貓夫人邀日民眾到猴硐貓村一遊
以貓咪作為拍攝主角的貓咪攝影師,貓夫人─簡佩玲,這次隨著在日本出版最新作品《貓樂園》,於東京新宿的Pentax Forum舉辦攝影展,在7月17日開展的首日,貓夫人就親臨現場和現場民眾解說展出的照片作品拍攝時的趣味故事。

猴硐貓村幕後推手 另類宣傳台灣觀光
貓夫人簡佩玲為了關心流浪貓,走訪沒落的小村莊,更成為猴硐貓村爆紅的幕後推手,簡佩玲也說到:現在大家去猴硐,一定會帶的東西就是相機,大家都會去那裏拍貓,而且那裡的貓咪也很親近人。8年多來,走訪台灣眷村、寺廟、台灣鄉下農村等各個地方拍攝貓咪寫真的貓夫人,希望透過這些照片讓更多人了解街貓,對她自己來說,最大的成就感就是看到這些貓咪健健康康地長大。貓夫人也補充說:「希望透過照片中傳遞的溫馨感,讓大家可以感受到更多正面的能量。」

在貓咪照片中融入當地風景,凸顯台灣味,則是貓夫人的作品風格,因此鮮明的色調或是貓咪與當地民眾的互動等等,都成了貓夫人按下快門所捕捉的瞬間畫面,而貓夫人也希望可以用這些貓咪照片,替台灣宣傳這些獨特的人文風景。
用照片說故事 傳遞貓的世界觀
為了拍照總是配備齊全、四處趴趴走的貓夫人,也為現場民眾解說如何才能捕捉到貓咪瞬間動作的畫面,她說:其實只要了解貓咪的習性,就可以知道牠下一個動作會是什麼,然後有時注意光線,像是逆光拍攝會讓貓咪的毛更加鮮明,又或是用貓咪視線的方式去拍攝,就可以拍出不一樣的感覺等等。

對貓夫人簡佩玲來說,不管是玩著麵線的貓,或是趴在汽車引擎蓋上取暖的貓,又或是自由在寺廟走動的貓,每張照片都有說不完的故事,「我拍攝的貓咪照片很少有特寫的鏡頭,主要是因為我喜歡把背景和貓咪融合在一起,表現出貓咪和人或是整個景色的互動。」簡佩玲補充說道。貓夫人也說到:自己拍攝貓咪照片的當下是最快樂的時候,而且也可以抒發壓力,所以在攝影展上,貓夫人也邀請大家有機會一定要到台灣拍貓。

攝影展開幕當天,貓夫人最欣賞的日本攝影師星野俊光也到現場恭賀她,星野俊光表示:因為貓夫人和自己的拍照風格類似,都喜歡拍下貓咪和整個背景融合在一起的照片,所以也很喜歡貓夫人的照片。尚未在台灣拍攝貓咪照片的星野俊光也表示,有機會也想跟貓夫人一起在猴硐捕捉貓咪們可愛的一面。
京阪神廣僑會聯合歡送黃處長

大阪辦事處處長黃諸侯於本月中旬退休,歸國前夕,為感謝黃處長任內對僑界僑民的愛護,京都、神戶、大阪、廣島四地區僑會聯合在中華料理『大東洋』為黃處長伉儷送行。亞東親善協會會長大江康弘、大阪府議日華親善議員聯盟會長永野孝男、大阪市日台友好議員聯盟多賀谷俊史、新廣島中華總會會長王武夫等轄區僑團僑領、辦事處同仁共一百二十多人出席,場面盛大感人。




京阪神僑團會長輪流上台表達對黃處長的感謝。大阪中華總會會長洪勝信推崇黃處長對台日交流的貢獻、熱心服務僑社、僑校,大阪地區僑社所舉辦的各項活動廣獲各界肯定好評,發展為國內外知名大僑社,完全歸功於黃處長的領導。洪會長特別朗誦王維的渭城曲,『渭城朝雨浥輕塵 客舍青青柳色新 勸君更盡一杯酒 西出陽關無故人』來為黃處長送別。神戶華僑總會會長陸超則以往事說明,看似寡言的黃處長其實行動充滿魄力。京都華僑總會會長張茂勳感謝黃處長任內的關愛,希望處長多珍重、享受退休後的人生,期待他日重逢。大阪市日台友好議員聯盟多賀谷俊史推崇日本任職25年之中的黃處長,為台日關係奔走不虞遺力,以外交官而言,確實做到傳承歷史給後世的責任。今日圓滿退休雖該賀喜,卻感到十分寂寞,期盼黃處長退休後,以日本的友人身份,繼續為台日關係打拼。


