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視線の交錯を通じて日台文化交流

 

寺田倉庫と台湾文化センター合同主催の日台文化交流展覧会「マイ・コレクション展―感性の寄港地―」が3月16日より開催する事に先立ち3月15日、寺田倉庫所有のT-Lotus でプレス発表会が行われた。

プレス発表会、左から長谷川参事、謝代表、中野社長

「マイ・コレクション展」とは、寺田倉庫の美術品倉庫利用者の絵画コレクションから一部を展示する展覧会であり、今回は「感性の寄港地」のテーマの下、日本のアートコレクターが保有する台湾人アーティストの作品、台湾のアートコレクターが保有する日本人アーティストの作品を展示するという内容である。台湾人アーティスト5人、日本人アーティスト11人の作品が展示されており、映像から小さなオブジェクトまでの計23点。5人の台湾人コレクターと3人の日本人コレクターによって収集された。

日本人コレクター宮津大輔さん

主催側の台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表は、「今回集まった作品は非常に高い評価を受けている。倉庫と聞くと品物を保管する所と思い浮かぶが、同展のような文化交流など倉庫の枠組みを超えた取り組みを実施しているのは大変喜ばしい事」と述べた。また寺田倉庫代表取締役の中野善壽社長は「日台の互いの理解が深まり、1つの交流の輪をひろげていけたらとの想いで同展を企画。アートがより生活の中に生きていけるようにサポートしていきたい」とコメントした。

そして同展のキュレーターを務めた東京都現代美術館の長谷川裕子参事は、「以前アートフェア等で台湾人コレクターが日本アートに対する深い理解や情熱を感じていた事があった。彼らが日本の作家をどうやって見ているか、そしてそのまなざしによって日本の作家がどのように私たちに新しく映っていくのか、視線交錯による新しい発見や喜びができたら良い」とタイトルに込めた想いを語ったほか、「文化交流に加えて、コレクターや倉庫に秘められていた作品が表に出てきて、これが様々な形で重要な役割をアートの世界で演じているという事を魅せていく」と同企画の主旨についても話した。

なお、中野社長は25年台湾に住んでいた経験があるほか、台湾文化庁の名誉顧問も務めたり等、日台の文化交流に尽力を注いでいる。

同会終了後は同展会場でもあるT-ART GALLERYでレセプションパーティーも開催され、さらなる文化交流と今後の芸術分野の発展を祝った。

台湾人作家の作品の前で記念撮影する謝代表(右)中野社長

同展は寺田倉庫は3月16日から4月2日まで、台湾文化センターは3月16日から26日までの開催予定である。

覚書締結で人材育成を強化

また同日、寺田倉庫、横浜美術大学、台湾の正修科技大学の3社間交流に関する覚書締結の調印式も行われた。同締結は、2016年12月20日に横浜美術大学と正修科技大学が相互間の修復保存の海外研修を行うインターンシッププログラム等の姉妹校締結、及び大学間交流協定の覚書締結し、その両大学の交流に、寺田倉庫が支援するとの内容。中野社長は、美術品の修理修復は産業化しなければならないと主張し、同締結後は、新しい芸術を作り出す人材の育成、及び個人や家族等の宝物の修復や保存技術者を育成していく等、より一層相互の連携を図る事を目的とするとした。

3社間交流協定締結左から龔学長、中野社長、岡本学長

正修科技大学の龔瑞璋学長は、「アジアの文化財保存学の領域に活力を与え、歴史の1ページになるだろう」とコメントした。

日台更なる文化交流に期待

 

(2017/3/16)

講演で米日台関係の持論を展開

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日台関係研究会(浅野和生理事長)が毎月行っている定例研究会が3月11日、渋谷フォーラム会議室で開催された。今月は「トランプ新政権と米日台関係」をテーマに、国際政治学者である藤井厳喜氏が講演を務めた。藤井氏は、浅野理事長とともに「李登輝友の会」の安全保障研究会に参加しており、これが縁で今回の講演者選定の経緯となった。

