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国際佛光会関東協会神奈川分会忘年懇親会が開催

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会場の様子
会場の様子
河道台(懇親会)執行委員長
河道台(懇親会)執行委員長

国際佛光会神奈川分会が、11月30日、横浜佛光縁(横浜市中区)にて2013年・忘年懇親会を開催した。100人を超える来賓や関係者が集った。

会歌斉唱
会歌斉唱
国際佛光会神奈川分会河維寧会長
国際佛光会神奈川分会河維寧会長

午前11時30分過ぎ、開会の挨拶に立った河道台(懇親会)執行委員長は、ユーモアたっぷりに「河維寧会長(河道台さんの奥様)のお陰でこうした機会をいただくことができて嬉しく思います。感謝します」と述べると会場から大きな拍手が起きた。国際佛光会歌斉唱、来賓紹介の後、主催者として国際佛光会神奈川分会河維寧会長は、「忘年懇親会を開催するに当たり、実は私は何もしておりません。口を出しただけ。あれはどうなった?これはやった?と。ですから私は一番、夫(河道台さん)に感謝しています」と笑いを誘っていた。

台北駐日経済文化代表処僑務組趙雲華組長
台北駐日経済文化代表処僑務組趙雲華組長

来賓挨拶の最初は台北駐日経済文化代表処僑務組趙雲華組長だった。趙組長は、忘年会への招待に感謝しながら、「年に1回、こうして皆さんが一生懸命やっておられて本当に素晴らしい。佛教は大事なところは慈悲の心だと思います。慈悲は人に対する思いやりだと思います。今日は華僑のみなさんのこうした集まり、現場とお付き合いができて嬉しく思います。来年も頑張ってください」と述べていた。

関東協会太田愛子会長
関東協会太田愛子会長
世界華人工商婦女企管協会施郭鳳珠名誉総会長
世界華人工商婦女企管協会施郭鳳珠名誉総会長
台北駐日経済文化代表処横浜分処李明宗処長に関東協会などから記念品贈呈
台北駐日経済文化代表処横浜分処李明宗処長に関東協会などから記念品贈呈
台北駐日経済文化代表処横浜分処李明宗処長に関東協会などから記念品贈呈
台北駐日経済文化代表処横浜分処李明宗処長に関東協会などから記念品贈呈
台北駐日経済文化代表処横浜分処李明宗処長
台北駐日経済文化代表処横浜分処李明宗処長

続いて、関東協会太田愛子会長、世界華人工商婦女企管協会施郭鳳珠名誉総会長が挨拶、また、このほど帰台することになった台北駐日経済文化代表処横浜分処李明宗処長に関東協会などから記念品贈呈が行われた。

満潤法師
満潤法師
国際佛光会神奈川分会河維寧会長より、現在建設中の法水寺に、寄付金として100万円が贈られた
国際佛光会神奈川分会河維寧会長より、現在建設中の法水寺に、寄付金として100万円が贈られた

 

会場の様子
会場の様子

満潤法師の挨拶の後には、国際佛光会神奈川分会河維寧会長より、現在建設中の法水寺に、寄付金として100万円が贈られた。

 第二部の余興の部は、満潤法師の言葉(四句偈)で開宴となった。

 

会場の様子
会場の様子

 

横浜婦女会のフラダンス
横浜婦女会のフラダンス
神奈川分会の舞踊(永不放棄)
神奈川分会の舞踊(永不放棄)
太田愛子会長の独唱
太田愛子会長の独唱
東京協会邱美艶会長の日本舞踊
東京協会邱美艶会長の日本舞踊
東京協会会員の皆さんによる日本舞踊
東京協会会員の皆さんによる日本舞踊
会場の様子
会場の様子
河維寧会長の独唱
河維寧会長の独唱
いったい誰でしょう?
いったい誰でしょう?

