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日本の民意を背にジュネーブへ

世界保健機関(WHO)の最高意思決定機関である世界保健総会(WHA)への台湾の参加を求める5,000人の署名簿が5月11日、九州の華僑団体が開催したパーティーの席上、北九州台湾同郷聯誼会の庄野寛栄会長から台湾の陳時中衛生福利部長(厚生労働大臣に相当)に手渡された。陳時中部長は「皆さんの支援は非常に心強い。これをもって来週からスイス・ジュネーブで開かれる世界保健機構総会に向かいたい。また世界の病気予防のために台湾と日本の交流を密にして頑張りたい」と述べた。

庄野寛栄会長(左)から陳時中部長(右)に署名簿を手渡す

署名は3月下旬から在日華僑団体が呼び掛け、日本の有識者等が呼応して集められたもので、医学界、政界、経済界のみならず、職場でのディスカッションや家庭内の話し合いなどを経て多くの賛同者が記帳した。
署名簿を受け取った陳時中部長は前日(10日)に九州歯科大学(北九州市、西原達次学長)で開催された「アジア太平洋国際カンファレンス」に出席し、台湾の健康や福祉政策について基調講演を行ったが、その中で世界の保健衛生水準の向上のために台湾が果たすべき役割の重要さを力説した。
台湾は2009年から16年までWHO総会にオブザーバー参加していたが、17年以降は中国の圧力により出席できていない。今年も登録期限の6日までに招請状が受け取れなかったものの、アメリカ、イギリス、カナダ、イタリアなど複数の国々から台湾の参加への支持が寄せられている。
日本では、5月8日に河野太郎外相や大菅岳史外務報道官が台湾のオブザーバー参加を支持する立場を表明したが、九州を中心に5,000人もの署名が集まったことは、日本の国民が草の根的に台湾のWHO復帰を支持していることを示しており、陳部長の背中を強く推したようだ。

全員で台湾のWHA復帰を支援

2019台湾夜市文化祭

今回は、台湾映画、台湾原住民のアクセサリー、台湾農産物等の物販などのブース出店を中心に、都心で開催される大規模な台湾イベントとは違った、ゆるやかな台湾本来の雰囲気を醸し出すものとしたい。

台湾ビールやちまき、台湾味付け煮卵、ルーロー飯、夜市焼きそば、台湾ソーセージ、台湾フライトチキンなどの台湾グルメも販売。

6月1日~6月2日東京都北区赤羽ビビオ七福神広場に台湾がやってくる!

九州歯科大学と台湾の衛生福利部が連携協定

九州歯科大学(北九州市)と台湾の衛生福利部(厚生労働省に相当)は5月10日、口腔ケアで健康を増進するための連携協定を締結した。協定は地方大学と外国の政府の間で結ばれるという珍しいもので、西原達次学長と陳時中部長(大臣)が調印した。

協定の主要な狙いは2つあり、その第一は、日台両国ともに人口の高齢化が急速に進展する中で、歯周病患者が増え、その病菌が体内を巡ることで引き起こされる循環器系疾患の増加に対処することへの情報提供と研究協力。第二は歯科衛生士の機能が制度化されていない台湾に日本の歯科衛生士の役割を紹介し、ドクターの診察・治療レベルを一層高度化しようとすることである。そのため今年度、九州歯科大学出身の歯科衛生士を台湾の大学病院などに派遣して実務に携わることも盛り込んだ。

連携協定の締結に先立って行われた「アジア太平洋国際カンファレンス・イン・フクオカ」は、アジア各国の歯学部、歯科大学との連携を目的として2013年から毎年九州歯科大学が開催しているものであり、第7回目の今年は台湾との交流をテーマとした。

アジア太平洋国際カンファレンス・イン・フクオカに馳せ参じた人々

プログラムの第一部では、主催者挨拶、来賓の祝辞に続いて、台湾と日本の「健康及び福祉の展望」や「歯科医学教育の現状」についての基調講演、「歯科医師、歯科衛生士によるオーラルヘルスの増進」などの特別講演があり、教員、学生、留学生など約400人が熱心に聞き入った。

