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火影忍者展4月25日起跑 粉絲重溫漫畫經典場景

 自1999年在《週刊少年Jump》開始連載的漫畫《火影忍者》,於去年11月結束長達15年的連載,讓不少《火影忍者》迷感到不捨。為紀念結束連載,特別於4月25日至6月28日在六本木Hills的森大樓52樓,舉辦「連載完結記念 岸本斉史 NARUTO-ナルト-展」,展出超過150件以上的原稿、特別影像和等身大的人物模型。7月18日至9月27日則將移師至大阪文化館展出。

六本木Hills刊登大型廣告,宣傳火影忍者展(©KS/S)
六本木Hills刊登大型廣告,宣傳火影忍者展(©KS/S)

 會場內不僅有重現漫畫經典的戰鬥場面的展示和主角漩渦鳴人首次登場的場景,也有作者岸本斉史親筆寫給粉絲的在會場中放大展示,此外,主辦單位也製作特別影像,搭配津輕三味線2人演奏組合「吉田兄弟」創作的主題曲,呈現磅礡氣勢。原稿展示的部分,粉絲則可沿著會場參觀的順序,欣賞從第一集開始的部分原稿,而最後則有在《週刊少年Jump》裡刊載的最終回漫畫完整原稿展示,一旁則擺放著成為第7代火影忍者的鳴人等身大的人物模型,重溫漫畫主角的成長過程。

《火影忍者》故事裡描述許多主角和其他夥伴的羈絆,作品中以「火的意志」來表現,因此特別用紅色的線條來呈現(©KS/S)
《火影忍者》故事裡描述許多主角和其他夥伴的羈絆,作品中以「火的意志」來表現,因此特別用紅色的線條來呈現(©KS/S)
會場內重現主角鳴人初登場的場景(©KS/S)
會場內重現主角鳴人初登場的場景(©KS/S)
在會場的最後部分則可見成為火影忍者的鳴人的等身大模型(©KS/S)
在會場的最後部分則可見成為火影忍者的鳴人的等身大模型(©KS/S)

 日本演藝圈也有許多人是火影忍者迷,4月23日的媒體內覽會上,包括乃木坂46的生駒里奈、搞笑藝人小島義雄和前相撲選手琴歐洲等人皆出席參加。身為《火影忍者》粉絲之一的生駒里奈則有點興奮地表示在展場入口就差點感動得留下淚,展示內容相當豐富,還建議來看展的人要帶著手帕進場。

原稿陳列在會場中(©KS/S)
原稿陳列在會場中(©KS/S)
火影忍者展於4月25日起至6月28日在六本木Hills展出(©KS/S)
火影忍者展於4月25日起至6月28日在六本木Hills展出(©KS/S)

 《火影忍者》故事主要是描述在木葉忍者村的主角漩渦鳴人和夥伴間成長和感情,總共發行70集單行本漫畫的《火影忍者》,在全世界包括台灣和歐美各地等超過30個以上國家地區皆有發行翻譯版,全世界累計賣出超過2億本。

 

日本初公開「オーロラの愛」の舞台挨拶に女性ファン殺到~父、母、息子で創り上げた“初恋”のストーリー~

 

「オーロラの愛」の舞台挨拶に主演の宥勝さん(右)、監督の李思源さん(左)、プロデューサーの王月さん(中央)が登壇
「オーロラの愛」の舞台挨拶に主演の宥勝さん(右)、監督の李思源さん(左)、プロデューサーの王月さん(中央)が登壇

昨年の台湾金馬影展オープニング上映作品となったことでも注目されていた「オーロラの愛(中文名:極光之愛)」の舞台挨拶が4月24日、六本木シネマートで行われ、ゲストとして主演の宥勝(ヨウ・ション)さん、監督の李思源(リ・スーユェン)さん、プロデューサーの王月(ワン・ユエ)さんが登壇し、日本のファンに向け同作への思いを語った。

同作は台湾演劇界の至宝、李國修(リ・グォシュウ)さんの名作「北極之光」を李さんの妻であり女優のワンユエさんがプロデュース、李さんの息子であるリー・スーユェンさんが23歳の若さで初メガホンをとった話題作。さらに、楊丞琳(レイニー・ヤン)さんとヨウションさんが共演し、他のゲスト出演メンバーの豪華さでも注目を集めた。