定例会の様子 浅野理事長あいさつ

藤井氏は、今年1月20日にアメリカ大統領にトランプ大統領が就任した事により、「日本と台湾にも良い方向になってきた」とした。アメリカ共和党にはチャイナロビー派という、いわゆる「台湾は台湾」であるとの考えの政治家が多数いるためであると強調。12月2日のトランプ大統領と蔡英文総統との電話会談も、古くからいる共和党の政治家が根回していたと論じた。 また、1979年に制定された米台間の軍事同盟を主張した「台湾関係法」や、1982年の台湾への武器供与の終了期日を定めない等の「6つの保証」が米国の台湾政策の方針として台湾総統へ伝えられた事についても言及。なお、昨年には、この2つが米台関係の基礎とする事を再確認する両院一致決議案が上下両院で可決されている。

また、日台の関係について、お互いの国の関係を法的に整備する法律がない事は不幸であると主張した。法律がなければ安全保障も守れないのが現状という。一方浅野理事長は、今年の1月に「日本台湾交流協会」と名称変更された事や、3月6日に台湾の李大維外交部長が「亜東関係協会」を「台湾日本関係協会」と名称変更する方向で検討がされている事等を挙げ、「法的基礎の一歩手前まできている」と話した。そして、現在日台の関係は協定等民間レベルでの決まり事だけだが、今後は「法的裏付けを作っていかなければならない」と主張した。このため、現在、米台の法律を模倣した、日本版「台湾関係法」を私案として「日台関係基本法」の制定も訴求していた。

また講演で、トランプ大統領の主張とは裏腹に、マスメディア側からの虚偽情報、そして共和党が「クリーン政治」と一般的に言われている現況に対しては、「倫理的な基準の高い政府作りに傾斜するだろう」と現在のアメリカの現状についても言及し、アメリカの軍事的勢力圏としても「日台の相互関係がキーとなっている」と独自の主張も論じた。

講師を務めた藤井氏

なお、同会研究所のメンバーは、「今日の定例会はいつもより人が多かった」と話しており、多くの人が今後の米日台の関係に注目している事が見受けられた。

 

(2017/3/15)

謝依旻達成五連霸獲名譽女流棋聖 首位三項名譽頭銜女棋士

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謝依旻獲得第20屆NTT Docomo優勝,達成5連霸紀錄獲得名譽女流棋聖

台灣旅日棋士謝依旻獲得第20屆NTT DOCOMO杯優勝,達成5連霸的紀錄獲得名譽女流棋聖頭銜。女流棋聖就位典禮於3月14日在東京都內飯店舉行。

 目前謝依旻共獲得26個頭銜,並同時獲得名譽女流名人、名譽女流本因坊和名譽女流棋聖三項名譽頭銜資格,是目前日本女棋士中獲得頭銜的最高紀錄,也是唯一一位獲得三項名譽頭銜的女棋士。

就位典禮當日,NTT DOCOMO代表取締役社長吉澤和弘、公益財團法人日本棋院理事長團宏明和棋士會長武宮正樹,以及台北駐日經濟文化代表處代表謝長廷皆出席,並由她的師匠台灣旅日棋士黃孟正獻上花束。

駐日代表謝長廷在致詞中表示,謝依旻達成五連霸的紀錄鼓勵了台灣投入圍棋的年輕一代,他並稱讚謝依旻是台灣的驕傲,能有這樣的成就,除了謝依旻自身的才能和對圍棋的熱情之外,也感謝棋院的支持。

謝依旻與駐日代表謝長廷(右)合影

黃孟正則提到,謝依旻在這次的防衛戰中,和年輕的挑戰者經過一番苦戰才贏得最後勝利,值得誇獎。上週謝依旻挑戰女流名人戰十連霸失敗,當日可說是含淚的就任式,但仍希望謝依旻繼續挑戰十連霸的紀錄。

謝依旻的師匠黃孟正(左)獻上花束

謝依旻致詞時也表示,這次防衛是一場硬戰,對手雖然年輕,但在第二戰時感受到對方的實力。比賽期間她也獲得不少的鼓勵,尤其支持者鼓勵她如果贏得勝利就可以在就任式中穿上漂亮的和服出席,果然帶給她力量。

