ホーム ブログ ページ 691

台湾貿易センターの陳所長、セミナーで沖縄に恩返し

陳英顕所長による講演会「台湾経済の最新動向と沖縄の役割」が沖縄で開催
陳英顕所長による講演会「台湾経済の最新動向と沖縄の役割」が沖縄で開催

今年で台湾貿易センター(TAITRA)東京事務所の所長を退き、台湾の本部へと戻る事が決定している陳英顕所長は12月2日、琉球台湾商工協会(=新垣旬子会長)からの招きに応え、「台湾経済の最新動向と沖縄の役割」のテーマでセミナーを行った。陳所長は1986年より4年間、沖縄の琉球大学に留学した経験があり、同セミナー開催については「お世話になった沖縄への恩返し。今日のセミナーが少しでも沖縄企業家らの参考になれば幸いだ」と話していた。会場となったホテル沖縄ハーバービュー白鳳の間には100人を超える沖縄の企業家らが集まり、陳所長は台湾の経済的成功例及び沖縄の経済成長に役立つ知識をシェアした。

台湾貿易センター東京事務所の陳英顕所長
台湾貿易センター東京事務所の陳英顕所長

陳所長によると台湾のGDP及び貿易額は戦後から今まで、ずっと右肩上がりで成長しており、その背景にはアジア太平洋のゲートウェイとなることが出来る地理的な優勢があるという。この点においては沖縄も共通しており、今後沖縄が更なる経済成長を遂げていく為には、この地理環境を利用して輸出に力を入れ、積極的に海外展開していくべきだとした。

陳所長は「沖縄には泡盛、海ぶどう、もずく、ウージ染め商品、八重山ミンサーなど独自の特産品が多く存在しており、これらを世界に向けてわかりやすく良点を説明すれば必ず買い手は出てくるだろう」と述べている。

会場には100人を超える参加者が集まった
会場には100人を超える参加者が集まった

また、セミナー後半では台湾の平渓線と日本の江ノ電との協定や、東京スカイツリーと台北101の提携など、日本と台湾の観光面の友好連携について触れ、「沖縄も台湾と観光の友好連携を結べば観光客の相互往来は益々増えていくだろう。沖縄からの提案があれば台湾は必ず協力すると思う」と述べ、更なる両者の発展に期待を示した。

質疑応答の様子
質疑応答の様子

セミナー後は懇親会が開かれ、日台双方の企業家や経済界関係者との交流が行われたほか、新垣会長が昨年10月に受賞した「世界十大傑出華商婦女華冠奨」の報告会も合わせて催された。

「日台経済と文化の交流親睦の会」開催でビジネスの面での日台交流・親睦を強化

2013年に発足した日台経済文化交流会は11月28日、「日台経済と文化の交流親睦の会」を開催。会員及び招待された日台双方の中小企業関係者らのほか、台北駐日経済文化代表処の余吉政副代表も参加し、経済面での意見交換や会食を通し交流を深めた。

経済面での意見交換や会食を通し交流を深めた
経済面での意見交換や会食を通し交流を深めた

同会は在日台湾企業と日本企業の親密な交流の機会作りを目的に結成された会で、深澤直樹副会長によると、同会は今後、台湾の事を日本人に知ってもらう為の講演会及びセミナーや、年に2回の親睦会の開催を通して交流し、徐々に会を拡大させていく意向だ。

日台経済文化交流会の深澤直樹副会長
日台経済文化交流会の深澤直樹副会長

同会発起人の1人でもある朱恭亮顧問は「このような会は多く存在するが、メンバーは華僑らで構成されているものが多い。同会は華僑と日本人がバランスよく参加し、ビジネスの面で日台の交流を深めていくことを目指している」と述べていた。