 横浜婦女会のフラダンス、神奈川分会の舞踊(永不放棄)、太田愛子会長の独唱、東京協会邱美艶会長の日本舞踊、東京協会会員の皆さんによる日本舞踊、河維寧会長の独唱、河道台執行委員長によるパフォーマンスと続き、会場は笑いに包まれ、おいしい料理に舌鼓を打った。

抽選会
抽選会
抽選会
抽選会
抽選会
抽選会
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会場の様子

 この間、二度、豪華景品が当る抽選会が開かれ、中華航空、エバー航空の往復航空券が当たると会場には悲鳴が起こった。最後は、神奈川分会の皆さんによる合唱(佛教靠我)だった。

河道台執行委員長
河道台執行委員長

終日、場を盛り上げるために奮闘した河道台執行委員長が「本日はありがとうございました」と締めくくった。

金馬導演蔡明亮與日影迷暢談《郊遊》

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 剛拿下第50屆金馬獎最佳導演獎的導演蔡明亮,帶著他的新作《郊遊》參加日本東京FILMeX影展特別招待作品部門,11月30日出席電影放映後的座談會,蔡明亮一開始便告訴全場700多位影迷,《郊遊》將於明年春天在日本上映,但他自己也笑說:「會發行我的電影是件很奇怪的事情,好像有一種神秘的力量來趨使他們來發行,因為看起來就是不會賣座的片。」不過他也跟發行商笑說,會要求每個影迷帶10個人來看電影。

蔡明亮到日本參加東京FLIMeX影展,和影迷對話
蔡明亮到日本參加東京FLIMeX影展,和影迷對話

 日本知名導演黑澤明的製作經理野上照代則在席間稱讚《郊遊》這部片挑戰了電影的極限,是其他人拍不出來的,不過她也表示最後2人的畫面太長了,雖然很喜歡卻也看得很忍耐,蔡明亮則回應,自己很喜歡那14分鐘的長鏡頭,因為其中的4分鐘是非常沒有意義的,而那個沒有意義才是生命的真相。會上許多影迷也紛紛提出自己看完電影後的見解,對此蔡明亮表示他追求的電影就是每個人可以用他自己的方式解讀電影,此外,他也直說:「沒有李康生就不會有《郊遊》,也可以說這部片什麼都沒有,只有李康生」,蔡明亮說,自己花了20年的時間拍李康生,終於讓影迷們看到他了。

蔡明亮表示很羨慕日本導演黑澤明可以拍電影拍到很老
蔡明亮表示很羨慕日本導演黑澤明可以拍電影拍到很老

 另外,蔡明亮也在會上透露導演李安曾說他很適合拍攝3D,李安更認為;「3D不是為了動作片而發明的,反而是為了你而發明的。」蔡明亮對影迷直說:「你們也很難想像他有這個想法,但我覺得敏感的導演有這種想法,對於新東西會想要如何善用它。」至於《郊遊》是不是蔡明亮的最後一部長片作品,蔡明亮說:「我覺得拍電影是老天爺給我的功課,我覺得10部就非常夠了,萬一有第11部,可能是老天爺又要給我一個功課。」蔡明亮也強調有很多觀眾還沒看過自己的電影,相信他的電影不會這麼快消失。

 稍早,蔡明亮在接受媒體聯訪時,被問及入圍多項亞太影展的心得,他則說還是淡定一點,這種競賽都靠點運氣,對於是否看好李康生會再度擊敗梁朝偉拿下影帝,蔡明亮表示:「要看他有沒有這個命,小康的表演是自成一格,真的要看評審。」而日本媒體對蔡明亮的電影也感興趣,雖然看起來都是很接近的元素,但一直在變化,蔡明亮自己也說他的電影就是很生活化,很多議題,你要怎麼想都可以,各自去解讀,這是一種表現方式。

 此外,台灣導演張作驥的《暑假作業》亦入圍此屆東京FILMeX影展競賽部門,而在金馬獎拿下最佳影片的新加坡電影《爸媽不在家》,則在此屆東京FILMeX影展拿下觀眾票選獎。

台灣世界遺產潛力點魅力展 台灣人偶現身聲援

 由「從日本聲援台灣申請世界遺產協會」主辦的「不為人知的台灣世界遺產潛力點魅力展」於11月29日至12月1日在東京都內展開。29日開幕當天台北駐日經濟文化代表處顧問兼台北文化中心長朱文清特別到場,並帶來駐日代表沈斯淳的祝賀詞,希望能有更多人認識台灣美好的景色。

與會賓客和台灣造型人偶「台灣達☆」合影
與會賓客和台灣造型人偶「台灣達☆」合影

 開幕當天還有「台灣聲援會」為了讓更多人認識台灣,而全新打造台灣造型人偶「台灣達☆」首次亮相,可愛的外型立即吸引許多目光注意,台灣聲援會事務局局長近藤綾表示日後在其他的台灣相關活動上也會有機會看到「台灣達☆」現身,希望大家看到他的時候也可以熱情地向他打聲招呼。

