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名古屋市立鶴舞中央図書館,八田與一コーナー開設

日台若手交流会が2月17日、名古屋市立鶴舞中央図書館で八田與一コーナー開設記念会を開催した。これは名古屋市内在住の八田與一の子孫が関連書籍を鶴舞中央図書館に寄贈することをきっかけに開設され、八田與一に関する書籍やパネル展示を市民に公開するもの。コーナーは常設展示で、金沢ふるさと偉人館協力の写真も展示している。

開設記念会の様子

 来賓の台湾文化センター・朱文清センター長は「歴史ある図書館でこのようなコーナー展示は意義深い。コーナーを通じて台湾と日本の文化交流が増えるように期待している」と語った。また名古屋市会議の渡辺義郎議長は「台湾に貢献した八田與一を知ることにより、日本と台湾がより近くなり交流が深くなる」と挨拶した。さらに名古屋市会日台議員連盟会の藤田和秀会長は烏山頭ダム建設の故事を振り返りつつ「八田與一は現地の人との交流と絆を誰よりも大切にした日本人。この絆を一緒に育てていきたい」と話した。鶴舞中央図書館の森川館長は「名古屋では八田與一の業績がそれほど知られていない。コーナーを通して八田與一の業績を市民に知ってほしい。また折に触れて台湾の文化・歴史・観光などの情報発信を行い、日台友好の輪が広がっていくと良い」と話した。

寄贈書籍

【台灣新聞】20180224-25東京馬拉松


【東京/採訪報導】東京馬拉松2018在2月25日起跑,主辦單位2月24日特別在台場舉行前日祭,舉辦迷你路跑「家庭之跑」、「友誼之跑」,讓參加的跑者提前熱身,從各地前來應援的親友也可享受路跑樂趣。

台北駐日經濟文化代表處代表謝長廷在前日祭中午到場,他上台致詞為選手加油,表示台灣每年在各縣市有許多馬拉松賽程,希望更多國際跑者來台灣參賽,還能欣賞台灣賽場美景。台灣選手兔子跟兔媽母女檔穿著旗袍跑完全程,謝代表為她們加油,在25日跑出好成績。

謝長廷與台灣跑者合照

台灣觀光局東京事務所在活動中設攤,吉祥物「喔熊」出動受到來場大小朋友歡迎,爭相合照。夜市的彈珠台及方塊酥、擂茶等讓大家體驗道地台式風味,為台灣觀光做了一次成功行銷。

小朋友與喔熊合照
試吃方塊酥與擂茶

今年有約1000名台灣跑者參與日本東京馬拉松,在日台灣同鄉會、在日台灣婦女會、美麗島交流會等在日台灣人團體及從台灣來的跑者親友團25日一早集合在靖國大道為選手加油,大大的台灣加油標語及台灣達☆吉祥物非常顯眼,許多選手經過跟著用國語喊台灣加油,台灣選手更停下來跟台灣達☆合照。

僑團為台灣選手加油
跑者跟台灣達☆自拍

這次東馬賽程42.195公里,台灣選手張嘉哲以2小時19分59秒完賽,排名57,是台灣跑者最佳紀錄。同一天在高雄也舉辦MIZUNO國際馬拉松今年國外跑者從308人增加到近700人。台日兩地馬拉松賽程互相輝映,顯示馬拉松熱潮興盛,選手到各地參賽不僅是自己興趣也增加台灣能見度。

台灣加油團

高い成果を上げた ITIの福岡研修

会場から「オーッ」という声が何度も上がるほど、レベルの高い報告会となった。23日にグランドハイアット福岡で行われたITI(台湾貿易センター国際企業人材育成センター)日本語プログラム研修生福岡組の企業研修報告会でのことだ。

ひときわ注目されたのは18組のうち9番目にプレゼンテーションに立った許尹維氏のパワーポイントを駆使した報告だった。

レベルの高い許尹維氏のプレゼン動画

許氏の研修先である株式会社ゼネラルアサヒは印刷物、Web、映像、コンピューターグラフィックスなどのメディアミックス企業であるものの、三週間という僅かな研修期間にここまでの製作能力を身に付けたことに会場からの驚きの声が上がったものである。

西日本新聞社で研修した彭盁氏は研修期間中に福岡を探訪する記事を書き、13日の夕刊の紙面を飾った。そして取材体験を通して得た記者魂として、「声をかける」、「関連の質問を続けて聞く」、「負けない勇気」、「年齢も聞く」などを挙げ、これらは今後の人生にも様々な局面で必要になるだろうと述べた。

福岡を探訪する記事を書いた彭盁氏

電通九州で研修した李宗豪氏は、いきなり「研修で学んだ一番の成果はお酒です。日本社会のコミュニケーションは飲みゅニケーションから始まるようです」と切り出した後、吉本でも通じるかと思われるジョークを連発して会場の笑いを誘った。もちろん真面目な研修報告も忘れなかったが。