基調講演に聞き入る参加者

その後、ポスター発表と福岡在住の台湾留学生による音楽イベントなどを挟んで第二部の「Taiwan Night Festival」に移り、美味しい料理を頬張りながら交流を深めた。

ポスター発表
Taiwan Night Festivalで交流

關東僑商團結力量 遊行支持台灣參加WHA

【東京/採訪報導】為了支持台灣出席WHA,全日本台灣連合會邀請代表處、東京僑商界於五月十九日一同走上新宿街頭遊行,向日本民眾傳達不能因為政治等問題,枉顧兩千三百萬人民的權益,甚至是造成防疫的漏洞,希望日本也能給與台灣支持。

遊行人員大合照

 關東地區僑商界一直以來都相當支持台灣參加WHO、出席WHA,四月份曾一同發出聲明聯署,但因為台灣今年仍未受邀參加,進而由全日本台灣連合會發起遊行,在會長趙中正帶領下,隊伍從新宿中央公園出發,經過甲州街道,最終抵達區立新宿公園,吸引關東地區各僑商會成員參加,有人專程從茨城、靜岡專程前來參加,駐日副代表蔡明耀、橫濱辦事處長張淑玲、日本台灣聯合總會長河道台、在日台灣同鄉會長王紹英等,將近三、四百人參與。

關東地區各僑、商會都專程參加

 趙中正表示,這次的目的很簡單,就是希望讓大家知道台灣有意思、責任,也願意全力參加國際衛生組織,不應該有分別或是選國家,而是要照顧人民、為台灣爭取權利,貢獻世界的和平、衛生。而今天的遊行很滿意,有很多人都是從很遠的地方專程前來,即使今年台灣也無法參加,我們也要繼續努力,將我們的心情、心願傳達給世界的人知道。

遊行隊伍

 蔡明耀表示,很感謝許多專程從茨城、靜岡、橫濱前來參加的人,而不只是日本,從前年開始很多理念相近的國家都支持台灣參加WHA,像是澳洲、英法德等國家,因為防疫是沒有空缺的,台灣的參與對世界的衛生是非常有貢獻,一旦台灣發生了缺口,鄰近的國家都會受到災殃,所以我們希望全世界所有國家,不論是中國或是其他國家,都應該重視台灣參加WHA的重要性,早日讓台灣加入世界衛生體系,共同保護我們人民的健康安全。

日本民眾對遊行相當感興趣

 來日讀書三年的留學生廖秉睿表示,WHA是國際大型的醫療會議,台灣在醫療方面也非常進步,應該是不關政治、有權利、義務參加這樣的會議,今天看到很多人來,將自己的內心吶喊出來,感覺有些人都有聽到我們的聲音,能讓多一個人聽道就是好事,也希望明年台灣能受邀參加。

留學生也一同參與遊行高呼口號

愛心無國界 台南總鋪師遠渡大阪為街友義煮

【大阪/採訪報導】愛心無國界,來自台南市的總鋪師蔡瑞成與七位台灣志工,於五月十六日帶著台南特產虱目魚漂洋過海來到日本大阪,為西成區街友義煮了二百五十份愛心餐,還為虱目魚便當取了一個好聽的日文名「思慕魚丼」, 餐後還贈送每位街友一塊台灣形狀的鳳梨酥,讓日本的街友不只嘗到台灣的美食,還感受來自台灣濃濃的愛心和人情味。

街友們享受以台南特產虱目魚為主食的便當

這是蔡瑞成和他的志工團隊第三次來到大阪舉辦義煮,活動的起源是大約五年前,大阪救靈教會的牧師杉山敏毅訪問台灣,友人招待他去蔡瑞成的餐廳吃飯,席間聊起大阪救靈教會在大阪市西成區長期從事救濟街友活動,並提供免費食物。蔡瑞成聽了很感動,因為他自己每年過年期間,也會響應創世基金會活動,為街友義煮尾牙。因此他立刻向杉山牧師表示,如果有機會,他很願意每年飛日本一趟,為日本街友們煮一餐美味的台灣料理。這個願望受到幾位好朋友的響應和支持,尤其是台江生技公司的顏榮宏和郭家羚夫婦,熱心的提供台南特產虱目魚作為義煮的主要食材,於是在三年前,第一次日本義煮團正式成行。

