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日本中華聯合總會青年部返台參訪衛福部

日本中華聯合總會青年部組團在三月二十七日回台參訪,此次是以僑團的身分回國向政府單位請益日台關係的政策及進程,並提出在日僑胞的意見,供相關單位參考。三月二十八日參訪的政府單位是衛生福利部,聽取簡報及了解衛福部在台日經貿中扮演的角色。青年部成員也提出日本福島等五縣市食品進口台灣碰到的食安問題等,衛福部承諾會向有關單位反映,研擬解決。這一次青年部組團回台,除了傳達年輕僑民的心聲讓政府了解之外,也希望讓華僑第二代更加了解台灣現況,增進僑民對國家的向心力,日後在僑務上更能積極參與。
〈2017/03/29/03:14〉

日本中華聯合總會青年部組團回台參訪衛福部

日台スカラシップ受賞学生らが台湾研修~次世代の日台架け橋を目指して~

「第14回 日台文化交流 青少年スカラシップ」の受賞者による台湾研修旅行が行われた

日本工業新聞社(フジサンケイビジネスアイ)と産経新聞社が日本と台湾の文化交流促進を目指して行う「第14回 日台文化交流 青少年スカラシップ(以下:日台スカラシップ)」の受賞者による台湾研修旅行が3月21日より26日まで5泊6日で行われた。同研修旅行に参加した受賞学生13人は、現地での交流を通じて台湾への理解と興味を深め、次世代日台交流の架け橋となるべく第一歩を踏み出した。

受賞学生らは同研修旅行で、陳建仁副総統や外交部國際傳播司参事回部辦事の李國榮氏、亜東関係協会副参事の張淑玲氏、教育部国際及両岸教育司副参事の黃冠超氏らを表敬訪問。訪問の際には、台湾の現状や日台交流への思いなどの説明を受けただけでなく、具体的な質問を問いかけるなど、積極的な交流を図った。

外交部國際傳播司参事回部辦事の李國榮氏を表敬訪問
亜東関係協会副参事の張淑玲氏(下段中央)を表敬訪問

また、台北市内では国立故宮博物院や龍山寺、中正紀念堂、孔子廟の観光、伝統芸能である布袋戲(人形劇)の体験、烏来の原住民文化体験のほか、台南では赤崁樓と国立故宮博物院南院、嘉義では八田與一記念園区と烏山頭ダムなどの観光名所も訪れ、台湾の風土や文化にも触れた。

国立故宮博物院南院にて
烏来の原住民族の学生らと交流
同世代のタイヤル族の学生らと中国語や英語で交流

さらには地元の延平高級中学や東呉大学で若い世代同士の文化交流を行い、台湾人学生の自宅へのホームステイなども経験した。別れの際には泣き出す学生もいるほど、密な交流となった。

別れを惜しむ延平高級中学ジャスミンさん(左)と藤村美碧さん

訪問団の学生団長を努めた立教大学3年生の浅野華さんは「陳副総統とお会い出来た事は貴重な機会ですので、一番印象に残っています。また、ずっと前から知っていた烏山頭ダムに実際に行けた事も嬉しかったです。当時の日本人が台湾にダムを作り、それを今でも大切にし続ける台湾人がいる事に感動しました。今後、日台の架け橋になりたいと考えていますが、それは、『何かしら日台に貢献しなければならないという事だ』という意識が芽生えました。今回の研修で同じ意思を持つ仲間とも出会えたし、みんなに負けないように、いつかは日台の為に日本の代表として活躍したいと思います」と目標を話した。

積極的に質問する立教大学3年生の浅野華さん

日台スカラシップとは、台湾に関する作文、または中国語のスピーチで審査を行い、中学生、高校生、専門学校生、大学生(大学院生含む)の応募者の中から、大賞・優秀賞の受賞者を台湾研修旅行に招待するといった取り組み。日台間の相互理解や交流を深める事を目的に行われており、今年で14回目となった。今年は応募者515人の中から1人が大賞、1人が審査委員長特別賞、11人が優秀賞を受賞し、13人全員が研修旅行に参加した。