駐日代表處顧問兼台北文化中心長朱文清(左)和平野久美子一同看著行政院出版的台灣世界遺產潛力點介紹
駐日代表處顧問兼台北文化中心長朱文清(左)和平野久美子一同看著行政院出版的台灣世界遺產潛力點介紹
左起為:「從日本聲援台灣申請世界遺產協會」代表理事辛正仁、日台觀光促進協會理事長稻田正彥、「從日本聲援台灣申請世界遺產協會」理事平野久美子和世界遺產總合研究所所長古田陽久等人,以台灣申請世界遺產的背景和現況作介紹
左起為:「從日本聲援台灣申請世界遺產協會」代表理事辛正仁、日台觀光促進協會理事長稻田正彥、「從日本聲援台灣申請世界遺產協會」理事平野久美子和世界遺產總合研究所所長古田陽久等人,以台灣申請世界遺產的背景和現況作介紹

 緊接著則有世界遺產總合研究所所長古田陽久和日台觀光促進協會理事長稻田正彥,及「從日本聲援台灣申請世界遺產」的代表理事辛正仁與該會理事之一的平野久美子等人,簡單地介紹台灣申請世界遺產的背景和現況,會上包括稻田正彥和古田陽久紛紛表示當初得知台灣沒有世界遺產景點時皆感到相當驚訝,但古田也表示由於目前的政治狀況台灣並不是聯合國的會員國,所以也沒有辦法向聯合國教科文組織(UNESCO)申請世界遺產,不過仍可從其中找尋突破口,例如由日本將八田與一建造烏山頭水庫的設計圖等文件資料申請為「世界記憶遺產」,儘管是由日本申請但地點在台灣,這也是不無可能的。古田同時也強調世界遺產登錄並不是終點,之後的地區發展更是重要。

 平野久美子則認為可藉由推出官方認可的台灣世界遺產潛力點觀光行程,來增加觀光旅行的深度與廣度,她表示在走訪這些行程前先做足功課後,到了當地在實際透過這些自然或是人文遺跡學習,就可以增加視野。此外,平野也表示像是台灣的小吃文化也應該申請世界無形文化遺產。

 目前由行政院文化部文化資產局(原行政院文建會)選出包括太魯閣國家公園、阿里山森林鐵路、棲蘭山檜木林、卑南遺址與都蘭山、澎湖玄武岩自然保護區、蘭嶼聚落與自然景觀、紅毛城及其周遭歷史建築群和金門戰地文化與馬祖戰地文化等共18個台灣世界遺產潛力點。在活動期間會場也有上述景點的照片展,讓與會的民眾可以透過照片看到台灣的魅力。

一龍斎貞花の講談「台湾に命がけのダム建設・八田與一」を聞く~知られざる台湾世界遺産候補地の魅力展で~

一龍斎貞花さん
一龍斎貞花さん

「一般社団法人日本から台湾の世界遺産登録を応援する会」が主催する「知られざる台湾世界遺産候補地の魅力展」が、都内で11月29日から12月1日の日程で開催されている。

会場の様子
会場の様子

3日間に渡り、イベントホールでは、「一龍斎貞花による講談」「一青妙さんの講演」「謝謝台湾計画の木坂麻衣子さんのトーク」「台湾在住作家・木下諄一さんのトーク」「台湾在住の旅作家・片倉佳史さんのトーク」など台湾に関わる“著名人”が日替わりで参加し、場を盛り上げている。

台湾には現在、国連(中国)との関係、ユネスコ加盟国でないことなどにより、世界遺産登録の申請ができず、したがって「世界遺産は存在しない」が、(台湾は)2002年より18ケ所の候補地を選定し、ユネスコに働きかけ続けている。こうしたなかで日本との連携により登録を実現させようと発足したのが「一般社団法人日本から台湾の世界遺産登録を応援する会」。

 

烏山頭ダムにある銅像。考え事をしている八田技師。敗戦後、台湾人が銅像を守ってくれた。
烏山頭ダムにある銅像。考え事をしている八田技師。敗戦後、台湾人が銅像を守ってくれた。