映画の中に出てくるポーズで。左から監督の李思源さん(左)、主演の宥勝さん(右)、プロデューサーの王月さん(中央)
映画の中に出てくるポーズで。左から監督の李思源さん(左)、主演の宥勝さん(右)、プロデューサーの王月さん(中央)

リー・スーユェン監督は同作について「大きなプレッシャーもあったが、いろんな困難や責任を感じつつ撮っていくことは、父が僕に残した最後の教えだと思っている。同作の内容は父のオリジナル舞台『北極之光』の10%しか盛り込まれていないが、脚本のスピリットは残している。父の脚本はロマンチックな雰囲気なのに対し、同作は現代社会のリアルさを色濃く描いた」と製作秘話を語った。ワン・ユエさんは「演劇は言葉の問題などもあり、なかなか世界に露出することは難しい。しかし映画は国境のないものなので、世界中の人に見てもらうことが出来る。今後もリー・グォシュウが残した27作品を全て映画にとるまで頑張っていきたい」と目標を力強く述べた。

このほどの上映は、今まで数々の台湾映画を上演してきたシネマート六本木が今年の6月14日(予定)をもって閉館することを機に行ったラスト企画「台湾シネマ・コレクション2015」の1つで日本初公開の作品だ。当日は舞台挨拶後にゲストを交えてのウェルカムパーティーが行われるということもあり、シアターは満席でヨウションさん目当ての女性ファンの姿が目立った。

宥勝さん目当てに訪れた女性ファンも多かった
宥勝さん目当てに訪れた女性ファンも多かった

中にはチケット発売日に30分前からコンビニで待機し申し込んだというファンもいて、「こんなに近くでヨウ・ションさんと会えて幸せでした。彼はいつも笑顔で素敵です」と喜んだ。

ウェルカムパーティーにて乾杯の様子
ウェルカムパーティーにて乾杯の様子

同パーティーでゲストらは、ファンと写真撮影をしたり握手を交わしたり、同作に登場する人形やオリジナルTシャツが当たる抽選会を行うなどして交流を図った。なお、同パーティーにはシネマートを経営するエスピーオーの香月淑晴代表取締役や台北文化センターの朱文清センター長らも来場した。

抽選会の様子
抽選会の様子

同作は、1990年と2014年という2つの時代を背景に、母娘それぞれの初恋を描くと共に、失恋で傷付いた娘が母の想いを知り、一歩前へ踏み出す姿を描くストーリー。リー・スーユェン監督は「恋に破れた人や、恋人に気持ちを伝えられていない人達に是非見て頂きたい」としている。同作は六本木シネマートにて「台湾シネマ・コレクション2015」最終日の5月8日まで上演する。

ゲストの希望で最後にもう一度記念撮影
ゲストの希望で最後にもう一度記念撮影

台湾貿易センター東京事務所の呉俊澤所長インタビュー

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~2020年に向け、日台間投資協力関係の促進を~

台湾貿易センター東京事務所の呉俊澤所長
台湾貿易センター東京事務所の呉俊澤所長

台湾貿易センター(以下:TAITRA)東京事務所の所長に今年の2月14日付けで着任した呉俊澤氏はこのほど、台湾新聞のインタビューで今後の活動における目標及び日台間の投資現状と展望を語った。

「東京は2020年にオリンピックを控えており、台湾企業もオリンピックに多くのビジネスチャンスがあると感じている。ゆえにTAITRAも日本市場を重視している」と話した呉所長は、東京事務所所長を務めるにあたり「東京オリンピックを一つの目標とし、日台間の貿易及び投資の関係を更に促進していきたい」とした。東京事務所は今年からの新たな試みとして、6月18日に台湾から約10社を招き東京で「東京オリンピックに向けた日台商談会」も計画中であり、早くも動きをみせる。

台湾企業による日本への投資現状は、ここ数年件数・金額ともに右肩上がりに伸び続けている。なかでもIT関連産業に集中しており、シャープの経営危機で2012年7月から鴻海の郭台銘理事長が堺工場に出資した事は印象的だ。このような現状に対し呉所長は、「企業のM&Aの動きは台湾企業にとっても非常にいいチャンスだ。日本は円安でチャンスもあり、豊富な人材も揃う。台湾の産業の開拓に有利な市場だと思う」と述べた。