出発日の21日午前には、東京都千代田区のサンケイプラザで表彰式が行われ、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表らも出席。謝代表は、「受賞者らが将来、台湾と日本の友好交流の懸け橋となり、台湾の若者と共に国際社会に貢献できるように期待している」と話し受賞学生らを激励した。

台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表と台湾について話す拓殖大学2年の内野 武志くん

 


-大賞作品-

日台医学生交流 ~未来への健康寿命向上を目ざして~

東京医科大学4年 岩間優

 

私は高校生のときに、台湾でホームステイをした家庭の医学生からいろいろな話を聞く

なかで、医学に興味を持った。そして、いま、私は医学生となり、この夏、日本統治時代に戦争に激しく翻弄されながらも強い意志を持って医師を志したひとりの医師の『或る医学生の戦争日記』という本に出会った。戦況が悪化するなかで、命がけで日本へ渡

航し、福岡の医学専門学校で学ぶものの、戦争末期には勉学に集中するには困難な状況で

あったばかりでなく、生き抜くために必死で、あらゆる苦難を乗り越えていく医師の行動力に私は心を震わせた。ただ、その深刻さだけでなく、明るい未来に向かって自らの医学に対する志を貫こうとする姿勢が、いまの私を鼓舞してくれるものであった。

私は、過去の日本と台湾の関係は変えることはできないが、次世代を担う私たち世代が新しい時代を築くことはできると確信している。そのために、私は自らが進路として決めた医学を通して同世代の人たちと共に日本と台湾で新たな医学での親交を持てるように、

その一助となる活動をしたいと思っている。

台湾の医療技術は高く、特に情報化はめざましく進んでいる。インターネットによる診

療予約は多くの病院で導入されているようだ。国民全員が医療カードを持っていて、各人の医療情報が書き込まれているチップがついているものだ。また医療サービスも、低い費用にもかかわらず、とても良いという話を聞く。

私たち医学生は互いに自国の医学の情報を交わしあいながら、未来に向けて相乗効果が上げられる医療の在り方を模索することができるのではないかと思う。医学を学ぶ場所は違っていても病に苦しむ患者の思いは変わらないだろう。それに寄り添う医療の在り方は、いろいろなやり方があっていいはずだ。

そのためには、まず医学生のときから、グローバルな視野に立って、交流をすることが

大事だと思う。異文化交流となると、言語バリアなど悩ましい障害はあるが、医学という共通の強い思いがあれば自信をもって壁に立ち向かえる向かえる。その思いが共通であれば、周りの人にも行動やその効果が波及していくはずだ。

日本と台湾の医学生が、そこで得た知識を活かして将来設計を行い、医師となってから

海外でも活躍できるようになれば、世界の医療をも変えていくことができるのではないだ

ろうか? そう考えるだけでもわくわくする。

台湾もいま、日本と同じように高齢社会に向いているという。人の寿命が、そのまま健康寿命であるということでは残念ながら、そうではないのが現状だ。

私は日台で共同しながら、健康年齢上昇につながる先端医療技術を考えたい。疾患の予防と治療や新しい疾患の再生医療技術などを利用した根治治療の達成などが目標となる。これは、ひいては社会的利益につながるのだ。日本でも台湾でも医療費は国政財政の悪化を招く。もちろん個人にとっても不要な医療費の出費を防ぐことができるので有効だ。なによりも最期まで元気にいきがいをもって生きることができることは、本人はもちろん、若い世代にとっても老後の不安を軽減する一因になる。世界に先駆けて超高齢社会を迎える日本と、台湾が手を取り合い最先端医療技術による健康寿命長寿国に共になり得ることができれば、世界的にそれが手本となるはずだ。

