそっと温かくなる。

いまでは経済も産業も、そして未来までもが、細い糸のように、しかし確かに強く結び合わされているのを感じる。

思えば、心の拠り所である生まれ故郷・台湾と、
この身が根を下ろし、家庭を築き、人生を営んできた日本。
遠く離れた二つの土地は、いつの間にか私の中で溶け合い、
いまでは分かちがたい、ひとつの「故郷」になっている。

それは理屈では語れない。
胸の奥深くに静かに沁み込み、歳月とともに刻まれていく感覚――
そこに身を置く者にしかわからない、かけがえのない感動である。

風雪の中にこそ、人の真情はあらわれる。
とりわけ日本に暮らす台湾出身の私にとって、この選挙は、単に誰が政権を担うかという問題にとどまらなかった。

それは、日本の人々がついに前線に立ち、台湾と肩を並べて歩む覚悟を示した瞬間であり、
同時に、台湾が自由と民主の道のりを、もはや孤独に歩まなくてよいという証でもあった。

高市首相が舵を取る新しい日本は、静かに、しかし確かに動き出している。
在日台湾人として生きる私はいま、
ひとつの時代が生まれる、その始まりに立ち会っているのだと、はっきり感じている。

2026年2月11日

建国記念の日(日本)

大田一博 敬具

北富銀が東京支店の免許を取得  アジア戦略の新たな布石(日本語·中文)

【台北発】台湾台北富邦銀行(北富銀)は2月10日、日本の金融庁より東京支店の設置免許を正式に取得し「2026年の第2四半期を目処に開業する」と明らかにした。開業後は、アジア戦略の新たな布石としてサービス網を北東アジア市場へと拡大させる。さらに、クロスボーダー金融サービスネットワークをより強化し、日本に進出する台湾系企業及び個人の運営、投資、資金調達等の多様な金融ニーズにも対応。台日間における経済・貿易交流にさらに注力する構えだ。

北富銀は「日本は台湾にとって第3位の貿易パートナー」と位置づけ、第二位の輸入相手国であるなど「両国の経済貿易交流はかねてより極めて緊密である」と説明。「近年、半導体産業の急速な発展に伴い、より多くの台湾系企業が日本での工場建設や増産を計画。工場建設融資、運転資金、貿易与信等の需要が継続的に高まっている。東京支店の免許取得で、顧客の事業現場により近い形で制度を整備させ、タイムリーな現地金融サービスを提供します。台湾企業の日本市場への成長機会のお手伝いも可能となる」としている。

開業後は、法人金融を中核とし、シンジケートローン、工場建設融資、貿易金融等のサービスを提供する。また、北富銀本店及び富邦グループの海外拠点のネットワークとも連携し、クロスボーダー金融サービスの深化と拡大を図る構えで、企業のアジア太平洋地域における事業展開に向け「より包括的なワンストップ型金融ソリューションを提供します」としている。

北富銀は、長期にわたり海外市場に注力しており「アジア一流の金融機関」を発展目標に掲げている。現在、香港、ベトナム、シンガポール等に支店があり、インドネシア、オーストラリア、韓国などに駐在員事務所を設置している。

今後は「オーストラリア支店及びインド支店の開設準備も進めている」という。より完成度の高いアジア太平洋地域での経営計画を通じ「クロスボーダー金融能力の継続的な強化と収益源の多様化を図り、お客さまの国際競争力実現と長期的な価値創造における最良のパートナーとなる所存です」と説明している。


台北富邦銀行獲東京分行執照:亞洲策略新一步

【台北訊】台灣台北富邦銀行(北富銀)於2月10日正式取得日本金融廳核發之東京分行設立許可,並表示預計於2026年第二季開業。開業後,將作為亞洲布局的新一步,進一步拓展服務網絡至東北亞市場。同時強化跨境金融服務網絡,滿足赴日發展之台資企業與個人在營運、投資、融資等多元金融需求,並持續深化台日間的經貿合作。

北富銀指出,日本為台灣第三大貿易夥伴,同時為第二大進口來源國,雙邊經貿往來一向緊密。近年隨著半導體產業快速發展,越來越多台資企業規劃於日本設廠或擴產,帶動廠房建設融資、營運資金與貿易融資等需求持續增加。取得東京分行許可後,銀行將更貼近客戶營運現場,完善制度建設,提供即時且在地化的金融服務,協助台資企業拓展日本市場商機。

東京分行開業後將以法人金融為核心,提供聯貸(聯合貸款)、廠房建設融資與貿易金融等服務。此外,也將與北富銀總行及富邦集團海外據點緊密合作,深化並擴展跨境金融服務,為企業在亞太地區的業務發展提供更完整的一站式金融解決方案。