また呉所長はとくに、高い水準を持つ日本のサービス業に注目しており「現在管理人材の重要性が高まっている台湾のサービス産業企業は、台湾の将来の成長のためにも積極的に日本へ進出し、日本の優れた人材やサービス技術を取り入れて欲しい」とした。

一方、日本から台湾への投資については、近年製造業よりサービス業が多く、種類も流通小売業から飲食業まで様々であるとしたうえで、「太陽光発電などの省エネルギー産業、介護関連産業などは、ソフトウェアからハードウェアまで日本は特に優れている。今後はこのような分野からの投資も望んでいる」とした。

なお、東京事務所は引き続き定期的に各種産業セミナーや展示会の開催、情報の提供や組織紹介などを通じて日台間の貿易及び投資の結び付き強化に協力してくという。

 

台湾貿易センター東京事務所

呉俊澤所長プロフィール

台湾高雄出身。中華民国対外貿易発展協会入社25年目。すぐ東北アジアセクションに配属され、日本との貿易に関わる。入社翌年の1991年より台北貿易センター大阪事務所の課長職として5年間駐在。帰国後、その経験を活かし日本関係の業務に携わる。今回は19年振りの日本勤務となる。

大阪中華總會婦女會電腦教室 快樂學習跟進時代

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教室全景
教室全景

籌備多時的大阪中華總會婦女會電腦教室終於在4月11號開始啟動。由從事電腦工作的賴華珍、賴華珠姐妹擔任講師,課程分為入門班及初級班,每週六一次,吸引了許多五、六十歲以上的僑胞報名參加。

 

婦女會會長俞秀霞抽空到場問候僑胞
婦女會會長俞秀霞抽空到場問候僑胞

對增進僑界婦女福祉向來不遺餘力的婦女會會長俞秀霞表示,早期婦女在家帶小孩、做家務事,沒有機會接觸電腦這類科技,感謝兩位講師及夫婿尾塩先生頂力協助,希望大家利用空暇時間前來學習,增進新知,跟上時代潮流。發起電腦學習的俞會長除了提供離車站步行一分鐘的方便場所之外,還為學員們準備了點心和茶水。

報名參加的僑胞各有各的動機與目標,有人抱著活到老學到老的心態,有人希望運用在工作文書處理上,也有人想要學會後訂購網路機票等操作不必再假於人手,也有學員開玩笑說『兒子女兒都不可靠、靠自己最好』。這群學生年齡雖然偏高,做起筆記態度認真,踴躍發問,學習意欲旺盛絲毫不輸年輕人。

 

講師賴華珍(著紅衣者)與夫婿尾塩先生熱心指導學員
講師賴華珍(著紅衣者)與夫婿尾塩先生熱心指導學員
學員認真聆聽講師賴華珠的說明
學員認真聆聽講師賴華珠的說明

賴華珍與賴華珠姐妹表示,被俞會長積極想為僑界提供電腦學習機會的心意所打動,看到學員們認真學習的態度非常感動,很高興提供專長為僑界朋友服務,用中文學習電腦,除了設計的課程以外,也預定配合每位學員的需要來指導,希望大家輕鬆學習不要拘謹,把電腦教室當成一個交流場地。

台湾新聞PRESENTS 『台湾美食 DELICIOUS TAIWAN』

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台湾新聞PRESENTS 『台湾美食 DELICIOUS TAIWAN』
3年という月日をかけて制作した渾身の一冊です。
台湾に精通したライター・現地のスタッフがお勧めする台湾料理店を、
関東・関西、台湾のエリア毎にご紹介。
店舗ごとのお勧めの一品がすぐわかる内容となっています。
日本で味わえる本場台湾の味から、台湾に行ったら寄りたいお店が見つかる一冊です。
・台湾料理のご紹介
・台湾料理の歴史
・台湾スイーツのご紹介
・台湾フルーツのご紹介
・日本で作れる台湾料理
・東京・神奈川のお店
・名古屋・大阪のお店
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・台湾のお店
・台湾夜市のご紹介

