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沖繩久米崇聖會舉辦祭孔典禮

 

 一般社團法人久米崇聖會於9月28日孔子誕辰當天,在至聖廟大成殿舉辦釋奠祭禮(即祭孔大典),會上包括那霸市市長城間幹子、日本台灣商會聯合總會總會長新垣旬子、琉球台灣華僑總會會長張本光輝和駐那霸辦事處處長蘇啟誠等人則應邀出席,計逾百人參加有400年悠久歷史的祭孔大典。

 典禮開始前,由此間國中學生素讀論語章節,朗朗聲音吸引觀禮者全神傾聽,隨後擔任主祭官的久米崇聖會理事長國吉克哉則依循古禮進行迎神、進饌、行三跪九叩頭之禮,續獻帛、獻爵、朗讀祭文和送神等儀式。

駐那霸辦事處處長蘇啟誠(圖中)參與沖繩久米崇聖會祭孔大典儀式
駐那霸辦事處處長蘇啟誠(圖中)參與沖繩久米崇聖會祭孔大典儀式
沖繩久米崇聖會於9月28日舉辦祭孔大典
沖繩久米崇聖會於9月28日舉辦祭孔大典

 一般社團久米崇聖會是由明朝自福建移居琉球久米地方的閩人36姓氏(俗稱久米36姓)子孫而組成的,該會創立超過百年,主要負責久米至聖廟、天妃宮和天尊廟的管理和祭祀等,由於久米至聖廟在二戰時期被嚴重燒毀,後來是由台北市寄贈孔子像後才得以重建。

台南の台湾舞踊団パフォーマンス

 

台南市から来日する「雞屎藤新民族舞團」は11月3日、千葉県船橋市にある三井ショッピングパークららぽーとTOKYO BAY北館1階中央広場で舞踊パフォーマンスを披露する。。よみうりカルチャーセンターと台湾文化部が共催で行っている台湾文化光点計画カルチャー講座の一環。演目は第1部「海安夢華録録ー藝妲、南音與婆姐」と第2部「昭和摩登ー林林百貨的ー天」。

「海安夢華録録ー藝妲、南音與婆姐」
「海安夢華録録ー藝妲、南音與婆姐」
「昭和摩登ー林林百貨的ー天」
「昭和摩登ー林林百貨的ー天」

観覧無料、予約不要。「雞屎藤新民族舞團」は2002年に正式に発足。民族舞踊を創作し、台湾民族の文化や文明、現代性を表現している。詳細は http://www.ync.ne.jp/contents/2016/08/tw2016_09_11.html

雞屎藤新民族舞團
雞屎藤新民族舞團

 

台湾文化部
台湾文化部

 

問い合わせ→よみうりカルチャー事業本部Tel:03-3642-4301

 

なにわで夜市!「なにわリバーサイド夜市2016」

なにわに夜市が登場!
なにわに夜市が登場!

「なにわリバーサイド夜市2016」が10月7日(17:00~22:00)と8日(13:00~21:00)、湊町リバープレイスで開催される(※両日とも、少雨決行・荒天中止)。当日は、台湾の夜市さながらの雰囲気で、台湾料理やなにわの名店など、国際色豊かな約20のブースが会場内に並ぶ。また、徐綾遙&李芃による台湾の伝統楽器“二胡”の演奏披露のほか、台湾観光PRのブースも設けられる予定だ。

 

問い合わせ→大阪市浪速区役所 市民協働課 Tel:06-6647-9734

野嶋剛さん連続講座、名古屋で開催

野嶋剛さん、名古屋で講座
野嶋剛さん、名古屋で講座

ジャーナリスト・野嶋剛さんの連続講座「台湾とは何か」が10月から12月まで、名古屋・栄中日文化センターで行われる。書籍「台湾とは何か」の著者、野嶋さんが、台湾の複雑な社会や歴史、政治の姿を解説する。第1回(10/23)は「台湾の豊かな歴史・社会・風土を知ろう」、第2回(11/27)が「日本と台湾、台湾と中国、いったいどういう関係なの?」、そして第3回 (12/25日)が「知れば知るほど面白い台湾政治を理解するコツ」。いずれも同センターへの入会金(¥3780)と、3回分受講料(¥8424)が必要。なお、65歳以上は入会金が無料。また、第1回、第2回のみの受講は不可だが、第2回と第3回、第3回の受講など途中からの参加は可能。この場合、料金は1回受講分の¥2600+税が引かれる。申込みは電話かHPで受付。

