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物產豐饒成賣點 靜岡縣推廣和食文化

 日本和食文化於去年正式被聯合國教科文組織(UNESCO)登錄為無形文化遺產,於滿一周年之際,日本靜岡縣政府於12月6日及7日在沼津市內舉辦和食文化祭典,在會場舉辦日本和食文化展示,介紹靜岡當地的茶、米和酒等豐富食材,並請到和食文化保護‧繼承國民會議會長熊倉功夫、京都知名料亭「瓢亭」第14代店主高橋英一和佐野美術館館長渡邊妙子等人舉行三方對談,靜岡縣政府希望透過此次活動引起當地民眾注視和食之外,也盼物產豐饒的靜岡縣可以成為日本和食文化的引領先驅。

今年有超過500項品牌米參賽,創下歷年參賽品項最多的紀錄
今年有超過500項品牌米參賽,創下歷年參賽品項最多的紀錄
有不少民眾好奇參加日本冠軍米大賽的品牌米
有不少民眾好奇參加日本冠軍米大賽的品牌米

 和食文化祭典中另一個重頭戲則是舉辦2014年靜岡日本冠軍米大賽,今年有來自日本36個道府縣產銷的504項品牌米報名參加,是歷年來最多的一次。經過兩次機器審查和由米食味鑑定士等15位日本各地的米飯專家審查,於6日正式選出來自長野縣的農事組合法人Farm Station「木島」代表佐藤嘉一的越光米為今年的冠軍米,另外包括群馬縣、新潟縣、兵庫縣、福島縣和長野縣等地也有農家的品牌米獲得最高金賞的榮耀。

 靜岡縣當地產的茶、芥末的農業產值和鰹魚、吻仔魚及鮪魚等水產漁獲的生產額皆是日本第一,且當地家庭的和食食材消費量也是位居日本第一,縣境內有日本第一高山富士山,和日本最深海灣駿河灣,得天獨厚的地形使得靜岡縣內產有339樣農產品和100樣水產漁獲,多達439項的物產也是日本第一。

和食文化祭典中,製茶達人示範如何手揉製茶
和食文化祭典中,製茶達人示範如何手揉製茶
會場則有茶品試飲的攤位,吸引許多民眾品嘗
會場則有茶品試飲的攤位,吸引許多民眾品嘗
和食文化保護‧繼承國民會議會長熊倉功夫談及靜岡縣內物產豐饒,是推廣和食文化的最強而有力的優勢
和食文化保護‧繼承國民會議會長熊倉功夫談及靜岡縣內物產豐饒,是推廣和食文化的最強而有力的優勢

 相對於京都給外界強烈的日本文化印象,和食文化保護‧繼承國民會議會長熊倉功夫強調,靜岡縣內有富士山、靠海且有茶道文化,當地又可產出各種高級食材,這些特點都有助於靜岡縣向海外推廣和食文化。

靜岡縣內有超過400多項農產、水產品
靜岡縣內有超過400多項農產、水產品

告知☆『HUGHUG☆はぐはぐ』がサービス開始

日台交流イベントカレンダー「はぐはぐ」OPEN
日台交流イベントカレンダー「はぐはぐ」OPEN

「日台ウルトラ連絡会」が企画する日台交流イベントカレンダー『HUGHUG☆はぐはぐ』は、12月22日より日本語と中国語両方の情報掲載するサービスを開始する。日本と台湾の各地で行われている日台交流イベント情報の一覧ができるもので、イベントが行われる日本と台湾の地域別の検索も可能。イベントの主催者も参加者も利用料は無料。会員制は取らず誰でも利用することができる。ただし、情報をアップする主催者は事前に登録が必要。日本と台湾にある全ての日台交流団体及び日台交流に志をもつ全ての個人が、各々の立場を超えて繋れる場のひとつとして提供したという。URLは http://jthughug.com。詳細、イベント主催者登録はFacebookから「日台ウルトラ連絡会」を検索。

問い合わせ→留守番電話及びFAX 03-6795-5828 (辛)(名前、連絡先、参加人数を伝えれば折り返し連絡有)