台湾から激動の時代を生き抜いた自らの体験を綴った『或る医学生の戦争日記』の著者は卒寿を迎えるいまも医療に携わっているそうだ。戦時、戦後と混沌とした時代に、波乱万丈な人生でありながら、いま、心穏やかに日々を過ごされていることを知り、私は、改めて自分がやるべきことについての思いを強くした。世代は替わり、時代は移りゆくが、医師として患者に真摯に向き合うという心得は変わらないはずだ。来年は学生医師として、病院実習も始まる。国境を越えて、すべての人が可能な限り健康で、平温であることを願わずにはいられない。その思いをひとつにできる同世代の仲間とともにそれを具現化する一歩を踏み出したいと思っている。

授賞式にて。東京医科大学4年 岩間優さん(左)と謝代表

 

 

 

(2017/03/28)

 

 

赤間副大臣が訪台、断交後初

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日本の対台湾窓口機関の日本台湾交流協会が主催する食品・観光イベント「多彩日本」の開幕式が3月25日、台北市内の文化施設で開催され、赤間二郎総務副大臣が出席した。1972年の日台断交以来、副大臣級が公務で台湾を訪問するのは初めてである。台湾メディアによると、赤間副大臣は式典後の記者団の取材で「日本にとり日中関係が最も重要な関係の一つであると同時に、日本と台湾が実務関係を維持していく事も変わらない」と話した。

赤間副大臣は開幕式で福島県など5県産食品の輸入再開を台湾側に要求した。挨拶では、福島を始めとする被災地の復興が順調に進んでいる現状を紹介し、被災地で生産・製造された商品が万全の検査に合格、日本ですでに販売されている事に言及したほか、「日本と台湾の間には国家利益以外にも友好関係や密接なやり取りがあり、重要なパートナーである」と述べた。さらには、東日本大震災や熊本地震で台湾から多大な援助を受けたことに対し感謝の意を示す場面もあった。

赤間副大臣は同24日深夜に台湾に入り、25日夕に帰国した。その間の台湾政府高官との会談はなかったとされている。

また、同式には台湾の対日本交流窓口機関である「亜東関係協会」の邱義仁会長も出席し「ここまで来るのは容易ではなかった。台湾と日本はともに難しい局面にあり、一緒に乗り越えましょう」とコメントした。

1972年の日台断交後、日本政府は中国への配慮から高官による訪台を自粛しており、2006年には当時の宮腰光寛農林水産副大臣が陳水扁前総統と会談する等私的な訪問はあったが、公式での訪台は断交以来今回が初めて。

現在台湾は2011年の東京電力福島第1原発事故以降、福島、栃木、茨城、千葉、群馬の5県で生産・製造された食品の輸入を全面的に禁止している。

(2017/3/28)

創作油絵個展開催の画家「李素貞」さんインタビュー

 

作品を通して人権を主張する台湾の画家「李素貞」さんの個展「1人の母親が描いた台湾」が4月5日より東京芸術劇場で開催される。昨年、台北市内にあるゲーテ芸術センターで李さんの個展が開かれた際、主催者であるフリージアグループの佐々木ベジ代表が李さんの作品に触れ、作品から伝わる台湾人の内面世界を日本人に知ってもらいたいとの想いが同展開催の経緯となった。李さんが台湾国外で個展開催するのは今回が初めてである。「私の作品は1人の台湾の母親の感性を表現しているのかもしれない」そう語る李さんを本紙がインタビューした。

作品の中には2つの想いが込められていると李さんは言う。1つ目は、台湾の過去の痛々しい歴史を直視し、方向性を持つべきである事。2つ目は、武力や財力で左右されるのではなく、自分の未来は自分で決めるとの選択の自由や人権が尊重されるべきであるという事。李さんは母親という角度から、人権の価値を尊重してほしいと何度も強調した。