18の候補地のなかには「烏山頭ダム及び嘉南大圳(かなんたいしゅう)」がある。これは日本人の八田與一技師(水利技術者)が中心になって、10年の歳月をかけて1930年に台南市に完成させたもの。ダムは長さ1273m、高さ56m、有効貯水量は1億5000㎡、用水路16000km、嘉義・台南地区10万haの耕作地に灌漑を行うことができた(現在も活躍)。

当然ながらこの前代未聞の大工事には様々なドラマがあった。この八田技師の奮闘ぶりを講談という形で、広く世に伝えようと立ち上がったのが講談師・五代目一龍斎貞花さんだった。

午後7時に始まった講談は、身振り手振りで八田技師の活躍、仲間との友情、台湾人との親密な関係、そして、殉職(輸送船撃沈)、妻外代樹の投身自殺(烏山頭ダム)までを描いて見せた。

八田技師の銅像写真の前でポーズをとる一龍斎貞花さん
八田技師の銅像写真の前でポーズをとる一龍斎貞花さん

講談終了後、一龍斎貞花さんは「日本人が知らない、海外で活躍した素晴らしい人をぜひ知っていただきたい。そして、世界遺産になれば日本人にもまたピックアップしていただける。台湾は親日の国。もっと仲良くしていかなければいけない。王貞治さんにも『(八田技師は)恩人だから続けてやってね』とおっしゃっていただいています。これからも語り続けていきたいと思います」と語っていた。

台湾応援市場
台湾応援市場
台湾関連書籍もいっぱい
台湾関連書籍もいっぱい

 

台灣企業聯誼會談區域經濟整合 盼推動台日簽EPA或FTA

 每3個月舉辦一次的台灣企業聯誼會,於11月28日由中國信託商業銀行東京支店主辦,並於會上邀請到此次到日出席金融會議的經濟部國際貿易局局長張俊福,以「台灣參與區域經濟整合之現況與展望」為題發表專題,當天除了有駐日代表處副代表余吉政出席參加之外,還有28日稍早出席台日簽署「金融監督合作備忘錄」儀式的金融監督管理委員會副主任委員王儷玲和國際業務處處長賴銘賢等人,亦與會與在日台商進行交流。

駐日代表處副代表余吉政
駐日代表處副代表余吉政
中國信託商業銀行東京支店長谷村明政
中國信託商業銀行東京支店長谷村明政

東京台灣商工會議所會長錢妙玲則率領數位理事到場參加,與在場的台商企業代表做交流,並藉由聆聽專題演講,更加了解台灣目前在世界經濟市場上的現況與參與區域經濟整合對企業的幫助。

金管會副主任委員王儷玲表示台日簽署金融監督合作備忘錄,是台日經貿交流的重要里程碑
金管會副主任委員王儷玲表示台日簽署金融監督合作備忘錄,是台日經貿交流的重要里程碑

 王儷玲在會上表示成功簽署「金融監督合作備忘錄」對台灣企業尤其是金融機構來說是很大的里程碑,讓政府可以透過這個MOU提供企業欲投資或併購對象企業的資訊並了解業者的需求,此外她也強調透過證券或保險業相關機構在日本設立,可以增加資金挹注台灣的可能,進而活絡兩國經濟。

經濟部國際貿易局局長張俊福,針對台灣參與區域經濟整合的現況做介紹
經濟部國際貿易局局長張俊福,針對台灣參與區域經濟整合的現況做介紹

 接著,張俊福在專題演講中則表示台灣可以陸續與其他國家簽署經濟合作相關協議等,主要是因為與中國簽署ECFA的關係,也由於台灣與中國簽署ECFA讓台灣成為日本或是其他國家進入中國市場的最好的橋梁,尤其對與中國關係緊張的日本來說,更是拓展中國市場的最佳保證,因此如能促成台日投資協議如EPA或FTA的簽署,便能為兩國經濟帶來助益,此外他也強調參與區域經濟整合有其必要性,而箇中對相關產業所產生的衝擊只要事前做好評估與因應方案,便能減少衝擊將參與區域經濟整合的效益擴展至最大。

東京台灣商會成員與駐日副代表和遠從台灣到來的賓客合影
東京台灣商會成員與駐日副代表和遠從台灣到來的賓客合影

 

林威助選手、兄弟エレファンツが交渉権獲得

今シーズンまで日本・阪神タイガースで活躍した台中出身の林威助選手は、兄弟エレファンツが3巡目で指名し、交渉権を獲得した
今シーズンまで日本・阪神タイガースで活躍した台中出身の林威助選手は、兄弟エレファンツが3巡目で指名し、交渉権を獲得した

