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山梨台灣總會訪安養中心老人院 獻原民歌舞

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 山梨台灣總會於12月16日前往山梨縣內南阿爾卑斯市白根町的Aruga安養中心老人院進行歲末關懷義演活動。當天由山梨台灣總會會長余麗玉率領會員和該會所屬原住民舞踊團到現場表演精彩歌舞,為居住在安養中心的老人家們帶來台灣味十足的演出。

精彩的歌舞讓台下觀眾看的目不轉睛
精彩的歌舞讓台下觀眾看的目不轉睛
參與義演的山梨台灣總會成員,和Aruga安養中心老人院院長及社長(後排左2、4)合影
參與義演的山梨台灣總會成員,和Aruga安養中心老人院院長及社長(後排左2、4)合影

 山梨台灣總會自2003年成立後,便秉持著響應國民外交為僑會的宗旨之一,積極規劃並參與地方國民外交工作,此次則是在Aruga安養中心老人院的社長向山透過山梨台灣總會會長余麗玉和幾位理事成員的協商策劃下,訂於16日前往為安養中心老人院的老人們進行表演。當天山梨台灣總會原住民舞踊團演出多首原住民歌舞,和現場觀眾打成一片,而院方也特別感謝山梨台灣總會的到訪,並希望日後能再次到安養中心為老人家們演出。

會後合影留念
會後合影留念

チャイナエアラインがLCC「台灣虎航」設立を決定

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チャイナエアラインがLCC「台灣虎航」設立を決定

チャイナ エアライン(台湾)は、12月16日、シンガポールの格安航空会社(LCC)タイガーエアと共同でLCC「台灣虎航」(タイガーエア・台湾/Tigerair Taiwan)を設立することを公表した。資本金約70億円。出資比率は、チャイナ エアライングループが90%、タイガーエアが10%。

「Tigerair Taiwan」は、低価格の輸送サービスに加え、機内食などのオプションサービスも提供予定。就航予定地域は台湾-北東アジア、東南アジア、香港、マカオ、大陸中国。2014年末の就航を予定している。

柯文哲教授講演会が開催

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台湾大学医学院柯文哲教授
台湾大学医学院柯文哲教授

在日台湾同郷会、在日台湾婦女会、日本台湾医師連合が主催する「台湾大学医学院柯文哲教授来日講演会」が12月1日、都内で開催された。これは在日台湾同郷会忘年懇親会の一環として企画されたもので、演題は「台湾医療人権から見た台湾人道事情及び社会正義」、司会は薛格芳氏(在日台湾同郷会事務局)、通訳は久留米大学張国興教授が務めた。

会場の様子(満員)
会場の様子(満員)

初めに柯文哲教授が用意した30分のDVD映像(台湾のテレビニュースのダイジェスト)が流された。内容は馬英九総統と王金平立法院長との争い、8月3日の洪仲丘事件の真相究明を訴える抗議行動(主催者発表25万人)の様子など。

講演に先立ち、在日台湾婦女会張信恵会長が挨拶し、今見た映像(洪仲丘事件)は小説でも映画でもありません。台湾の現実ですと述べた上で、「普通は若い兵隊は戦場で国のために戦って命を亡くすもの。でも上司のいじめで命を亡くした。これは突発事件ではありません」と憤りを露わにした。

続いて、台湾の著名な医師であり、人権擁護の立場から様々な社会問題に警鐘を鳴らし続ける柯文哲教授が登壇した。

在日台湾婦女会張信恵会長
在日台湾婦女会張信恵会長

柯教授は、台湾400年の歴史(統治者の変遷)、台湾の現代医学の紹介、台湾・宜蘭出身の社会運動家蒋渭水氏の紹介(台湾文化協会、台湾民報、台湾民衆党、台湾工友総連盟設立と背景)、陳水扁前総統問題の紹介(不公正な裁判・拘留の現況)、台湾に民主政治はあるか(二大政党制・選挙)、台湾を救うには、といったテーマで熱弁をふるい、満員の会場から拍手や歓声が巻き起こっていた。

「台湾は地政学的に周囲を大きな国に囲まれ常に外から耐えきれないチャレンジを受ける結果、いうことを聞く順民になってしまう」「自分の心の拠り所を相手に売り渡したり、何も知らない、知ろうともしない、あえて知ることもしないのは、台湾は政権が代わると前の統治事情を否認しないといけないから」「台湾の政治は政治屋のものになっていて、4年に1回の選挙だけは民主主義。それ以外は何もない」といった辛口批評の一方で、柯教授は、先人、蒋渭水氏の台湾文化協会の設立を高く評価し、「僕は蒋渭水さんがやっていないことをやろうとしているだけです」と述べた。