作品の中には、根がなく方向性が全くない過去の台湾人の様子を描いた絵や、中国兵から逃げる恐怖を描いた絵等、自分の心の中に感じたものを隠さず描写されている。それは時代に対する関心だったり、そこから生まれる責任感だったりと、母親の愛の表し方であると李さんは主張。「一般的に芸術家は政治や歴史を避けたほうが無難と言われるが、私はそうは思わない。生活している人間としての自然を表現していくと、必然的に歴史的社会的問題に直面する。これが私の創作のテーマ」(李さん)。

最後に李さんは、台湾は歴史の中でいろいろな事を経験してきたとし、しかしながら今まで台湾人の心の中にどういう風な考えがあるのかあまり知られてこなかったと話した。「作品を通し、日本人に辛い台湾の過去や心の中にある考えを知ってもらう事で、日台の交流が深まるのではないか、この事こそが同展開催の意義である」と李さんは語った。

同展では、「幼少時代」、「勇敢な台湾人たち」、「台湾の多元文化」、「未来への展望」と4つの構成に分け、全71作品の展示が行われる。期間は4月5日から9日までの5日間で、東京芸術劇場ギャラリー1(5階)で開催予定。開催期間中は李さん本人も出席予定であり、作品1つ1つの想いも聞ける事となるだろう。

 

個展ホームページ
http://www.freesia.co.jp/art/index.html

 

(2017/3/28)

中華民國地政士公會全國聯合會與日本司法書士會聯合會懇談 盼雙方更多交流

為了防範洗錢及在不動產買賣上更加便民,台灣在法令上逐漸修正,在不動產交易上擔任關鍵角色的地政士,業務內容也有所改變,為了瞭解日本司法書士在這兩方面如何因應,以及加強日本司法書士與台灣地政士交流,中華民國地政士公會全國聯合會在理事長高欽明領軍下,率團三十人在三月二十七日訪問日本司法書士會聯合會,在東京四谷的司法書士會館舉行懇談會,日方由副會長鯨井康夫帶領會員及工作人員共九人參與座談。高欽明理事長及鯨井康夫副會長均表示這次懇談會獲益良多,一方面了解國情不同,在法令,業務執行上的異同點,另一方面也能參考台日不同做法,向政府提出建言。

左:高欽明理事長及鯨井副會長互換紀念品 握手致意

為了防範犯罪者藉由不動產洗錢,台灣立法院去年底修法通過負責不動產交易時法律文件申請等相關業務的地政士,在處理案件時發現可疑的交易過程,及金錢來源必須向有關單位提出通報,否則將處以罰鍰。這對沒有調查權的地政士來說,不但增加業務上的困難度,也容易因為涉及個資隱私,引發與客戶的糾紛。因此中華民國地政士公會全國聯合會這次特別來到日本取經,主要針對洗錢防治,不動產交易便民化,及印鑑證明的存廢等三方面進行交流。高欽明理事長表示,日本在防範洗錢方面,有犯罪收益移轉防止法,但由於日本個資保護嚴格,司法書士只需要確認身分跟保管資料,不需要跟主管機關通報,這方面很值得台灣參考,另外在不動產交易手續簡化,影響台灣地政士業務量及因為偽造頻發,而有廢除印鑑證明的聲浪等,日本司法書士聯合會的看法是,不動產交易涉及買賣雙方各種文書認證,不是專業人士很難處理,這也是司法書士存在價值的印證,而印鑑證明,因為日本防偽措施完善,目前也沒有廢除的輿論。

懇談會現場 台灣地政士們仔細聆聽日方解說

日本司法書士聯合會副會長鯨井康夫表示,這次的座談,了解到台灣地政士在執行業務上遇到的問題,他也對台灣因為選舉配合民意,法令漸漸簡化,感到訝異,這次學習到很多,希望台日雙方能繼續加強互動。

