馬英九総統は1月28日、米下院外交委員会の訪問団と会見した際「近いうちにTIFA(台米貿易及び投資枠組み協定)に関しての協議を再開する予定であり、これは台米関係における非常に重要な第一歩だ」とする声明を発表した。
台湾では昨年7月、ラクパミンが残留する米国産牛肉の輸入解禁を決定し、5年間にわたる米国産牛肉問題が解決したことが理由とみられる。
馬総統は同日、ロイス議員を団長とする下院外交委員会の訪問団と会談し、「今回のアジア各国訪問で台湾を最初の訪問国として選ばれたことに感謝し、アメリカ議会でも台湾に関する議題を度々取り上げるなど、台湾に関心を持ち続けていること。そして台米の連携は軍事的に止まらず、反テロリスト、核兵器の拡散防止など多岐にわたっており、アメリカとは良好の関係にあると」と談話した。
さらに馬総統は「米国とのTIFA協議が再開後、将来的には環太平洋戦略連携協定※への加盟を望んでいる」と述べ、現在制限されている台湾の貿易自由化をさらに推進することへの意欲を表した。
なお、外交部は同日「このところ米国の上下院の議員らが相次いで台湾を訪問している」とし、これらは台湾と米国との関係がさらに緊密なものになっている象徴としての見方を示した。
※環太平洋戦略連携協定…環太平洋地域の国々による経済の自由化を目的とした多角的な経済連携協定 (EPA) 。
馬総統がTIFA協議の再開を声明
民進黨黨主席蘇貞昌率團訪日 首站拜訪在日僑民
由日本台灣醫師聯合、日本台醫人協會和在日台灣同鄉會,於2月3日在東京都內的Hotel Monterey半藏門飯店舉辦新年會,主辦單位特別邀請到兩位台灣台聯黨籍的立法委員林世嘉和許忠信到現場針對台灣醫療現況與司法等議題做討論。由於是逢民進黨黨主席蘇貞昌,上任黨主席後首次率團訪日,因此,蘇主席也偕同該黨的立法院黨團總召集人柯建銘、黨團書記長蔡其昌、立法委員蕭美琴、邱議瑩等人和前駐日代表,現任民進黨外交政策顧問的許世楷等人,一同到現場和在日僑民示意,駐日代表處則由羅坤燦副代表出席表示歡迎。


注意商業力量牽涉醫療和司法體制
林世嘉委員以「台灣醫療的現況與今後參與WHO的戰術」為題,解說目前由於台灣醫療人員不足,導致醫療人員在職場過勞的事件頻傳,再加上醫療機構的商業化對於民眾受醫療照護的權益也有影響,另外,剛實施不久的二代健保也因為部分實施細節有爭議,例如學生在校打工的薪水,超過5000元也會被扣掉部分保費,似乎有損以校內打工補助學生生活費的美意,因此,林世嘉委員表示:將在立法院爭取修法,讓法律能更加貼近民眾生活。許忠信委員則以「台灣司法的不正常化與今後的對策」為題,分析台灣目前正遭受到中國大陸「以商逼政」的現況。另外,許忠信委員與林世嘉委員皆在演講中多次提到媒體壟斷的問題,並表示透過媒體和商業的力量,讓台灣自然而然朝統一方向前進,正是親中人士和中國大陸想見的結果,對此台灣民眾應提高危機意識才是。


民進黨呼籲政府應正視人民不滿
2月3日剛率團到日訪問的民進黨黨主席蘇貞昌則表示:現為在野黨的民進黨沒有忘記建黨的初衷,就是為了人民服務,因此現在台灣民眾普遍不滿意執政黨的氛圍之下,民進黨更應該和民眾站在一起,儘管目前國會朝大野小,但透過與民眾一起發聲,讓政府正視這些聲音也是改革的一部分,因此,在之前的遊行中便堅持了三項訴求,包括更換內閣、在國會重提反媒體壟斷議題和開國是會議等,如今內閣已更換,但能為否帶台灣突破經濟困境仍待觀察,而民進黨創黨以來就為了爭取言論自由而努力,但現在卻又遭遇財團收購媒體,造成媒體壟斷、「一言堂」的問題,因此包括新聞自由、言論自由皆不能被忽視。而針對台灣不管是勞工和公務人員間的對立,或是企業和民眾的對立,蘇貞昌主席呼籲應該要找跨黨派、跨產業等人士一起坐下來談、一起面對問題。
由於台灣和日本的關係密切,且都是以自由民主的國家,因此蘇貞昌主席第一次帶團海外參訪,便選擇了離台灣最近的日本,蘇貞昌主席表示:希望台日雙方能就東亞地區的和平和利益來共同合作,因此選在日本新內閣逐漸步上軌道的現在來日參訪,進行國會外交、政黨外交和智庫外交。蘇貞昌主席也預告今年年中將趁民進黨在美國設立代表處之際,赴美參訪。
意外と寒い台北の冬の生活
台湾は中部の嘉義、東部の花蓮を通る北回帰線を境に、北部が亜熱帯気候、南部が熱帯気候に属している。緯度的にも沖縄本島より南に位置する台北は、冬でも暖かいと言うイメージを抱いている人もいるだろう。実際、2月第一週は好天に恵まれ、最高気温も25度前後と、汗ばむ陽気となった。しかし、それは晴れた日の場合であって、分厚い雲がひとたび太陽を覆い隠してしまうと、寒さとの戦いを強いられることになるのは意外と知られていない。

