台湾・高雄と熊本を結ぶチャーター便が8月23日から10月末まで運航するが、その調印式が8月20日、熊本県庁で行われた。旅行社6社の担当者ほか、立会人として台北福岡経済文化弁事処の戎義俊総領事も出席、蒲島郁夫知事と戎総領事、五福旅行者の陳世雄副董事長が協定書に署名した。
蒲島知事は「アジアとつながる」をスローガンに掲げて海外との交流を積極的に推進中。
将来の定期便実現に向けてチャーター便の就航に力を入れる。計画では合計2000人が来熊する。こうしたなか、9月8日、知事が台湾を訪問し、経済交流に関する覚書を締結する。
僑委會新任委員長陳士魁 接受媒體專訪談工作理念

僑務委員會新任委員長陳士魁日前在台灣接受中央廣播電台和宏觀數位媒體媒體專訪時,說明僑委會未來的服務理念和工作重點,他希望未來能運用過去在公部門和非營利組織服務的經驗,提升僑務服務品質。
專訪中,陳士魁提到海外僑社面臨成員年事漸高和中國大陸開放後,新移民人數遽增的衝擊,因此,現在的僑務工作應該轉型為「服務」競爭,為僑胞服務。面對海外僑界的多元意見,陳士魁表示,每個僑團都有獨特的歷史淵源、立場及觀念,僑委會應該以溝通化解歧見,並支持所有認同中華民國和深愛台灣的海外僑團。
陳士魁亦提到全球僑商與台商是台灣經濟最大的助力,6大洲的商會組織扮演重要角色,讓台灣可以引進僑外資,同時出口到全世界,而政府積極爭取鮭魚返鄉的僑商時,僑委會也會站在協助的立場,幫忙解決土地、賦稅、勞工及手續等問題。至於談及僑教,曾協助僑教工作從紙本轉型數位化的陳士魁認為,未來僑教工作重點是要引導僑校成為當地人士學習華文的重要管道,並讓兼具台灣特色的中華文化走向世界,同時他也表示應多加運用成立20年的海華文教基金會的運作彈性,以更活潑及多元的方式擴展僑委會的僑教工作。
陳士魁最後在專訪中表示,期許僑委會能引進跨域整合的溝通與思考,堅持無私與真誠的任事態度,為僑務工作開創新範疇。
台湾人芸術家の作品展示 箱根彫刻の森美術館などで
箱根彫刻の森美術館は7月27日から12月1日まで、台湾人芸術家である洪易氏の個展「洪易-Hung Yi- Happy Animal Party」を開催している。日本で同氏の個展が開かれるのは今回が初めて。多彩な色や文様を通じて、コンセプトである「幸運」を伝える。また、これにあわせて小田急新宿駅ではパンダの形のパブリックアートを展示。訪れる人を楽しませている。

洪易氏は1970年台中出身。カラフルで独特な意匠、大きな目と笑う口元が特徴のユニークな動物のパブリック・アートを手がけることで知られる。彫刻の森美術館で行われている展覧会では、彫刻72点、絵画5点を展示。本館ギャラリーの3つの展示室以外に屋外にも展示され、様々な形で作品と触れ合うことができる。美術館は「台湾の文化に思いをはせながら、作品との豊かな時間を過ごされることを期待しています」としている。

この展示会では、「ともだち象」と名付けられた新作も展示されている。日本と台湾をイメージした2頭の象が鼻でつながった7mの大作で、「相互のハッピーな関係を願う想い」がこめられているという。このほか本館2階の展示室では十二支の動物が一堂に会し、それぞれの動物が持つ「福」のイメージを日本文化と比較しながら鑑賞することが可能となっている。

一方、小田急新宿駅西口地上改札前コンコースでは、7月29日から8月31日まで、同氏のパブリックーアート作品が展示されている。カラフルで独特な意匠のパンダの彫刻2作品で、駅を利用する人を出迎える。洪氏は「毎日数十万人が利用する場所に展示できて嬉しい。これこそがパブリックアートの重要な意味であり、もっと芸術が生活に溶け込んでもらえれば」と期待した。
台風12号接近 台湾全土で豪雨に要警戒
軽度台風(台湾基準)の台風12号は、21日から22日にかけて台湾に最接近または上陸する見通しで、進路によっては台湾全土に豪雨をもたらす恐れがある。また、台湾への接近時は大潮の時期にも重なるため、海岸付近や海抜の低い場所では高潮や浸水にも警戒が必要だ。