日本在去年五月內閣發布了「世界最先端國家IT創造宣言」,許多戶政,地政等業務可以線上申辦,行政手續簡化,也減低人事成本,不過法律文書認證等依然很複雜,所以一般人還是要仰賴司法書士處理一些繁雜的申辦過程。經過這次懇談會,高欽明理事長認為,日本經驗值得參考,而台日互相學習對方國家的法令對日後交流也大有幫助,地政士公會全國聯合會歡迎日本司法書士會聯合會更多成員組團造訪台灣,對台灣的地政士業務做更多考察互動。〈2017/03/28/05:48〉

懇談會後台日雙方互換名片
台日與會人員大合照

橫濱媽祖祭 中華街遶境遊行

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橫濱媽祖廟於3月20日舉行媽祖祭

位於橫濱中華街的橫濱媽祖廟於3月20日舉行媽祖祭,上午舉行祭神儀式並為新生兒祈願,下午則在中華街舉行繞境遊行,吸引許多華僑和觀光客到場參與。

 橫濱媽祖廟於2006年創建,今年已邁入第12年,每年固定在春分之日舉辦媽祖祭。理事長林兼正表示,橫濱媽祖廟建立之初曾到台灣台南大天后宮訪問並參加遶境,因此不單是祭祀過程,遶境遊行的方式也是先向台南天后宮學習,再改良為適合橫濱媽祖廟的方式。

 林兼正說,橫濱媽祖廟遶境遊行不但保存了華僑傳統文化,儀式也成了橫濱中華街的特色,吸引觀光客參觀。

 祭神儀式在當日上午11點開始,由理事長林兼正擔任主祭,帶領理事們虔誠地向媽祖祈福,新生兒由父母抱在懷中來參加,並由林兼正致贈紀念品,希望他們平安健康成長。

橫濱媽祖祭吸引大批人潮

 下午3點鞭炮聲響起,繞境隊伍從媽祖廟出發,舞獅、舞龍作為前導,沿途燃放鞭炮,參與遶境的除了中華街的僑團之外,也有來自神戶的高中生團隊一同共襄盛舉。遶境隊伍中可以見到來自台南天后宮的月下老人和童子神偶,媽祖的護駕千里眼將軍和順風耳將軍,則走在媽祖神轎前開路。中華街內也有商家,在店門口擺設香案,迎接媽祖聖駕。

順風耳和千里眼神偶在媽祖神轎前開路

   媽祖祭當天適逢假日,吸引了許多遊客駐足觀賞,遶境隊伍沿著橫濱中華街內街道行進,在近兩個小時間回到橫濱媽祖廟內,順利完成遶境儀式。

遶境結束媽祖神轎回到橫濱媽祖廟

(2017/03/27)

留日台灣同鄉會20屆懇親大會 致力推動台日交流

有72年歷史的中華民國留日台灣同鄉會,於3月26日在東京都內飯店舉行第20屆懇親大會,台北駐日經濟文化代表處副代表郭仲熙、一般財團亞東親善協會會長大江康弘賢伉儷、日本台灣交流協會專務理事舟町仁志,多位僑界會長和僑領也到現場祝賀。

 留日台灣同鄉會會長尹世玲在致詞時表示,自2015年5月接任會長職務以來,為同鄉會竭盡所能,希望讓這塊72年歷史的招牌繼續發光發亮,同時她提出兩項約定,希望會員組織化和會務E化。最後則再次感謝在場來賓和台灣同鄉會的名譽會長、顧問、理監事等,讓懇親大會順利圓滿。

留日台灣同鄉會會長尹世玲致詞

 副代表郭仲熙則表示,去年台日旅客互訪達620萬人次,台日貿易雙邊總額也超過6百億美元,象徵台日兩國間深刻的聯繫。櫻花盛開的季節即將到來,郭仲熙希台日關係就像櫻花般盛開。

台北駐日經濟文化代表處副代表郭仲熙致詞

 大江康弘和舟町仁志也分別向留日台灣同鄉會懇親大會的召開表達祝賀。舟町仁志也提到,今年一月起,原來的交流協會更名為日本台灣交流協會,未來將持續宣傳,提高交流協會名稱的知名度。

