李登輝是否與日相安倍會面成謎
在日本進行訪問的前總統李登輝,傳出和日本首相安倍晉三於7月23日上午會面,日本媒體指稱現任的日本首相和台灣的前任總統會面,相當罕見,預料中國方面應會有所反應。

根據《東京電視台》報導,與台灣關係友好的自民黨國會議員證實,安倍在李登輝下榻的飯店內與他會面,而李登輝本人在步出飯店,接受該電視台訪問時也承認與安倍進行會談。但23日中午,李登輝出席日本外國特派員協會的記者會,回應記者詢問此行是否和安倍會面時,他表示無可奉告,但重申對於安倍政權表示肯定。李登輝認為安倍經濟學可幫助日本重振經濟,現在推行的「安全保障法」相關法案則可讓日本重拾身為世界大國應有的國際社會責任,確保東亞和世界和平。
不過今日《讀賣新聞》則報導安倍昨日在廣播節目上否認與李登輝會面,且日本官房長官在例行記者會上也表示兩人應未見面,但日方政府相關人士認為由於李登輝訪日是私人行程,首相私底下和誰人碰面應都不成問題。
盼台灣「脫古改新」建立主體性
李登輝昨日在日本外國特派員協會以「建立台灣主體性之道」為題發表演講,他提到現在國際社會正面臨缺乏主導功能的國家,美國政治學者伊恩‧布雷默稱之為「G零」的世界,對他來說就是戰國時代的來臨,因此更需思考台灣的未來。

李登輝提出所謂「脫古改新」,也就是擺脫舊體制,拋開亞洲價值的意思,以擺脫「一個中國」、「中國法統」的約束,開拓台灣成為具有主體性的民主國家。李登輝在演講中也表示台灣要成為具有主體性的國家,文化建設變得相對重要,因此在他進行政治改革的同時,提出教育、司法和心靈改革等,減少「一個中國」的文化色彩,由多面向建立具有台灣主體性的文化。當台灣民主改革完成,新文化建立,以及與中國關係釐清,就是由「託古改制」轉移到「脫古改新」的過程。

亞協科技委員會組團抵日招商 開拓神奈川縣與台灣經貿合作
亞東關係協會科技交流委員會委託財團法人中華經濟研究院於7月21日,在神奈川縣舉辦「東亞新局與台日企業合作研討會」,並進行招商說明會,由中華經濟研究院董事長梁啟源與精密機械發展協會董事長王武雄偕同企業界負責人抵日,進行一連串參訪拜會。
除了研討會和招商說明會,及當天晚上的台日企業交流懇談會之外,訪團一行人於21日上午先行在在駐日代表處組長張厚純和駐橫濱辦事處處長粘信士等人的陪同下,拜會神奈川縣副知事黑川雅夫,進行台日經貿的意見交流。


黑川雅夫表示目前神奈川縣內包括日產汽車等61家企業赴台投資,另有8家台灣企業在神奈川縣內設立分公司,為吸引更多海外企業前來投資,今後也將提供獎勵措施吸引外資,黑川舉例提到今年1月決定提供台積電(TSMC)日本子公司輔助金,顯示神奈川縣重視與台灣的經貿交流。

梁啟源則表示台日經貿產業關係具互補性,亞協科技委員會自2009年連續7年組團到日本舉行招商說明會,至今已走訪日本半數以上的縣市,這次首度到神奈川縣,盼能媒合台日兩地企業,攜手開拓東亞市場。
結束招商說明會後,訪團一行人在神奈川縣廳的安排下,亦在當地進行企業訪問,尋求台日經貿合作的商機。

李登輝元総統、国会議員約300人を前に議員会館で初講演

台湾総統退任後、7回目となる訪日を果たした李登輝元総統は7月22日、衆議院第1議員会館多目的ホールにて「台湾パラダイムの変遷」と題した講演を行った。国会施設内で台湾の政治家が講演を行うのはこれが初めて。文部科学省の下村博文大臣をはじめとした300人近くの議員が会場に集結した。下村大臣は発起人を代表し「これだけの国会議員が集まるということは初めてのことだ」と述べ、李登輝元総統を歓迎した。同講演発起人は下村大臣のほか、自民党の鳩山邦夫議員、麻生太郎議員、民主党の前原誠司議員ら計40人だった。