日本人女性アイドル、九州情報を台湾へ向け発信

我愛台灣Tシャツ
我愛台灣Tシャツ

九州在住の日本人女性アイドル・藤田鈴子さんが、福岡や九州の観光PRを台湾に向けて発信している。「福岡は食べ物も美味しく、とても住みやすい。東京や京都も良いが、福岡にも是非足を運んで欲しい」と話している。現在、藤田さんは、人気情報ニュースサイト・JVMで「台湾の人にお薦めしたい」という福岡のレストランや九州の穴場スポットを写真やコメント付きで随時、発信。「九州に行きたい!」と興味を持つ台湾の若者から注目されている。「台湾の人は情熱的で親切と聞いている。機会があれば来福している台湾人の皆さんの観光案内をしたい」と話す藤田鈴子さん。九州と台湾の関係性を更に深めようと、先月発売された「我愛台湾」「I love Fukuoka」のTシャツのイメージキャラクターを務めている。藤田さんの起用で台湾男性からの注目を高まり、注文も相次いでいるとのこと。

藤田さんが起用された台湾PRイメージ画像「我愛台灣」
藤田さんが起用された台湾PRイメージ画像「我愛台灣」

どちらのTシャツもインターネットを通じて購入でき、「今度、台湾観光する時に着ていきたい」「台湾には様々な感謝の想いがあり、その気持ちを表現したい」という日本人消費者の反応や、「福岡旅行の際に来たい」という台湾人の反応があると言う(海外発送も可能)。日本と台湾では互いに訪れる観光客の量も増加する中で、ビジネス交流、さらには、アイドルグループが台湾で公演を行うなどテレビ番組や芸能人、音楽界など文化面での交流が深まっている。一方で、日本を訪れる台湾人は、東京などの関東圏、京都などの関西圏が多く、更には、北海道を好んで訪れる傾向にある。福岡や九州各自治体では様々な手を尽くして観光PRを行っている。

藤田さんは「TシャツをPRすることで、両国の友情が深まって距離感が更に縮まれば嬉しい。台湾は近々行ってみたい。番組撮影も行いたいし、多くの場所の魅力を肌で感じてみたい」と意気込みを語っている。

I love FukuokaTシャツ
I love FukuokaTシャツ

 

関連サイト(我愛台灣Tシャツ)

http://www.upsold.com/dshop/mygoods/eating-man/d/505131

福岡と釜山、台湾で合同観光PR

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韓国・釜山市と福岡市が先月26日、台湾・台北市で現地の旅行会社や報道機関の関係者を招き、中華圏の観光客誘致に向けた「合同観光説明会」を開催した。説明会は、釜山と福岡を一つの観光圏として捉え、共同マーケティングなどを展開するプロジェクト「釜山・福岡アジアゲートウェイ」の一環。それぞれの都市の広報映像を上映し、主要観光地や観光商品を紹介した。姉妹都市である釜山市と福岡市の連携は深く、香港など、日本、韓国以外のアジア圏の都市での合同説明会を行ってきた。福岡側が、釜山が有する国際映画祭や花火大会への海外客誘致力を借り、釜山側も「JAPAN」ブランドの強さを借りて、中華圏への売り込みを狙う。福岡市からは、中園政直副市長が訪れ「台湾を訪れることができて光栄、これからもどんどん交流を深め、観光客の増加を図りたい」と挨拶した。釜山市訪問団の田顧問は「国際都市・釜山は台湾からの好奇心旺盛な観光客を多く受け入れたい」と述べた。

一行は台湾最大の旅行会社、ライオントラベル(雄獅旅遊)も訪問。受け入れた王マネージャーは「我々は旅をテーマに『台湾人のライフスタイル』を創造してきており、台湾は『旅の達人』を多く生んでいる。福岡、釜山の魅力が台湾の人達に伝われば、更に観光客も増えるだろう」と話した。福岡、釜山はそれぞれ観光商品を紹介、観光客誘致に向けた協力を要請した。訪問団は、大手旅行会社との連携を取り付けることで、中華圏観光客の誘致拡大の契機になると期待を寄せている。

レセプションには特別ステージも用意、福岡からはアイドルユニットLinQの5人がパフォーマンスを行い、韓国側は、絵画を描くプロセスをアクションとダンス、コント風のやりとりで楽しませるパフォーマンス・ドローイングを披露。その他、台北〜福岡、台北〜釜山の往復航空券が当たる抽選会などが開かれ、会場は湧いた。かつては、合同観光PRを経て、香港からの「釜山と福岡を巡るツアー」が検討されたこともある。台湾からも具体的な動きが出てくるのか、今後の動きが注目される。

駐大阪辦事處好人好事感恩餐會

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駐大阪辦事處處長蔡明耀
駐大阪辦事處處長蔡明耀

駐大阪辦事處12月3日於中華料理大東洋舉辦好人好事〈急難救助〉感恩餐會,轄區多位僑團僑領、宗教慈善團體(大阪佛光山、慈濟基金會、關西生命線等)、航空公司(中華航空、復興航空)等單位,約四十人出席參加。