對於前一週挑戰十連霸失敗,謝依旻表示雖然感到心情有點低落,但看到典禮中的大家很高興,並希望能在33年後(名譽頭銜能使用時)能夠再次看到大家。

謝依旻解說在第三局中的棋局

謝依旻的父母和哥哥當天也出席了就任典禮,父親謝瑞斌表示,雖然十連霸挑戰失敗很可惜,但是也因此讓大家注意到圍棋。勝敗乃兵家常事,在頭銜戰中謝依旻已經屬於勝率高的。謝爸爸也認為需要大家一起競爭才會有所進步,並帶動新秀共同努力。

主演・張震が来日!「牯嶺街少年殺人事件」舞台挨拶で想いを語る

 

台湾映画「牯嶺街少年殺人事件」が3月11日より25年ぶりに日本で上映開始した事を祝して、主演の張震と余為彦プロデューサーは3月14日、角川シネマ有楽町で舞台挨拶を行った。会場には張震の役者仲間である妻夫木聡がスペシャルゲストとして登場し、花束をプレゼントした。また、同舞台挨拶は、チケット発売開始してより数分で売り切れるほど大人気で、当日は多くのファンが駆けつけ満席となった。

記念撮影左から余プロデューサー、張、妻夫木

同作品は1991年に日本で初公開してより現在までDVD化されず、幻の傑作作品と呼ばれてきた。同作品の楊德昌監督が亡くなってより10年の節目に、3時間56分のデジタルリマスター版としてこのほど日本での再上映が決定した。

楊監督と様々な映画でタックを組んでいる余プロデューサーは、楊監督について「この作品のために台湾や香港で共に撮影して過ごした時間は本当に貴重である。亡くなって10年たった今でも、僕らをひっぱっていってほしい」と話した。また張震は、「楊監督もこの作品自体も僕にとっては特殊な存在。この作品がなければ、この仕事に就く事はなかっただろう」と想いを語った。

 

同作品の張さんが演じる「小四」の父、兄役は張さんの実の父と兄であり、母も数秒間だけ登場しているという。これに対し張震は、「当時撮影していた時は、まだ演技というものがわかっておらず、混乱する部分もあったが、今となっては、1つの作品に自分の家族の姿を表せるというのは、とても得難い事」とコメントした。また、余プロデューサーは同作品について、作品の軸となるのは、恋愛のもつれが原因で起きた殺人事件ではあるが、1949年に「小四」の父母のように台湾に逃げてきた外省人の困難と不安が描かれていると強調し、「楊監督はその台湾当時の時代の雰囲気を出したかったのではないか」と話した。

なお、妻夫木は「張さんは本当に良い人なんだよ!」とコメントしたほか、「光と闇が特徴な映画で、脳裏に焼き付く独特な力を持っている。最近の映画は主観的にとらえている映画が多いが、この作品のようにこんなにも色々な顔を持っている映画は珍しい」と同作品についても熱弁した。

また張震から、先日、映画「怒り」で第40回日本アカデミー賞最優秀助演男優賞を獲得した妻夫木を祝して、勝負パンツの柄にしている「ジョーズ」をプリントした水着をプレゼントすると、会場が一気に湧く場面もあった。

張が妻夫木に勝負下着と同じ柄の水着をプレゼント

同作品は3月11日より角川シネマ有楽町、新宿武蔵野館(3/18~)ほか全国順次ロードショー中だ。

(2017/3/15)

台湾世界遺産級の自然・文化を紹介した書籍、念願の出版

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編著の平野久美子さん(右)と台湾文化センターの朱文清センター長(左)

書籍「ユネスコ番外地 台湾世界遺産級案内」が3月10日、中央公論新社から出版された。これを記念し、3月14日には原宿の南国酒家本館で出版記念祝賀会が行われ、編著の平野久美子さんを始め、同書の日本人筆者ら、台湾文化センターの朱文清センター長らが出席し、同書出版を祝した。