李登輝元総統は講演で台湾の民主化に言及。総統在任中に行った第一次民主改革については「独裁体制を崩壊させ、民主社会を打ち立てたという点では成功をおさめたと言える」と成果を述べ、一方で、「ここ数年来、台湾の政党間には理性を失った無意味な対立が起こり、指導者は地に足が着いていない無責任な政治家になってしまった。第一次民主改革の成果はもはや限界に達しており、超えることのできない障害にぶつかっていると言える」と問題を提起。今の台湾には「第二次民主改革」が必要とされていると強調した。
「私は現在、92歳、長く見積もっても、台湾のために働けるのはあと5年くらいだろう。残りの人生は、台湾により一層成熟した民主社会を打ち立てるために、捧げたいと思う。日本の国会議員の先生方には、台湾への関心を引き続き寄せていただきたいと願っている」(李登輝元総統)
また、李登輝元総統は同講演内で、中国が主張し続けている「ひとつの中国」、「台湾は中国の一部分」に対し、「我々は決して同意出来ない」としたうえで、両岸関係を「特殊な国と国との関係」だと主張した。
同講演発起人の自民党・岸信夫議員、秋元司議員によると、李登輝元総統は同講演後の質疑応答で、安倍晋三政権が進める安全保障法制について「日本が主体的に安全保障に意識を持つことが、アジア全体の平和につながっていく」と評価したという。

同講演会は、5月に岸議員らが訪台した際、直接李登輝元総統に依頼し、快諾を得て開催するに至った。李登輝元総統は21日、台北の空港で、台湾の記者団に同講演会に中国が反発する可能性を問われ、「私は客人で、私を招いたのは日本の国会議員だ。中国が反対するなら、皆に笑われるだけだ」と述べていた。これをうけ、同講演会後に台湾の記者が岸議員に対し、「今回、同講演会の発起人である岸議員のもとに中国からの圧力があったか」と質問。岸議員は「そのようなことは特になかった」と答えた。
李登輝元総統は26日までの滞在中、日本外国特派員協会でも講演と記者会見を行うほか、24日からは福島県郡山市と宮城県松島町を訪問。26日には同県岩沼市の「千年希望の丘」で東日本大震災の慰霊碑に献花する予定だ。
櫻桃小丸子電車7月27日上路 盼吸客訪靜岡
靜岡市政府、購物中心Dream Plaza和靜岡鐵道株式會社於7月21日,分別在靜岡市及東京都內召開記者會,宣布靜岡鐵道清水線的「櫻桃小丸子電車」將自7月27日起營運一年,希望可以吸引日本國內外的小丸子粉絲,到當地乘坐小丸子電車,參觀位在Dream Plaza內的「櫻桃小丸子樂園」,進而促進當地的觀光產業發展。
靜岡市內的記者會上有櫻桃小丸子和她的同班同學小玉及小丸子的爺爺「友藏」攜手站台,稍晚舉辦的東京記者會上則由小丸子獨挑大樑,伴隨著《小丸子靜岡音頭》音樂,手舞足蹈地登場,為櫻桃小丸子電車站台。

購物中心Dream Plaza社長大井一郎在東京記者會上表示,近來有許多遊輪停靠靜岡清水港,再加上靜岡機場對外開設13個航線,因此外國旅客到訪率與前年度相比增加了約200%,然而其中會停留在靜岡觀光的旅客卻不多,因此希望藉由櫻桃小丸子的人氣,吸引更多旅客停留在靜岡市觀光。
負責營運櫻桃小丸子列車的靜岡鐵道鐵道部副部長北武忠則表示,靜岡清水線開業初期主要是運輸靜岡市內的茶葉到清水港,而今演變為載客運輸交通,年間約有1100萬人搭乘,但其中約有半數都是到靜岡通勤的旅客,因此為了活絡當地產業發展,特別趁著《櫻桃小丸子》卡通25周年和櫻桃小丸子博物館成立15周年之際,結合其他單位共同推出能吸引觀光客的櫻桃小丸子電車。靜岡市觀光交流文化局局長木村精次提到,靜岡市致力於吸引台灣觀光客造訪,今年10月、11月將分別到台北及台中參加旅展,屆時也將會以櫻桃小丸子為主,進行觀光宣傳。

櫻桃小丸子電車自7月27日起從新靜岡站到新清水站間,每天將有13班小丸子電車運行,詳細的運行時間表會在官方網站公開,此外,為搭配12月電影版《櫻桃小丸子》上映,屆時也將推出相關的周邊商品和有小丸子設計的IC電子票卡「LuLuCa」,要讓粉絲再到小丸子的故鄉朝聖。

