台湾の南部にある台南市は、東日本大震災の被災地支援として仙台市の若者らを招待するイベント「送愛到仙台―仙台学子来台(仙台へ愛を送り、仙台の学生を台湾に招こう」を企画し、第一陣30人が2月16日に台南入りした。
同イベントは台南市政府が台湾の大手企業グループ「奇美」などとともに企画していたもので、参加者は9日間の台湾ステイを楽しめる。台南市政府は向こう3年以内に、仙台から計300人もの学生を台湾に招待する予定で、仙台の若者が台湾と台南の文化や古跡、グルメを体験してくれれば、と話している。
台南市と仙台市は、七夕を通じ市民交流が深まり、06年1月20日に交流促進協定を結んでいる。昨年の4月には台南市長の頼清徳氏らが仙台市に訪れ、義捐金1億770万円余を仙台市長の奥山恵美子氏に直接贈呈した。
【台湾】震災地支援で仙台市の若者らを台南市へ招待
2012日本東京蘭展華麗登場

【本報訊】「2012日本東京蘭展」於2月18日至26日在東京巨蛋隆重登場,「台灣蘭花產銷發展協會」亦邀集台大蘭園、清華蘭園、上品蘭園、香斌蘭園、佳琦蘭園、宇震蘭業、吳祚雄蘭園、佳和蘭園、愛蘭園企業有限公司、庭欣蘭園、億晟蘭園、祥育蘭園、長穎農業開發股份有限公司等14家蘭花業者來日參展。2月18日10時左右,台北駐日經濟文化代表處馮寄台代表親自現身東京巨蛋,慰問本次特地從台灣來日參展的業者,不僅關心蘭花的培育情形,也替大家加油打氣,令業者們大感窩心。
今年的「2012日本蘭展」共有上百家國內外廠業者參加展出,同時還有蘭花的相關化妝品、食品販賣,以及包括蘭花、蘭花的展示設計、室內擺設、美術工藝品大賽,吸引大量人潮前來觀賞。
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日本福祿壽會新年會
【本報訊】日本福祿壽會於2月17日在池袋東明飯店舉辦新年會, 約有二十名成員參加,其中有多位超過高齡九十的年長華僑特地前來。名譽會長王智首先致辭讚揚年長華僑們即便上了年紀,仍舊有許多人在職場打拼,為自己的理念奮鬥,是年輕華僑的最佳榜樣,並期許大家能夠越來越健康;媽祖會會長曾加再亦透過台商會會頭李懋鑌發表今年媽祖進香團回北港參拜的時間,希望有興趣的人踴躍報名。另外,歷史學家施玉森也帶來自己的新作《英國入侵西藏戰爭和藏族風情 抗英西藏戰爭100週年紀念》、《甲午戦争戦迹述論》贈送給大家。
年長華僑們多半都在很年輕的時候就來日本工作創業,然而長年待在異鄉的他們還是心繫台灣,非常關心台灣政局和外交關係。福祿壽會會長林丕繼就在餐前針對台日關係做了簡短演說。
除了引用台北駐日經濟文化代表處馮寄台代表投稿至讀賣新聞(2011年11月26日)的「台灣人為何對日本友好」一文,認同並稱讚馮代表對台日交流和友好關係付出的努力,也分析了「九二共識」。林丕繼會長表示這次總統大選,蔡英文落敗的主要原因,可能是因為她企圖推翻九二共識,自創「台灣共識」,引起北京、華府和台灣企業的高度關切,企業界領袖接二連三地公開站出來擁護九二共識,反對任何改變。而九二共識大受支持的原因,在林丕繼會長的角度看來,就是兩岸放下劍拔弩張的緊張氣氛,願意用和平會談達成共識,和平往來通商。「在對岸意圖『解放』台灣的前提下,九二共識無疑是台灣利多的護身符。辜振甫先生的努力成果得來不易,而馬英九總統選擇不放手,實屬明智決定。」林會長強調。
林會長的演說結束,福祿壽會的新年會便正式開始,大家除了開心輕唱懷舊老歌,台商會會頭李懋鑌亦即興演出國語、台語、日語、英語交錯的脫口秀,逗得年長華僑們呵呵大笑,氣氛歡欣和諧,即使部分長年旅居日本的年長華橋已忘了台語怎麼說,還是受現場的笑聲感染,度過愉快的午後。
日本の大手ラーメンチェーンが台湾に進出
「博多ラーメン店『一風堂』(株式会社力の源カンパニー)の台湾1号店を5月に開業する」と、16日に台湾市内で発表した。
株式会社 力の源カンパニーと日本人が経営する台湾の焼き肉チェーン店『乾杯』が新たに設立する合弁会社が運営し、会社名と店舗名は「乾杯一風堂」となる。資本金は約1億2,000万円の予定で、出資比率は『一風堂』が49.9%、『乾杯』が50.1%。董事長兼総経理には『乾杯』の平出(ひらいで)荘司社長が就く。
力の源カンパニーは08年3月、博多のトンコツが世界のトンコツとなる日を描いて、米ニューヨークのイーストビレッジに海外1号店を開店。ここ数年、海外展開を加速させており、台湾進出は5カ国・地域目。
パナソニック/台湾で樹脂多層基板「ALIVH®」新工場を竣工

