杉並区「まるごと台湾フェア」で「太陽の子」上映

 

 

「まるごと台湾フェア」が開催
「まるごと台湾フェア」が開催

杉並区交流協会は9月10日、セシオン杉並で「まるごと台湾フェア」を開催する。昨年開催された同フェアでは映画「KANO」の上映が好評を得ており、これを受けて今年は「太陽の子」を上映する(14時~17時)。当日は、主演女優のアロ・カリティン・パチラルさんが来場するほか、ジャーナリストの野嶋剛さんによるトーク&解説も行われる。チケットは一般前売券が500円、当日券は700円、 高校生以下は前売券が300円、当日券は500円となっている。チケット販売は杉並区役所1階コミュかるショップ又は、HPの申込みフォームより購入可能。このほか、同フェアでは五代目一龍齋貞花による台湾でダムを作った八田與一や台湾の建築家・郭茂林の講談、杉並と台湾のつながりをまとめた写真展、キッチンカーでの台湾料理や物産販売、観光案内のブース、有名台湾料理家・劉毓真の料理教室など内容盛りだくさんで行われる。

 

問い合わせ→ 杉並区交流協会 Tel:03-5378-8833

優良台湾商品が勢ぞろい!「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2016」に台湾企業23社が出展

 

第52回目となる「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2016」が8月25日から27日まで、幕張メッセ国際展示場で開催されている。台湾企業計23社も台湾パビリオンに出展し、台湾発の優良商品を日本市場にPRしている。

!「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2016」に台湾企業23社が出展
!「JAPAN DIY HOMECENTER SHOW 2016」に台湾企業23社が出展

また、昨年まで台湾パビリオン内に出展していたタイムラプスカメラや防犯カメラを扱う台湾企業の「brinno」は、昨年の出展をきっかけに代理店と契約したことから、日本側の電気用品ブースでの出展となった。

「brinno」が紹介した、世界でも珍しいタイムラプス専用カメラTLC120は、2週間連続撮影が可能、防水加工、Wi-Fi接続でスマートフォンから画面確認も出来るなどの優位性を持つ。

「brinno」のタイムラプス専用カメラTLC120
「brinno」のタイムラプス専用カメラTLC120

代理店に名乗りを上げたのはデジタルサイネージとIT業務支援を行うサイホープロパティーズ(埼玉県さいたま市、代表取締役:平沼大二郎)だ。同社営業企画部の佐々木大祐部長は、「企業としても精力的で新しい事に取り組んでいて、デザイン性もあり、商品の開発に関する考え方も良く、長い期間でお付き合いが出来るパートナーだと思った」と契約に至った心境を語っていた。商品だけではなく、台湾社員の人柄や就業態度なども決め手になったようだ。また、「最近では専門領域のカメラが増えてきているが、タイムラプスを専門に取り扱うメーカーはここだけだろう。2週間もつタイムラプスカメラは他にない」と商品に対する自信も見せた。今後、日本のカメラ販売店でも発売予定だという。

一方、台湾パビリオン出展企業の多くは、DIYにおいて成熟した市場である日本での代理店やパートナー探しを目的に同展に出展している。

台湾パビリオン
台湾パビリオン

今回初出展となった専門性の高いソケットレンチセットや小道具セット、エアー工具などを取り扱う「TIEN-I」は、中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)が設定しているシンボル・オブ・エクセレンス賞「台湾精品(=台湾ブランド)」を受賞しており、デザイン性にも優れた点に特色がある。今までは欧米で市場を拡大してきたが、年々拡大する日本市場に重点を移し展開していく構えだ。特色としては、ソケットに日本から輸入した素材を使用し、さらに世界で一番短く小さいものとなっているという。

「台湾精品(=台湾ブランド)」を受賞している「TIEN-I」
「台湾精品(=台湾ブランド)」を受賞している「TIEN-I」

同社のブースで商品を手にとっていた日本の業者は、「通りすがりで気になり足を止めたが、台湾の商品はデザイン性が高いと感じた。重さも軽く、使い勝手が良さそうだ」と話していた。

台湾の商品は優良なだけでなく、働く人の人柄やデザイン性など、プラスアルファの点がある事が魅力になっているようだ。

 

・DIGIMAX INNOVATIVE PRODUCTS ヘルスケア&犬、猫、ねずみ撃退器などを専門にしている。ねずみ捕りを仕掛けると、猫や犬が間違えてかかってしまう事、また、かかったあとのねずみの処分があまりにも残酷である、という理由から、超音波を使って寄せ付けないという方法による撃退器を推奨している。
・DIGIMAX INNOVATIVE PRODUCTS
ヘルスケア&犬、猫、ねずみ撃退器などを専門にしている。ねずみ捕りを仕掛けると、猫や犬が間違えてかかってしまう事、また、かかったあとのねずみの処分があまりにも残酷である、という理由から、超音波を使って寄せ付けないという方法による撃退器を推奨している。

