9.7 国立台湾師範大学音楽学部演奏会「音楽・友好のかけ橋」開催
国立台湾師範大学の音楽学部演奏会が9月に盛大に開催予定だ。
日時:2013年9月7日(土) 3:30p.m.開場 4:00p.m.開演
会 場:武蔵野音楽大学ベートーヴェンホール(江古田キャンパス)
入場料:無料
*未就学児の入場は不可。
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国立台湾師範大学音楽学部日台交流プロジェクト
「音楽・友好のかけ橋」
指揮:許瀞心
第1部 室内管弦楽団
P.I.チャイコフスキー 弦楽セレナーデ Op.48
李和莆:《台湾四季》(2012)より
第2部 女声合唱
柯芳隆 《2000年の夢》(詞:林央敏)
N.ポルポラ マニフィカート より
J.ブラームス アヴェ・マリア Op.12
F.メンデルスゾーン 「主よ、来てください」Op.39-1
台湾民謡合唱組曲
《永遠的故郷》
《台湾是寶島》
《月光光》
《十八姑娘》
《來甦》
アジアフォーカス・福岡国際映画祭で台湾の作品上映

福岡市で秋の恒例行事となっているアジアフォーカス福岡国際映画祭で、今年も台湾からの作品が上映される。全体で約20作品が上映される予定で、「注目を集める優れたアジア映画を世界に紹介していく」「映画を通して市民のアジアに対する理解を深める」のが開催の狙い。期間は9月13日(金)〜9月23日(月)。
台湾からは「すこし恋して、ちょっと愛して(原題:甜˙祕密)」「ウィル・ユー・スティル・ラブ・ミー・トゥモロー?(原題:明天記得愛上我)」の2作品が上映される。
映画祭は、福岡市制100 周年を記念して1989年に開催した「アジア太平洋博覧会」で培われたアジアとの交流をさらに深めるために91年からスタートした。ほとんどの作品が日本初公開となり、日本語字幕を付けての上映となるが、アジア各地から参加するゲストや地元の留学生も観賞できるように英語の字幕もつけられている。
台湾からの作品「すこし恋して、ちょっと愛して」では4人家族の心地よい距離感のラブストーリーが描かれている。高校生ヤンの家族の小騒動。父は婚約者がいる訳ありの女性に急接近、母は店のお隣さんに図らずも心奪われ、姉は恋愛にまっしぐら。いちばんクールなヤンも、いつしか恋愛騒動に巻き込まれてしまうという甘くて少し苦みのある物語だ。
また、「ウィル・ユー・スティル・ラブ・ミー・トゥモロー?」は、新進気鋭の監督が、ある夫婦の葛藤を描いた。ウェイツォンは妻アフォンとの間に誕生した息子アワンとの3人家族。家族の生活は順風満帆そのもの、仕事も家庭もうまくいっているかのように見えた。しかし、実は妻の知らない秘密があった。その真実が証された時、夫婦はどのような決断を下すのか。夫婦の愛情とは何か、家族とは何か、共に生きるというのはどういうことなのか、シンプルかつ複雑な家族模様を映し出す作品だ。
アジアフォーカス・福岡国際映画祭
開催期間/9月13日(金)〜9月23日(月)
開催場所/キャナルシティ博多(福岡市博多区住吉1−2)
台湾・反原発ドキュメンタリー映画、東京・谷中で3日、上映会
台湾の「第四原発」建設に反対する住民の闘いを追ったドキュメンタリー映画が3日、台東区谷中三のコミュニティースペース「谷中の家」で上映予定だ。第四原発は、台北市から約四十キロ離れた新北市に建設中。「日の丸原発」第一号として知られる。98年に工事が始まったが未完成。
映画は「こんにちは貢寮(コンリャオ)」(※)という。
原発に反対して91年に投獄された青年や地元住民の闘いを描いている。主催者は住民グループ「地域から未来をつくる・ひがし広場」。福島原発事故を受け、昨年5月から毎月「月1原発映画祭」を開いている。
※監督:チェ・スーシン/台湾/2004年/カラー/89分
新鋭ドキュメンタリー作家チェ・スーシンが6年の歳月をかけた珠玉の映像。台湾・香港・韓国・カナダで絶賛を浴び、日本でも二度の連続上映会が実施された。しかし、その後も再上映を求める声が続き、毎年、各地で連綿と上映会が行われている。
【上映】
昼の部:午後2時 ~4時半
夜の部:午後5時半~8時半
参加費:一般500円、中学生以下無料。
予約 :「月1原発映画祭」ホームページから。
問い合わせ:事務局=090(1265)0097
「花は咲く」親善音樂會 用音樂串連台日民眾的心
由日本森村學園主辦的「日台親善音樂會」,於7月31日在神奈川縣座間市市立市民文化會館舉行,主辦單位邀請台灣高雄福爾摩青少年管弦樂團到日本,與森村學園的國中和高中部的管弦樂隊共同演出,此外,台灣知名女高音莊美麗也到場獻唱《客家民謠組曲》和為應援東311東日本大震災所創作的主題曲《花は咲く》。
演出內容先由來自台灣的指揮蔡福桂,與福爾摩沙青少年管弦樂團合作,演奏《原住民組曲》、《客家民謠組曲》、《採茶歌》和台灣民眾耳熟能詳的《望春風》以及《滿山春色》等曲目,其中搭配女高音莊美麗演唱《客家民謠組曲》和《採茶歌》,清澈響亮的高音唱出客家族群的故事,餘音繚繞讓現場許多旅居日本的僑民聽得相當過癮。森村學園則派出大陣仗上台演出,集合該校1年級到3年級的學生演奏由森村學園的校友松浦久晴創作的《交響曲第1章》和柴可夫斯基的《波蘭舞曲:熱情的快板》,以及橋本國彥寫的《交響曲第1號第2樂章》等曲目,最多高達100位學生在台上奮力演出,讓來自台灣參加演出小朋友的家屬們,也在台下頻頻叫好。

最後,則由兩團人馬共150人,一同合奏歌劇《桑巴》(Zampa)序曲,以及由日本作曲家宮川彬良將貝多芬《第5號交響曲》以及古巴曼波之父布拉多的《第5號曼波舞曲》結合的作品,在嚴肅與逗趣的旋律間,帶給台下聽眾全新的聽覺震撼,大家也隨著音樂節奏打拍子,讓台上台下融合在一起。最後帶來《高山青》和《花は咲く》兩首曲目,為這場台日的藝術交流活動畫下完美的句點。
會後,女高音莊美麗接受採訪表示:很高興可以參與台日之間的藝術交流活動,大家突破語言的隔閡,一同演奏出美麗的音符,相信這對台日間的友誼交流必定有所幫助。而森村學園的指揮深井祥二則表示:經過2天的排練後,正式演出上感覺到大家用音樂將彼此的心連在一起,表演出具有整體感的演奏。深井祥二也強調,由於演出所在地座間市在以前戰爭時期和台灣有深厚的歷史淵源,而演奏曲目中橋本國彥的《交響曲第1號第2樂章》樂曲中也含有祈求和平的意義,因此相當具有意義,並且希望透過《花は咲く》這首歌,讓大家今後都可以懷抱希望迎接未來。

台灣方面的負責人、同時也是台灣國際文化協會執行長盧孝治表示:今後也會多和日本舉辦這樣類似的音樂交流演奏會,並且表達台灣人民持續關懷東日本大地震的重建,每次演奏會上也都會安排演奏《花は咲く》這首歌,希望讓台灣與日本間的友誼交流更加密切。























