台湾プロ野球リーグ(中華職棒)のドラフト会議(選秀會)が11月28日行われ、今シーズンまで日本・阪神タイガースで活躍した台中出身の林威助選手は、兄弟エレファンツが3巡目で指名し、交渉権を獲得した。

今年のドラフト会議は、鄭凱文選手(元DeNA)や許銘傑選手(元西武)ら日本で活躍した選手が登録するなど注目されるものとなった。鄭凱文選手は兄弟から1巡目指名、許銘傑選手はLamigoが2巡目で指名、義大は蕭一傑選手(元阪神)を3巡目で指名した。

兄弟エレファンツは、経営体制やチーム名などについてまだ流動的な状況にある。中国信託に売却されたが、同社は次期スポーツくじの運営権を持つなど、様々な問題が懸念されている。林威助選手が入団に至るかどうかは今後の交渉次第となる。

林威助選手が高校生の時から親交がある日本人キャスターの阿松氏は「林選手が台湾でプレーするかどうかはまだ決まっていないが、プレーするとしたらクリーンな環境で全力を尽くして欲しい」とコメントした。

林威助選手は、福岡県柳川高校に野球留学、近畿大学を経て、ドラフト7巡目で阪神に入団。台湾代表メンバーとしても2004年にアテネ五輪、2006年、2009年にWBCに出場した。阪神では2007年に115試合、打率.292、15HRで成績を残すも、2008年以降は肩、膝靭帯の故障に悩まされた。昨年以降は出場機会が減少、2013年も1軍では1試合での出場にとどまり、オフに戦力外通告を受けた。林選手は、今年11月10日に静岡県・県営草薙球場で行われたトライアウトに参加、2安打2四球の4出塁という内容で、攻守にわたってアピール。日本球界からのアプローチを待ったが、現時点でオファーは届いていない。日本プロ球団でのプレーを最優先にしていた林選手が、母国・台湾で、兄弟エレファンツに入団するのか・・・日台のプロ野球関係者、ファンからの注目が集まる。

台日簽署金融監理合作備忘錄 

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 台日雙方繼11月5日在台北簽署包括「電子商務合作協議」等5項協議之後,11月28日在東京由亞東關係協會會長李嘉進和日本交流協會會長大橋光夫,再代表台日雙方簽署「金融監理合作備忘錄」。會上金融監督管理委員會(簡稱金管會)副主任委員王儷玲和日本金融廳負責國際政策統括官河野正道等人亦應邀出席。

台日雙方11月28日在東京簽署「金融監理合作備忘錄」,由亞東關係協會會長李嘉進(左)和日本交流協會會長大橋光夫共同簽署
台日雙方11月28日在東京簽署「金融監理合作備忘錄」,由亞東關係協會會長李嘉進(左)和日本交流協會會長大橋光夫共同簽署

 李嘉進在會上重申簽署此項協議意義重大,這也是自1972年以來,台日簽訂的第38項協議,其中超過半數都是和經貿相關的協議,他表示,因為台日雙方要一次性完成簽署經濟夥伴協定(EPA)或是自由貿易協定(FTA)等協議實有困難,所以雙方正像在以堆積木的方式建立實質關係,因此在包括日前簽署的電子商務合作協議和此次簽署的金融監理合作備忘錄,都是很重要的一塊積木。

左起為:亞東關係協會秘書長羅坤燦、駐日代表沈斯淳和亞東關係協會長李嘉進、金管會副主委王儷玲及金管會國際業務處處長賴銘賢等人出席
左起為:亞東關係協會秘書長羅坤燦、駐日代表沈斯淳和亞東關係協會長李嘉進、金管會副主委王儷玲及金管會國際業務處處長賴銘賢等人出席

 簽署儀式後的記者會上,王儷玲表示這項備忘錄範圍涵蓋銀行、證券期貨和保險業等金融業務的監理合作,在台灣有許多金融業者和保險業者都很想進軍日本市場,進行長期投資布局,因此在正式簽定這項備忘錄之後,金管會就可以有所本地替有意願赴日投資的業者爭取更多的合作機會,並提供詳細的資訊,以確保台日雙方的金融體系健全和投資人權益。

 