九州台湾商工会・会長兼幸華貿易経営者、頼 玉汝さんインタビュー
台北と福岡空港の定期便は現在、一日5往復運航されるなど、台湾・九州の交流が盛んとなっている。今年三月より台湾南部の高雄間の直行便も2往復されるなど、さらに結びつきが深くなるとみられる。九州台湾商工会の会長で自らも幸華貿易を経営する頼 玉汝(LAI YU JU)会長に話を聞いた。

Q :お若くお見受けしますが。
A :1967生3月生まれですので、若く見られますがもう48歳になります。
Q :福岡での主要業務は。
A :本業は貿易会社ですが、このほか、ミーナ天神、マリナタウン、ソラリアステージビル、笹丘ダイエーなどの拠点でジュエリーショップも経営しています。
Q :貿易業の扱い品目は。
A :インテリア雑貨、キャラクター雑貨、ギフトです。今後は新ジャンルとして「焼き小籠包」を主力にした飲食業の進出も計画中です。博多駅か天神周辺で人の集まる場所を探していますが、目下、好立地を探している最中です。本当の台湾の味をぜひ福岡の人に味わっていただきたいと思っています。もちろん日本人の口に合うように若干の手直しをすべきだというアドバイスはもらっています。
Q :新ジャンルへの意気込みは。
A :小さい時から「自分が家族を守らなければ」という強い気持ちを持ち続けてきたことです。
父が仕事で体を壊したこともあり、小学校を卒業してすぐに働き始めました。12歳の時です。
最初はブティックに勤務しましたが3年後の15歳で独立しました。何も無いところからの出発で、いつも「為せば成る」と「思考現実化」という2つの言葉を座右の銘としてここまで来ました。
Q :その間の苦労は。
A :ゼロからの出発のためそれは当然ですが、周囲や環境を変えることは難しいので、自分が環境に合わせるように努力しました。日本に住むと決めた時にも、日本の社会で受け入れてもらえるように「納税、勤勉、勉強」をモットーにしました。
Q :日本にはいつ。
A :福岡へ来たのは11年前です。その前は東京で会社経営していました。今でも東京と大阪に
顧客がいます。
Q :東京から福岡への移転理由は。
A :以前の仕事で福岡へ来る機会があり、その時、福岡の人々の開放性と温かみを感じたことがきっかけです。福岡人は台湾の人と似通った人間性があると思っています。
Q :流暢な日本語を話されますが、日本に来た当初日本語は難しかったのでは。
A :難しかったですね。何万点もある雑貨を扱いますので、必死で日本語を覚えました。日本語を覚えるために試行錯誤しましたが、一番効果があったのは歌を覚えることでした。文字を見て、手で書いて、メロディーに乗せて発音をすることが外国語を覚えるための早道だと、いまも思っています。
Q :仕事以外に活動は。
A :私は九州に永住すると決め、子供たちも一緒に住んでいるのですが、出来れば九州にいる台湾の人たち同士の大同団結するような場が出来ればいいと思っています。私はいま九州台湾商工会の会長ですから、九州には多くの台湾人グループがあります。ビジネス、文化交流、留学生会、長老の方のグループなど10くらいあると思います。これをまとめて大同団結し、お互いに助け合い、社会に貢献することが出来ればいいと思っています。リーダーの出現が待ち望んでいます。

(インタビューを終えて)
「アグレッシブ」と「誠実」という性格が両立しないケースが多いなかで、頼会長はこの両方を兼ね備えた珍しい人という印象を持った。幼少の頃からの苦労の積み重ねがそうさせたのではないかと推察されます。「60歳定年を一応の目標とし、その時までに20億円くらいの資産は持っておきたい」という言葉も嫌味なく聞こえてしまう程です。これからも福岡と台湾の若い人に良い刺激を与えていただきたいです。
台灣少年足球隊抵沖參加沖繩國際少年足球賽
沖繩縣足球協會與沖繩市足球協會於7月19和20日,在沖繩市田徑場等地舉辦「Enagic Cup第一屆沖繩國際少年足球賽」,邀請台灣與香港的球隊和沖繩縣當地37支隊伍進行比賽。