購入お問い合せは
台湾新聞社 03-5917-0045まで

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琉球台灣婦女會表揚模範母親

 琉球台灣婦女會於4月19日在那霸市內舉辦模範母親表揚暨祝賀懇親會,會中包括眾議員宮崎政久伉儷、美國駐沖繩總領事Alfred Magleby和宜野灣市長佐喜間淳等人應邀出席之外,主辦單位亦邀請台北市流行時尚藝術協會、桃園市表演藝術協會、桃園縣婦女企管協會及興國管理學院師生等約70人到場,總計超過300人與會。

駐那霸辦事處處長蘇啟誠致詞恭喜獲獎模範母親
駐那霸辦事處處長蘇啟誠致詞恭喜獲獎模範母親
駐處處長蘇啟誠(左1)和獲獎的前知事夫人大田啟子(左2)合影留念
駐處處長蘇啟誠(左1)和獲獎的前知事夫人大田啟子(左2)合影留念

 今年度有2位台灣人,4位沖繩出身的模範母親接受表揚,其中亦包括前知事大田昌秀夫人大田啟子。駐那霸辦事處處長蘇啟誠致詞恭喜獲獎的模範母親,並嘉許她們養育子女的辛勞,端正社會風氣,造福人群。此外,蘇啟誠也於會中說明台沖交流現況,表示去年訪沖台灣人數達35萬人次,約占外國觀光客的4成,今年5月起台灣往返那霸之間的航班將再增加,飛機亦大型化,因此很歡迎沖繩縣民利用4月底黃金周假期前往台灣旅遊。主辦單位於會中則安排多項節目,包括台灣原住民竹節舞表演、時尚服裝舞台秀和摸彩活動等,場面熱鬧。

台湾ボート産業の現状と日台協力の可能性

 

台湾経済部国際貿易局及び高雄市政府は16日、渋谷エクセルホテル東急にて「台湾ボート産業セミナー」を開催した。台湾ボート産業の最新現状を日本のボート産業関係者らに紹介し、来年開催予定の第2回「台湾国際ボート見本市」(以下:同見本市)への出展を促すことが目的だ。

「台湾ボート産業セミナー」の様子
「台湾ボート産業セミナー」の様子

同セミナーで講師を務めた台湾ボート工業協会(Global Yacht Builders=宏海遊艇)の張嘉豪理事長によると、台湾の主なボート製造業者は北部の基隆と南部の高雄に分布しており、なかでも9割は高雄で生産されるという。高雄は約50年前からボート産業の発展に注力しており、近年では業者の川上と川下の統合強化と積極的な転換によって、優れた木材加工技術でカスタムメードされた豪華ボートの輸出を主に成長し続けている。

台湾ボート工業協会(Global Yacht Builders=宏海遊艇)の張嘉豪理事長
台湾ボート工業協会(Global Yacht Builders=宏海遊艇)の張嘉豪理事長

また、台湾は海に囲まれた島国であるため、ボート産業が発展しており、アジア最大のボート製造基地とされている。2014年の雑誌「ショーボート・インターナショナル」の調べで、2015年の台湾における全長80フィート(約24メートル)を超えるクルーザーの製造受注総延長は5312フィート(約1619メートル)で、3年連続で世界6位となっていることも台湾がボート王国であることを裏付ける。

張理事長は日本との協力関係について、「台湾は近年、船釣りの人気が出てきている。しかし、残念ながら台湾にはフィッシングボートを製造している業者はいない。一方、日本はフィッシングボートの製造に優れている」とし、「台湾は得意とする豪華クルーザーの製造に注力し、フィッシングボートは日本から輸入したい。お互いに輸出入で協力していければ」と述べた。今後、台湾はフィッシングボートを製造するかしないか、の質問には「その予定はない。お互い、得意な分野を更に伸ばしていくべき」とした。

これに対し、日本マリン事業協会の藤野一秀事務局長は「今、台湾との取引としては台湾の豪華ボートを輸入するのが主となっている。台湾への日本のフィッシングボートの輸出はまだ様子見の段階だと思う。台湾の船釣り人口が増え、マーケットとして確立すればフィッシングボートを輸出したいと申し出る業者も増えるだろう」と述べた。