2013台湾グリーン産業商談会 東京会場で開催

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会場の様子
会場の様子

台湾・経済部貿易局が主催し、台湾貿易センターが実務を担う「2013年台湾グリーン産業商談会」(東京会場)が、11月22日に都内で開催された。これに先立ち、18日、福岡、20日、大阪で開催された。同商談会は、昨年初めて実施して好評を得たもので、第2回目となる。

参加企業は、LED照明、スマートグリッド、太陽光関連、省エネ設備、防水コネクタなどのメーカー12社だった。

世界的に関心が高い環境・省エネ分野において、台湾企業は研究開発力や生産能力、品質や価格競争力を有し、日本のメーカーも高い関心を示した。事前に約180社の応募があった。

台湾貿易センターの陳英顕東京事務所長
台湾貿易センターの陳英顕東京事務所長

冒頭、台湾貿易センターの陳英顕東京事務所長は、「多くの日本企業が注目しています。成果があげられるよう願っています」と挨拶する一方、台湾政府のきめ細かな産業バックアップ対策に敬意を表した。「ニーズがあると見るや企業自身がまだ考えていない段階で一歩先んじて行動を促します」。

寶麒林廣告有限公司の王啓麟訪日団団長
挨拶する寶麒林廣告有限公司王啓麟訪日団団長

次いで挨拶に立った寶麒林廣告有限公司の王啓麟訪日団団長は、「福岡、大阪、東京とこうした商談会の機会を作ってくれた台湾貿易センターに感謝します。優れた商品を日本の皆様にぜひ紹介したいと思います」と述べた。

寶麒林廣告有限公司王啓麟訪日団団長
寶麒林廣告有限公司王啓麟訪日団団長

寶麒林廣告有限公司は、今回、2つの製品を主に紹介。1つは、8月に営業を始めたばかり。太陽光電池パネルの表面処理技術で、ナノテクノロジーにより、パナル表面の汚れを雨水を利用して落とすと同時にカビやウィルス殺菌も行うもの。他の1つはソーラー信号。道路工事などで、注意を喚起する信号だが、無線で16種類の制御設定ができる。

同社は3年前に設立され、自らは商品開発を行い様々な協力会社に委託して製品化している。

達創科技股份有限公司第5営業部ネットワークプロダクト営業部詹聖毅マネージャー補佐
達創科技股份有限公司第5営業部ネットワークプロダクト営業部詹聖毅マネージャー補佐

達創科技股份有限公司(デルタ電子株式会社)は、今回、スマートグリッド対応製品を紹介。例えば、電気使用料の検針作業を通信機能により、自動的に電力事業者へ遠隔報告するモジュール(電気メーター:スマートメーターに内蔵)を紹介していた。「収集したデータを活用して、上手な電気の使い方を提案したり、アドバイスも可能です」(第5営業部ネットワークプロダクト営業部詹聖毅マネージャー補佐)。詹氏は、電力会社やメーターメーカーからの引き合いを期待していた。

樂佳光能應用股份有限公司の呉友倫總經理&執行長(右)
樂佳光能應用股份有限公司の呉友倫總經理&執行長(右)

樂佳光能應用股份有限公司の呉友倫總經理&執行長は今回の訪日団副団長。太陽光発電における一軸/二軸の追尾システムをメインに営業活動を行っていた。太陽光の動きを追尾することで高効率の電気を生産するシステムへの関心は高い。「設置段階では通常のパネルよりコストがかかりますから、その後の効率の良さとの兼ね合いがポイントになります」(呉友倫總經理)

第2回台湾グリーン産業商談会は、当日参加企業も含めて終日、賑わっていた。

統一ライオンズ、アジアシリーズ制覇ならずも日本・楽天を倒す大健闘

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統一の選手達
統一の選手達

20日まで台湾・台中で開かれていた「アジアシリーズ」は、オーストラリアのキャンベラが優勝した。台湾からは、台湾シリーズを制した統一と、主催国特別枠から義大が出場。義大は予選で敗れたものの(2連敗)、統一は、シーズン後半からの勢いに乗り、予選を2位で突破。準決勝では日本の優勝チーム・楽天と対戦。高國慶選手、高志綱選手、劉芙豪選手がそれぞれ2安打の活躍、4−1で下し破竹の勢いを見せた。