會中帶領乾杯的留日台灣同鄉會名譽會長莊海樹(左4)和多位名譽會長及現任會長尹世玲(左3)

 主辦單位在會中安排多項表演節目,包含東京中華學校和在日台灣商工會名譽會長李茂鑌的舞獅表演,日本演奏家里地歸演奏二胡,和夏威夷草裙舞表演。留日台灣同鄉會全體理監事,也上台演唱我們都是一家人,表現出團結力。

東京高圓寺阿波舞振興會帶來表演和在場來賓同樂

 會長尹世玲表示,留日台灣同鄉會的4項目標其中之一便是推動台日交流,她希望藉由文化交流訪問讓台灣同鄉會發光。今年2月已前往新潟交流,4月她也將因工作原因,率領東京高圓寺阿波舞振興會前往台灣,與台北市慈惠宮和新北市慈寧宮和國立台灣戲曲學院共同演出。當日懇親大會中,特別邀請阿波舞振興會到場表演,現場來賓更一同參與舞蹈。

來賓和理監事合照

(2017/03/27)

竜川媛老師教做碗粿 料多實在 為七月上野台灣祭熱身

[youtube https://www.youtube.com/watch?v=FeqBYxMVtLc?ecver=1&w=350&h=270]
在日本從事壽司教學的竜川媛老師,三月二十五日在東京池袋,特別開辦「碗粿」製作教學課程,讓想學做傳統味碗粿的台灣僑民跟有興趣的日本民眾了解真正台灣小吃作法,不只女性僑民,也有年輕男性,還有跟太太一起來的日本老公,都一起來體驗做碗粿,二十幾個學員讓現場熱鬧滾滾。竜川媛老師說,七月上野公園台灣祭,會有更多樣正宗台灣口味的台灣小吃,希望喜歡台灣味食物的朋友都來捧場。

竜川媛老師試吃作品給讚

參加料理教室的學生,照著竜川媛老師提供的食譜,步驟,準備食材,台灣食物最重視爆香跟提味,老師在這部份特別到各組指導,肉爆香後要燉煮四十分入味,但還是有人發生把泡香菇跟蝦米的水倒到做碗粿的水裡去的小烏龍,不過大家都很樂觀,攪米粿攪的很用心,黏稠度夠了,裝碗放料下蒸籠,因為準備的料很多,大家的碗粿上都是滿滿的料,分幾次蒸熟,到最後,老師有為大家準備小電鍋模型,小電鍋做好的成品可以帶回家,等涼再吃,台灣碗粿QQ的口感才會出來。

備料
燉煮
攪米槳
碗粿完成後 學員團體照

每組還有大模型碗粿,做好之後,大家都迫不及待要享用自己成果,不過怎麼跟台灣賣的不太一樣,都軟趴趴的不太成型,還好大家實際品嚐的口感還是正宗的台灣味。

武居賢跟著台灣老婆一起參加碗粿教室
在日工作的張義弘因想念台灣味 特來參加學做碗粿
現場吃不完的碗粿,大家都有準備保鮮盒把它帶回家,老師說多放一晚,QQ的風味就會成型,這才是真正好吃的時候。

這次課程,不只資深女姓僑民,連少接觸僑界的年輕媽媽也來參與,可見台灣美食還是聯繫海外僑民的一個重要臍帶。

年輕的台灣太太第一次參加 大苦戰

七月上野公園的台灣祭,以本場台灣原味美食為號召,想念台灣夜市路邊攤的在日台灣人,還是想體會台灣美食的日本人,都希望屆時到現場,不僅享受美食,還能觀賞到台灣民俗文化演出,全盤體驗台灣的魅力。〈2017/03/26/08:25〉

現蒸 料多豐盛的碗粿

劉若英来日!「後來」等42曲熱唱

 

中華圏で大人気の女優で歌手の劉若英が3月23日、Zepp DiverCity TOKYOでライブ「Renext WORLD TOUR」を開催した。劉若英が日本でライブを行うのはこれが初となる。当日は国籍を超えた多くのファンが駆けつけた。

