現在幕張メッセで開催中のFOODEX JAPAN 2018(以下:FOODEX、会期:3月6〜9日)に、台湾パビリオンが今年も出展している。出展43回を迎えた今年は桃園市、雲林県、嘉義市、台南市、高雄市、屏東県の6大都市から台湾食品メーカー132社、125ブースの出展が叶い、パビリオンの面積、ブース数ともに過去最高。また面積においては、ほかの海外パビリオンのなかで、4番目に大きい面積を誇った。
FOODEX JAPAN 2018(以下:FOODEX、会期:3月6〜9日、場所:幕張メッセ)の開催に先立ち3月5日、出展する台湾地方自治体による「台湾食品産業合同記者会見2018」がシャングリ・ラ ホテル(所在地:東京都千代田区)で行われ、今回台湾・食の応援大使として起用された台湾出身の日本プロ野球選手・陽岱鋼選手(所属:読売ジャイアンツ)も同記者会見に登場した。陽岱鋼選手は、「15歳から台湾を離れて、台湾は中学校の時のイメージしかなかったのですが、少しでも貢献できるように頑張ります」と食の応援大使としての意気込みを話した。