此次的足球大會賽事分成12歲、10歲和8歲以下3組進行,台灣方面則有新北市新市國小、廣福國小和桃園縣同安國小等校的足球隊,與台北市都會樂活足球協會所屬球隊,共7支隊伍抵沖參賽,主辦單位為歡迎遠道而來的台灣和香港選手,特別於18日晚間舉辦歡迎餐會,當天包括沖繩縣廳觀光文化體育部部長前田光幸、沖繩市市長桑江朝千夫及駐那霸辦事處處長蘇啟誠等人皆與會進行交流。會中,駐處處長和桃園縣足球協會總幹事游崑銘等人交談,並表示希望可經由少年交流切磋球技,進一步提升台灣的足球水準。
大阪中華學校中文夏令營 台灣大學生熱情教學介紹台灣風土民俗

東開幕式上,同學們以掌聲歡迎小老師們的來臨,校長陳雪霞告訴同學們,哥哥姐姐們準備了豐富的教材前來,希望同學們好好配合,快樂學習。隨後,大哥哥大姐姐帶全體大跳『妖怪手錶』體操熱身,夏令營在歡樂樂聲中熱鬧開幕。海大學日文系黃淑燕老師率領台灣東海大學、逢甲大學、靜宜大學、元智大學等16名同學,利用暑假應邀來到大阪中華學校舉辦為期三天(7月19日至21日)的中文營,從幼稚班到小學六年級共60多名同學報名參加。






同學分大、中、小三班上課,來自台灣的大學生經過多次開會準備課程與教材,教學內容以台灣民俗節慶為主,除了認識台灣,還有包粽子、製作天燈、自製迴力車等課程。同學們很快地與小老師們拉近距離打成一片,展現活潑熱情的一面回應小老師的熱忱。第二次前來、擔任此次總召的東海大學王崧合同學表示,去年的教學收穫極多,重新發現自己也能為社會盡一份力,希望介紹台灣獨有、特別的文化給小朋友,讓他們認識故鄉的文化。中班組長東海大學陳幸渝同學希望藉由嫦娥奔月、屈原、年獸的故事,以遊戲方式,讓小朋友認識傳統節慶,也期待從擔任小老師與小朋友的互動當中學習。小班組長東海大學羅加同學希望將快樂帶給大阪中華學校的小朋友們。問及大阪中華學校同學的印象,小老師們異口同聲表示,小朋友積極主動,活潑可愛,天真的笑容讓他們覺得一切都是值得的。

今年第四次帶領同學前來的領隊黃淑燕老師認為,在國外想直接接觸台灣文化,總是有些困難,希望透過這樣的交流帶給小朋友台灣的文化,大阪中華學校與姊妹校東海大學附中關係密切,她誠心盼望兩地的學生從小能像朋友一樣成長,相信這將會是一個很棒的成長過程。
今年暑假,大阪中華學校除了為期3天的中文營,還有『快樂學華語』夏令營及長達一個月的暑期輔導班,皆由來自國內的師資擔任。校長陳雪霞認為中華文化是老祖宗所留下來最大的財產,希望大阪中華學校與國內的教學交流,能夠推動華語文海外輸出,帶動全世界華語文學習風氣,確實對外傳承中華文化。
台湾公演を目前にした宝塚「花組」トップスター、意気込みを語る
宝塚歌劇団は2015年8月8日より同16日まで、台湾の台北国家戲劇院にて2度目の台湾公演を行う。これに先駆け、同公演主演の「花組」トップスター「明日海りお」さんとトップ娘役「花乃まりあ」さん、及び同団専務理事の佐分孝氏、企画室長の村川研策氏は7月21日、台北駐日経済文化代表処を訪れ、沈斯淳代表と面会し同公演への意気込みを語った。

明日海りおさんは「自分たちにとって、初の海外公演ということもあり緊張していますが、台湾の皆さんに良い舞台をお届けするため、公演までまだ少し時間がありますので、パフォーマンスの質を少しでも高められるように頑張ってまいります」と述べたほか「公演までに台湾の言葉ももう少し覚えられたら」と話し、勉強中だという中国語でのあいさつを宝塚トップスターらしく、ハキハキとした口調で披露した。

また、花乃まりあさんも「台北公演という貴重な経験をさせて頂けることを心から幸せに思っております。宝塚という世界の素晴らしさを台湾の方々に伝えられるよう、務めて参ります」と話したほか、台湾については「食べ物も美味しいし、人もとても温かい素敵なところだと思います」と笑顔で話した。