大阪救靈教會牧師榮一仰(右一)頒發感謝狀給志工團隊

義煮活動是在大阪市西成區的大阪救靈教會舉行,西成區是大阪的街友集中區,該教會的主任牧師榮一仰高齡九十一歲, 數十年如一日地獻身服務西成區的街友,他對台灣朋友帶來的愛心十分感激,特別頒發感謝狀給蔡瑞成和志工團隊。蔡瑞成的愛心也得到關西的僑胞的響應,包括台南市後援會會長陳天隆等多位關西僑胞也到現場幫忙,駐大阪辦事處處長李世丙也特地到場為義煮團隊加油打氣。

駐大阪辦事處處長李世丙(左四)為義煮團加油打氣

今年的義煮菜單是包括虱目魚、鮮蝦、滷蛋、筍乾、花椰菜、黃瓜在內的虱目魚便當,還有味噌湯。二百五十份便當分發下去後,每位街友都吃得津津有味,雖然虱目魚是日本少見的食材,但是日本朋友們都十分喜愛,豎起大拇指說好吃。 在日本街友享用餐點的同時,志工團隊還上台合唱一首「月亮代表我的心」,表達台灣對日本的友情,場面十分感人。

蔡瑞成表示,我是一個總鋪師,希望用料理來溫暖大家,感動大家,用來自台南的「思慕魚」做料理,希望大家吃了會想念這個來自台灣的味道。也希望透過這樣的活動,讓他們感受到台灣是一個有人情味,有美味食物的好地方。

色香味俱全的虱目魚便當

橫渡黑潮! 台日水上摩托車交流活動

【沖繩/綜合報導】花蓮水上摩托車協會於五月九日從花蓮港到騎水上摩托車,橫渡太平洋黑潮到石垣島,進行五天四夜的交流活動,再從與那國島返回花蓮港,希望能促進台日間水上船舶運動交流,以及雙方友好關係。

 花蓮縣水上摩托車協會在林信吉理事長發起號召下,聚集全國各縣市水上摩托車愛好者共計95人,分別搭乘47部水上摩托車及3艘隨行船,於五月九日清晨自花蓮港集合出發,歷經約十餘小時航程橫渡太平洋黑潮,於當日晚間順利抵達石垣島展開交流活動。

駐那霸辦事處范振國處長(右)赴石垣市政府拜會中山義隆市長(左),就該市協助我團入港事宜致謝

 團隊一行上岸後,於十日下午拜會石垣市長中山義隆,晚間並舉辦交流晚餐會,邀請中山市長、市府幹部、當地僑領及親善協會人士等出席,駐那霸辦事處范振國處長也專程搭機前往石垣市參加晚會,除了當面感謝石垣市長的大力協助,也為水上摩托車協會加油打氣,晚會場面熱烈溫馨。

 結束石垣島交流後,水上摩托車協會於十一日上午駛往花蓮市的姊妹市與那國町,當日晚間抵達與那國島後,受到與那國町町長外間守吉及當地人士熱情歡迎,並參加與那國町舉辦的歡迎晚宴,場面熱烈盛大。

駐那霸辦事處范振國處長(前排右7)、石垣市長中山義隆(前排右8)與花蓮縣水上摩托車協會林信吉理事長(前排左7)及全體團員合影。

 十二日上午水上摩托車協會人士與那國町舉行環境生態保護交流研討會,交換彼此對環境生態保護的觀點作法,並參觀與那國町海岸線環境生態保護及體驗與那國町民俗文化。十三日清晨於整備補給完成後,自與那國島出發返回花蓮港,結束此次長達五天四夜的交流行程。