 

問い合わせ→栄中日文化センター Tel: 0120-53-8164

 

台湾製品を一堂に体感できるイベント「TAIWAN EXCELLENCE」東京初上陸!藤原紀香さんもゲスト登壇

 

「TAIWAN EXCELLENCE」、東京初開催
「TAIWAN EXCELLENCE」、東京初開催

 

台湾貿易センター(TAITRA)は、台湾を代表するブランド43社100製品を一堂に展示する体感イベント「TAIWAN EXCELLENCE」が10月7日から9日までの3日間、をKITTEにて開催する。日本での開催は、一昨年の福岡、昨年9月の大阪に続き、3回目。今回、東京初上陸となる同イベントでは、世界トップシェアを誇る情報通信産業機器をはじめ、自転車などのレジャー・アウトドア製品、医療介護機器や、美術工芸品などが展示され、実際に手にとって触れ、台湾製品の魅力を体感する事ができる。また、7日には、日本の女優・藤原紀香さんが登壇し、トークショーも行われる予定。

 

問い合わせ→台湾貿易センター Tel: 03-3514-4700(担当:中村)

華碩ZEN3系列進軍日本 以超越蘋果為目標


以「Zenvolution持續進化的華碩ZEN系列為主題」華碩ZenFone3系列手機及ZENBOOK3系列筆記型電腦進軍日本,九月二十八日在品川舉行記者會。華碩董事長施崇棠親自主持這場新品發表會、施崇棠強調華碩產品不論是外型設計、材質、輕薄、效能、絕不輸蘋果系列。

華碩董事長施崇棠親自來日推薦ZENBOOK3
華碩董事長施崇棠親自來日推薦ZENBOOK3

他也說、今年的ZenFone 3系列產品的高品質、已經讓日本人對華碩的印象改觀。

這場記者會一開始邀請日本知名的津輕三味線團體吉田兄弟現場演出,傳統與現代前衛結合的三味線音樂演奏、正好符合華碩提升傳統品牌形象又追求創新的概念。

吉田兄弟演奏三味線開場
吉田兄弟演奏三味線開場

吉田兄弟本身也是華碩手機的愛用者、他們對於華碩在音樂播放、攝影、錄影的機能讚譽加、在音樂創作時、便利的手機性能、能讓創作更加分。

2015年5月日本政府開放手機綁約限制,所以空機可以平價銷售,華碩剛好進軍日本市場,順利衝出最高4成市佔率成績。2015年在日本SIM FREE市場稱王。二合一電腦市場占有率第一、並自2015年起持續蟬聯Android平板市占第一,華碩表示,這次正式推出Zen3系列新品,可望再為日本市場推升一波熱潮。

模特兒展示ZENBOOK ZENFONE系列產品
模特兒展示ZENBOOK ZENFONE系列產品

這次新品發表會,Zen 3系列新產品全面推出,包含華碩最新智慧型手機ZenFone 3、ZenFone 3 Deluxe、ZenFone 3 Ultra,以及輕薄高效筆記型電腦ZenBook 3、二合一全能個人電腦Transformer 3 及Transformer 3 Pro。

展出系列產品ZENWATCH
展出系列產品ZENWATCH
日本未發售行動式喇叭
日本未發售行動式喇叭

這次推出的手機產品不只輕薄、包括玻璃鏡面材質、高效能CPU、1600萬畫素鏡頭等、展現華碩在技術方面的領先。

筆電方面、新一代輕薄筆電Zenbook3、新「禪書」以航太等級鋁合金打造,重量僅910克、厚度只有11.9mm,挑戰蘋果Macbook Air企圖心明顯。

華碩主管及嘉賓一起推薦新機
華碩主管及嘉賓一起推薦新機

雖然ZENFONE3系列沒有推出像IPHONE7一樣的雙鏡頭、但施振棠說、IPHONE 鏡頭推近不順暢的地方、技術還是有改善的空間。〈2016/09/29/11:18〉