出版記念祝賀会にて、筆者ら

同書は、台湾の世界遺産級の自然や文化を、台湾に精通する日本人筆者らが歴史的背景なども含めて深い部分まで紹介したもの。台湾は、国連に加盟しておらずユネスコの番外地になっている理由などから、今現在世界遺産に登録された場所や文化は一つもないのが現状だ。同書では、台湾の自然などを世界遺産への登録に向けて日本から応援する気持ちも込められているという。

平野さんは、「実は約6、7年もの間、考案し続けてやっと発行した書籍です。以前から発行したかったのですが、以前はお隣の大きな国を気遣う出版社さんが多く、名前を『台湾世界遺産級案内』ではなく『台湾秘境案内』にしたらいいのではなどと言われる事もありました」と裏話を話した上で、「ここ最近の日本では台湾を知りたい、応援したいという気運が高まりを見せていて、その事が同書の出版を後押ししてくれました。オールジャパンで出来た本です」と喜びの気持ちを語った。

同書への思いを語る編著の平野久美子さん

また、筆者の1人である片倉佳史さんは、「台湾人でも、同書に載っているような素晴らしい自然と文化が台湾にある事を知らない人がまだまだ沢山います。同書のように、日本から台湾へ発信して伝えていきたい」と話したほか、朱センター長は、「“知って応援、行って応援”です。是非日本の皆さんには台北や高雄などの都会だけではなく、同書に載っているような世界遺産級の場所にも足を運んで頂ければ」と誘致した。

なお、同会主催者によると、5月12日には同書出版記念講演会も企画中だと言う。

在日台灣不動產協會與梅友會交流 互助合作提高成交率

MOLA HOILDINGS代表取締役並擔任在日不動產協會理事鄭光男(左3)帶領乾杯

在日台灣不動產協會與梅友會於3月13日在六本木舉辦懇親會,此次是兩會二度共同舉辦懇親會,今年參加人數增加20位,共90位台日不動產及相關業者人士到場參加。

 在日台灣不動產協會代表理事錢妙玲在致詞時表示,希望協會作為台灣和日本的橋樑,平常致力於促進雙方交流。同時她也邀請大家一同參與今年6月將在台北世貿一館舉辦的台灣國際不動產理財投資展示會。

在日台灣不動產協會代表理事錢妙玲致詞(左)與梅友會發起人梅野義信

 梅友會發起人梅野義信現擔任MOLA HOILDINGS不動產部門部長,他說最初成立梅友會的構想,是希望聯繫工作上的夥伴,因而建立網路群組,提供交流平台,最初只有約20人左右,現在加入的成員已超過130人。

 去年梅友會開始與在日台灣不動產協會交流,目前成員內約有30至40位成員加入。梅野義信說,梅友會提供大家一個可以自由聯絡的平台,能互相交換資訊,他希望成員能夠好好利用,對工作上有所助益。

 MOLA HOILDINGS代表取締役同時也身為在日不動產協會理事鄭光男表示,外國投資者多屬於買方,日本方面則多為賣方,因此這樣的交流可以促進成交率。他並希望能包含銀行和不動產相關業界,如司法書士、建築士等納入兩會中,能提供外國投資者更多媒合。

參加成員相互交流

在日不動產協會事務局長棚岡麗表示,因為日幣貶值,加上台灣不動產價格提高,台灣來日本的投資者增加,她所任職的公司有30年歷史,而在3年前開始提供台灣在日本投資者服務。去年便加入梅友會的棚岡麗表示,透過梅友會能與日本業者交換許多不動產物件運訊息,對工作上有所幫助。

 育誠不動產公司代表取締役木村成德則提到,他也表示透過梅友會能交換訊息、彼此合作。以他自己公司來說,台灣、中國的客戶較多,日本業者則有較多的不動產物件,希望將梅友會做為平台促進成交。