 在駐那霸辦事處協助下,花蓮縣水上摩托車協會曾經在2012年花蓮市及與那國町締結姐妹市三十週年之際,組團搭乘水上摩托車跨洋訪問與那國町。此次更進一步擴大交流規模及範圍,跨洋前往石垣島及與那國島交流,對於促進台日間水上船舶運動交流及增進雙方實質友好關係,深具意義。

與那國町町長外間守吉(中)率該町幹部歡迎花蓮縣水上摩托車協會一行到訪

日本關西台商協會舉行台商杯高爾夫球賽和卡拉OK賽

【大阪/採訪報導】日本關西台商協會五月十五日舉行台商杯高爾夫球賽和卡拉OK賽,關西台商踴躍參加。晚上在大東洋餐廳舉行懇親會及頒獎儀式,有近百人參加,駐大阪辦事處處長李世丙也到場致詞,場面十分熱鬧溫馨。

日本關西台商協會舉行台商杯高爾夫球賽

 日本關西台商協會上午在寶塚古典高爾夫俱樂部舉行台商杯高爾夫球賽,有十餘名台商會員參加,台商們以球會友,其樂融融。比賽結果前三名分別是鄧曜輝、楊立寧、葉山祐造,由會長俞秀霞頒發獎金。

俞秀霞會長致贈獎盃和獎金給台商杯卡拉OK賽前三名

 下午在難波的卡拉OK店舉行台商杯卡拉OK賽,十餘名台商會員參加,比賽採機器計分方式,得最高分者為優勝。台商們進行歌喉大比拚,比賽結果前三名分別是陳楊珍珍、王玲玲、鄧益明,參加者表示唱不過癮,期待明年能繼續舉行。

俞秀霞會長致贈獎金給台商杯高爾夫球賽前三名

 晚上的懇親會中會長俞秀霞致詞時表示,感謝台商朋友的熱烈參與,使活動圓滿成功,期待大家在享受美食時,也能互相交流商機,在新的令和時代,一起迎接新氣象,祝福所有台商生意興隆,萬事如意。

李世丙處長(中央)出席日本關西台商協會懇親會

 駐大阪辦事處處長李世丙也到場致詞,他表示,進入令和時代,他感受到台日友好關係也進入新時代。例如近日近鐵百貨舉行亞洲夜市的特別活動,其中還特設台灣屋台區,原本主辦單位還擔心初次舉辦是否能吸引人潮,結果盛況空前,大排長龍,顯示大阪地區民眾非常喜歡台灣和台灣美食。新的一年代表處會努力協助台商,將日本中小企業的優良技術,引進台灣中小企業,促進台日企業更進一步的交流。

駐那霸辦事處舉辦掃街 支持台灣參加WHA

【沖繩/綜合報導】駐那霸辦事處於五月十二日在那霸市知名景點「國際通」舉辦「台灣友好DAY-支持台灣參與WHA」掃街健走活動,邀請當地僑商界,以及友台團體參與,並高喊「台灣加油」口號,沿路不少居民都熱烈支持,甚至一同加入掃街。

 此次掃街由琉球華僑總會、琉球台灣商工協會及那霸日台親善協會、華思會、沖繩台灣交流振興會等親善團體會員約三十餘人共同參與,一行於「那霸Ooean」飯店前集合舉辦活動開幕式,其後由駐那霸辦事處范振國處長及參與活動之團體代表琉球華僑總會張本光輝會長致詞說明活動主旨。

駐那霸辦事處范振國處長致詞

 緊接著由參與活動的人手執中華民國國旗,以掃街方式沿人潮眾多的「國際通」分發印有台、日國旗及日文「請支持台灣參加WHA」字樣的面紙,同時籲請當地民眾全力支持台灣。一行健行完畢後,於國際通大道中央集體合照,並於高喊「台灣加油」口號後結束活動。

隊伍掃街前合影

 駐那霸辦事處處長范振國表示台灣在中國打壓下,自2017年起即被排除在WHA外,惟台灣位處印太地區樞紐,無法參與WHA,將使台灣成為跨國疾病及疫情防治的重大缺口,並極有可能對鄰國日本的防疫安全造成影響;希望透過這次大會前夕,選在那霸市著名觀光景點「國際通」舉辦活動,累積更多支持台灣參與WHA能量。