日本マリン事業協会の藤野一秀事務局長
日本マリン事業協会の藤野一秀事務局長

高雄で2014年5月に高雄展覧ホールにて開催された第1回同見本市には世界各国から168社が出展し来場者も約6万人が訪れ、ニュー台湾ドル52億元を超えるビジネスチャンスが生まれた。台湾貿易センターによると、台湾政府は台湾ボート産業の国内外市場開発サポートのため、来年の3月10日より13日で第2回目同見本市を開催するほか、ボート税基準の緩和、ボート専門エリアの設立、ボート停泊場所不足問題の解決、高雄港へのボート出入り手続きの簡素化など様々な政策を打ち出し、高雄をボート製造、販売、展示の一大拠点にする計画を打ち出している。

左から台湾貿易センター東京事務所の呉俊澤所長、日本マリン事業協会の藤野一秀事務局長、台湾ボート工業協会の張嘉豪理事長、中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)台北本部プロジェクトマネージャーの謝怡君さん
左から台湾貿易センター東京事務所の呉俊澤所長、日本マリン事業協会の藤野一秀事務局長、台湾ボート工業協会の張嘉豪理事長、中華民国対外貿易発展協会(TAITRA)台北本部プロジェクトマネージャーの謝怡君さん

山梨台灣總會獻舞慰問安養院

 積極促進台日民間交流的山梨台灣總會於4月15日,由會長余麗玉率領該會舞踊團成員,一同前往位在山梨縣南巨摩郡的養老院「下部莊」進行義演,和入住該院超過60位以上的安養老人一起同歡。

 山梨台灣總會舞踊團6位成員表演歡迎舞、親人來做客、北國之春和快樂舞曲等多首樂曲,和安養老人一起載歌載舞,將現場氣氛帶到最高潮。下部莊的人員表示相當感動山梨台灣總會為年長的老人家們帶來演出,並邀請該會再次到訪進行慰問義演。

山梨台灣總會會長余麗玉(右1)率領舞踊團成員到安養院進行慰問義演
山梨台灣總會會長余麗玉(右1)率領舞踊團成員到安養院進行慰問義演
山梨台灣總會舞踊團以台灣原住民舞蹈,為需要關懷的安養老人帶來溫暖
山梨台灣總會舞踊團以台灣原住民舞蹈,為需要關懷的安養老人帶來溫暖

 成立於2003年的山梨台灣總會積極和當地民眾進行交流,規劃參與國民外交活動,山梨台灣總會表示該會就像是山梨台灣僑胞的家,因此很歡迎大家可以加入他們的行列,一起為台日友好關係貢獻心力。

吳心緹主演十勝觀光微電影 驚嘆冰淇淋太美味

 為推廣北海道十勝地區的觀光,十勝City Design株式會社社長柏尾哲哉,透過網路集資平台募得200多萬日幣,找來導演逢坂芳郎掌鏡拍攝《my little guidebook 十勝夏季篇》微電影,並由台灣女星吳心緹擔綱主演,搭檔日本男星柳谷一成,將十勝地區夏季的美景透過鏡頭傳遞給台灣的觀眾。

 4月18日,《my little guidebook 十勝夏季篇》在東京六本木Cinemart舉行試映會,包括導演、主要演員和製片等工作人員皆出席活動,駐日代表處副代表徐瑞湖、台北文化中心主任朱文清和十勝地區出身的日本眾議院議員中川郁子也特別與會,欣賞這部台日合作的微電影。

十勝地區出身的日本眾議院議員中川郁子(左)特別出席微電影試映會,並獻花給吳心緹
十勝地區出身的日本眾議院議員中川郁子(左)特別出席微電影試映會,並獻花給吳心緹

 片中出現的美景包括BOYA FARM、奈帶高原牧場、十勝千年之森和可搭乘熱氣球的十勝自然中心等地,讓觀眾透過影片可以將夏季的十勝景色盡收眼底,演出人員和導演在試映會後,也和觀眾一起分享拍片感想。吳心緹表示在牧場被一大群羊圍繞的經驗相當難忘,而且十勝的美食也令她驚艷,包括味道濃厚的冰淇淋和現採現吃也很鮮甜的玉米筍。吳心緹希望台灣觀眾透過影片可以欣賞到十勝地區的明媚景色,並且親自去體驗看看。