また、洪仲丘事件について「台湾史上、政党が動員しないで台湾人が25万人も集まった最初のケース。この台湾における一般の市民運動は台湾の希望でしょう。僕は台湾のジャスミン革命と呼んでいる。我々の目標としては、正しいことを正しいと、間違っていることは間違っていると言える社会を樹立すること。欠けているのはジャスティス」と力を込めていた。

日本台湾医師連合の中原昴会長
日本台湾医師連合の中原昴会長

閉会の挨拶は、日本台湾医師連合の中原昴会長が務めた。

台北跨年演唱會連線NHK紅白歌唱大賽 福山雅治跨海助陣

 第64屆NHK紅白歌唱大賽,今年將首度跟台北市政府廣場前舉行的「台北最High新年城2014跨年晚會」進行連線,同步轉播台灣跨年熱鬧的景色。

 NHK電視台每年12月31日播出的紅白歌唱大賽,都會邀請到當年日本流行歌和演歌界的佼佼者上台較勁,也因為當天是日本的除夕夜,所以許多日本家庭都會團圓守在電視機前觀賞紅白歌唱大賽,不過今年的紅白將多了一點台灣味,根據NHK昨日發佈的消息指出,今年的紅白歌唱大賽除了會跟福山雅治在橫濱演唱會LIVE現場進行連線之外,也將跟「台北最High新年城2014跨年晚會」連線,開闢第3現場─台北,這將是紅白第一次和NHK會館、福山雅治橫濱演唱會會場,以及台北的倒數跨年晚會現場進行3地連線。

福山雅治跨年夜在橫濱的演唱會實況,日本付費電視台WOWOW,將從日本時間11點開始實況轉播
福山雅治跨年夜在橫濱的演唱會實況,日本付費電視台WOWOW,將從日本時間11點開始實況轉播

 事實上這次的連線轉播,除了對紅白來說是創舉之外,對台北市政府跨年演唱會而言也是首次嘗試,再加上有福山雅治第一次以音樂人的身分進軍海外,參加連線演出,讓台灣歌迷有機會在他明年6月台灣演唱會前搶先感受福山雅治的音樂魅力,皆大大增加今年台北跨年演唱會的看頭性。

國際佛光會大阪協會2013會員大會暨忘年會 

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大阪佛光山寺
大阪佛光山寺

大阪佛光山寺於12月15日舉辦會員大會暨忘年會,邀請信眾與僑胞、日籍友人共度歲末歡樂時光。駐大阪辦事處處長蔡明耀伉儷、僑務組長陳敏永、大阪府議會日華親善議員聯盟會長永野孝男、富田健治、大阪府日華友好交流協會會長川合通夫、僑務委員謝美香、大阪中華總會婦女會副會長華山文嘉、欣華會會長李忠儒等多位僑領到場共襄盛舉。

國際佛光會大阪協會會長林裕恒
國際佛光會大阪協會會長林裕恒

 

駐大阪辦事處處長 蔡明耀
駐大阪辦事處處長 蔡明耀

 

國際佛光會大阪協會會長林裕恒表示,2013年即將接近尾聲,感謝各界嘉賓蒞臨及一年來對大阪佛光山會各項活動的協助。新的一年,該會將繼續秉持『以文化弘揚佛法、以教育培養人才、以慈善福利社會、以共修淨化人心』的四大宗旨推廣人間佛教,請大家繼續給予支持。蔡處長在致詞中提到,上任以來轉眼已過了三個月,感謝大阪佛光山監寺永倫法師與佛光會師兄姐在國人旅日危急時給予幫助,並推崇該會長年來對促進台日友好交流所做的貢獻,最後祝大家新的一年事業鴻圖大展、健康平安。

 

大阪中華學校舞蹈社表演千手觀音
大阪中華學校舞蹈社表演千手觀音
大阪中華學校舞蹈社同學用心演出的千手觀音、讓全場屏息
大阪中華學校舞蹈社同學用心演出的千手觀音、讓全場屏息

 