黃處長說,猶記得五年前在這裡舉辦的歡迎會。五年以來,在這裡用餐次數不下兩百次,今日最後一次與大家聚餐,本應偕同現史瓦濟蘭大使、新處長蔡明耀向大家致意,蔡大使因公務預定9月從非洲前來上任。日前與非洲馬拉威孤兒院院童的交流,興起前往非洲擔任孤兒院院童的『小使』的想法。日本任職時間長達二十五年,最後在大阪的五年任期有大家相挺,真的非常幸福,最後向在座所有僑胞及辦事處同仁致最深的謝意。
黃處長並代僑委會頒發兩等華光專業獎章予僑務諮詢委員謝來興、海華榮譽章予大阪中華總會顧問卓耀星及大阪中華學校副理事長連茂雄,表揚三位對僑社、僑校、台日交流的貢獻。餐會中,處長偕同夫人巡桌向僑胞一一致謝,趨前依依不捨話別的僑胞絡繹不絕。大阪辦事處副處長謝文發代表全體同仁贈紀念品,僑務組係長蔡元良帶領全體同仁合唱『祝你幸福』,為敬愛的長官返國後的人生獻上最誠摯的祝福。溫暖的歌聲夾帶著濃濃的離愁,將會場的氣氛帶到最高潮。