日台経済文化交流会の朱恭亮顧問
日台経済文化交流会の朱恭亮顧問

また、来賓として参加していた余副代表は挨拶で、「最近の3、4年間で日台の中小企業の交流は盛んになってきている。日本企業の台湾投資件数は2000年から2010年の年間200~300件に比べ、2011年は倍以上の400件を超えた。その後も成長し2012年には619件、2013件が618件となっている。また、台湾企業の日本投資件数は年間約40件と少なめではあるが投資金額は既に逆転している。2012年の日本から台湾への投資金額が4.1億米ドルだったのに対し、台湾から日本への投資金額は10.9億米ドルだった。今年も同様、10月までの日本から台湾への投資金額が3.7億米ドル、台湾から日本への投資金額は6.7億米ドルと、台湾からの対日本投資の方が多いという結果が出ている」と述べ、現在の日台経済交流について説明したほか、「これからも日本と台湾の産業交流を重点としてやって行きたい。なにか皆様の力になれることがあれば相談して頂きたい」と述べ、今後の日台経済交流に協力していく意向を示した。

台北駐日経済文化代表処の余吉政副代表
台北駐日経済文化代表処の余吉政副代表
同会終盤では、12月20日より日本全国ロードショー予定である『天空からの招待状』のPRも行われた。
同会終盤では、12月20日より日本全国ロードショー予定である『天空からの招待状』のPRも行われた。

 

1年越しの華冠奨受賞報告会、沖縄で開催

 

「2013第五回世界十大傑出華商婦女 華冠奨」の報告会にて。新垣社長を祝うべく台湾及び日本各地より華僑らが集まった。
「2013第五回世界十大傑出華商婦女 華冠奨」の報告会にて。新垣社長を祝うべく台湾及び日本各地より華僑らが集まった。

沖縄県の貿易会社、新垣通商の新垣旬子社長が2013年に受賞した「2013第五回世界十大傑出華商婦女 華冠奨」の報告会が12月2日、ホテル沖縄ハーバービューにて開催された。同奨は世界で活躍する台湾籍の女性企業家の華僑に贈られる奨であり、今までに59人が受賞している。同報告会は本来ならば昨年行われるはずであったが、同奨受賞の知らせがくる直前に新垣社長の夫が亡くなられたため、お祝いの時期をずらし、このたび正式に報告会の形で行われた。

同報告会には新垣社長の受奨を祝うべく、沖縄県の仲井眞弘多知事や台北駐日経済文化代表処那覇分処の蘇啓誠処長、沖縄県経営者協会の安里昌利会長らのほか、世界華人工商婦女企管協会(以下:世華)の施郭鳳珠名誉総会長、同奨第3回目の受賞者である中琉文化経済協会の蔡雪泥名誉理事長や、第4回目受賞者の亜州台湾商会連合総会の謝美香総会長からは記念品の贈呈が行われた。

中琉文化経済協会の蔡雪泥名誉理事長(右)より記念品の花瓶を受け取る新垣社長(左)
中琉文化経済協会の蔡雪泥名誉理事長(右)より記念品の花瓶を受け取る新垣社長(左)

新垣さんは同報告会で「私は今まで、会社を経営する上で一歩一歩やるべき事を自然の形で行って来た。そのとき感じたこと、そして役に立ちたいが為に行って来たことが今回このような形で褒めて頂けた事を心より嬉しく思っている。活躍する華僑を世界中から探し出し、表彰するというこの制度がある台湾は素晴らしい國だと思う。今後も社会の役に立てるよう、日々努力していきたいと思う」と感謝の気持ちを述べた。

2013年「2013第五回世界十大傑出華商婦女 華冠奨」を受賞した新垣通商の新垣旬子社長
2013年に「第五回世界十大傑出華商婦女 華冠奨」を受賞した新垣通商の新垣旬子社長

施郭名誉総会長は「同奨受奨は新垣社長の名誉だけでなく日本の華僑会の名誉でもあるだろう。新垣社長は自身の出身地である基隆市に救急車を寄付するなど、公益活動にも積極的に参加している。今回の受奨を大変嬉しく思う」と述べていた。