旅日歌手 侯麗文
旅日歌手 侯麗文

與會人士共同享用義工所準備的美味齋飯,大阪中華學校舞蹈社同學表演『千手觀音』、王彥凱老師與同學展現太極拳與螳螂拳、寶塚歌劇團出身的旅日歌手侯麗文演唱高山青等歌曲,獎品豐富的摸彩活動中穿插歌、趣味短劇,大殿上歡笑聲不絕於耳。最後,監寺永倫法師表示:也許有人疑問為何能在大殿上又跳又唱?其實只要大家感到歡喜,佛陀也就歡喜。『人心』往往左右每個人的生活,只要把握自己的心不為境界所左右,就能獲得自在、平安、喜樂,這便是人間佛教希望帶給大眾的。最後在『我的家在佛光山』歌聲中劃下完美的句點。

監寺 永倫法師
監寺 永倫法師
合唱『我的家在佛光山』
合唱『我的家在佛光山』
國際佛光會大阪協會師姐們
國際佛光會大阪協會師姐們

 

 

 

京阪神留學生聯合忘年會

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各校學生會代表合影
各校學生會代表合影

 

與會嘉賓合影
與會嘉賓合影

 

12月15日來自京都、大阪、神戶三地的兩百八十名留學生齊聚中華料理『大東洋』舉辦聯合忘年會。大阪中華總會會長洪勝信、京都華僑總會常務理事劉佳玲、日本欣華會會長李忠儒、關西崇正會會長陳荊芳、關西台商會副會長莊智強、玉山會會長河上聖德、兵庫日華親善協會會長大谷武三郎、大阪日台交流協會會長野口一、關西大學副學長吉田榮司等應邀出席,場面隆重盛大。

 

駐大阪辦事處秘書黃冠超
駐大阪辦事處秘書黃冠超

 

大阪中華總會會長 洪勝信(右二)
大阪中華總會會長 洪勝信(右二)

 

駐大阪辦事處秘書黃冠超勉勵同學多多結交朋友、培養氣度,他日事業有成效法今日在座前輩提攜後進的心,回饋給下一代,最後祝福所有同學新的一年夢想成真。應邀出席的嘉賓輪流上台為年青學子們獻上祝福,鼓勵同學吸收日本文化,將來為台日交流盡一己之力。大阪中華總會會長洪勝信帶領乾杯時表示,在大東洋舉辦留學生忘年會已有四十年歷史之久,感謝各界對年青學子的援助與愛護,希望同學們注意健康、勤勉向學。

一道道美味的家鄉料理及各界長輩提供的豐富摸彩獎品,不僅為忘年會帶來高潮,也在寒冬中溫暖了異鄉學子的心。總召集人關西大學台灣留學生會會長林育鋒表示,很高興藉由聯合忘年會提供各校同學彼此互動以及與在日台灣企業交流的機會。衷心感謝支持留學生會的所有相關人士以及協助此次活動的各校學生會幹部。

總召集人 關西大學台灣留學生會會長 林育鋒
總召集人 關西大學台灣留學生會會長 林育鋒
各界提供摸彩獎品
各界提供摸彩獎品
關西崇正會 會長 陳荊芳
關西崇正會 會長 陳荊芳(右)

 

欣華會會長李忠儒(右)
欣華會會長李忠儒(右)
中華航空大阪支店長孫鴻文與同學們玩猜拳送機票
中華航空大阪支店長孫鴻文與同學們玩猜拳送機票

 

兩個多小時後,籌備兩個多月的留學生年度盛會在熱烈掌聲中圓滿落幕。

台湾環境関連製品発表会が開催

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温麗(王偏に其)副執行長
温麗(王偏に其)副執行長

台湾経済部推動緑色貿易專案辨公室(経済産業省に相当)がグリーントレードプロジェクトの一環として、12月13日、都内で台湾環境関連製品発表会を開催した。

台湾からは多様な環境関連製品を有する有力企業8社(※)が参加しプレゼンテーションを行った。日本からはメーカのほか、交流協会、神奈川県中小企業団体中央会、日台交流に関心のある自治体関係者が参加した。

開会の挨拶は温麗(王偏に其)副執行長だった。王執行長は、先進国に続いて台湾もグリーン経済を重視し、経済の刺激になるように、またグリーンテクノロジーにおいて世界をリードする存在でありたいと述べながら「スイスのある機関によるグリーンテクノロジーの調査によると台湾は世界6位にランクインしており、アジアでは2位です。1位は日本。ですのでこの機会に情報交換を行い、双方にとってメリットのある発表会になればと思います」と結んだ。

会場の様子
会場の様子

この後、8社のプレゼンテーションが行われ、参加者は熱心に聞き入っていた。商談会も盛況だった。

事務局を担ったのは株式会社さがみはら産業創造センター。同社は国と相模原市が出資する第3セクターで、創業者や新規事業をバックアップするインキュベーションセンターだ。