駐大阪辦事處處長蔡明耀感謝過去一年來各界的協助,特別是國人旅日發生緊急危難時,不吝伸出援手給予援助。蔡處長一一向前往獄中關懷我國受刑人的慈濟義工,安撫發生意外的旅日國人的大阪佛光山,長年擔任生命線志工、受到日本政府表揚的關西生命線代表梁碧玉等致意,並強調臺灣在日本地位日益提升,是各界齊心努力的成果,懇請各團體今後繼續給予支持。

左起京都華僑總會副會長魏禧之、亞總總會長謝美香、大阪中華總會會長洪勝信
左起京都華僑總會副會長魏禧之、亞總總會長謝美香、大阪中華總會會長洪勝信
蔡處長伉儷與大阪中華總會婦女會會長俞秀霞(左二)、大阪佛光山監寺永倫法師合影
蔡處長伉儷與大阪中華總會婦女會會長俞秀霞(左二)、大阪佛光山監寺永倫法師合影

金澤市日台親善議員聯盟會長安達前到場感謝蔡處長對預定明年8月在金澤舉辦的『台灣高峰會議』全面支持,歡迎大家踴躍參加。大阪中華總會會長洪勝信代表僑界感謝駐大阪辦事處的肯定,對關西地區僑界的熱心及強大向心力感到驕傲。亞洲台灣商會聯合總會總會長謝美香帶領全場乾杯,並感謝各界對11月亞總日本年會的支持。

多次協助旅日國人的大阪佛光山妙耀法師認為,國人出門在外,遇到困難時給予協助是義不容辭的事,日本與臺灣氣候落差極大,特別是冬天,國人來日旅遊切記多注意身體狀況,希望大家高高興興出門,平平安安回家。

 

台湾貿易センターの陳所長、セミナーで沖縄に恩返し

陳英顕所長による講演会「台湾経済の最新動向と沖縄の役割」が沖縄で開催
陳英顕所長による講演会「台湾経済の最新動向と沖縄の役割」が沖縄で開催

今年で台湾貿易センター(TAITRA)東京事務所の所長を退き、台湾の本部へと戻る事が決定している陳英顕所長は12月2日、琉球台湾商工協会(=新垣旬子会長)からの招きに応え、「台湾経済の最新動向と沖縄の役割」のテーマでセミナーを行った。陳所長は1986年より4年間、沖縄の琉球大学に留学した経験があり、同セミナー開催については「お世話になった沖縄への恩返し。今日のセミナーが少しでも沖縄企業家らの参考になれば幸いだ」と話していた。会場となったホテル沖縄ハーバービュー白鳳の間には100人を超える沖縄の企業家らが集まり、陳所長は台湾の経済的成功例及び沖縄の経済成長に役立つ知識をシェアした。

台湾貿易センター東京事務所の陳英顕所長
台湾貿易センター東京事務所の陳英顕所長

陳所長によると台湾のGDP及び貿易額は戦後から今まで、ずっと右肩上がりで成長しており、その背景にはアジア太平洋のゲートウェイとなることが出来る地理的な優勢があるという。この点においては沖縄も共通しており、今後沖縄が更なる経済成長を遂げていく為には、この地理環境を利用して輸出に力を入れ、積極的に海外展開していくべきだとした。

陳所長は「沖縄には泡盛、海ぶどう、もずく、ウージ染め商品、八重山ミンサーなど独自の特産品が多く存在しており、これらを世界に向けてわかりやすく良点を説明すれば必ず買い手は出てくるだろう」と述べている。

会場には100人を超える参加者が集まった
会場には100人を超える参加者が集まった

また、セミナー後半では台湾の平渓線と日本の江ノ電との協定や、東京スカイツリーと台北101の提携など、日本と台湾の観光面の友好連携について触れ、「沖縄も台湾と観光の友好連携を結べば観光客の相互往来は益々増えていくだろう。沖縄からの提案があれば台湾は必ず協力すると思う」と述べ、更なる両者の発展に期待を示した。

質疑応答の様子
質疑応答の様子

セミナー後は懇親会が開かれ、日台双方の企業家や経済界関係者との交流が行われたほか、新垣会長が昨年10月に受賞した「世界十大傑出華商婦女華冠奨」の報告会も合わせて催された。