天下無不散的筵席,最後全場起立以最熱烈的掌聲化為最誠摯的祝福與感謝。
台風8号が発生 台湾東部と南部では豪雨に要警戒

中央気象局によると今日(17日)午前、台風8号が発生したと発表した。午前10時30分に海上台風警報を発令し、注意を呼びかけている。また、明日には台湾南部に接近すると見られ、東部と南部では大雨に警戒が必要だ。
軽度台風(台湾基準)の台風8号は、鵝鑾鼻の南南東330kmの海上にあって、北北西へ毎時21kmの速さで進んでいる。中心気圧は998hPaで、中心付近の最大風速は18m/s。中央気象局では台風の接近に伴い、海上台風警報を発令。東南部と西南部では高波に注意を呼びかけている。また、18日には台湾南部に接近するとして、台東、恒春半島、屏東、花蓮などでは局地的な強い雨や暴風、雷にも警戒が必要としている。
除隊直前の兵士死亡事件で 軍への批判高まる
男子に対して兵役義務のある台湾で7月3日、除隊直前だった兵士が熱中症により死亡した。基地内に多機能携帯電話を持ち込み、謹慎処分を受けていたこの兵士は、上官からの指示で高温の環境下での運動を強要され、死に至った。上下関係が絶対の軍内で、「やり過ぎ」とも思われる懲罰の結果発生した悲劇に、台湾社会には大きな衝撃が走った。また、隠蔽とも取れる軍部の対応や、処分の甘さに対して批判の声が高まっている。
事の発端は6月23日にさかのぼる。兵役中の兵士が、休暇を終え宿舎に戻った際、本来は持ち込みが禁止されている多機能携帯電話を所持していたことから、桃園県楊梅の施設で一週間の謹慎処分が下った。6月28日に施設に入った兵士は、予定通りであれば7月4日に謹慎処分が解かれることになっていた。ところが直前の7月3日、上官は腕立て伏せや、走りこみなどの室内運動を命令。兵士は途中、二度に渡って身体の不調や休憩を訴えるも中止される事はなく、その後呼吸困難、意識不明に陥ったため病院に搬送されたが、帰らぬ人となった。
この事件で特に問題視されているのが、「なぜ劣悪な環境下での運動を命じたのか」、「なぜ身体の不調を訴えた際に適切な措置がされなかったのか」と言う点である。事件当時、熱中症への警戒指数は「危険」に達していた。にもかかわらず、激しい運動を行なわせたのは、まさに殺人的行為である。また、運動を終えてうずくまった兵士に対して関心を払う上官もおらず、適切な治療が間に合わなかったと指摘する声もある。最終的に台北三軍総医院に搬送された際の体温は44℃に達しており、大量の内出血を引き起こした。兵士は容態が悪化し、手遅れになるまで周りから見捨てられたのだ。
このような異常とも取れる懲罰と無関心には、かつてこの兵士が軍部の内務体制を批判し、上官らの反発を招いたことが背景にあるとの報道がある。しかし、あってはならない悲劇に台湾社会は震撼。国民からの相次ぐ批判を受け、7月9日国防部が行なった定例記者会見の場で、陸軍総司令部呉有明副指令が兵士とその遺族に対して謝罪。管理、監督体制に不備があったことを認めた。国防部は11日と15日の二度に分けて関係者37人の処分を発表。15日には高華柱国防部長が国民に謝罪、辞任の意向を表明するも、馬英九総統と江宜樺行政院長は17日現在も留意している。
しかし、事件の真相はいまだにあやふやだ。10日には遺族に対して、施設内の監視カメラ4台に残された映像が提供された。しかし謹慎期間中の7月1日午後2時から3時20分までの映像が4台共に消失しており、この時間に何があったのかは明らかにされていない。また、兵士が倒れてから救急車が到着するのに42分かかっていること、病院に搬送される際にもサイレンが鳴らされず、時速20kmで運転が続けられたことにも疑問の声が上がっている。不可思議な現象と、軍部の怠慢、腐敗とも言える行為が次々と明らかとなり、国民からは不信感も高まっている。
兵士の遺族らは徹底した真相究明を求めている。それに対し国防部も全力を尽くすとしているが、事件発生から半月以上が経過した現在、先行きは不透明のままだ。閉鎖的な空間である軍部内で起きた事件。責任者を処分することでこのような悲劇が再発しないと言う保障はない。この兵士の尊い犠牲が、軍部の風紀、体質改善につながるきっかけになればと願わずにはいられない。
台灣國內機票明年起調漲5%至20%
交通部民用航空局於7月16日表示,國內縣航空機票將於明(2014)年1月1日起,分3階段調漲,調幅從5%到20%。民航局強調,為避免給民眾造成太大的負擔,會以政府、業者和民眾各分攤一部分的方式進行,民航局也表示:除了4月召開公聽會廣納各方意見外,也就日後調整票價時的可能配套方案預先研議,希望可以降低新票價實施的衝擊。
由於國內航空票價已8年未調整,期間油價漲了1倍以上,國內航線又未比照國際航線,可隨油價收取燃油附加費,因此,交通部及民航局皆支持國內航空票價應合理反映油價成本,此外,民航局也決定取消國內航線每年約新台幣2億元的降落費,減輕業者成本外,也研擬用民航作業基金,增加對離島居民的票價補貼。
民航局已向交通部提報國內航線票價調漲方案,24條國內航線票價,不論是離島或本島航線的票價,都將在明年1月1日起調整,依據民航局的「國內航空票價調漲方案」,初步規劃以高雄─馬公、金門─馬公航線調高5%,台北─花蓮、台北─台東調漲約10%,台北─金門最高漲20%,價格將從2220元,漲至2664元。針對漲幅較低的航線會一次漲足,漲幅較高的則是在1年內分3個階段調漲,但民航局目前不願透露3階段調漲的時間點。
日本アーティストライブイベントで台湾人ファン熱狂
TGライツスタジオは7月14日、NEO19 NEO STUDIO(台北市)でアニソン、日本のポップカルチャーを紹介するライブイベント「台北特別 A-LIVE」を開催した。ライブ前日には台風7号の台湾直撃に伴い、一時は開催が危ぶまれたが、当日は台風一過の好天となり無事に実施された。ライブでは台湾でも人気が高い佐香智久と春菜るなが集まった大勢の台湾人観客を魅了した。
今回で第二回目となるこのイベントは、台湾でも人気の高い日本のアニメ文化やJ-POPカルチャーをさらに多くの人に知ってもらおうと開催されたもの。特に台湾での日本アニメ・マンガの人気は根強く、今年2月に行なわれた台北国際アニメ・マンガフェスタでは50万人を超える来場者を動員した。今回のライブイベントでは、インターネット動画投稿サイト「ニコニコ動画」から人気に火がつき、メジャーデビューした少年Tこと佐香智久と、第四回全日本アニソングランプリファイナリストの春菜るながライブを行なった。