 琉球華僑總會會長張本光輝表示,「德不孤必有鄰」,台灣雖遭中國打壓無法參與WHA,但台灣的訴求有理有據,必將獲得包括日本在內之國際各界普遍認同及支持。希望以這次的活動為契機,讓沖繩地區支持台灣參加WHA的聲勢持續擴大。

琉球華僑總會會長張本光輝致詞

 這次「台灣友好DAY-支持台灣參與WHA」活動獲得當地民眾熱烈支持,隊伍發放面紙過程中,獲得許多當地民眾主動索取面紙,並表示認同及支持台灣,也有民眾索取台灣國旗後一同加入掃街者。面紙於隊伍到達活動預定目的地前已被索取一空,足見沖繩民眾支持台灣的熱情。

掃街隊伍發放面紙一景

日華懇交付決議文 挺台參加WHA

【東京/採訪報導】今年的世界衛生大會(WHA)網路報名於五月六日截止,世界衛生組織仍在中國的壓力下,連續三年為邀請台灣參加,為此日本國會議員組織「日華議員懇談會」(日華懇)會長古屋圭司於五月十五日率團前往駐日代表處,將挺台參加WHA的決議文轉交給駐日代表謝長廷。

 古屋圭司會長率領日華懇幹事長、首相安倍晉三的胞弟岸信夫,以及顧問山東昭子、國會議員金子恭之、牧義夫、笠浩史、西銘恒三郎、水落敏榮、日華懇事務局長木原稔等人到駐日代表處遞交決議文。

日華懇盼日本政府能與各國合作支持台灣加入WHA

 決議文寫道,日華懇一貫支持台灣以觀察員身份參加WHA,今年三月二十七日在年度總會上也做出2019年度決議,支持台灣參加WHO、WHA,同時為了促使台灣參加WHA,日本政府只要有機會就要明確表明自己的立場與態度,與美、英、法、德、澳、加、歐盟等表態挺台灣參加WHA的相關國家與地區合作,加強敦促以WHO秘書處支持台灣以觀察員身分參加今年的WHA。

 古屋圭司表示,今年三月日華懇年度懇親會時做出基本方針,強烈支持台灣參與WHO和WHA,但很遺憾台灣至今尚未接獲參加的邀請函,而且從2017年起就未能參加。特別是WHO憲章開宗明義就指出,不能因政治信仰等不同而有所差別,台灣是民主國家會政權輪替,日本也一樣,絕對不能因為是哪個政權上台,就受到差別。

古屋會長與謝代表

 古屋圭司提到,這恐怕是因為中國的運作、施壓,但日本還是認為要基於普遍的原則、人權,特別是對日本而言,傳染病等的問題會受到很大影響的,這是全球化的、跨國境的問題。

 古屋也提到,今年有很多主要國家,包括美、英、法、德等明確表態支持台灣參加WHA,所以應該與這些國家好好合作,向WHO提出強烈要求。日華懇也已要求日本外務省、厚生勞動省要為此事多努力。

 木原稔則表示,日華懇已把決議文遞交給日本厚生勞動省、外務省,希望能持續努力替台灣爭取參加WHA。岸信夫也說,因為日本和台灣地理位置是最近的,如果台灣成為防疫的漏洞,對日本也會有風險的問題產生。

幹事長岸信夫與謝代表

 謝長廷對媒體表示,這份決議文對台灣來說,真的很溫暖。他指出,日台之間的人員往來一年有六百多萬人,台灣如果成防疫漏洞,對日本、甚至國際與台灣有往來的人也可能受害,所以這不單純是台灣的問題,非政治性議題不該用政治力壓迫,是國際的共識。

 謝長廷也提到,中國每次在這個議題上都是失分的、形象是受損的。因為不管每一次是台灣登報或新聞報導,都使得台灣人民更憤慨,他認為中國應該要在戰略上或其他的觀點上重新思考這個問題。

決議文全文

再び世界を震撼させた至高の仏法

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仏教における生死の自由、生と死を自由に操るというのはこれまでは伝説であった。しかし2018年9月、私はこの目で見たのである!!