世界華人工商婦女企管協会の施郭鳳珠名誉総会長も新垣社長に対し祝辞を述べた。
世界華人工商婦女企管協会の施郭鳳珠名誉総会長も新垣社長に対し祝辞を述べた。

同奨は世華が、世界で活躍する最も傑出した華人女性企業家10人を3年に1度選出し、台湾総統及び副総統から授与される名誉ある奨である。ビジネスネットワークの拡大、女性地位向上、国際交流、次世代育成、ボランティア活動などの厳格な選出基準があり、第1次審査、第2次審査、決戦という3つのプロセスが設けられている。

「2013第五回世界十大傑出華商婦女 華冠奨」の当選證書
「2013第五回世界十大傑出華商婦女 華冠奨」の当選證書

台日鋼琴王子合奏 日樂迷沉醉

 台灣鋼琴王子陳冠宇和日本人氣鋼琴家安達朋博,於12月3日在東京舉辦雙鋼琴演奏會,兩人以豐富情感和細膩的演奏技巧,帶來多首風格獨具的經典雙鋼琴曲目,讓現場超過百位樂迷沉浸在曼妙鋼琴聲中。

駐日代表處顧問兼台北文化中心長朱文清(中)在公演前,特別到後台向日本人氣鋼琴家安達朋博(左)和台灣鋼琴王子陳冠宇(右)致意
駐日代表處顧問兼台北文化中心長朱文清(中)在公演前,特別到後台向日本人氣鋼琴家安達朋博(左)和台灣鋼琴王子陳冠宇(右)致意

 陳冠宇和安達朋博兩人繼今年4月首度在台灣舉辦公演後,日前第一次移師到日本大阪和東京舉辦演奏會。東京場開演前,駐日代表處顧問兼台北文化中心長朱文清特別到後台向兩人致意,同時表示相當期待兩人的演出。安達朋博表示最初是陳冠宇透過臉書(Facebook)聯絡上自己,儘管雙方都沒聽過彼此的演奏,但很快地便決定要在台灣舉辦演奏會,由於雙鋼琴演奏很需要培養默契,因此陳冠宇多次訪日和安達兩人合奏、培養默契,經過在台北和花蓮的成功演出後,此次則算是凱旋回到日本演出。

台日鋼琴王子雙鋼琴演奏多首經典曲目,讓台下樂迷聽得如癡如醉
台日鋼琴王子雙鋼琴演奏多首經典曲目,讓台下樂迷聽得如癡如醉
陳冠宇(左)和安達朋博(右)在台上分享兩人認識並開始合作演出的經過
陳冠宇(左)和安達朋博(右)在台上分享兩人認識並開始合作演出的經過

 演奏會上,兩人演出包括莫札特─葛利格《C小調雙鋼琴幻想曲》、拉赫曼尼諾夫《第一號雙鋼琴組曲》等經典雙鋼琴曲目,另外也演奏台灣作曲家蕭泰然的《幻想圓舞曲》及日本作曲家尾高尚忠的《亂》雙鋼琴隨想曲等作品,精彩演出獲得現場古典樂迷的熱烈掌聲,另外,陳冠宇和安達朋博也帶來台日間有名的歌手美空雲雀的經典名曲《川流不息》雙鋼琴演奏版等安可曲目,再次讓樂迷們聽得如癡如醉。

 安達朋博表示這次和陳冠宇合作愉快,且已決定明年將再度合作演奏,希望可以帶給台日古典樂迷不一樣的聽覺饗宴。

台日名山瓷品贈靜岡縣 象徵兩國友好情誼

 為祝賀日本富士山於2013年獲得聯合國教科文組織(UNESCO)名列世界文化遺產的肯定,台灣精品陶瓷品牌法藍瓷特別採用已故旅日台灣畫家陳慧坤的畫作為主題打造《登峰造極》瓷品,於12月2日由該品牌總裁陳立恆親自致贈給靜岡縣知事川勝平太,藉文化藝術增進兩地交流,傳遞台日友好情誼,現場包括駐日代表處代表沈斯淳、駐日代表處顧問朱文清及駐橫濱辦事處處長粘信士等人則受邀出席,同時有多位靜岡縣議員與會見證。