北富銀長期深耕海外市場,發展目標為成為「亞洲一流金融機構」。目前已在香港、越南、新加坡設立分行,並於印尼、澳洲、韓國等地設有代表人辦事處。

未來,北富銀亦正籌備澳洲分行與印度分行設立計畫。透過更完整的亞太經營布局,持續強化跨境金融服務能力與收益來源多元化,致力成為客戶提升國際競爭力與創造長期價值的最佳夥伴。

2026.02.11

北埔×豊前 国際交流連携協定締結後、台湾文化懇親会を開催(日本語·中文)

台湾新聞主催、日台地方交流を深化

【福岡県豊前市発】台湾新聞主催による台湾文化交流懇親会が2月9日、福岡県豊前市の豊前市国際会館で開催された。

左:豊前市長西元健 / 右:台湾新聞社社主錢妙玲
左:豊前市長西元健 / 右:台湾新聞社社主錢妙玲

今回の催しは、台湾・新竹県北埔郷と豊前市が2026年1月23日に締結した国際交流連携協定を受け、具体的な交流推進を目的として実施されたもの。
会には西元健市長、後藤前市長をはじめ地元関係者が出席。

後藤元秀
後藤元秀

台湾側からは、旧正月前に家族で鍋を囲む台湾の伝統的な習慣について紹介が行われた。
参加者からは「台湾を訪れたことはあるが、こうした本格的な料理は初めて」との声も聞かれ、台湾文化への理解が一層深まった。

当日提供されたのは、台湾名物「沙鍋魚頭」、真菰サラダ、台湾正月の伝統菓子「あずき餅」。
いずれも豊前市では初めて紹介される料理で、会場は和やかな雰囲気に包まれた。

台湾料理食べ方の説明
台湾料理食べ方の説明

北埔郷と豊前市は、2026年1月23日に豊前市役所2階庁議室において国際交流連携協定を正式に締結した。
調印式では北埔郷の荘郷長と豊前市の西元健市長が協定書に署名し、文化、教育、農業、観光など多岐にわたる分野での協力を確認した。

来賓として台北駐福岡経済文化弁事処の陳銘俊処長、豊前市議会の岡本清靖議長らが出席した。
今後は、北埔を代表する写真家・鄧南光氏の作品展示や、伝統芸能交流など具体的な交流事業が計画されている。

台湾新聞では、北埔と豊前の友好関係を広く発信し、地方外交と文化交流の発展を引き続き支援していく。

乾杯で開始
乾杯で開始

北埔 × 豐前 締結國際交流合作協議後舉辦臺灣文化聯誼會

由臺灣新聞社主辦 深化日臺地方交流

【日本福岡縣豐前市訊】由臺灣新聞社主辦的臺灣文化交流聯誼會,於2月9日在福岡縣豐前市國際會館舉行。

本次活動係因應臺灣新竹縣北埔鄉與豐前市於2026年1月23日簽署國際交流合作協議,為推動具體交流而舉辦。
活動中,豐前市長西元健、前市長後藤元秀等地方相關人士出席與會。

臺灣方面介紹了農曆新年前家人圍爐共食火鍋的傳統習俗。
有參加者表示:「雖然曾經造訪臺灣,但這樣道地的料理還是第一次品嚐。」顯示與會者對臺灣文化的理解更加深入。

當天提供的料理包括臺灣名菜「沙鍋魚頭」、茭白筍沙拉,以及臺灣過年傳統甜點「紅豆麻糬」。
這些料理皆為首次在豐前市亮相,現場氣氛溫馨融洽。

北埔鄉與豐前市已於2026年1月23日在豐前市政府二樓會議室正式簽署國際交流合作協議。
簽署儀式上,北埔鄉鄉長莊先生與豐前市長西元健在協議書上簽名,確認在文化、教育、農業、觀光等多領域展開合作。

來賓包括臺北駐福岡經濟文化辦事處處長陳銘俊,以及豐前市議會議長岡本清靖等人出席見證。
未來,雙方計畫舉辦北埔代表性攝影家鄧南光先生作品展覽,以及傳統藝術交流等具體合作項目。

《臺灣新聞》表示,將持續廣泛宣傳北埔與豐前的友好關係,支持地方外交與文化交流的發展。

2026.02.10

TSTA台灣科學技術協會新團隊拜會台灣駐日本代表處科技組

【東京訊】 2026年2月9日,TSTA台灣科學技術協會(以下簡稱台科會)常務理監事新團隊,在新任王貞翊理事長的帶領下,前往台灣駐日代表處,拜會科技組吳嘉文組長。本次行程由台科會楊馬田專務理事及多位常務理監事共同出席,除了介紹新任理監事與事務局團隊外,針對本年度的重點「新增活動計劃」項目進行詳細提案與意見交流。