梅友會發起人梅野義信(左)與長谷川旅館和度假中心代表取締役社長阿部夏樹

 首次參加的長谷川旅館和度假中心代表取締役社長阿部夏樹則表示,他對於台灣和日本不動產業者的未來的交流很期待,並希望雙方能有所合作。

大阪中華學校畢業典禮 幼中小62名學生告別母校迎向人生新階段

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全體畢業生與師長來賓合影

大阪中華學校於3月11日舉行中學部第67屆、小學部第70屆、幼稚班第50屆畢業典禮。駐大阪辦事處副處長洪英傑、秘書羅國隆、大阪府議日華親善協會前會長川合通夫、大阪日華親善協會理事長四方修、大阪中華學校理事會會長代行洪勝信、副會長蔡伸雄等蒞臨觀禮。

校長陳雪霞告訴畢業生「大阪中華學校永遠是大家溫馨的娘家」

校長陳雪霞表示同學們在大阪中華學校度過青少年的黃金時光,在「禮義廉恥」四維的薰陶教化下,在「德智體群美」五育並重的教育方針下,相信將來不管走到世界任何一個地方,在校所學的華語必能對同學們有所助益,也希望同學們勿忘歷代創校辦校先進的精神,抱持感恩的心,不管將來在社會上成就如何,大阪中華學校永遠是大家溫馨的娘家,同學們的後盾。陳雪霞也特別向在座家長及畢業生說明,台灣高等教育辦的非常好,很多同學(除了台灣、還有日本、韓國、甚至中國籍)在日本高中畢業後回來請校長推薦到台灣留學或升學,立足台灣,放眼全世界,未來可列入選擇。最後,祝福同學們鵬程萬里、前程光明。

駐大阪辦事處副處長洪英傑勉勵同學們要培養國際觀、積極學習、勇於接受考驗。

副處長洪英傑首先代表中華民國政府表達祝賀之意,勉勵同學們牢記師長教誨作為人生未來的指南,未來在各個領域有所成就時,將是母校的驕傲與榮耀。他也提醒同學們,處於全球化、地球村的時代,勿忘培養國際觀,積極學習,勇於接受考驗,求學做事若能抱持對人感恩、對事用心、對物品珍惜的態度,將來必能成功。

理事長代行洪勝信以「失敗為成功之母」勉勵畢業生,不怕挫折,積極進取,多結交朋友。家長會長鄭淳心以校友、過來人的經驗告訴畢業生,在學期間沉重的書包、中日英三語繁重的課業、多國籍學生的校園生活,都將成為同學們將來實現夢想的根基,即使畢業「we are family」。

校長頒發畢業證書
駐大阪辦事處副處長洪英傑頒獎給成績優異同學
理事長代行洪勝信頒獎表揚成績優異同學
齊唱驪歌及校歌

隨後畢業生一一上台由校長手中接過畢業證書,並頒發大阪府知事獎、處長獎、校長獎,理事長獎、大阪中華總會獎等獎項嘉勉成績優異的畢業生。副處長洪英傑代表駐日代表處頒贈畢業賀禮「圖書禮卷」給全體畢業生。中二雷千尋代表在校生致歡送詞,畢業生代表則武利鷹致答詞後,驪歌聲響,中學部19名、小學部34名、幼稚班9名畢業生帶著來賓、全校師生滿滿的祝福,踏出校門,邁向人生另一旅程。

(2017/03/14  01:22)

用音樂幫孩子找回力量 FELLOW交響樂團311六周年首場公演

由一群愛好音樂的志工組成的FELLOW交響樂團,在311東日本大地震屆滿6週年這天,於東京多摩文化中心舉辦他們的第一場慈善音樂會,曲目包含西城故事的交響舞曲、馬勒第5號交響曲第4樂章和德佛札克的新世界交響曲,吸引460位觀眾到場聆聽。

  FELLOW交響樂團在去年正式成軍,但是30位團員早在311地震發生後,於2013年起每週輪流由東京前往震災區的福島縣相馬市和岩手縣大槌町,輔導當地的孩子學習音樂,希望透過音樂來幫助他們找到新的力量。

  這項志工活動其實是屬於EL SISTEMA JAPAN計畫的一部分,最早的概念來自委內瑞拉的音樂教育運動,希望透過音樂來協助兒童改善生活。FELLOW交響樂團的團員在這幾年下來,已經輔導超過150位當地小學和國高中生參與這項音樂活動。