「相模原に3棟の建物があり、130室に研究開発型企業、ベンチャー企業(半導体、バイオ関係、エレクトロニクス関連企業)が入居しています。入居企業を中心に台湾との関係を始め、やがて全国各地の台湾と交流したい企業も含めてこれまで4回のマッチング会を台湾で開催し、29社が参加しました。今回、初めて日本で台湾企業を招いて開催した次第です」(安藤重夫企画事業部副部長チーフインキュベーション・マネージャー)

ある建築施工会社は、「ショッピングモールやコンビニの床に使われるセラミックタイルを扱っています。床に光が反射して省電力を実現するというものです。また、エコ関連のモルタルも扱っています。ですから建材や照明関係に興味があります」と語っていた。

1.造隆股份有限公司

エコ素材生活用品、自動車やバイクメーター、セラミック包丁

2..多鎂光電科技股份有限公司

建築LED照明(室内、室外、特殊照明を含む)

3.有量科技股份有限公司

リチウム電池充電器

4.盛記開發事業有限公司

酒を温める道具

5.士捷企業有限公司

WPC建材

6.名芳股份有限公司

LEDライト、熱放射材料、エコ建材

7.松湖電器股份有限公司

LEDライト

8.清淨海生技股份有限公司

環境に優しい洗剤

第11回日本写真作家協会公募展が開催

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東京都美術館
東京都美術館

JPA日本写真作家協会が主催する第11回日本写真作家協会公募展が12月13日~20日にかけて、東京都美術館で開催されている。

応募者総数は765人、応募作品数は2164点、入賞、入選者数235人、審査委員は津田一郎委員長ほか全6人。

受賞者の内訳は、JPA大賞・文部科学大臣賞(1人)、大阪府知事賞(1人)、広島県知事賞(1人)、鳥取県知事賞(1人)、金賞(2人)、銀賞(2人)、銅賞(3人)、優秀賞(15人)、奨励賞(20人)、以下入選だった。

写真展会場
写真展会場
写真展の様子
写真展の様子

津田審査委員長は、総評として、「傾向としては昨年同様自然風景と動物が多く特に鳥や猫、鯉、鷲、猿などが目立った。人が人を撮るという基本的なスタンスの写真は肖像権の問題があって圧倒的に海外のスナップ写真が多くなっています」と述べている。

劉俊茂さんの作品
劉俊茂さんの作品
優秀賞受賞
優秀賞受賞
劉俊茂さん
劉俊茂さん

こうしたなかで、優秀賞に台湾料理「梅園」の劉俊茂さんが選ばれた。2010年6月、内モンゴルへの撮影旅行で撮った「駿馬奔騰」という作品が審査員に評価された。

「20人ぐらいの台湾人撮影グループの一員として内モンゴルに行きました。ガイドの案内で3日間、朝4時半に起きてポイントに行って馬を待ちました。撮影後、夜にホテルで仲間と写真を見比べていたところ、写真がうまい仲間の一人が『これはすごい』とすぐ言ったのが今回の作品です。今回が初応募ですが、これからも写真を撮り続けます」(劉俊茂さん)

JPA展実行委員会大島登委員長
JPA展実行委員会大島登委員長

今回の写真展を裏方として支えているJPA展実行委員会大島登委員長は、「5月から7月にかけて一般の方から写真を送っていただき、審査会が行われます。私たち実行委員はDMはがきやチラシを作ったり、応募者とのやり取り、会場の設営などを行っています。実行委員会は10人ほどで構成されています。その関係で劉さんとは事務局でお会いしたことがあります。ダイナミックな作品だと思いますね」と述べていた。

大阪中華學校2013學藝發表會

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校長陳雪霞
校長陳雪霞

大阪中華學校12月14日舉辦學藝發表會,邀請家長到校欣賞同學們精彩的表演。理事長羅辰雄亦撥空到場觀賞,為同學們加油。

 

理事長羅辰雄到場觀賞
理事長羅辰雄到場觀賞

 

校長陳雪霞感謝來賓及家長蒞臨。陳校長表示,孩子們潛藏無限的才能,為培養國際性多方位人才,大阪中華學校以多元化教學。希望藉由一年一度的學藝會,讓家長看看同學們在平常課業成績及運動會上所見不到才藝表現。