流暢な日本語のジョークで笑いを誘った李宗豪氏

福岡県と台湾貿易センター(TAITRA)福岡事務所が連携して実施しているITI福岡組の企業研修は2003年から始まり今年が15回目となるが、年々企業側の受け入れ態勢が整備され、研修内容が充実してきていることが、研修生の努力と相まって高い成果を生んでいるようだ。

 報告会の講評に立ったTAITRA福岡事務所の駱慧娟所長は、まず言葉も文化も違う日本で週間という短期間に研修生がこれだけ大きく成長できたのは、受け入れ企業をはじめ、福岡県庁など関係先の方々の温かい気持ちに依るものであると、謝辞を述べた。

報告会の講評をするTAITRAの駱所長

 そして研修生に対しては「今回の研修経験はこれからの人生の中で大きな支えになるものであり、出会った人は大切な人脈である。研修生はこれを生かしたビジネスチャンスを作るなど、日台の懸け橋になれ。それが恩返しになる」と訓示した。

また、研修先のイオン九州の社員から集まった花蓮地震に対する義援金が福岡県に渡され、台北駐福岡経済文化辦事處を通じて台湾政府に届けられることが報告された。

 次いで、ITIの張掦鴻センター長と駱慧娟TAITRA福岡事務所長から、すべての受け入れ企業に感謝状と記念品が贈呈された。

ぶんコーポレーションへの贈呈式(左から蘇億雯、張掦鴻、矢頭和哉、駱慧娟の各氏)

  以上の研修報告会終了後、研修生と関係者を招いてのフェアウエルパーティが開催され、主催者及び来賓挨拶、会食・歓談を経て研修生代表の謝辞と合唱があり、お互いに名残りを惜しむ中、それぞれに再会を期して散会した。

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=2Dz4u-7dAeI?rel=0]

 

集合写真

蔡英文政権が内閣改造を発表

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行政院の徐國勇スポークスマンは2月23日、台北市内で記者会見を開き、蔡英文政権が外交部長や国防部長など閣僚5人の交代を伴う内閣改造内閣改造を行うと発表した。

国防部長には国家安全会議の嚴德發秘書長が、外交部長には總統府の吳釗燮祕書長が、労働部長には高雄市の許銘春副市長がそれぞれ就任する。

さらに、行政院大陸委員会の主任委員に陳明通氏、国軍退除役官兵輔導委員会に邱國正の就任も発表された。来週月曜日の2月26日に正式に人事交代が行われるとされる。なお、現在台湾大学教授である陳明通は、3月中に就任となる予定。

沈昭良首度受邀日本21_21美術館「新星攝影城市」參展

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【東京/綜合報導】台灣攝影家沈昭良首度受邀日本21_21美術館 (21_21DESIGN SIGHT )參加「新星攝影城市展-威廉克萊恩以及活在22世紀的攝影家們」展出。在駐日本代表處台灣文化中心的支持下,自23日至日展出沈昭良記錄台灣獨有的「STAGE (舞台車)」系列巨幅攝影作品共16件及錄像作品。是此次展覽中唯一來自台灣的作品,沈昭良也是首位在21_21美術館展出的台灣攝影家。

在各種喜慶喪葬場合出現的舞台車,是台灣特有的庶民文化。沈昭良從2006年起,走訪全台各地拍攝舞台車,呈現舞台車在台灣庶民環境中的魔幻靜謐與寫實騷動。

駐日本代表處台灣文化中心主任朱文清及東京都寫真美術館、三宅一生設計文化財團等日本攝影界人士均前往展場並向沈昭良祝賀。主辦單位也於24日安排沈昭良與策展人伊藤俊治進行交流座談會。

位於日本東京六本木的21_21美術館,是由世界知名服裝設計師三宅一生發起創立、日本知名建築設計師安藤忠雄設計,是日本具代表性的當代主流美術館。本次展期對於喜愛當代攝影藝術的愛好者而言,是難得的國際藝術饗宴。

中華民國留日大阪中華總會舉辦第18屆大阪春節祭

 

【大阪/綜合報導】中華民國留日大阪中華總會於2月18日上午假大阪中華學校舉辦第18屆大阪春節祭,由大阪中華總會洪會長勝信主持開幕,僑務委員會吳委員長新興、駐日本代表處副代表張仁久、駐大阪辦事處處長陳訓養及日方多位參、眾議員、地方議員及區長等各界貴賓出席,當日除關西各地僑胞外,尚有日方民眾及在日其他外國人等到場共同歡度具台灣文化特色之春節祭,估超過6000人到場共襄盛舉。