施崇棠回答日本記者提問
施崇棠回答日本記者提問

大阪中華總會歡迎新任駐大阪辦事處處長陳訓養

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駐大阪辦事處新處長陳訓養感謝大阪中華總會長年來支持政府、推動台日關係不遺餘力
駐大阪辦事處新處長陳訓養感謝大阪中華總會長年來支持政府、推動台日關係不遺餘力

新任駐大阪辦事處處長陳訓養於9月26日抵任,27日晚出席大阪中華總會舉辦的歡迎餐會,受到該會理事、婦女會、青年部成員熱烈歡迎。健談、平易近人的陳訓養逐桌問候僑胞,氣氛溫馨融洽。

大阪中華總會會長表示,氣溫驟升宛如9月初,像是給新處長上任的祝福,駐大阪辦事處是所有關西地區僑胞們的依靠,希望大家與處長保持良好互動關係,未來與辦事處繼續密切配合為僑社、為台日關係努力。

大阪中華總會會長洪勝信笑說處長工作繁重艱辛、贈新處長陳訓養維他命做為見面禮
大阪中華總會會長洪勝信笑說處長工作繁重艱辛、贈新處長陳訓養維他命做為見面禮
駐大阪辦事處新處長陳訓養與大阪中華總會婦女會成員及大阪中華學校校長(右前排1)合影
駐大阪辦事處新處長陳訓養與大阪中華總會婦女會成員及大阪中華學校校長(右前排1)合影

駐大阪辦事處處長陳訓養簡單介紹自己的外交官經歷,1992年第一次外派前往東京,之後又於2002年前往駐福岡辦事處、2012年再次外派東京,曾四度到大阪出席會議,此次很榮幸奉派到大阪服務,大阪中華總會長年來支持政府,對推動台日關係不遺餘力,他代表政府表示感謝,今後將竭盡心力提升轄區各地方政府與台灣的觀光、經濟、文化等各項交流。

駐大阪辦事處新處長陳訓養健談、平易可親
駐大阪辦事處新處長陳訓養健談、平易可親
新處長陳訓養(左2)與大阪中華總會理監事合照於會館前
新處長陳訓養(左2)與大阪中華總會理監事合照於會館前

隔天一早,陳訓養在僑務組組長黃水益陪同下前往大阪中華總會會館拜會,聽取會務概況、並與會長洪勝信及多位理監事交換意見。

(2016/09/30 06:38)

橫濱僑校祭孔 感謝師恩奉獻僑教

 

 橫濱中華學院於9月27日在該校禮堂舉辦祭孔典禮,緬懷至聖先師,該校中學部、高中部學生百餘人在場,並邀請駐橫濱辦事處處長粘信士、橫濱華僑總會會長羅鴻健和小說《異域紅塵》作者許旭蓮等人觀禮。

 典禮由該校校長馮彥國擔任主祭,向至聖先師尊位上香、上酒、上饌及上果,隨後駐處處長和羅鴻健等人則分別贈送教師紀念品,由馮彥國等人代表接受。

橫濱中華學院於9月27日舉行祭孔典禮
橫濱中華學院於9月27日舉行祭孔典禮
駐橫濱辦事處處長粘信士(右)代替駐日代表謝長廷和駐處頒贈教師節紀念品,由橫濱中華學院校長馮彥國代表收下
駐橫濱辦事處處長粘信士(右)代替駐日代表謝長廷和駐處頒贈教師節紀念品,由橫濱中華學院校長馮彥國代表收下

 粘信士致詞時則先代表駐日代表謝長廷和駐處祝福全體老師教師節快樂,接著感謝理事會經營僑校有成,和全體老師們犧牲奉獻與教學相長,最後也感謝學生家長支持學校。粘信士以孔子的「克己復禮」勉勵學生奮力向學、求取學識。