台湾の中央気象局の統計によると、今年一月の台北の平均気温は16.7℃であり、東京の5.5℃と比較すると11℃以上も暖かい計算になる。しかし、相対湿度を見てみると、東京の47%に対して台北は75%、昨年一月の台北の相対湿度に至っては85%と、台北の冬がいかにジメジメしたものであるかがお解りいただけるだろう。気温自体は決して低い訳ではないのだが、東京を遥かに上回る湿度が、台北の寒さの原因なのである。
では、この湿度の高さは何に起因するのであろうか。その一つは「東北季節風」である。これは冬になると日本列島の方角から吹き込んでくる湿った季節風であり、台湾北東部に雨雲を発生させる原因にもなっている。基隆は特に東北季節風の影響を受ける場所としても知られ、2008年2月の累積日照時間は29日間で僅か2時間、日本人に人気の観光名所である九份も、晴れた日に訪れることが出来れば現地の人から「運が良い」と言われる程である。また、台北は盆地であり、四方を山に囲まれていることから、雨が降りやすいと言う地理的条件も重なっている。
街を歩く人の姿を見ても、ダウンジャケットにマフラー、手袋と言う重装備の人を目にすることができる。特に風を切って疾走するスクーターを移動手段とする人にとってみれば、なおさら防寒対策が必要となる。しかし、台北の冬の厳しさは、屋外だけではない。台湾の一般家庭や、公共交通機関には、基本的に暖房が備え付けられていないため、外から自宅に戻ってきても、ジャケットやコートを着続けることはもはや普通だ。そればかりか、除湿のため、そして換気のため、あえてクーラーを運転させる場所もある。寒空の下で長時間バスを待ち、やっとの思いで飛び乗ったバスの車内が、外気より寒く、吐く息が白くなったと言うのは、嘘のような本当の話である。
また、ジメジメした台北の冬の弊害はこればかりではない。部屋中のありとあらゆる場所に発生するカビは、台北で生活する人とは切っても切れない問題だ。温暖湿潤の気候は、カビにとっては絶好の生育空間なのである。タンスの中の洋服、しばらく使っていなかった鞄、靴、壁、本棚、腕時計のベルトなど、気がつくと真っ白になっていることがある。勿論、東北季節風の影響を受けない中部や、気候が異なる南部、東部の冬はこればかりではない。しかし、台北の冬に限ってみれば、台北には台北の厳しさが存在する。日本に住んでいる人から「暖かそうで羨ましいです」と声をかけられるが、「日本の冬こそ、暖房があってカビが生えないから羨ましいです」と返事をしたくなる。
MRT信義線年末開通で変化する台北交通網
郝龍斌台北市長は1月3日、建設中のMRT信義線大安駅を視察し、「(信義線は)東西を結ぶ二番目の幹線になり、信義線に乗って市政府の年越しイベントに参加できる」と今年末の開通を宣言した。MRT信義線は中正紀念堂から東門、台北101/ワールドトレードセンターを経由して象山を結ぶ6.4Kmの路線で、開通後はMRT淡水線と直通運転を行なう計画だ。

