台湾語で歌う「モーター・ロック / 軋車」から始まり、1部の曲の内容は異なったものの、両日ともにダブルアンコールを含め27曲を熱唱し、2日間で約2万人のファンを魅了した。日本語の曲も数曲披露され、なかでも今年2月1日、日本限定盤として発売したアルバム「自伝History of Tomorrow」に収録されてある「Buzzin’」及び「Song for you feat. Akihito Okano (PORNOGRAFFITTI)」は同ライブで初披露となった。なお、「Song for you」の日本語版作詞は、日本のロックバンド・ポルノグラフィティの岡野昭仁が担当したが、2日目の公演には岡野本人がステージにサプライズで登場。「Song for you」を熱唱し、Maydayボーカルの阿信と奇跡のコラボレーションを実現した。披露後岡野は、「めっちゃ良い曲じゃん!」と絶賛し、「台湾で会おう!」と再会の約束をしてステージを去っていった。
台湾美術界の在野の旗手である故・張義雄氏の画伯追悼展と、横浜市黄金町を拠点とする黄金町エリアマネジメントセンターが開催する展示会「made in koganecho」が2月18日、虎ノ門の台湾文化センターで同時に幕を開けた。「張義雄画伯追悼展」は3月13日まで開催、「made in koganecho」は2日間のみの開催となっている。