中華隊熱身賽告捷 羽田機場70人接機嗨翻天 劍指WBC決賽舞台

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僑胞們一起参加接機
僑胞們一起参加接機

【東京訊】世界棒球經典賽(WBC)戰火即將點燃,臺灣隊3日先在日本宮崎SOKKEN棒球場與日職二軍勁旅福岡軟銀鷹進行官辦熱身賽,展現絕佳狀態,終場以5比1奪勝,為經典賽揭開氣勢如虹的序幕。

此役臺灣隊攻守俱佳,投打配合流暢,展現穩定節奏與戰術執行力。賽後球隊隨即趕赴機場,晚間約9時30分抵達東京羽田機場,正式進入WBC備戰最終階段。

僑胞們歡喜的笑容
僑胞們歡喜的笑容

駐日代表李逸洋與駐日副代表蔡明耀、周學佑及駐處官員,偕同超過70位僑胞到場接機。現場更有專程從臺灣飛來的球迷與日本友人,一見選手現身,立即揮舞國旗,高喊「臺灣加油」、「Team Taiwan No.1」,氣氛嗨到最高點。

陳冠宇(左)和李逸洋大使(右)的合照
陳冠宇(左)和李逸洋大使(右)的合照

李逸洋代表也與臺灣隊總教練曾豪駒握手致意,表達全力支持之意,並與旅日投手陳冠宇合影打氣。

特別的是,陳冠宇的日本友人專程從千葉縣趕至機場應援,穿著印有「Team Taiwan」字樣帽T,頭戴寫有「冠」字的帽子,還自製寫著「陳冠宇」的布條,跨國情誼令人動容。

李逸洋受訪時表示:「我們的實力在大聯盟官網排名第11名,多少有點低估。不過前8名可以前往美國打決賽,日本應該排第1名,韓國大概第7名,希望這兩隊我們可以打贏一隊,只要進入決賽就沒問題。」

他也強調:「從熱身賽可以看出,我們的組合與默契越來越好,相信會重演12強賽的爆發力。台灣隊的特質就是遇強則強,在大家期望下,一定會拿出最好成績,不負國人所望。」

本屆WBC賽事將於東京巨蛋盛大舉行。李逸洋表示,臺灣隊在東京巨蛋的每場比賽他都將到場觀戰;若有場次安排調整,也會前往場外轉播應援據點,向無法買到門票的球迷致意,與大家一同為臺灣隊加油喝采。

回顧12強奪冠的榮耀時刻,如今臺灣隊再度踏上世界棒球最高舞台。從宮崎熱身賽到羽田機場的熱烈接機,展現的不僅是戰力,更是團結與信念。


台湾代表が強化試合で快勝 WBC決勝進出へ照準

ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の開幕が迫る中、台湾代表は2月3日、宮崎県にある「SOKKENスタジアム」で福岡ソフトバンクホークス二軍と公式強化試合を行った。台湾代表は5対1で勝利した。好調な仕上がりで、本大会に弾みをつけた。

試合は台湾代表の攻守にわたり安定した内容だった。投打の連係もスムーズで、戦術の遂行力と試合運びの成熟ぶりが際立った。試合終了後、チームは直ちに東京へ移動し、WBC本番に向けた最終準備段階に入った。

移動後の羽田空港には、駐日経済文化代表処の李逸洋代表をはじめ、在日公館関係者など70人を超える在日台湾人らが出迎えた。このほか台湾から駆けつけたファンや日本の友人らも集まり、選手の姿が見えると国旗を振りながら「台湾加油!」「Team Taiwan No.1!」と大声援を送るなど、空港は熱気に包まれた。 

李代表は、台湾代表の曾豪駒監督と固く握手を交わしながら、チームを全面的に支援した。日本でもプレー経験のある陳冠宇投手との記念撮影もあり、同時に激励の言葉を贈った。

その陳投手の日本人の友人も、千葉県から応援に駆け付け「Team Taiwan」と書かれたパーカーを着用し、「冠」の文字入りキャップをかぶり、さらに「陳冠宇」と書かれた横断幕を自作して声援を送る姿は、国境を越えた友情を感じさせる光景で印象的だった。

李代表は「我々の実力はMLB公式サイトでは11位と評価されているが、やや過小評価だと感じている。上位8チームが米国での決勝ラウンドに進出できる。日本は1位、韓国は7位と見られているが、そのどちらかに勝てれば決勝進出は十分可能だ」と自信を示した。さらに「強化試合を通じてチームの組み合わせや連係は確実に向上している。12強大会の再現のように爆発力を発揮できるはずだ。台湾代表の持ち味は“強敵に強い”こと。国民の期待に応える結果を必ず残す」と語った。

今大会のWBCは東京ドームで開催される。李代表は、台湾代表の東京ドームでの全試合に足を運ぶ予定であることを明かし、チケットを入手できなかったファンが集まる場外のパブリックビューイング会場にも顔を出し、声援を届けたいと述べた。

プレミア12(2024年12月)の優勝の栄光から再び世界最高峰の舞台へ。宮崎での快勝、そして羽田空港での熱烈な歓迎は、台湾代表の結束と自信を象徴するものだ。WBC本番での躍進に、大きな期待が高まっている。

2026.03.04