『鉄腕アトム』や『ブラック・ジャック』など、数々の名作を手がけ、台湾でも多くの読者に愛される漫画家、故・手塚治虫氏の展覧会「手塚治虫的世界特展(手塚治虫の世界・特別展)」が台中市の国立台湾美術館で開催している。
手書き原稿160枚など貴重な資料や作品に登場する場面を再現した模型の展示、鉄腕アトムのアニメ放映のほか、漫画制作の工程を体験できるコーナーなども設けられているという。
会期は2012年1月10日(火)~4月4日(水) (月曜日と1/22は休館、1/23・2/27は開館)
場所:国立台湾美術館 展示室A1
公式サイト(チケット情報など):http://tezuka.ishow.gmg.tw/(中国語)
国立台湾美術館へのアクセス:http://www.ntmofa.gov.tw(中国語・英語)
「手塚治虫の世界展」台中で開催中
チャイナ エアライン、新規路線航空券の販売開始
2月7日の9時(日本時間)から、日本各地―台湾線(2012年4月1日以降出発)と、新規路線の「鹿児島―台北線」、「静岡―台北線」及び「富山―台北線」も併せて、航空券のオンライン販売を開始した。
チャイナ エアラインは、2012年3月25日に「静岡―台北(桃園)線」と「鹿児島―台北(桃園)線」、そして、4月16日に「富山-台北(桃園)」を新規路線開設する。
新規路線の詳しい情報はこちらをご覧ください。http://www.china-airlines.co.jp/news/1201/120125.html
【日台】蒸気機関車が「姉妹SL」に
台湾鉄路(台鉄)の国宝級蒸気機関車CK124と、日本のJR北海道のC11型蒸気機関車が姉妹SLとなることが 明らかになった。訪日中の交通部台湾鉄路管理局の范植谷局長が明らかにしたもので、双方は先ごろ合意に達し、3月12日に北海道釧路市で調印式を行う予定。姉妹SLは鉄道業界で前例がなく、将来的には日台の人々による相互の鉄道旅行など、双方の観光収入に結びつけていきたいと意気込んでいる。
JR北海道のC11形は「SL冬の湿原号」として冬季に運行されているが、今年は例年の2月末までの運行に加え、CK124形との姉妹提携を記念し、3月12日に台湾からの調印団参加者や旅行客のために特別運行する。一方、台鉄は6月9日の鉄路節(中華民国が鉄道事業の発展を記念して定めた日)で例年行われるCK124の復活運行イベントを盛大に催したいと話している。
【台湾】TDLパレードに群衆が殺到

「台湾ランタンフェスティバル」が台湾中部・彰化県で開催された昨日、今年初参加の東京ディズニーランドチームが6日午後に行われたストリートパレードに参加。ミッキーやミニーを一目見ようと群衆が殺到した。
東京ディズニーランドが100人規模のチームでパレードを行うのは初めてとあって、会場となった鹿港鎮中山路は、ミッキーやミニーを少しでもそばで見たい親子連れらが殺到し大混乱となった。開始時間が近づくと、道路脇や沿道のビルが群衆でいっぱいとなり、屋根や電柱によじ登る者も出てくるなど身動きが取れない状態となり、パレードのスタート時間が遅れるというアクシデントも。
ミッキーやミニー、グーフィー、ドナルドダックがパレードカーで登場すると、沿道からは大歓声があがり、観客らは終始大興奮の様子だった。
(写真提供:中央社)
沖繩地區愛好馬拉松運動人士組團訪華參加「2012年高雄國際馬拉松」
【本報訊】在沖繩‧台灣振興交流會會長平田久雄的熱心推動下,愛好馬拉松運動人士選手30名及加油團20名,總計50名人士於2月3日至6日組團訪華參加「2012年高雄國際馬拉松大賽」。在2月3日出發前,一行人曾在那霸機場舉行結團式,駐那霸辦事處粘處長應邀前往送行。該團抵華後將在台北略作觀光,2月4日出席高雄市政府舉辦的前夜祭,並在會中表演琉球藝能,2月5日參賽,2月6日返回沖繩。
沖繩縣自1985年舉辦第1屆那霸馬拉松以來,今年已邁入第28屆,並發展成為日本最大型的馬拉松活動。自2004年起,沖繩與我國熱心人士開始透過馬拉松活動展開民間國際交流,雙方每年均互相派團參加對方舉辦的馬拉松活動,同時進行文化藝能表演交流,參與活動人數有逐年增加之趨勢,成為台沖兩地體育盛事。
亜東親善協会が新春互礼会を開催
亜東親善協会が2月6日、ホテルニューオータニの翠鳳の間において、新春互礼会を開催した。亜東親善協会は、創立60年以上の伝統ある社団法人。日本と台湾の交流を深めることで、亜細亜の平和を目指している。
互礼会は、会長の玉澤徳一郎氏の挨拶からスタート。「東日本大震災では、台湾の皆さんから多くの援助を頂きました。今年は台湾の皆さんに感謝の意を表すために訪台をしたい。感謝の交流会を開催したいと考えています」と述べた。
来賓代表として、台北駐日経済文化代表処の副代表、羅坤燦氏がスピーチをした。「馬総統の再選により、台日関係は大きな前進をするでしょう。龍のごとく昇るように、関係が進展することになるでしょう」と述べた。
乾杯の音頭は、同協会の副会長で参議院議員の大江康弘氏がとり、一気に会は盛り上がった。
会場には日本の政治家を含め、台日関係者100人以上が出席。本年の更なる、台湾と日本の関係の深化することを願った。
釧路の優しさ — 馮寄台代表が釧路の視察旅 —
台北駐日経済文化代表処の馮寄台代表をはじめ、台湾報道陣17人が2月4日から5日まで釧路市内を視察した。
日本領土内での台湾漁船による海上トラブルなどで、日本の海上保安庁にお世話になったお礼と台湾に無償貸与された丹頂鶴のお礼、そして、台日関係の親交をさらに深めるためなどが視察の目的。一行は釧路の丹頂鶴自然公園やアイヌ文化古式舞踏を鑑賞し、さらに阿寒湖畔の施設も訪れた。
蝦名大也釧路市長は昨年、何度となく台湾駐日経済文化代表処の馮寄台代表を表敬訪問。日台関係をより一層深めるため、日本の国宝である釧路に生息する丹頂鶴ニ羽を台湾台北市動物園に無償貸与した。今回の視察団らは、釧路で丹頂鶴の姿を見て、夫婦の様な姿に感動した、という。さらに国の重要無形民俗文化財に指定されているアイヌ古式舞踊文化、阿寒湖で人気のワカサギ釣りや四輪バイク乗りも体験した後、日本政府に認定され今年で六十周年を迎えたマリモ(毬藻)の成長過程を、阿寒湖畔にある施設で説明を受けた。
翌日は釧路雪祭りの場に足を運び、全日空ホテルの洋食担当スタッフらが製作した「ビックとキカの歓迎氷像」を前に記念写真を撮影した。
蝦名市長は馮寄台代表一行らに釧路の全日本ホテルで交流の場を設け、釧路市内に在住する台湾と日本の関わる政治家、経済人などが参加した。農林水産大臣政務官衆議院議員仲野博子氏、釧路日台親善協会会長清水幸彦氏、釧路市議会議員石川明美氏、戸田さとる氏など100人以上が集まり、釧路の蝦夷太鼓の音色を楽しみながら愉快な釧路視察の幕を閉じた。
なお、2009年12月から2012年1月までの間に日本の海上保安庁が協力した海上トラブルは26件あるとのこと。
























