主辦單位中華民國留日大阪中華總會洪會長勝信致詞表示,本年第18屆大阪春節祭,主要是讓旅居日本關西之台灣鄉親可以歡聚一堂,聊慰鄉情;同時也讓日本各界人士體驗具台灣文化特色之春節,更加親近台灣;會場並設有捐款箱,呼籲到場各界人士踴躍捐輸協助花蓮賑災。

僑委會委員長吳新興致詞時表示,感謝大阪中華總會長年舉辦春節祭,讓僑胞及日本各界人士感受台灣春節,深化雙方友誼;並表示此次花蓮地震災害,日本政府、民間及我僑界迅速提供援助,藉此機會表達我政府由衷感謝之意。

駐日本代表處副代表張仁久亦表示日本首相安倍晋三於地震發生後立即致電蔡總統、日本外務大臣河野太郎亦致函外交部慰問,表達日本政府對此次花蓮地震之關切,再次驗證堅固之台日友好關係。

出席之日方各界貴賓盼花蓮地震受災民眾能早日重建家園;台日雙方在天災方面相互協助相互支援事實在在顯示雙方不僅政府包括民間之關係友好密切,誠如日方所稱之「絆」。

大阪春節祭於當天上午10時正式開鑼,至下午3時順利完成,時間雖僅5個小時,但人來人往人潮熙攘好不熱鬧,是關西僑界一次成功活動。

第18屆大阪春節祭活動出席各界貴賓敲開慶賀春酒

ITI研修生、3週間分の想いを伝える

台湾貿易センター(以下:TAITRA)は2月22日、横浜ベイホテル東急で平成29年度台湾国際企業人材育成センター(以下:ITI)研修生によるインターンの成果報告会及び答礼宴を開催した。報告会では横浜企業に配属された23人のITI研修生らが、それぞれ受け入れ先の企業での貴重な経験や学習の成果などを日本語で発表した。発表時間が一人5分という短い時間ではあったが、一人ひとり3週間分の想いや研修先企業への感謝の気持ちを伝えていた。

ITI研修生一人ひとりが企業での貴重な経験や学習の成果などを日本語で発表した

研修を終えた男子ITI研修生は「営業に同行し、毎日2万5000歩以上歩いて大変だった。日本の営業マンはこのような努力をして営業していたのだと初めて知った。日本研修での経験を必ず台湾で活かします!」と堂々とした清々しい笑顔で答えた。さらに、研修生のほとんどは「将来は日本で働きたい」と話していた。

ITI研修生と企業ら

なお、横浜企業へのITI研修生受入事業を開始してより今年で13年目となった横浜企業経営支援財団(以下:IDEC)。牧野孝一理事長は「最初は、研修生も受け入れ先企業も戸惑う事が多々あったが、この事業は最近では、他から評価されるようになった。でも、いきなりこうなったわけではない。回を重ねるごとで得られた成果だ」と話し、受け入れ先企業に対し感謝の意を述べた。

横浜企業経営支援財団(以下:IDEC)の牧野孝一理事長(右2)

一方、答礼宴には、主催者のTAITRAの張揚鴻主任、台北駐日経済文化代表処横浜分処の陳信宏部長、日本台湾交流協会貿易経済部の江藤俊宏部長のほか、受け入れ先企業も出席した。すでに8人のITI研修生を受け入れている大江電機の大江光正社長は、「弊社は人と人とのつながりを大事にしている。今後も優秀な台湾人をどんどん採用していき、将来的には台湾にも法人を作りたい」と話し、今後もITI受け入れを続ける旨を示した。なお、同社では、以前研修したITI研修生がそのまま就職したケースもあった。

答礼宴の様子

なお、答礼宴の最後には、TAITRAの張主任より、ITI研修生及び各々の受け入れ企業に対し感謝の意を込め、記念品と表彰状が贈呈された。

台灣幼兒棒球隊赴日德島參加交流賽

訪問阿南市政府

2018台日幼兒野球交流大會2月9-13日在日本德島縣阿南市舉行。

台灣黑熊幼兒棒球隊前往日本德島縣阿南市,參加「2018台日幼兒野球交流大會」,小選手都只有5到8歲,創台日棒球交流活動中年齡層最低的比賽。這次除台灣1隊,日本則有4隊參加。

台灣隊於2月9日抵達德島,獲阿南市政府高規格接待,市長岩浅嘉仁親自接見,市政府當晚設宴招待所有來自台灣的家庭們,多位德島縣及阿南市政府代表也參與,外交部則派台北駐大阪經濟文化辦事處文化教育課長羅國隆陪同。

歡迎晚會熱情跳起阿波舞

 

開幕典禮除了有正式的球員進場儀式,大會在球場懸掛雙方國旗及播放國歌,對於雙方教練、家長及小小球員是一輩子難忘的體驗。

交流大會開會儀式台日雙方小選手宣言

日本德島縣阿南市政府擴大推廣在地棒球觀光,在11日交流大會第二日,中華民國留日四國華僑總會上島彩會長組加油團前往現場幫台灣小黑熊加油打氣,在寒冷的日本讓台灣小小選手及爸媽都感受到華僑的熱情,小黑熊也不畏寒冷敲出多支紅不讓。

右站五中華民國留日四國華僑總會上島彩會長為小朋走加油

台湾国籍の東山彰良氏が読売文学賞受賞!