吳心緹大推十勝冰淇淋相當美味
吳心緹大推十勝冰淇淋相當美味

 第一次和台灣演員合作的柳谷一成表示印象最深刻的就是一場在路邊攤的戲,當天一起拍的人還有導演的朋友,雖然都是第一次見面但因為現場氛圍很輕鬆,所以能拍出很愉快的氣氛。柳谷一成也坦承自己還沒去過台灣,很希望有機會去走走,他也笑著補充說在這之前得先去辦護照才行。導演逢坂芳郎則表示拍攝過程最擔心的是天氣,但還好老天爺很幫忙,才可以順利完成拍攝,而逢坂為了拍出十勝的景色,也利用無人機拍攝不少空拍鏡頭,因此片中可以看見不少一望無際的自然美景。

左起為首度擔綱主角的吳心緹、日本男星柳谷一成和導演逢坂芳郎
左起為首度擔綱主角的吳心緹、日本男星柳谷一成和導演逢坂芳郎

 試映會上,逢坂芳郎也透露有拍攝續集的計畫,屆時可能是以冬天的十勝為主,至於現場觀眾關心的男女主角的感情發展則可能是伏線之一,讓現場不少觀眾都相當期待後續發展。該片將於4月23日在Youtube免費播出,希望可以讓更多觀眾注意到十勝的美景。

客家の民謡で日台音楽交流を

台湾屏東慈恩客家楽舞団による客家伝統舞踊
台湾屏東慈恩客家楽舞団は客家伝統舞踊を披露

台湾の客家テレビへの出演経験も持つ台湾屏東慈恩客家楽舞団(以下:同団)はこのほど来日し、12日、文京区シビックセンター小ホールにて日台民謡交流音楽会を開催した。同団は台湾の高屏地区では50回以上の公演経験を持つが、日本での公演はこれが初めて。

客家文化を代表する油紙傘を用いた舞踊
客家文化を代表する油紙傘を用いた舞踊

同音楽会は音楽での交流を目的に、日本東京混声合唱団あるまじろ(以下:あるまじろ)と合同で行われたもので、同団による客家の伝統民謡「世代高唱好山歌」、「山歌仔」などの独唱及び合唱や、「八月十五賞月光」にあわせた舞踊などの披露、あるまじろによる日本の民謡、練習を繰り返しマスターしたという台湾語、中国語の民謡が披露された。

日本東京混声合唱団あるまじろも、練習した中国語、台湾語の歌を披露した
日本東京混声合唱団あるまじろも、練習した中国語、台湾語の歌を披露した

来場した観客は、日本人はもちろん在日台湾人も多く見受けられ、故郷を懐かしみ一緒に民謡を口ずさむ姿もあった。音楽会終了時には観客らが先頭をきって民謡を歌い出し、同団出演者らが観客の後から続くかたちで、会場全体が客家の心温まるメロディーに包まれた。

同団の指導兼指揮を務める徐煥梅さんは音楽会終了後、「私たちは客家の伝統芸能を1人でも多くの方に知って頂くため来日しました。客家文化はとても歴史が深く、すばらしい文化です。機会があればまた来日し、東京のみならず日本全国で公演を行い、客家文化を推奨していければと思います」と語った。

指導兼指揮を務める徐煥梅さん
指導兼指揮を務める徐煥梅さん

あるまじろの指揮者である近藤幸徳さんは、「今回は同団と合同で音楽会を開催するということで、同団のツアーマネージャーを務めていた台湾国際文化協会の盧孝治執行長に指導して頂き、中国語や台湾語を用いた民謡を練習しました。台湾の言葉はとても難しいですが聴き心地がいい。なかなか触れる機会のない、客家文化も知ることができて良かったです」と話した。

あるまじろの指揮者・近藤幸徳さん
あるまじろの指揮者・近藤幸徳さん

なお、来場した日本人の観客は「台湾にいったことはないのですが、今日台湾の民謡を聞いて台湾に行ったような気分になれました。今度は本場の台湾で客家の民謡を聞いてみたいです」と話していた。

音楽会終了後、出演者らで記念撮影
音楽会終了後、出演者らで記念撮影

同団は地域の主婦や公職や教職を退いた、いずれも楽舞をこよなく愛するメンバーによって結成されており、練習では客家伝統山歌や小調、現代歌曲を折り合わせた歌舞を重点的に行っている。また、指揮の徐さんは1996年に「師鐸賞」、1999年には「社会功労賞」、そして2012年には教育部より「教育奉献賞」を受賞し、家文化への熱意ある奉献を称えられ、客家界の模範とされている。