トップバッターの春菜るなは「台湾は初上陸なんですけれども、今日はこんな風に暖かく迎えていただけて、自分の歌を届けることができて、本当に嬉しいです。有り難うございます」と日本語で挨拶。会場からは惜しみない拍手と歓声が送られた。ポップな曲では観客が手やペンライトを高く挙げ、会場全体で春菜の歌を盛り上げた。また、自身も熱狂的なアニメファンだと言うことに言及すると大きな歓声があがり、一体感に包まれた会場で5曲を披露した。

その後佐香智久が登場すると、会場のボルテージは最高潮に。女性ファンからの悲鳴にも近い黄色い歓声が浴びせられた。佐香は「你好。今日は一緒に楽しんで行きましょう」と応え、会場を沸かせた。また、「さっき台湾の言葉で自己紹介しようと思ったんだけど、全部忘れちゃったよね」とおどけると、会場からは日本語で「可愛い」との歓声が相次いだ。それでも「少年T」の中国語を思い出すと、女性ファンはさらにヒートアップ。佐香はアンコールを含めて8曲を披露。台湾人の観客を虜にしていた。また途中のMCでも「ネタ」を披露し、その度に大きな歓声が上がっていた。

観客席の最前列でライブを見ていた佐香ファン歴2年の女性会社員は、朝11時から炎天下の中並んだと言う。「ニコニコ動画で彼を知って、以前台北で行なったライブにも行った。声が好き」と佐香の魅力を語った。春菜を見に来たと言う男子大学生は「最近になって好きになった。この機会に実際に見てみようと思って、同級生と近所の友達を連れて来た」と興奮した様子で話した。普段はインターネット動画投稿サイトだけでしか見ることができない歌手の来台イベントとあって、ファンには貴重な機会となったようだ。また、ライブの模様はニコニコ生放送で全世界に向けて配信された。
ライブ後に行なわれた記者会見で春菜は「この国でもアニメの文化が浸透しているんだなと肌で感じられ、凄く嬉しかったし、楽しかった」とライブの感想を語った。また、「アニメに熱心なファンの人が沢山いるんだなと知ったので、親近感が沸いたし、周りに日本でお馴染みのお店やコンビニがあって安心したので、また来たいな思う国でした」と台湾初訪問の印象を語った。佐香は台湾と言う言語の異なる環境でのライブについて「ライブに対する思いは毎回変わっていないが、初めて来てくれるお客さんや初めて自分の歌を聴いてくれる人がそこには沢山いる。だから、その人に向けて、目の前にいてくれる一人ひとりに向けて歌う気持ちで歌っている」、「ジェスチャーとか、いつもより大きい動きで伝えようとしたし、背伸びをして、皆の顔や目を見て歌ってみた」と佐香独自の方法で観客とのコミュニケーションを図ったことを明かした。

また、台湾のファンに向けたメッセージとして、春菜は「いい景色を見せてくれて本当に有り難うございますと言う気持ちと、アニメを愛する気持ちや、音楽を愛する気持ちをこれからも大切にしてくれたら良いなと思う。そしてまた自分の歌をここに直接届けにこられるように、頑張りますので、これからも応援よろしくお願いします」と語った。佐香は「いつもも聞いてくれている人たちのことを思っています。いつも台湾の人のことを思っています。だからまた会いにきます」と話し、台湾再訪の可能性も示唆した。
主催者であるトキオ・ゲッツは今後も同様のアニソン、日本のポップカルチャーイベントを開催するとしている。
僑委會通訊─華人金僑獎微電影徵片活動 延長至7月31日
僑務委員會舉辦「2013華人金僑獎」為電影徵片活動,以「華人光點在全球」為主題徵求世界各地成為光點的華人故事,主辦單位因應網友的要求,特別將參賽期間延長至7月31日,而後續的相關活動期程則調整如下:
‧入圍影片公告日期調整為8月27日
‧網路票選及抽獎活動期間調整為8月27日至9月15日
‧頒獎典禮依原定時間於10月6日,於新北市政府大樓多功能集會堂舉行
「2013華人金僑獎『華人光點在全球』微電影徵片活動」詳情,逕洽「2013華人金僑獎」活動網頁(http://video.mactv.com.tw)或「宏觀數位媒體」網站(http://www.mactv.com.tw)查詢
太陽光発電新技術を台湾企業にプレゼン