 

・BOSS PRECISION WORKS 環境に優しい素材にこだわりをもつ建築木工向け、住宅設備向け、家電製品向けネジなどを扱う高雄の企業。1994年に設立した同社は20年のノウハウと協力工場の特長を生かし、カスタマイズ製品、市場ニーズに適用したねじの開発や製品機能を高め、顧客に合わせた商品を提供している。
・BOSS PRECISION WORKS
環境に優しい素材にこだわりをもつ建築木工向け、住宅設備向け、家電製品向けネジなどを扱う高雄の企業。1994年に設立した同社は20年のノウハウと協力工場の特長を生かし、カスタマイズ製品、市場ニーズに適用したねじの開発や製品機能を高め、顧客に合わせた商品を提供している。

 

・COIDO CORPORATION 自転車や自動車の空気入れなどを専門に生産する企業。すでに日本市場で実績があり、大体の日本のホームセンターで取り扱われている。毎年新商品を展開しており、今年は軽さが売りの自転車用空気入れがオススメだという。
・COIDO CORPORATION
自転車や自動車の空気入れなどを専門に生産する企業。すでに日本市場で実績があり、大体の日本のホームセンターで取り扱われている。毎年新商品を展開しており、今年は軽さが売りの自転車用空気入れがオススメだという。

台中室內合唱團到日演唱經典台灣歌謠

 台中室內合唱團應邀於8月26日出席輕井澤國際合唱音樂節,擔任演出嘉賓,在演出前特別先在東京都內的台灣文化中心演出,演唱16首台灣經典曲目,感動現場的觀眾。

 25日在台灣文化中心的演出,包括駐日副代表郭仲熙、輕井澤國際合唱音樂節的主辦單位耕友會代表藤田朋大、日本知名聲樂家兼合唱指揮者辻秀幸和日本台醫人協會會長大山青峰等人皆出席參加。

台中室內合唱團於8月25日在台灣文化中心進行表演
台中室內合唱團於8月25日在台灣文化中心進行表演

 駐日副代表郭仲熙表示外交最好的利器不是武器而是音樂,這次台中室內合唱團帶來多首動人歌曲,讓日本人感受到更多的台灣魅力。台中室內合唱團藝術總監暨指揮楊宜真表示受邀到日本演出,特別挑選如《春水》、《蘇三起解》、《布農組曲》等出自台灣作詞曲家之手,深具台灣意象的曲目,並網羅客家、台灣和戲曲及原住民等元素,完整呈現台灣音樂文化,其中聲五洲布袋戲團團長王英峻更親自帶戲偶參與演出,讓表演更加生動。

台中室內合唱團演唱布農組曲
台中室內合唱團演唱布農組曲
聲五洲布袋戲團團長王英峻現場搭配演出史豔文組曲
聲五洲布袋戲團團長王英峻現場搭配演出史豔文組曲

  成立於2002年的台中室內合唱團是由深具演唱實力及豐富表演經驗的合唱歌手所組成,是台灣中部地區具規模的混聲合唱團,於2014年曾獲台中市第3屆金藝獎,連續9年入選為台中市政府文化局傑出演藝團隊。(2016/08/26 17:50)

感動台灣話題作《灣生回家》11月起在日上映

 《灣生回家》記錄著一群日治時代出生在台灣的日本人,時隔數十年回到台灣尋找兒時玩伴、探訪家鄉的故事,這些被稱之為「灣生」的日本人,在戰後遣返回到日本,對於自己出身的故鄉「台灣」仍有不可割捨的情感,電影傳單上就這麼寫著,「戰敗後,即使回到日本,心仍在台灣。」

日本戰敗後,在台的日人和灣生被遣返回日本(©田澤文化有限公司)
日本戰敗後,在台的日人和灣生被遣返回日本(©田澤文化有限公司)

 日本統治台灣時期,據稱約有20萬名灣生,時至今日,戰後70年,灣生世代逐漸凋零,《灣生回家》的攝影團隊向近40位灣生進行採訪,其中在花蓮出生的冨永勝、清水一也、松本洽盛和在台北出生的家倉多惠子、中村信子,以及被台灣人領養的片山清子等6位灣生成為紀錄片的主角。仍會說點台語的冨永勝回到自己出生的花蓮港北埔農場(即現在花蓮縣新城鄉),逐門挨戶地尋找自己兒時的玩伴和鄰居,得知友人過世時不捨地拭淚,或是看著片山清子的家屬到日本尋找片山親生母親的足跡,《灣生回家》記錄的是灣生的人生故事,也是台灣與日本之間一段幾乎被遺忘的歷史,觀眾透過大螢幕跟著他們展開尋根之旅,從他們的眼淚與笑容,看見灣生對台灣的思鄉之情。

