三井不動産が手がける”サイエンスパーク”とは? 台湾の成功例を熊本に! 半導体サプライチェーンのさらなる強化目指す(日本語、中文)

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熊本県が計画する、半導体関連企業や研究機関を集めた「サイエンスパーク構想」で、中核となる拠点の整備を、不動産大手の三井不動産が手がけることが分かりました。 

TSMCも立地する台湾・新竹のサイエンスパークには、半導体関連企業や研究機関を集まり、開発された新技術がスムーズに新製品の生産に繋がっています。

県は、台湾を参考に産学官が連携した「くまもとサイエンスパーク」の整備を目指していて、関係者によりますと、その中核となる拠点整備を三井不動産が手掛けるということです。

予定地は、JASMやセミコンテクノパークの西側に位置する合志市竹迫の約30ヘクタールです。

近くでは、ソニーセミコンダクタマニュファクチャリングの新工場や、中九州横断道路の建設も進んでいて、中核拠点の整備によって半導体の供給網の強化に繋がることが期待されています。

三井不動產進軍熊本「科學園區」 借鏡台灣模式強化半導體供應鏈

熊本縣推動的半導體產業布局再傳新進展。根據最新消息,縣政府規劃中的「科學園區構想」,其核心據點建設將由日本大型不動產公司 三井不動產 負責開發,預計成為整合產業與研發的重要基地。

此項計畫以台灣為借鏡,特別是以 台灣積體電路製造公司 為核心的 新竹科學園區。該園區長期以來聚集半導體企業與研究機構,促進技術研發與量產之間的快速銜接,被視為全球半導體產業成功典範之一。

熊本縣計畫推動的「熊本科學園區」,將導入產學官合作模式,期望複製類似的產業生態系。據相關人士透露,園區核心據點選址於合志市竹迫,面積約30公頃,位置鄰近 Japan Advanced Semiconductor Manufacturing(JASM)及既有半導體產業聚落,具備良好的產業集聚條件。

此外,周邊基礎建設同步推進,包括 索尼半導體製造 新工廠建設,以及中九州橫斷道路開發工程。隨著核心據點啟動,外界預期將進一步提升區域半導體供應鏈的整體競爭力。

熊本縣政府表示,未來將持續與企業及研究機構合作,推動產業升級,並鞏固日本在全球半導體市場中的地位。

2026.04.24