  這次除了3月11日在東京演出之外,隔日也在福島縣相馬市民會館舉行演奏會。樂團代表八木澤佑理子表示,這次兩天演奏會希望將EL SISTEMA的理念讓更多人知道,並希望讓當地孩子和團員都能理解,雖不住在同一地,但仍可以透過音樂聯繫彼此。

 八木澤佑理子提到,參與的30位志工團員多為大學生和社會人士,而且所擅長的多為弦樂器,為了成立交響樂團,也招募了其他樂器演奏者一同參與。她也提到,這幾年來的活動下來,也希望能讓志工維持興致,持續到東北當地輔導小朋友。

FELLOW交響樂團於打擊部門成員

台日青少年演奏者交流 以音樂代替語言

  相馬市的EL SISTEMA計畫,也曾和新故鄉文教基金會所成立的台灣埔里Butterfly樂團互相交流。埔里Butterfly樂團的7位青少年演奏者,曾在去年11月16日於東京三得利音樂廳演出,之後在東北地區舉行演奏會,最後一站則前往相馬市與當地學生共同練習。

  當時雙方是以共同練習、一同演奏的方式進行交流,而不是單純舉辦演奏會。在交流當天擔任法國號輔導員的神展彥則說,因為語言不通,練習剛開始時台灣的團員表情比較僵硬,但是透過音樂的力量,讓雙方的距離因而更靠近,而當時擔任台灣團員翻譯中野KUMI惠,因而了解EL SISTEMA計畫並加入FELLOW交響樂團,則希望藉由自己兼顧翻譯工作與音樂興趣的例子,讓這些台日的小演奏家能了解工作也能有不同選擇。

  EL SISTEMA JAPAN將在4月29日於東京涉谷區舉辦演奏會,屆時將由FELLOW交響樂團,相馬和大槌町的兒童交響樂團和HandsOn交響樂團共四個團體參與演出。

過去最大規模の出展社数でFOODEX JAPAN2017開幕

foodex開幕!各国大使が参加する全体開会式に謝代表出席
 今年で42回目となるアジア最大級の国際食品飲料展示会「FOODEX JAPAN2017東京国際食品店」が3月7日から10日の4日間、幕張メッセで開催された。
 台湾からは、今年初参加となる嘉義市、台中市、新北市のほか、高雄市、雲林県、嘉義県、台南市、屏東県の8つの都市が参加し、出展業者は129社と、2012年に台湾業者が出展開始してより最大規模の数である。さらに、今年の台湾館パビリオンの面積は1500㎡を越え、出展国77ヵ国中4番目であった。
台湾館パビリオン
 初日の8日には台湾パビリオンで開幕式が行われた。高雄市の陳菊市長、台中市の林佳龍市長、嘉義市の涂醒哲市長、嘉義県張花冠県長、屏東県潘孟安県長、新北市の葉惠青副市長、台南市の張政源副市長、雲林県丁彥哲副県長のほか、台湾行政院農業委員会(以下:農委会)の林聡賢主任、台北駐日経済文化代表処の謝長廷代表、中華民国対外貿易発展協会(以下:外貿協会)の黄志芳董事長、經濟部国債貿易局徐大衛副局長が参加し、テープカットも行った。
台湾農産物の衣装を身につけたアイドルが開幕式に登場
經濟部国債貿易局の徐副局長は、「今年は日本だけではなく、韓国や東南アジア等13ヵ国 の食品展示会に出展予定であり、台湾の食品を紹介していきたい」と意気込みを語った。
 農委会の林主任は、「今年は台湾プロモーション国家チームとして参加しており、生産や加工の品質管理を行っている。単に美味しいだけではなく、人情あふれる台湾の味を楽しんでほしい」と述べた。
 また、同展主催者でもある高雄市の陳市長は、「今年は農委会によって8都市を招く事ができ、過去最高の規模となった。高雄市政府は型農のオーナーや農業専門家を招き、同展に参画している」と説明したほか、「高雄市の健康で安全な農産物を提供する」と話した。
台湾の特産品と記念撮影
台湾各地のグルメ、日本上陸目指す
 多くの出展業者の参加目的は日本の代理店探しであった。まだ日本に代理店がない業者が大部分だったが、昨年冬に100万トンもの野菜を日本に輸入している「保障責任雲林県新湖合作農場」のように、代理店を増やすために参加している企業も少なくない。「保障責任雲林県新湖合作農場」はオーダー加工栽培を行っており、オーダーより4日で製品が日本に届くため、現在は多数の日本大手チェーン飲食店が利用しているとの事。しかし、現在台湾国内シェアが95%で、残り5%のみが輸出であるため、今後は輸出を伸ばしていきたいと語った。
保障責任雲林県新湖合作農場、加工栽培した野菜
 一方、金三峡食品有限会社の林芳民社長は「現在台湾で人気のある商品は全て賞味期限が短いため、日本で商品を売り出すには今後商品開発が必要となる」と、日本で自社製品を売り出したいが、現実的問題も伴ってくると話した。
金三峡食品有限会社の林社長(右)
 なお、同展はBtoBを主としているが、台湾の味を知ってもうため、来場者に対し試食品の提供も行っていた。一般的なパイナップルケーキとは一味違うものや、初めて食べる台湾のグルメに、来場者も笑顔で「美味しい!」と言いながら業者と話している場面も多々見受けられた。
台湾茶を来場者に提供