中央気象局によると台風12号は20日午前2時現在、台湾最南端である鵝鑾鼻の東南東の海上850kmの地点を時速15kmで西北西に進んでいる。午前8時の時点で中心気圧は980hPa、中心付近の最大風速は28m/s。今後、速度を上げながら台湾東部に接近する見込みで、21日から22日にかけて台湾北部、東北部と東部では豪雨となる予報。
台風の接近にともない、中央気象局ではこの後11時30分に海上台風警報、夜には陸上台風警報を発令する予定で、台風への警戒を呼びかけるとしている。また、すでに北部、東北部に豪雨特報、中南部と花蓮には大雨特報が発令されているほか、今夜から雨足が強まる見込みで、断続的な強い雨に注意が必要だ。
またこの台風の影響で、台湾の西南から吹き込んでくる「西南気流」が強まることが予想されている。このため中央気象局では台風が通過した後も台湾西部では大気の状態が不安定となり、日曜日までは引き続き大雨に警戒が必要としている。
洪易作品前進雕刻之森 多彩貓熊駐足新宿車站限定展出
台灣藝術家洪易於7月27日至12月1日,在箱根雕刻之森美術館展開為期4個月的個展「Happy Animal Party」,洪易是繼1995年朱銘之後,第2位受邀的台灣藝術家。此次洪易帶來72件立體作品、5件平面作品,分別在雕刻之森的室內和戶外展區展示。

由於洪易的作品色彩鮮豔搶眼且極具特色,因此在雕刻之森的個展也受到小田急電鐵的注意,受邀將作品放置在新宿車站展示,同時這也是小田急電鐵首度在新宿車站內放置公共藝術作品,限定於7月29日至8月31日間展出。主要是希望能在人來人往的車站,吸引更多的人潮前往箱根欣賞洪易更完整的作品展示,並期望能藉此促進台灣與日本之間的藝術交流。而洪易於8月19日出席在小田急新宿車站的記者會時則表示,很開心可以在每天有10幾萬人進出的車站展出作品,因為這正是他專注於公共藝術的重點之一,就是希望藝術可以更加生活化。

洪易的作品中富有強烈的台灣風格,將屬於台灣的民俗文化和從日常生活中擷取的靈感,轉化成創作元素,並藉由繽紛多彩的色調,傳遞出台灣的親切與熱情。洪易的作品大多以動物為主,並將之擬人化,讓動物的世界變得與人類更加親近。而其極具療癒效果的作品,於雕刻之森展出期間便受到許多參觀者的喜愛,雕刻之森美術館事業部主任長沼隆之便表示,由於雕刻之森美術館一直以來是以金屬雕刻作品為主,鮮少有如此色彩繽紛的作品,所以「Happy Animal Party」開展以來,就吸引許多參觀者的注意,因此包括女性參觀者或是到館參觀的小朋友們,大家看到作品就會不經意地展開笑容,這是很不一樣的地方。

為了這次「Happy Animal Party」為主題的個展,洪易則創作了《分享象》,2頭象以客家花布和日本花布的圖樣分別代表台灣與日本,象鼻間夾著一顆小蘋果,象徵著彼此互相分享幸福,另外,包括12生肖的動物們也成為洪易傳遞幸福的主角,圓滾滾的《圓豬》或是豎著大大耳朵的《躍進Q兔》等作品,皆能引領觀賞者進入一個宛如童話般的世界。
台風12号 22日木曜日に台湾最接近 上陸の恐れも
中央気象局は、台風12号が21日から22日にかけて、台湾東北部に接近、または上陸する恐れがあるとして、台風への備えを呼びかけている。仮に上陸することになれば、先月の台風7号に続いて今年二つ目。

台風12号は8月19日午前8時現在、鵝鑾鼻の東南東790kmの海上にあり、ほとんど停滞している。中心気圧は990hPaで、中心付近の最大風速は23m/s。中央気象局は、一両日中にも北北西へ進路を変える見込みとしており、明日午前中に海上台風警報、午後には陸上台風警報を発令する予定。
また、台風12号は現在も勢力を強めており、場合によっては中度台風(台湾基準)に変わる恐れがある。また、今後もゆっくりとした速度で移動する見込みで、台風の進路にあたる地域では雨が長引く恐れもある。中央気象局は明日午後から台湾北部で台風による雨が強まり、20日にも台湾の一部が暴風域圏内に入ると予測しており、台風への警戒を呼びかけている。
台湾ガイドブック「最好的台湾」で伝えたかったこと