科技組全力支持 深化台日科技交流活動
本次拜會氣氛熱絡,雙方相談甚歡。台科會王貞翊理事長向吳組長説明了2026年度計劃與活動重點,吳嘉文組長對此表達高度肯定,並承諾科技組將繼續全力支援。在具體協助上,除了繼續支援現有活動,在「新增活動計劃方面」,科技組也將扮演關鍵的資訊樞紐,分享台灣相關學者或企業訪日的訊息、日本在地舉辦的相關參訪活動,以及台日間最新的科學技術發展資訊。吳組長更表示,若主題確定,更可進一步協助尋找相關專業領域講師,為活動增添助力。

多元領域與實地參訪:2026新增活動計劃亮點
會中,台科會王貞翊理事長詳細報告了「新增活動計劃」的具體構想。本年度活動旨在促進在日科學技術領域人士的交流,並推廣台科會與代表處科技組的能見度。

  • 活動時程與規模:規劃暫定於春季(4月起)試行小型活動,並於秋季(9月)正式展開。考量深度交流品質,預計每場活動人數控制在 25-35 人左右,若人數有限制的話,將採小規模或分批進行。
  • 涵蓋主題:內容將考慮半導體、AI、量子科技、機器人、醫療生化、宇宙航太、土木、機械及防災等多個前瞻領域。
  • 多樣化形式:將考慮以不同形式視實際需求情況辦理。
    1. 現場/線上演講:延續現有的夏季與冬季演講活動形式。
    2. 深度參訪(見學):譬如安排前往企業工廠見學,或大學研究室等研究機構設施實地考察交流。
    3. 教學與工作坊:舉辦會員間交流學習的課程工作坊,台灣科技發展相關座談會等。

參加對象預計將廣納台科會會員、在日研究者、工作者及留學生,同時也歡迎對相關議題感興趣的台灣與日本友人參與,擴大台日科技社群的影響力。

四月首發量子見學 展望未來
針對計劃中的亮點,台科會預計於4月試辦以「量子技術」為主題的小型見學參訪活動。吳組長對此展現濃厚興趣,並表示待日期確定後,將盡量安排行程親自參加。

本次拜會行程在會後的餐敘中圓滿結束。整體而言,這是一次非常成功的交流,台科會今年將透過更多元的活動來挑戰新的變化。在科技組的強力後援以及理監事、事務局的通力合作下,定能順利推動這些涵蓋產官學研的豐富活動,為台科會以及台日科學技術交流帶來新的氣象。

2026.02.10

福島県磐梯町と台湾人との交流事業 渋谷QWSで開催される

【東京訊】2月8日(日)に、渋谷QWSに於いて福島県磐梯町による日台交流事業が開催された。この事業は、在日台湾華僑などとの継続的な交流の場とすることを目的として、2025年11月から開始し今回が3回目の事業となる。

毎回、日台交流に尽力しているゲストを迎えて対談イベントとして実施している。ちなみに第一回は、李明勳氏(台湾サンリオCOO)、第二回は一青妙氏(歯科医師・女優)がゲスト出演した。

第三回となる今回は、磐梯町出身の民謡歌手の若狭さち氏((NeoBallad歌手))がゲスト出演し菅原直敏副町長との対談を行った、対談内容は、磐梯町と台湾との交流、磐梯町の魅力、台湾の魅力などが語られ、とくに菅原副町長は「台湾の方たちが磐梯町に親しみをもっていただく“愛着人口”の増加を目指している」とその狙いを述べた。

若狭さち氏と菅原直敏副町長との対談風景
若狭さち氏と菅原直敏副町長との対談風景

また若狭氏は、「台湾の淡水で公演をさせていただき、台湾の方々の日本に対する熱い思いを感じた」「台湾の料理の美味しさは驚きます」などと台湾について語った。

対談後に若狭氏は、「淡水の夕陽と朝日が昇る磐梯山、そして台湾で出逢った優しい皆さんを思って作ったオリジナル曲『道しるべ』」を初披露した。さらに台湾語の『流浪到淡水』にも挑戦。「予焦啦!」と観客と一緒に歌って会場を盛り上げた。

歌う若狭さち氏
歌う若狭さち氏

また会場内で、磐梯町の銘酒の「利き酒会」、磐梯町名水を使用した「台湾茶試飲会」が行われ、磐梯町の名水、お米、そして若狭さちさんのCDが参加者全員にプレゼントされた。

台湾茶の試飲会
台湾茶の試飲会
僑界到場参加
イベント参加する華僑たち

2026.02.10