 小說《異域紅塵》作家許旭蓮稍晚則向學生進行專題演講,她提到自己36年前自台灣到橫濱僑校任教,鼓勵學生要在求學中立定志向,力爭上游,成為社會中流砥柱。

台湾経済部、ツーリズムEXPOで台湾グルメ紹介

“食旅”ブース
“食旅”ブース

台湾経済部は9月22日より25日まで東京ビッグサイトで行われたツーリズムEXPOジャパンの台湾ブースに出展した。“食旅”と題された同ブースでは「味覚の旅台湾」をテーマに、特色ある台湾グルメや特産品を展示や試食を実施し、来場者に台湾グルメの魅力を紹介した。

1日2回行われた試食も大人気
1日2回行われた試食は大人気

紹介された企業は、「小春楼滷味」、「鄧師傅餐飲事業」、「河辺餐飲グループ」、「西井村蜂蜜滷味」、「東方饌黔天下貴州主題餐廳」、「官記五香臭豆腐」など、日本人にはまだ知られていない店舗のほか、日本でもオープンして話題となった「Mango cha cha」からは、まだ日本では未発売の商品などもPRされた。

同ブースを担当した中衛発展センター生活産業部美食服務組の彭建輝顧問は、「今回は、東西南北、全台湾のグルメを紹介しています。中には有名なお店もあれば、小さいけど素晴らしい商品を販売するお店もあります。このように良質なグルメをきっかけに、さらに多くの日本人観光客の方が台湾に訪れてくれる事を願っています」と述べた。

中衛発展センター生活産業部美食服務組の彭孝煦社長
中衛発展センター生活産業部美食服務組の彭建輝顧問

なお、当日は、全台湾のお店で実際に使える「食旅クーポンブック」も配られた。クーポンブックの他にも同クーポンブックと同じ内容のAPPも紹介され、日本人観光客の訪台を誘致した。同クーポンブックは、日本の成田空港と羽田空港や、台湾の桃園国際空港の中華航空とトランスアジア航空のチェックインカウンターで入手可能だ。

「食旅クーポンブック」や台湾グルメウィークも紹介
「食旅クーポンブック」や台湾グルメウィークも紹介

さらに、台湾経済部商業司は9月23日から10月2日まで中衛発展センター(台湾)と日本のぐるなびと協力し、台湾グルメを食べて、日本-台湾往復チケットやノベルティが当たるラッキードローに参加できるキャンペーンを開催しており、こちらも会場で案内した。同イベントは、台湾グルメを食べることを通して、台湾への関心を高め、訪台を促進するためのもの。日本の鼎泰豐、Mango cha cha、春水堂など、台湾の代表的グルメを楽しめる東京都内24店舗で行われている。一方、台湾では10月18日より31日まで、台湾の日本食レストランを舞台として、東北の食文化と旅を訴求するJAPANESE RESTAURANT WEEKを開催する事が予定されている。

「2016年台湾エクセレント商品及びパテント商品商談会」福岡からスタート

 

日本で開催される「2016年台湾エクセレント商品及びパテント商品商談会」のトップを切って、9月26日にグランドハイアット福岡に大勢の来場者を集めて展示・商談会がスタートした。主催は台湾経済部国際貿易局。台湾貿易センター(TAITRA)が執行し、共催・後援に日本貿易振興会(JETRO)や日台の経済団体が並ぶ。

今年のテーマを「台湾スマート生活」とするだけあって、スマートなデザイン、スマートなアイディア、スマートな機能を盛り込んだ商品が77社から出展され、来場者の目を引いた。

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ずらり並んだ出展企業

一般入場に先立つオープニング式典では、台北駐福岡経済文化辦事處の戎義俊處長、中華民國對外貿易發展協會(TAITRA) 市場拓展處の左惟達副處長、出展企業団の許伯章団長が挨拶した。