法藍瓷總裁陳立恆(左2)致贈《登峰造極》瓷品給靜岡縣知事川勝平太(右2),駐日代表沈斯淳(左1)和駐橫濱辦事處處長粘信士(右1)等人皆出席見證(照片提供:法藍瓷)
法藍瓷總裁陳立恆(左2)致贈《登峰造極》瓷品給靜岡縣知事川勝平太(右2),駐日代表沈斯淳(左1)和駐橫濱辦事處處長粘信士(右1)等人皆出席見證(照片提供:法藍瓷)

 陳立恆表示大自然的鬼斧神工造就了富士山,如藝術品般的景色感動了海內外的民眾,也豐富了在地靜岡人民的生活,因此在得知富士山獲得UNESCO名列世界文化遺產的肯定,便決定打造以富士山為主題的瓷品。

 靜岡縣知事川勝平太表示2014年2月中華民國山岳協會與日本富士山協會締結「富士山與玉山友好山合作協定」,因而吸引更多台日兩地登山客互訪,象徵台日關係友好,駐日代表沈斯淳在會中則提到,此次致贈象徵台日友好關係的法藍瓷瓷品,格外具有文化交流意義。

駐日代表沈斯淳表示藉由此次瓷品致贈,格外具有文化交流意義
駐日代表沈斯淳表示藉由此次瓷品致贈,格外具有文化交流意義

 贈送給靜岡縣的《登峰造極》瓷品是以旅日台灣藝術家陳慧坤1973年《富士山》和1972《玉山第一峰》畫作為創作主題,法藍瓷將這兩座台日名山分置瓶身兩面,前後輝映,並以雙連瓶的造型,象徵兩國地緣與文化的聯結。

大阪中華學校理監事會暨忘年會

0
理監事全體會議
理監事全體會議

11月27日,大阪中華學校在副理事長連茂雄主持下召開理監事全體會議,針對校務及各項議題進行討論,隨後舉辦懇親忘年會慰勞教職員一年來的辛勞。駐大阪辦事處處長蔡明耀、僑務組長陳敏永、校長陳雪霞、家長會長張麗月及多位理監事、評議員出席,針對校務及各項議題進行討論,交換意見。

駐大阪辦事處處長蔡明耀出席會議,報告台日關係近況,感謝理事會、家長會、教職員對僑校的付出,懇請與會僑領全力支持大阪中華學校的發展,並祝福大家新的一年事事順心如意。理事長代行洪勝信說明,理事長羅辰雄目前因病休養,理事長職務將由理事會成員協助至理事長康復為止,獲全場掌聲同意通過。家長會長張麗月向理事會報告,明年3月23日起,將率領二十多名學生前往台北實踐國小進行參訪。

今年6月迎接創校68週年校慶紀念的大阪中華學校,目前從幼稚班到中三共有十班,全校學生260名,學生人數穩定成長,三十年來增加了三倍。校長陳雪霞在校務報告中提到,積極推動與海內外各教育機構交流是今後的目標之一,今年夏天邀請臺灣的大學生來校指導夏令營之外,進而與臺灣東海大學附屬中、小學簽盟姐妹校,12月下旬將有六名學生前往東海附中進行首次短期留學,跨出國際交流的第一步。陳校長認為對我國國籍學生或日本等其他國籍學生而言,到臺灣實地學習將更有助益,更加落實僑教教育,期待學生們將來成為國際交流的重要橋梁。

蔡處長(左二)與副理事長連茂雄(右二)、理事長代行洪勝信(右一)感謝教職員辛勞
蔡處長(左二)與副理事長連茂雄(右二)、理事長代行洪勝信(右一)感謝教職員辛勞
教職員合影
教職員合影
教職員與僑界後援人士合影
教職員與僑界後援人士合影

 

 