なお、2人には前回公演を行った「星組」の出演者から、「台湾のお客様の歓声や拍手がものすごい熱気に包まれている。そのエネルギーを楽しみにしてほしい」という声掛けがあったという。
沈代表は同団一行に対し、「台湾のファンの方々も首を長くして公演を待ちわびていることと思います。今回は14回公演を予定されているが、いずれの公演も大成功を収められることを期待すると同時に、今年は同団成立101周年の大きな節目の年でもありますので、同団の長い歴史に刻むべき素晴らしい舞台になりますよう祈念致します」と述べた。

佐分氏によると、第1回台北公演の際は全12回の公演が全て満席となるほどの大成功を収め、公演終了後も再演を望む声が数多く寄せられたことを受け、また、更なる日台文化交流と両国の絆の深化を願い、第2回公演実施を決定したという。

同公演では同団の代表作「ベルサイユのばら」より「ベルサイユのばら―フェルゼンとマリー・アントワネット編―」と、豪華絢爛の「宝塚幻想曲(タカラヅカファンタジア)」を上演する。明日海りおさんによると、同公演のベルサイユのばらは、プロローグから出演者全員が華やかに歌い踊るレビューが見所だという。また、台北公演ということで特別に、明日海りおさんが台湾民謡「望春風」を、男役キャストらがMayday(五月天)の「OAOA(現在就是永遠)」を、そして全員で黃妃の「追追追」を披露する予定だ。同団一行は8月5日に渡台、8月8日に同公演初日を迎える。公演までまだ2週間以上あるものの、台湾側のチケット販売サイトでは、チケットは残りわずかとなっており、前回と変わらぬ人気振りがうかがええた。

社員旅行は台湾へ!〜福岡で台湾MICE産業をPR〜
台湾貿易センター(以下:TAITRA)福岡事務所は7月1日、福岡市内のホテルにて「台湾MICE産業説明会及び交流会」を開催した。福岡県内の旅行代理店や、台湾への社員旅行を検討する企業・団体など約70人が集まった。

同会では旅行代理店の佳安旅行社(TAIWAN TOUR)、コンベンションの企画・運営専門企業(PCO)の匯集国際股份有限公司(Asia Concentrate Corporation)及び兆安国際会議展覧股份有限公司(ABLY Conference & Exhibition Co., Ltd.)、ホテル業の雲朗観光台北君品酒店(パレ・デ・シンホテル)、台湾第3位の公告代理店である雙向明思力公関顧問股份有限公司(MSL Group Taiwan)、航空大手のチャイナエアライン福岡支店がプレゼンテーションを行い、それぞれの立場から、台湾での社員旅行に対するさまざまな提案を行った。
台湾の経済部国際貿易局は2009年以降、MICE(Meeting:会議、Incentive tour:インセンティブ旅行、Conference:国際会議、Exhibition:見本市)産業の振興に力を入れている。TAITRAは現在、経済部国際貿易局の委託を受け、台湾MICE産業発展のための4カ年計画「MEET TAIWAN」プロジェクト(2013-2016年)を実施し、海外で台湾MICE産業のPRを精力的に行っている。
「MEET TAIWAN」プロジェクトの藍淑琪運営副代表によると、昨年は日本からスズキ、アサンテグループ、パナソニック、船井総合研究所など、日本以外では、ベントレー、スタンダードチャータード銀行、エスティーローダー、フィリップスなどが、台湾で大型の社員旅行・インセンティブツアーを行なった。
藍運営副代表は、このことから「台湾のMICE環境への高い評価が伺える」と指摘すると共に、発達した交通網、フレンドリーな国民性、グルメ、風光明媚な景観などが、海外の企業に台湾への社員旅行を勧める理由だと述べた。
また、来賓として登壇した台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長は「近年台湾の政府はMICE環境の改善に尽力し、大型イベントの誘致に努めている。統計によると福岡市は国際会議の開催件数で日本第2位であり、MICE産業の発展に力を入れている」とし、MICE産業でも日台の提携が期待できると述べた。TAITRA福岡事務所の林淑惠所長も「福岡市はグローバルMICE戦略都市に選出され、MICE産業の発展に力を入れている。アジア全体のMICE産業の発展のため、台湾と福岡はこれから情報の共有やMICE人材の交流促進などで、様々な協力ができるのではないか」と期待を語った。
























