通常の太陽光発電パネルの表面に誘導体アンテナ(シリコン)を蒸着させることで年間発電効量を30%~100%アップさせるという夢のような新技術がある。発明(特許取得)したのは、発明家として知られる鈴木文雄氏(元三菱電機エンジニア)。この新技術を具体化しようと国内外の企業との橋渡しを試みているのが、加納一博さんだ。
加納さんは元大手電機メーカーの営業として実績を積み、15年前に独立し、会社を経営。7年前に個人事業家として世の中の優れた技術を拾い上げて企業との間を取り持つ仕事を仲間2人と続けている。
太陽光発電の普及は日進月歩だ。今では約1兆円産業となり、さらに市場を拡大しつつある。その要となる技術が発電効率のアップ。各メーカーが鎬を削る世界でもある。そこに登場した誘導体アンテナ付太陽電池。原理としては、誘導体アンテナによって周辺の太陽光エネルギーを電磁波として取り込むことで発電効率を大幅に上昇させることができるというものだ。
「大局的に見て誘導体アンテナの導入は20%~30%のコストアップになると推定されます。一方で年間発電量は30%~100%以上増加すると見込まれます」(加納さん)
加納さんは、この新技術をこれまで経済産業省資源エネルギー庁、産業総合研究所などにもプレゼンテーションを行ってきたが“実証実験”が現状では難しいこともあり、まだ採用に至っていないという。
一方、加納さんは日本の某大手携帯電話会社のショップ設備を、台北駐日経済文化代表処の紹介により、台湾企業に生産を委託するといった事業の仲介を行うなどの実績がある。こうした縁で昨年、台北駐日経済文化代表処を通して、台湾政府関係省庁の協力を呼びかけることで、製品の台湾国内実用化を目指している。
さて、この夢の技術の行方は?
「PV Japan 2013」スケールアップして盛大に開催

一般社団法人太陽光発電協会(JPEA)は、7月24日~26日の3日間、太陽光発電の川上から川下まで網羅する総合イベント「PV Japan 2013」を東京ビッグサイトで開催する。今年で6回目。「第8回再生可能エネルギー世界展示会」と同時開催となる。
開催規模は、出展者数185、出展小間数579、出展国数10。併設イベントを含めて来場者数見込みは延べ5万人。

これに先立ち、7月16日、JPEAは都内で記者会見を開いた。最初に挨拶に立ったJPEA事務局長鈴木伸一氏は、JPEAの設立経緯(1987年)、目的(太陽光発電システムに関連する利用技術の確立及び普及促進…)、主な取組(政府・自治体等への提言活動、太陽電池出荷量調査、各部会における専門的な活動、PV施工技術者制度の運営、補助委託事業の実施など)について語った。2013年7月10日現在、会員数は149社・団体。
続けて鈴木事務局長は、太陽光発電市場および産業の動向を解説した。例えば、太陽電池の国別導入量(2012年暦年)について、「全世界で約95ギガワット、このうち導入量トップはドイツで約32.4ギガワット(全体の34%)、イタリア16.2ギガワット(17%)、アメリカ7.2ギガワット(7.6%)、中国7ギガワット(7.3%)、日本5.9ギガワット(6.2%)です」と話した。
また、2020年の太陽光発電導入目標は、住宅用約530万戸(2005年の約20倍)であること、国内出荷量は、2011年が1,4ギガワットに対して、2012年は固定価格買い取り制度の開始を背景に3.8ギガワットに急増していること、さらに「市場規模は2012年1兆200億円に達し、太陽光発電の市場規模は初めて1兆円産業になりました。直接雇用人員数は40800人、総雇用人員数は60000人となっています」と、太陽光発電産業の成長に注目した。

これを受けて、登壇したJPEA技術部長兼広報部長亀田正明氏は、開催概要、開催規模、特長について解説した。「2012年7月施行の再生可能エネルギーによる電力の固定価格買取制度を弾みに、太陽光発電のさらなる普及拡大に向けて業界の最新動向を展示会場とセミナーで発信します」

海外からの出展は10社に上った。「昨年より参加国は増えました。ますます国際的なイベントになりつつあります.
台湾からはモーテックさんやデルタさんなどが参加予定です」(JPEA技術部長兼広報部長亀田正明氏)




















