釈迦牟尼仏の仏教は世界で2千年以上も伝播継承され、分派し、各宗派の宗風が確立されている。祖師や、高僧大徳たちは皆それぞれが、自分こそが最終的に解脱を成就するに最良の教え方を持っていると説く。しかし、その結果はどうであろうか?史上、実際の解脱においては、真の解脱をした人は極めて少なく、仏法の修行をしながらも成就を得ない者が数多くいることは、事実が証明している。達磨、慧能、憨山や、近代では虚雲、慧明、聖欽ら長老、またパドマサンバヴァ師、ツォンカパ大師、カルマパ大師、アティーシャ尊者、スチャンドラ尊者らが赫々たる成就を得ていた。しかしこのような成就を得た聖徳は極めて稀であり、末法の時代はさらに深く浸透しているこの百年、真の如来正法の伝承はほとんどが失われてしまっている。現代における著名な高僧大徳と呼ばれる人物でも、その命が尽きる時には苦しみ、生死からは全く解脱することができていないのに、生死の自由など語れるはずがない。

祿東贊法王生死自由、予告した時刻に円寂

南無頂聖如来ドルジェチャン仏第三世は、如来大法を人々にもたらし、釈迦牟尼仏の教える法の根本を回復した。仏の慧命を継ぎ、さらなる成就への近道となる仏教の教えを深めている。例えば『解脱大手印』や「勝義内密境行法」の灌頂は、比するに値するものがない修行法であり、法の迅速かつ最高の成果であることからすれば、彼は史上かつてない聖者であり、これは語り尽くせないばかりか、終わりも無いのである。南無頂聖如来ドルジェチャン仏第三世の五明が最高峰にして、仏陀の聖量そのものであることが、確かに、事実として導かれそこに存在することを誰もが知っていた。しかし、筆者が誰にも考えて貰いたいのは、このドルジェチャン仏の成就は釈迦牟尼仏と同じように仏陀自身の成就であって、私たち自身とは全く関係がない。真に私たちと密接な関係があるのは、人に成就する方法を教えられなくてはならないということである。これこそが最も重要なことである。このことを実際に考察すると、確かにドルジェチャンが教え導いた大成就者は歴代明確に存在する。例えば悟明長老、意昭長老、因海聖尊,また候欲善聖徳、林劉恵秀聖徳、趙玉勝聖徳らは、実践の中でドルジェチャン仏が教示した人々が名高い成就を得たことの証明である。

ドルジェチャン仏の弟子である世界仏教総本部主席の禄東贊•慈仁嘉措(ルードンザン・ツーゼンジァーツォー)法王は、さらに生と死を自由に扱う驚きの記録を明らかにしている。

禄東贊(ルードンザン)法王は生涯、多くの仏教の著名人に学んできたが、1995年にドルジェチャン仏第三世を師として以来、貴重な至宝に巡り会ったかのようであった。漢人唯一のラランバコシである洛桑珍珠格西は、記者からの質問に対し、自分は仏法を六十年学んできたが、ドルジェチャン仏第三世に学んだ1日には及ばないと答えている。何という概念なのか!禄東贊法王はドルジェチャン仏が伝える行と法を学んだ後、それまでに学んだあらゆる効果の無い仏法を放棄し、ドルジェチャン仏が伝える深みのある仏法のみを修めたところ、その証量は急成長し、福慧は円満となって2004年には大力王金剛の力を示すに到った。勝義浴仏法会では人々の目の前で浴仏蓮池の水1.8トン以上を持ち上げ、2009年には人々の目の前で仏法を修めて、体から神識が出て金剛丸取り戻した。最後に明心見性※をして、法身を証し、銀製箱の法音をこの世に残し広めたのである。