這場由學生所主持的學藝會,在小一同學的唐詩吟唱中揭開序幕,入學不到一年的小一同學字正腔圓的發音,展現平日老師教導的成果。幼稚班帶來活潑可愛的歌舞及樂器演奏、其他年級的男女同學分別以朗讀、話劇、歌舞,展現無比青春活力,贏得熱烈掌聲。壓軸登場的最高年級中3又唱又跳帶動氣氛,理事長與老師也上台同歡,全場駭到不行,最後在安可連聲中圓滿落幕。

小一唐詩吟唱
小一唐詩吟唱
幼稚班
幼稚班

 

小2歌舞
小2歌舞

 

中3歌舞
中3歌舞

 

 

 

大阪・日台商工交流会廣川啓智会長、台湾の貧困層支援を広く呼びかけ~日本台商の愛を募集 寄付毛布、湯たんぽを台湾の貧困の人々に~

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日台商工交流会廣川啓智会長は、世界台商会や警雁協會を通じて年末に貧困家庭向けに右。寄付を行ってきた
当時世界台商会総会会長を務めた盧起箴さんは日台商工交流会会長廣川啓智さんに感謝状を贈呈しました

日台商工交流会廣川啓智会長は、これまで台湾の標準収入以下の中低収入家庭に対し、年末に様々な支援を行ってきた。近年は世界台商会や警雁協會を通じて寄付を行ってきたが、担当者が替わり、連絡が取れなくなるなか、今年も寄付を行う意向。また、台湾の立法委員賴士葆の紹介により、財団法人草根影響力文教基金会もこの支援活動に賛同し、更なる多くの募金と救援物資の寄付を呼びかけている。廣川会長は全ての寄付金の流れは透明化するとしている。

日台商工交流会廣川啓智会長は、世界台商会や警雁協會を通じて年末に貧困家庭向けに。寄付を行ってきた
送給各地孤兒院
日台商工交流会廣川啓智会長は、世界台商会や警雁協會を通じて年末に貧困家庭向けに。寄付を行ってきた
送給各地孤兒院

廣川会長は、最近の中国大陸の台商の一部のモラルなき金儲けを憂いながら「現在、台湾の貧富の格差は激しく、弱勢団体と標準収入以下の者が日々増えています。しかも台湾の国民総所得はアジア4小龍(アジアの4匹の虎)中、最下位。寄付などの善行も徐々に減ってきました」と支援を呼びかけている。

寄付(募金)内容と募金方法は以下の通り。

歳暮天漸寒 送暖回台湾

~日本台商の愛を募集 寄付毛布、湯たんぽを台湾の貧困の人々に~

募金方法:2000円以上

募金口座:三井住友銀行 天王寺駅前支店

普通口座:1647403 日台商工交流會 代表廣川啟智

フリガナ:ニッタイショウコウコウリュウカイ ダイヒョウ ヒロカワケイチ

募金の公開方法:全ての募金を公開し 購入した救援物資を全てリストにして公開します。

他の寄付窓口:台湾立法委員賴士葆推薦

中華民國 財團法人草根影響力文教基金會

執行長 林良娥

台北市忠孝東路三段136號4樓之1

募金の使われ方:全ての寄付品は草根影響力文教基金會に贈呈し、写真と動画を撮り、インターネットにアップロード。台湾と日本台商の方々がインターネットで愛を繋ぐを見られるようにします。

寄付対象:児童養護施設、中低収入家庭、各地域の里長と台灣警雁協會推薦の貧困家庭と老人。

※日本各地域の台商、華僑の皆さんは、台湾の事に関心を持つでしょう。行動により、我々の愛を伝えましょう。この歳暮寒冬の時、暖かい愛を台湾へ(廣川会長)

●廣川(黄)啓智氏プロフィール

台北市生まれ。40年前大阪芸術大学に留学。卒業後、日本で起業。その後、事業に成功し、現在、日台商工交流会会長、日本聯合設計株式会社社長、僑務委員会僑務顧問などを歴任。1999年、台湾中部大地震では、日本関西台商協会会長だった同氏は毛布や援助物資、募金を呼び掛け、また、阪神淡路大震災(1995年)で余った仮設住宅を台湾に寄贈した。この時、台湾・立法委員賴士葆と知り合う。数年前より、大阪地域の老人ホームにオムツを寄付。2007年、世界台商会会長だった同氏はベトナムと南アフリカからの要望に応じて個人として日本製毛布を寄贈(台湾の警察関連協会=台灣警雁協會 Taiwan Police Care Assosiationを通じて)。さらに、台湾各県市の台灣警雁協會の分会と各地域の警察局の調査により判明した交通遺児や貧困家庭に対し、寄付(日本製毛布を寄贈)を続けている。