劉若英の大ヒット曲となった日本歌手「kiroro」の中国語カバー曲「很愛很愛你」や「後來」、「アンジェラ・アキ」の中国語カバー曲「繼續―給十五歳的自己」のほか、アンコールを含めおよそ3時間に及ぶステージで、全42曲を熱唱した。中にはアジアの人気バンドMAYDAYの「乾杯」や、他の台湾歌手のヒット曲を歌うなどして、会場を沸かした。

レネリウ歌声披露

曲の合間には「もう桜咲いた?誰が私と一緒にお花見してくれるの?」等ファンに問いかけながら交流を図ったり、「本当に?すみません」との日本語も披露した。

また、特殊な演出効果等の工夫がされていたり、衣装チェンジを多数行う等、歌声以外の部分でもファンを魅了した。全ての曲をファンも一緒になって熱唱し、全員が携帯のカメラの光で会場を照らす場面もあったり等、終始会場が一体となっていた。
劉若英は「最初の海外旅行は母に連れられた東京。デビューしてより22年、ようやく東京に来る事ができた。今日はたくさんの初めてがあって嬉しい。これからも努力し常に好奇心を持ちながら歌を歌っていきたい」と日本でのライブが叶った事に対しての想いを語った。

日本初ライブ!ファンを熱狂

劉若英は1994年に映画「少女小漁」で女優としてデビューし、台湾アカデミーの最優秀主演女優賞。アメリカで声楽やピアノを学んだ経験もあり、元々歌手志望だった劉若英は歌手としてもデビュー。現在では台湾だけではなく中国大陸でも大人気だという。

同ライブにも中国大陸のファンが多く見られ、劉若英のニックネームでもある「奶茶」とのフェイスシールを貼っているファンも多く目立った。中国大陸から来たファンは、こんなに近くで見れる機会がほとんどないため、興奮が冷めない様子だった。
なお、4月にはオーストラリアやアメリカ等世界4ヵ国でのライブを予定している。

中国大陸のファン「i love 奶茶」

 

(2017/03/24)

台日高樓友好結盟共推觀光

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台北101與大阪阿倍野海闊天空大廈友好締結典禮,左起台灣觀光協會大阪事務所所長王紹旬、台北駐大阪經濟文化辦事處副處長洪英傑、台北101董事長周德宇、近鐵不動產社長赤坂秀則、公益財團法人大阪觀光局專務理事野口和義及中華航空大阪支店支店長丘偉端(照片提供:駐大阪辦事處)

台灣第一高樓台北101於3月9日下午與大阪市阿倍野海闊天空大廈舉行友好協議締結典禮,典禮地點就選在阿倍野海闊天空大廈。台北駐大阪經濟文化辦事處副處長洪英傑、公益財團法人大阪觀光局專務理事野口和義和台灣觀光協會大阪事務所所長王紹旬都受邀出席見證這場簽約典禮。
阿倍野海闊天空大廈於2014年開幕,是大阪地區第一高樓。當日締結典禮中,由台北金融大樓股份有限公司董事長周德宇和近鐵不動產股份有限公司社長赤坂秀則代表雙方簽約。
周德宇在致詞中表示,兩棟高樓有許多相似之處,希望透過這次的簽約和厚續的具體合作,相互分享經驗並提升雙方觀光客互訪。赤坂秀則表示,希望透過這次雙方合作,提升阿倍野海闊天空大廈在台灣的知名度。
配合此次雙方的友好結盟,台北101也從3月9日到4月4日於阿倍野海闊天空大廈內舉辦最高友好台北101攝影展和活動 LOVE Taiwan邂逅在高空,鼓勵民眾與此次攝影展中的台北101合影或是與台灣相關的合照,都可上傳活動網頁,還有機會抽中台北大阪來回機票和住宿卷等獎品。