2015年、台湾覚行寺建立準備委員会は禄東贊法王を覚行寺の方丈に招来したが、7月16日、禄東贊法王は覚行寺建立準備委員会に宛てた手紙の中で、因縁が無いことにより覚行寺の方丈を務めることはできないと伝えている(『聖徳高僧たちの重要な返答-第18道の回答』を参照)。

2017年、依固聖徳の『私が保証する功徳と罪業、仏の甘露』の文章の中で禄東贊法王の話を引用して、広く修行者に彼らが古佛寺の建立を待つことはできないと伝えている。「……私、禄東贊•慈仁嘉措は、古佛寺の方丈を務める資格は全く無いのです……古佛寺の監院も不適格なのです。さらに私にはもうすでに古佛寺を礼拝する因縁も無いのです。……私は生死を掌握していますが、浄土に行って再び人間の世に戻って来られるかということになると自信がありません。ドルジェチャン仏が私を呼び戻してくださるなら別ですが、阿弥陀仏が私を人間の世に返し、ドルジェチャン仏を礼拝することをお許しになるかどうかは分かりません。」このように自信をもって生死を予知できることは、一体どれくらいの大法であれば得られる成就なのだろうか!

世界仏教総本部は2018年の第20180102号の質問への回答で「本日総本部の2名の理事が、ある人が、法王はいつ頃円寂されるのかを示してくださいと法王にお尋ねしているとお伺いしたところ、禄東贊法王は、ドルジェチャン仏第三世の本尊法を修めて生死の自由を成就しており、できるだけ早く最後の法を修めた後、円寂を決める書を書いたら円寂する。時を遅らせることは無い。と仰いました。」と述べた。聖徳班の聖徳たちがこれを聞き、すぐに観照したところ、禄東贊法王はすでに円満に三段金釦の上尊の位の境地に達していることがわかった!

法王がこのように断言できるのはなぜなのか。今この世界で、このように生死を自由にできる仏法はどこで見つけられるのか。百年来、このように世界を震撼させる仏法は生まれていなかったのだ。法王は最後の法を修めたことを待って円寂すると仰っていたが、待たなくてはならないのはいったいどんな法なのだろうか。また法王はどんな決定の書を残すのか。いずれにせよ、法会の時間を待つほか無く、それが空虚な言葉かそれとも真実の大法なのかを、我々は刮目して待とう。

2018年9月、禄東贊法王は仏陀恩師南無ドルジェチャン仏第三世に勝義護摩壇大供を祈り求めました。法王は「この最高最大の如来正法を用いて、社会で宗派の伝承を受け継ぐ者が凡夫であるか聖者であるか、正法の伝承を失った仏教の外道であるのかどうかを証明する。邪悪な見識を持つ者たちは、インターネットのコミュニティでドルジェチャン仏第三世恩師の行と法を大きく破壊し誹謗している。私たちが破邪顕正を行うには、このようにするしかない!」と述べた。

ドルジェチャン仏第三世は「それは間違いだ。自分のために他人を苦しめてはならない。私はこの法を修めることはできない。仮に修めようとしても儀軌に従って念誦することしかできない。」と仰った。禄東贊法王はまた「仏陀恩師がご自分を証すために修めるのではなく、如来正法のために、全ての西方世界の衆生の息災と幸福のために、そしてこの弟子である禄東贊が願う正法と資糧の円満のためにも、修めていただきたいのだ!」と述べ。ドルジェチャン仏第三世は「すべての西方の正法大事の因縁のため、衆生を利して幸福を祈るためなのであれば、安心しなさい。この法会を修めるべきであり、私が修めなくても、巨聖徳が修めてくれるよ。」と仰った。