(2017/3/13)

二二八時局演講會 70週年籲早日公開真相

發生於1947年的二二八事件,今年已屆七十週年,台灣獨立建國聯盟日本本部於3月5日主辦「二二八時局演講會」,在東京新宿京王廣場飯店舉行,邀請了早稻田大學博士生葉亭葶和擔任台灣之聲編輯長林建良發表演講,現場超過150位來賓參加,台北駐日經濟文化代表處代表謝長廷也特別出席演講會。

駐日代表謝長廷呼籲早日確認真相

謝長廷在致詞中表示,總統蔡英文提到要繼續追求二二八真相,因為沒有真相無法確認責任,而他個人也認為儘管二二八事件發生至今已過了70年,還是要讓世界知道曾經有這個事件發生,避免再次發生。

講者葉亭葶,目前就讀於早稻田大學社會科學研究科博士課程

講者葉亭葶目前就讀於早稻田大學社會科學研究科博士課程,主要研究日台關係史、近代台灣史等領域,她以「追求台灣人自治和二二八事件」為題,從戰後開始談起,再分析二二八事件前後的社會與政治背景,以及台灣人民所追求的運動。

台灣之聲編輯長林建良當日以「蔡英文政權下的台灣」發表演講

另一位講者林建良則為台灣獨立建國聯盟日本本部中央委員,也同時擔任台灣之聲電子報編輯長,他以「蔡英文政權下的台灣」為題,從蔡英文在選舉時到近期支持率的變化談起,討論台灣政局和國際情勢的變化。

台灣獨立建國聯盟日本本部顧問宗像隆幸為懇親會致開幕詞

當晚同時也舉行懇親會,該聯盟顧問和委員,以及協辦團體的成員到場參與。在日台灣同鄉會會長岡山文章、在日台灣婦女會會長杉山文代、自由民主連帶協議會會長Pema Gyalpo、日本台灣醫師聯合會下任會長中里憲文、日本若手交流會代表加藤秀彥以及台獨建國聯盟顧問小林正成等人也到場支持並致詞。

台灣獨立建國聯盟日本本部前委員長黃文雄在懇親會中致閉幕詞

台灣獨立建國聯盟日本本部委員長王明理在訪問中表示,二二八相關活動每年舉辦,已超過40年歷史,最早的時候是以示威的方式進行,1975年左右則轉為演講會的形式。另外,她也提到因為二二八相關人士年事已高,希望相關的歷史物證能趕快能保存下來,並早日公佈事件真相。

台灣獨立建國聯盟日本本部委員長王明理