仍會說些台語的灣生冨永勝(左)回到自己出生地花蓮,尋找兒時玩伴(©田澤文化有限公司)
仍會說些台語的灣生冨永勝(左)回到自己出生地花蓮,尋找兒時玩伴(©田澤文化有限公司)

 2015年《灣生回家》在台灣上映期間,口碑相傳之下,吸引超過16萬人次以上的觀眾進戲院窺看灣生的人生故事,票房突破3200萬新台幣(約1億400萬日圓),成為當年台灣電影市場的話題作品之一,同年也入圍金馬獎最佳紀錄片,今年3月《灣生回家》則受邀成為大阪亞洲電影節開幕片並獲得觀眾票選獎。《灣生回家》將於今年11月12日起在日本正式上映。(2016/08/26 17:08)

台灣紀錄片《灣生回家》將於11月12日起在日本上映(©田澤文化有限公司)
台灣紀錄片《灣生回家》將於11月12日起在日本上映(©田澤文化有限公司)

 

為遊日台客省荷包 復航與南海電鐵聯手推好康

秀大阪登機證,復航乘客 9月起搭南海電鐵享優惠(資料提供:復興航空)
秀大阪登機證,復航乘客 9月起搭南海電鐵享優惠(資料提供:復興航空)

 復興航空結合日本鐵道業者推好康優惠,自9月1日起至2017年6月底,搭乘復興航空前往日本關西的旅客,只要持登機證,在航班搭乘當日或次日到南海電鐵關西機場站售票處,購買關西機場站至難波站的單程特急車票,便可以優惠價1030日圓購入,相當於72折,現省400日圓,比南海電鐵原本販售的關空特價票還划算。

 這次的合作是南海電鐵首次與台灣國籍航空聯手,獨家送好康給台灣旅客,盼能透過優惠方案,提升旅客前進大阪市觀光的意願和便利性,同時也可增加電車載客率。

 難波車站是最靠近關西機場的交通樞紐,從關西機場出發,搭乘南海電鐵僅38分鐘就能抵達難波車站。(2016/08/24 21:15)

謝依旻和周俊勳挑戰人機混雙圍棋賽

 

 第9屆智能機器人與應用國際會議(ICIRA2016)自8月22日至24日於日本首都大學東京舉行,旅日台灣女棋士謝依旻和台灣紅面棋王周俊勳受邀與機器人對戰,吸引許多圍棋愛好者的關注。

旅日台灣女棋士謝依旻(左)和台灣紅面棋王周俊勳挑戰人機混雙圍棋賽(照片提供:台南大學)
旅日台灣女棋士謝依旻(左)和台灣紅面棋王周俊勳挑戰人機混雙圍棋賽(照片提供:台南大學)

 台南大學教授李健興先於22日的演講中,說明台灣團隊在科技部的補助和台灣圍棋界的支持下,從2008年開始進行有關圍棋研究與國際學術活動的相關成果,引起日本京都大學認知科學領域教授的關注,盼未來能夠與台灣團隊建立更多國際學術研究合作關係。

 23日的重頭戲則是由日本女流五冠王謝依旻聯手美國臉書開發的圍棋機器人Darkforest和周俊勳對弈,但因連結到美國臉書的網路不穩而數次斷線,因此並沒有下完,當天另一場周俊勳對戰日本圍棋機器人Zen的棋賽上,周俊勳讓兩子仍順利打敗Zen。周俊勳在自己的臉書上表示透過棋賽發覺人腦和電腦的差異越來越小,感佩科技日新月異的發展。

23日人機混雙圍棋賽的開幕式上,台日相關產學界人士皆出席(照片提供:台南大學)
23日人機混雙圍棋賽的開幕式上,台日相關產學界人士皆出席(照片提供:台南大學)

 在台灣科技部產學合作計畫的支持下,台南大學教授李健興和日本首都大學東京及台灣哈瑪星科技公司組成的研究團隊,希望以後日本棋院辦理的Pair go在國際圍棋比賽,也能同意由職業棋士和機器人或是兩個機器人組隊參賽,為未來的動態學習評量模式與人工智慧研究結合機器人產業和國際圍棋大賽投入更多的創新思維與可能性。(2016/08/24 21:08)