講談社が2013年7月30日付けで発行した台湾ガイドブック「最好的台湾」は、大きな反響を呼んだ女性誌「FRaU」の台湾特集(2011年8月号及び2012年9月号)をまとめたものだ。“通常の切り口とは異なる斬新な特集”の背景を神谷明子副編集長に聞いた。
Q「FRaU」の台湾特集について
A「ありがとう、台湾」(2011年8月号)と「これからも、台湾」(2012年9月号)という特集号を発行させていただきました。実は、当初はリゾート地の紹介のような特集を考えていましたが、東日本大震災が起きて紙もなくなるんじゃないかという状況になったときに、たまたまネットで台湾のチャリティ番組を見ていたら2時間で20億円も集まったわけです。これは何だろうと、急きょ私と副編集長二人で台湾を訪れました。
行ってみると街のいたるところに“加油日本”(がんばれ日本)の文字。初めて会う台湾の人たちは涙を流しながら日本の心配をしてくれて「これまでは片思いをしているような感じでしたが、これからは両思いになれますか」と言われて一緒に泣いてしまったりということがあって。
こうしたことを持ち帰って「台湾の人たちはこうだった」と編集部に報告しました。ですから皆、気持ちを込めて作ったというか、ストレートに感謝の気持ちを伝えなきゃダメみたいな。もちろん、こういう旅の切り口で特集をやったのは初めてでした。
Q反響は
Aすごかったですね。ものすごく売れてやって良かったなというのと、同業他社の編集者から「先にやられちゃったな」という感じの言葉や「やってくれてありがとう」みたいな声をいっぱいいただいたんですよね。
Q昨年も特集を組んだが。
A台湾の方たちは気持ちが持続するというか、愛情が長く続く人たちだなと行ってみて感じたので、ちょっと1回で終わらせたくないと思ってもう一度、台南を加えて、もっと台湾の良さを伝えたいと思い、「これからも、台湾」を企画しました。それで今年はこの2回の特集をまとめて書籍化(ガイドブック)したと。おいしいお店やオススメのマッサージ店を紹介しながらも、本当のところは台湾の人たちの優しさや温かさを感じてもらえたらいいなと。

Q特集のポイントは
Aやはり女子は食べるのが大好きなのでおいしいレストランはゆずれないですね。食のこだわりの強い人間は多いので。あとは、日本人の口に合うというのも大切です。ですので日本人が食べておいしいレストランに絞っています。紹介件数は2泊3日の旅では多すぎても選びきれないので精選しています。
Q青木由香さんについて
A最初は台湾観光局に台湾特集をやりたいと話をしに行った時に、コーディネーターは日本人の感覚がわかっている人がいいと青木さんを推薦していただきました。青木さんには最初は取材のお願いをするつもりだったんですが、特集全体のコーディネートをお願いしたところ、「ありがとう、台湾」というコンセプトの特集は他の人にはやらせたくない、私がやりたい、やらせてください、みたいな言い方をしてくださって。本来はコーディネートはなさっていただけない方なんですがお願いすることになりました。
Q今後の予定は
Aガイドブックとしてはいいところは紹介できたと思っていますので、今後はもっと文化的な内容を紹介できたらいいなと思いました。原住民の音楽とか、より深いものに興味がありますね。
横浜中華街のシンボル、横浜媽祖廟のいま
横浜中華街のシンボルといえば、「三国志」の豪傑、関羽を祭った「関帝廟」と、これと並ぶ名所として知られる「横浜媽祖廟」(林兼正理事長)である。
「横浜媽祖廟」は、2006年3月17日に落慶開廟したが、遡ること2003年9月頃にマンション分譲大手の大京が、元町・中華街駅に近い南門シルクロードの一角(元駐車場)に地上11階建て計88戸のマンション建設計画を発表したことが発端。

当時、商店会が作る横浜中華街発展会協同組合などが「マンション用の駐車場ができると、隣接道路を歩行者天国にできなくなる」「中華街の衰退を招く」などの理由で反対し、交渉を続けた結果、2004年6月、大京は計画を白紙撤回、替わりに中華街が土地を約10億円で買い取り、そこに「横浜媽祖廟」を建設することにした。

「それで建てるのに5億円ちょっとかかり、全部で約18億円を銀行から借金をさせていただいた次第です。私は財務担当なんですが、毎年の利息の支払いが厳しい状況にありますのでぜひ、皆様にご寄附などのご協力を幅広くお願いできればと思っています」(「横浜媽祖廟」陳祐國専務理事)
陳氏によれば「横浜媽祖廟」も売り上げで健闘しているものの、中華街の100回払いの寄付金(1会員30万円以上)も残り1年半で終了となり、何らかの対策が必要という。
「横浜媽祖廟」は現在、各種神事や媽祖祭、良縁祭、カウントダウン、厄除け神輿くぐりなど年間を通じたイベントで来訪者に親しまれている。


こうしたなか、8月9日には東京台湾商工会議所(銭妙玲会頭)一行が横浜弁事処表敬訪問に際して、「横浜媽祖廟」を訪れ、陳専務理事と懇談、支援などについて説明を受けていた。
「ぜひ、メディアでこうした事情を広く伝えていただければ」と陳専務理事は声を強くした。



























