決勝は、準決勝で韓国王者サムソンを倒したオーストラリアのキャンベラと、統一ライオンズの顔合わせに。統一の先発はベテランの潘威倫で、5回を3失点に抑えるまずまずの投球。打線も2回、3回に2点ずつを加え、6回裏までで4−3と統一がリードした。しかし、7回に中継ぎ陣が崩れ、7回に5点、8回に6点という大量失点。4−14で敗れ、開催国である「台湾」チームのシリーズ制覇はならなかった。

決勝に先発した潘威..z
統一の先発はベテランの潘威倫

春のWBCでは「台湾代表チーム」を、また、ペナントレースから台湾シリーズ、アジアシリーズまでは「統一」を正捕手として率いてきた高志綱選手は「選手はここまでよく頑張った。決勝は残念だったが、実りある1年になった」と振り返った。シーズン途中から中島輝士氏に変わり指揮を執った陳連宏監督は「後半はリードを守れなかったが、選手達はベストを尽くしてくれた。来年、足りないところを補いたい」とコメントした。台湾シリーズでMVP、アジアシリーズでは3割を超えるアベレージを残した高國慶選手は「最後は悔いの残る結果に終わったが、1年通して見ればチームとして手応えのあるシーズンになったのではないか」と話した。統一は、決勝で敗れはしたが、優勝候補の日本・楽天を倒す大健闘を見せた。

台湾では26日からウインターリーグが開幕。台湾をはじめ、日本や韓国、ドミニカの若手を中心に選手が集い、実力アップのために凌ぎを削る。

「2013台湾グリーン産業商談会」、福岡市で開催

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12社が出展
12社が出展
台湾貿易センター福岡事務所の林淑恵所長
台湾貿易センター福岡事務所の林淑恵所長

台湾のエコ関連製品を日本市場に展開させるためのビジネス商談会「台湾グリーン産業商談会」が、18日、福岡市で開催された(主催は台湾経済部国際貿易局で、台湾貿易センターが運営)。出展したのは台湾企業12社で、LEDや太陽光発電といったグリーン産業の精鋭が揃い、環境関連省エネ設備の分野が集まった。台湾はこの分野で品質に加え価格競争力を持ち、企業も高度な研究、開発・生産能力を兼ね備えた「得意エリア」だ。実行運営する台湾貿易センター福岡事務所の林淑恵所長は「『地球保護』は世界共通のテーマ。環境関連のビジネスを日台で活性化させることで『地球を守る』ことに繋げていきたい。台湾には『顧客のニーズ』に合わせて柔軟に対応できる業者が多い」と話した。

緑季科技の劉嘉雯・国際業務専案経理
緑季科技の劉嘉雯・国際業務専案経理

出展した緑季科技はLED照明分野では高い技術を示し、発光効率や品質は一般のLED照明より優れている。シーリングライトは従来の商品より重量を70%抑え、生産コストも抑えたことで市場での評価が上がっている。緑季科技の劉嘉雯・国際業務専案経理は「商談会での目的は、当社の新製品について日本の顧客に知ってもらうこと。収穫は少なくない」と手応えを語った。

宝麒林広告有限公司は、太陽光追尾型で除雪機能を持つソーラ式交通信号機を世界で初めて開発。東洲能源の省エネ監視システムも、商業用の空調電力を15%以上もカットしており、いずれも、環境問題を考えた製品作りを展開している。

林淑恵所長は「九州全体として見ると、産業は福岡市、北九州市に集中し、他の地域は農産物が多い。日本のビジネス市場はアメリカやヨーロッパと違い、長時間をかけて信頼関係を作り上げていく傾向にある。熊本や鹿児島からの航空便も充実、博多から台湾・基隆までの貨物船が運行を始めるなど九州と台湾は交通面で便利になっており、ビジネス方面でのメリットは大きい」と分析した。

会場で談笑する出展者たち
会場で談笑する出展者たち

台湾貿易センター福岡事務所では、9月にも生活用品メーカーが出展した「台湾生活用品及びパテント商品商談会」を開催。在九州の日本企業からも好評を得ており、今回の商談会も含め、台湾と九州のビジネス交流の順調さを象徴する形となった。会場では、サンプル商品を手に取り、通訳を介して商談が可能とあって、出展者は訪れた日本企業の担当者と積極的なコミュニケーションを取っていた。

会場に訪れた来場客には、台湾の空港で使えるギフト引換券、台湾の空港と台北市内を結ぶシャトルバスチケット引換券が進呈された。