 

 第69回読売文学賞(読売新聞社主催)が2月1日付で発表され、台湾籍の東山彰良氏(本名は王震緒)のミステリー小説「僕が殺した人と僕を殺した人」が小説部門としては異例の読売文学賞を受賞した。同21日には帝国ホテルで授賞式が行われ、受賞作に対し、選考委員より「純文学として本質を描写している」と好評を得ていた。

正賞の硯と、副賞として200万円が贈られた

東山氏は授賞式終了後、「日本と台湾のなかでは芥川賞が日本一の文学賞とされているが、作者のなかでは読売文学賞が日本一だと言われているので、賞を受賞できてとても光栄」と話した。さらに、「5歳で日本に移住した事で、人生の早いうちに一つの人生から切り離され、もう一つの人生が与えられた。過ごせなかった人生、ありえたかもしれない人生に対しての『憧れ』や『葛藤』が僕にこの本を書かせたのだと思う」と同書執筆の背景についても触れた。「もし日本に移住していなかったら、台湾で育った普通の人間だったかもしれない」「もし台湾で過ごしていたらどのような人生が待っていたのだろう」など故郷である台湾に対する想いが、同書全体に現れている作品となっている、と述懐した。

代表処の謝長廷代表(左)もお祝いに駆け付けた

同書は、1984年の台湾と2015年のアメリカを舞台に、4人の少年たちの運命を描いたミステリー。台湾の若者がアメリカで殺人を引き起こす“理由”が奥深い作品となっている。東山氏によると、順調に行けば今年の年末に台湾で同書が出版される予定だという。なお、東山氏の台湾を舞台にした作品は2015年に第153回直木賞を受賞した「流」以降二作目だった。

第69回読売文学賞を受賞した作品

一方、今回の読売文学賞に際し選考委員として関わった川村湊氏は、「ミステリー小説は、いままでの受賞作品にはあまりなかったため、異色に見えるかもしれない。しかし、この本は純なる文学の本質的なものを表現しており『まさに文学中の文学だ』」と東山氏の作品について講評した。

読売文学賞は、戦後の文芸復興の一助とするため、1949年に創設。「小説」「戯曲・シナリオ」「随筆・紀行」「評論・伝記」「詩歌俳句」「研究・翻訳」の全6部門において、前年の最も優れた作品が選ばれる総合文学賞。有識者推薦のもと、選考委員の合議によって決定され、受賞者には正賞の硯と、副賞として200万円が贈られる。

第69回読売文学賞を受賞した5人の受賞者

駐大阪辦事處陳處長訓養出席中華民國在日近畿大學校友會新年會

 

中華民國在日近畿大學校友會新年會2月15日舉辦新年會, 駐大阪辦事處陳處長訓養及辦事處官員應邀出席,包括校友會會長林裕恒,名譽會長王哲男、首席副會長陳天隆及理監事、會員約30名與會,大會一開始為2月6日花蓮地震罹難者默禱,並祈祝國泰民安、會員平安健康。

駐大阪辦事處陳處長首先表示此次花蓮6級強震導致4棟建築物損毀,導致統帥大飯店在內,17人死亡、285人受傷之災情,旅居關西之僑胞踴躍捐款救災,謹代表政府致謝;其次說明蔡總統在兩岸關係上秉持善意,惟中國大陸打壓、威嚇之作法,在M503航線單方作為危害飛航安全至鉅,呼籲與會人士支持政府維護台海和平、穩定之努力。

右1 駐大阪辦事處陳處長訓養在中華民國在日近畿大學校友會新年會說明花蓮地震及M503航線事

中華民國在日近畿大學校友會會長林裕恒呼籲與會者捐款賑災,並表明在歷屆會長之經營下該會日益發展,在此良好基礎上繼續努力,並盼先進們支持指教。榮譽會長王哲男領導乾杯,祝福在座各位在狗年新的一年裡身體健康萬事如意。

中華民國在日近畿大學校友會會長林裕恒致詞
中華民國在日近畿大學校友會新年會乾杯

首席副會長、也是日本台南市後援會會長陳天隆致閉會詞時籲請所有成員團結一致,前輩提攜後輩,後輩亦應尊重前輩,保持優良倫理傳統,讓會務順利運作,代代相傳。

日本台南市後援會會長陳天隆致閉會詞