最初に挨拶に立った福岡辦事處の戎義俊處長は、まず2015年の日台間の相互往来者数が500万人超である中で、日本の1割経済圏と言われる九州・山口のホテルに宿泊した台湾観光客が2割を超えて108万3,530人に達するなど、台湾と九州・山口が非常に密接な関係にあることを指摘した。また、2015年の九州と台湾の貿易関係を見ると、九州にとって台湾は中国、韓国、アメリカに次ぐ4番目の輸出相手国で輸出額は4,625億円であること。輸入額は2,986億円で8番目の相手国であること。しかも、対前年比では、輸出は123.6%、輸入は141.4%と大きく伸びていることを挙げ、この商談会も重要な役割を担っていると述べた。

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福岡辦事處・戎義俊處長

TAITRA市場拓展處の左惟達副處長は、「日本における展示・商談会は最初に東京で開いた時から数えて21回目。九州では18回目だが、回を重ねるごとに企業の内容・展示商品の品質ともレベルアップしてきた。我々にとっては全世界が相手なので、市場が何を求めているのかを常にアンテナを張り、知っておかなければならない。その意味で、この展示・商談会の重要性を認識してもらいたい」と述べた。

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TAITRA市場拓展處・左惟達副處長

出展企業団の許伯章団長は「日本では商談が成立するまでに時間がかかるのが普通だが、現場で最初に注文を貰ったのが九州だったことが印象に残っている。ここ九州で頑張りましょう」と挨拶した。

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出展企業団・許伯章団長

月末の月曜日の開催という 好条件とは言えない日程にも拘らず、商社、メーカー、販売会社などから多数の来場者があり、あちこちのテーブルで、日本語、華語、英語を交えて、商品の特徴を説明したり、取引条件や日本における販売方針などを聞く光景が繰り広げられた。

 

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あちこちで活発な商談が見られた

この展示会は福岡に続いて、28日(水)には大阪のスイスホテル南海大阪で、30日(金)には帝国ホテル東京で開催され、スマート生活にふさわしい台湾商品を日本全国に売り込む予定だ。

入場無料、出入り自由だが、人数確認のため事前登録制をとっており、来場希望者には、下記の特設ページにて登録してくれるように、台湾貿易センターでは呼びかけている。

http://www.taitra.gr.jp/event/life/

 

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展示場の談話スペースで記者の追加質問に答えたTAITRA市場拓展處の左惟達副處長は、この展示・商談会を東京や大阪のような超巨大都市だけでなく、福岡で開催することの意味について、次のように述べた。

「最初の挨拶でも言ったように、我々にとっては全世界がターゲットなので、市場が何を求めているかを常にアンテナを張り、知っておかなければならない。そのためには、その土地の生活やビジネスを様々な角度から眺め、そこに合ったニーズを探ることが重要である。

福岡には東京や大阪と似通ったところも多いが、必ずしも同質ではない。時間・空間的な成り立ちが違うし、一方で古くからの歴史がありながら、他方で若い人がどんどん増えているなど、人口の年齢構成も違う。そしてこのことは生活の質や人情、感情にまで影響を与えていると思われる。欲しい商品に対するニーズも違うだろう。それはここに来てみないと分からない。

経済力だけを見ると、もちろん福岡は東京や大阪より小さい。九州全体が日本の1割経済だということも分かっている。しかし『量』だけでなく『質』を感じ取ることが将来に繋がる。まずこのような展示・商談会で台湾商品の露出機会を増やし、それに対する反応から現場の要望を知り、さらに隠れたニーズを掘り起こしたい。

もっと広く考えれば、東京、大阪、福岡以外の場所でミニ商談会を開催することも必要かも知れない。札幌、仙台、広島などだ。今回集まった77の企業にもこのことに対する意見を聞いてみたいと思っている。

またTAITRAの各事務所に頑張ってもらって地域の経済団体と協力して、日本のバイヤーを台湾に連れて来てもらいたいとも願っている」。

福岡で展示・商談会を開催することの意味から次のステージまで話が及ぶなど、奥行きのあるマーケティング論が聞かれるインタビューとなった。

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追加質問に答えるTAITRA・左副處長