大阪中華學校校長陳雪霞
大阪中華學校校長陳雪霞

今年9月28日教師節,經海華文教基金會及僑務委員會選拔,大阪中華學校校長陳雪霞在全球六大洲118名候選人中脫穎而出,成為15位第一屆海外師鐸獎得獎人之一,亦是日本三僑校中唯一獲此殊榮者。今年滿六十歲,任教滿三十年的她表示,這真的是一個很大的鼓勵,人生一半在大阪中華學校度過,今後將繼續以傳承、發揚中華文化為使命,讓中華文化在日本深耕、久耘,回饋給國家,也希望往後三僑校有更多老師能夠得獎。

祝・KANO日本公開!「日台ウルトラ忘年会IN東京」

「日台ウルトラ忘年会IN東京」開催
「日台ウルトラ忘年会IN東京」開催

日台に現存する全ての交流団体及び日台交流に志をもつ個人が集まった有志による会「日台ウルトラ連絡会」が台湾映画KANOの日本公開を歓迎して12月14日、祝・KANO日本公開!「日台ウルトラ忘年会IN東京」を開催する。

会場は日本野球発祥の地でもある東京神田の学士会館。プログラムはビンゴや、映画出演者、アーティストのゲスト出演などが企画されている。

なお、この日の模様はネット動画で台湾へも配信される予定で、宴会の最後には参加者全員で大横断幕をかかげて歓迎の意を表す。会費は6000円(学生5000円)で、KANOを大歓迎する人ならだれでも参加可能。

詳細、申込みはFacebookから「日台ウルトラ連絡会」を検索。

 

問い合わせ→留守番電話及びFAX 03-6795-5828 (辛)

(名前、連絡先、参加人数を伝えれば折り返し連絡有)

孫中山氏と蒋介石氏の生誕記念パーティ、福岡で開催

スクリーンを使ってしのぶ
スクリーンを使ってしのぶ

中華民國建國の功労者で歴史的にも名高い孫中山氏、蒋介石氏の生誕記念祝宴パーティが、12日、福岡市内で開催された。台湾関係者、福岡政財界からの要人、留学生ら約200人が出席した。

出席した留学生ら
出席した留学生ら

福岡日華親善協会・天岡健会長は「戦後、日本が復興を遂げたのは中華民国のお陰だということで、昭和40年に、孫中山先生の記念碑を福岡市南公園の一隅に建てた。立派な記念碑なので、是非一度、訪れて欲しい。10月31日が蒋介石先生、11月12日が孫中山先生の生誕日にあたる。生誕を記念した祝宴は今年で49回目を迎える。日本が敗戦した時に当時の蒋介石総統が、中国大陸にいた多くの日本人を捕虜にせず、日本に送り返すという判断をしてくれた。日本を分割統治しようとする際に、中華民国は反対した。今後も、一生懸命、中華民国との親善に力を注いでいきたい」と挨拶した。

福岡日華親善協会・天岡健会長
福岡日華親善協会・天岡健会長

また、所用のため欠席した台北駐福岡経済文化弁事処の戎義俊処長の言葉を、台北駐福岡経済文化弁事処・謝延淙さんが代読、「故宮展には厳選された我が国の国宝が展示されており、全国から観覧者が訪れ、好評だ。九州と台湾の厚い信頼があるからであり、この上ない喜びだ。故宮展の開催を起爆剤とし、台湾と九州の関係を更に発展させたい。皆様のご支援を期待し、更に日台関係が活発化することを祈念したい」と述べた。

アトラクションとして、九州圏内に住む台湾人留学生の紹介や、中華航空やエバー航空から福岡〜台北の無料往復航空券も出品された恒例の福引き大会が開かれた。

福岡県台湾友好議員連盟の松本國寛会長は「これからも、福岡と台湾でファミリーのような付き合いが続いていくことを期待したい」と言葉にした。

福岡県台湾友好議員連盟松本國寛会長
福岡県台湾友好議員連盟松本國寛会長