パナソニック株式会社は15日、スマートフォンなど高機能端末向け樹脂多層基板「ALIVH(アリブ)」を生産する台湾の新工場の竣工式を挙行した。
「ALIVHR」(アリブ=Any Layer Interstitial Via Hole )とは、パナソニックが開発・事業化し、世界で初めて全層IVH (Interstitial Via Hole)構造を実現した樹脂多層基板。1996年10月、業界で初めて重量100g、容積100cc以下を実現した松下電器産業株式会社(現:パナソニック株式会社) 製携帯電話機に搭載以来、日本国内から海外向けまで販路を拡大し、グローバル累計出荷数は2011年12月末時点で4.5億台(携帯電話機換算)を突破した。
同社は今後も大きな成長が見込まれるスマートフォンの、高機能端末用回路基板の需要拡大に対応するため、高密度化・高多層化に強みを持つ独自の樹脂多層基板「ALIVH」の海外生産能力の拡大が狙い。
その一環として、昨年8月にパナソニック台湾株式会社内の既存生産拠点(新北市)の設備を増強、さらに今回、同工場近郊の桃園県で新たに第2工場を設立し、量産を開始した。新工場の生産能力は月産300万台(スマートフォン台数換算)で、既存工場の生産能力と合わせ、台湾において2010年実績比4倍の月産600万台体制を確立。
同社はスマートフォンなど高機能携帯端末のさらなる進化に不可欠なキーデバイスとして「ALIVH」を最重点事業と位置付け、今後もスマートフォンをはじめとする世界の携帯端末メーカーの要望に応えるために積極展開するとのこと。
(写真提供:パナソニック)
第2回華商経済講演会が開催

日本華商總會と日台経済交流會主催の第2回華商経済講演会が、2月16日、日本華商總會の新年会に先立ち開催された。講師には、台北駐日経済文化代表処の経済部次長、周立氏が招かれた。講演タイトルは『「日台経済貿易の現状」をテーマに「ECFA両岸経済協力枠組み協定について」』。2011年1月1日より実施されたECFA(両岸経済協力枠組み協議)が日台に及ぼす影響を、詳細なデータを使用して解説した。
周氏によれば、台湾と中国の間で結ばれた同協定により、日本企業が台湾企業と合弁することにより、中国への進出が容易になるという。
「かつて、日本のモスバーガーが中国に進出しましたが、撤退しました。一方、台湾では地元企業と合弁し台湾内で200店舗を展開。成功しています。今度は、その合弁企業から中国へ再上陸を計画しています」(周氏)
さらに、台湾での法人税の大幅減税にも言及。
「法人税が25%から17%に引き下げました。香港と変わらないレベルです。台湾は日本との親和性も高く、またアセアン諸国との人的ネットワークも、各国の在住華僑を通じて大変強いものがあります」日本ブランドの中華圏への拡大も強いサポートになることも付け加えた。
会場のアルカディア市ヶ谷(私学会館)貴船の間には、台湾華僑、日本人ビジネスマンなど約50人が来場。台湾への投資ブームもあり出席者は皆、熱心に聞き入っていた。

周氏を参加者が囲んで
日本華商總會が新年会を開催
理事長の林錦漫氏 代表処代表 馮寄台氏
海江田万里衆議院議員
日本華商總會の新年会が、2月16日アルカディア市ヶ谷(私学会館)の富士の間で開催された。出席者は、台湾華僑や台湾と交流のある日本のビジネスマン、日本の政治家など150人以上。
日本華商總會は1951年、日本在住の華僑が台湾政府の協力の下、国際貿易の発展を目的として設立された。設立61年になる同会は、一世から日本生まれの二世三世の三世代が構成。亜細亜を代表する、由緒ある日本華僑団体として認知されている。
会は理事長の林錦漫氏の新年の挨拶からスタート。
「我が国、中華民国は建国100年を数え、今年101年になりました。近年、台日の訪問者は双方100万人を超えました。企業も活躍できる条件も整いつつあります。明るい未来に向けて頑張ってまいりましょう」と林氏は95歳を超える高齢にもかかわらず、はっきりとした言葉でスピーチをした。
来賓挨拶には、台北駐日経済文化代表処代表、馮寄台氏が登壇。「馬総統が再選し両岸関係は益々発展します。台日関係も、投資協定、航空協定により更なる交流の実を結びます」と流暢な日本語で語った。
そして、財団法人交流協会理事長,畠中篤氏のスピーチと続き、国会議員の大江康弘氏、魚住裕一郎氏、小林興起氏、中津川博郷氏、海江田万里氏らが新年の祝辞と、東日本大震災の義援金のお礼、さらに馮代表への感謝の意を伝え、引き続き日本に残ることを希望していると述べた。
懇親会は日本中華聯合總會会長、毛友次氏の乾杯で始まり、途中シャンソン歌手の佐々木秀実によるミニコンサートをはさみ、華やかで和やかな新年会となった。




























