9月17日、金属製造の専門家チームが急いで黄銅の壇炉を製作した。9月18日、禄東贊法王のもとにいる宣慧姉弟子が護摩火供に供する壇香木と木炭を送ってきた。9月19日、「勝義火供大法会」が米国聖蹟寺で正式に挙行された。「勝義火供法」は障を除き、福を増す法の最たるものである。80年前にチベットのパボンカ大師と康薩リンポチェしか成し修めて成功していない。その後の漢民族地域とチベット地域の両方の地における、いわゆる護摩供養法は、すべて書物と口伝による勝義の修法であって、実際に聖境を現すことがなく、儀軌の念誦と、世相の顕教の修法でしかなかったのである。しかし9月19日に米国の聖蹟寺で行われた巨聖徳による勝義火供大法会では金剛仏母が自ら虚空に現れ、青色の全身から光を放ち、その背丈は巨大であった。インターネットには、ある人は金剛仏母が虚空で指を弾くと一筋の閃光が走り、壇炉が燃えだしたと書いていた。私は何人もの人に取材したが、彼らが見たものはそれぞれ異なり、巨大で荘厳無比の青い金剛仏母が虚空に現れ、その体が動き変化すると、体の回りを電光の網の輪が回転しながら取り囲み、護摩衛士が祈祷を終えると金剛仏母の眉間から突然一筋の閃光が壇炉に放たれ、その瞬間に大きな炎が燃え上がった!その時、壇炉には臨時に投げ込まれた五本の護摩木しか無かったのに、どうして瞬間的に大きな炎が燃え上がったのだろうか。その後、金剛伏魔鉢に捕らえられた妖魔が、もがいて伏魔鉢を揺らして開き、逃れようとして振動させたその瞬間、金剛仏母の眉間から再び一筋の炎の光が伏魔鉢に向けて放たれた。「ボン」という音だけが聞こえ、伏魔鉢から炎が上がり、妖魔と修行者の黒業は瞬時に粉々となった。金剛仏母は妖魔の魂を浄土に送り教化したのだ!法会の会場にいた100人近い修行者たちはこの上なく驚き、拝伏しての礼拝が止むことがなかった。

法会の場で、巨聖徳が修行者に対して「この法会ではすでに修め成された。法王禄東贊はすぐに円寂する」と宣言した。

やはり、禄東贊法王が言っていた、待たれている最後の法会とはこの法会のことであった。二日目、法王は沐浴して着替え、修法に入った。座禅しているその前に文台と筆墨、宣紙、修正液が並べられ、南無ドルジェチャン仏第三世への訣別書を書き終えると、その場に座ったまま円寂したのである。各寺の僧侶たちは知らせを聞いて急遽、続々と到着した。法王は最後に筆を置いたその瞬間に完全自在に悠然と円寂したのである。この時、人々は、禄東贊法王の訣別書が、衆生に、如来正法の在処が、南無ドルジェチャン仏第三世のもとにあることを明らかにするためのものであり、それは釈迦牟尼仏と同じく、宗派の別がなく仏教のみに属する仏法である。

禄東贊法王は、円寂前自ら墨を磨り「訣別書」を書き、筆を置いたその瞬間に悠然と円寂

以下、禄東贊法王の記した決別の書:

「訣別書

南無ドルジェチャン仏第三世恩師

弟子禄東贊慈仁嘉措は円寂することを決めました。

人生の歳月は苦しみに満ち、道を求め、仏法を学ぶことに奔走しました。廣欽師、宣化師、卡魯師など多くの師に従いました。頂果欽哲法王、サキャ派では仏道の成果が無く、苦しい修行も効果はありませんでした。仏陀師の恩に感謝します。無上の手印で解脱しました。密伝の聖法を灌頂していただき、私は生死の自由に達しました。今それが真実であることを証するため、ここに筆を置いてこの世を離れ、墨跡の乾かないうちに円寂いたします。南無ドルジェチャン仏第三世恩師!

弟子東贊がお別れを申し上げます。2018年9月20日」

禄東贊法王は生死が自由であった。予告した時に円寂したのである。

禄東贊法王は円寂の前に、自ら墨を磨り「訣別書」を書き、筆を置いたその瞬間に悠然と円寂したのである。 ※明心見性=仏教用語「心性の本源に徹見すること」

祿東贊法王の火葬された跡から得られた世にも稀な「五色舎利花坚固子」