台北MRTは1996年の木柵線(現文山線)開通後、着実に路線と営業距離を伸ばしてきた。2011年12月現在の営業距離は112.8Km、一日平均170万人が利用しており、通勤通学、そして観光客の重要な交通手段として欠かすことのできない存在である。特に近年は2009年内湖線、2010年蘆洲線、2011年南港線延伸区間、2012年新荘線(蘆洲線とあわせて新蘆線とも言われる)と開通が相次ぎ、ほぼ一年に一路線のペースで新しい区間が営業を開始している計算になる。
現在、台北市内の南北を結ぶ路線は淡水線、文山内湖線(文湖線)、中和新蘆線の三路線があるが、東西を結ぶ路線は板橋南港線(板南線)のみであり、ラッシュ時になると台北ー忠孝復興の各駅では乗客が乗り切れない「積み残し」が出るなど、慢性的な混雑が続いている。また、万が一板南線が運転見合わせをした際には代替路線がなく、混乱に拍車をかける結果となっている。このため、利用者からすれば郝市長の信義線開通宣言はまさに待望の発表と言えるだろう。象山駅付近に住む男性は「今まで乗り換えが必要だった淡水や士林夜市に遊びに行きやすくなる」と信義線開通を歓迎している。

しかし、信義線の開通によって、MRTの運転形態が大きく変わることが予想されている。現在、中正紀念堂で新店線と直通運転を行なっている淡水線が、信義線との直通運転を開始するからだ。これにより、新店線は淡水線との直通運転を中止し、小南門を経由して西門への運転へと切り替わり、将来的には建設中の松山線と直通運転することが計画されている。そのため、新店線の利用者は、今まで乗り換えなしで行くことができた台北駅や北投、淡水方面へ行くには、中正紀念堂での乗り換えが必要となる。

昨年9月の新荘線忠孝新生ー古亭間が開通した際も同様であり、それまで淡水線北投まで直通運転を行なっていた中和線が、新蘆線への直通運転に切り替えられ、淡水線方面への利用客を中心に、反対の声が持ち上がった。このため、台北MRTは切り換えの3ヶ月以上前から運転本数の増加や古亭や忠孝新生での乗り換えの便利さを大々的に宣伝し、乗客への理解と周知の徹底を求めたが、淡水線方面への利用者にとってみれば、乗り換えの手間が増えたことに変わりはない。永安市場駅近くに住む女性は「台北駅に行くのに不便になった。新蘆線と直通運転しても、そこへ行く用事もない」と語る。

信義線開通に伴う新店線の運行形態変化に関して、既に一部の利用者から不満の声が上がっている。このことは台北MRTも認識しており、信義線開通後の運行形態について「運行効率と利用客の乗車習慣を考慮した上で、早ければ6月には正式決定したい」としているが、信義線のラインカラーは既に淡水線と同じ赤が使用されており、淡水線と信義線の直通運転の予定が覆される可能性は低そうだ。今後新店線利用者に対してどのように理解を求めて行くのか、台北MRTの手腕が試される。
大阪台灣同鄉會會員大會暨新年會

1月27日舊曆年前夕,大阪台灣同鄉會於日航大阪HOTEL召開會員大會暨新年會,約兩百名會員出席參加。大阪府議日華親善議員聯盟會長永野孝男、大阪府議員松本利明、大阪中華總會副會長蔡伸雄、大阪中華總會婦女會會長俞秀霞、關西台商會會長王明裕、欣華會會長李忠儒、關西林氏宗親會會長林錫璋、日台商工交流會會長廣川啓智、西日本台灣醫人會同鄉會會長楊大鵬等多位來賓出席共襄盛舉,場面隆重盛大。
會長謝美香首先感謝各界嘉賓撥冗蒞臨。謝會長在致詞中重申聯繫僑胞情誼、支持祖國台灣的決心、在僑居地發揮台灣人進取、正直、勤奮、誠信等特質,致力國民外交,累積良好台日關係。目前該會擁有五百多家族會員,今後她將繼續秉持該會傳承,打造僑胞交流的平台,讓大阪台灣同鄉會成為僑胞名符其實的娘家與靠山,盼理監事與會員繼續給予支持,也祝福大家新的一年萬事如意。

駐大阪辦事處處長黃諸侯應邀致詞時,首先向與會貴賓拜早年。黃處長表示,安倍首相上任後日本股市上揚,世界各地也預測今年日本股市成長率將高達世界第一。但近日來,日中兩國因釣魚台列嶼處於一觸即發狀態,一旦引發戰爭,股價勢必暴跌,戰爭未必能解決問題,不管哪一方戰勝也難以進行資源開發。因此,釣魚台列嶼主權爭議問題,還是以我國所提「東海和平倡議」為最佳解決之道。唯有尋求共識,共同開發,才能為台日中三國帶來和平與繁榮。


名譽會長李辛祥說明,十幾年前為了讓在日台灣人能有互相關心、交換意見的園地而成立該會。會員從當初的十多名至今天的盛況,歸功於大阪辦事處的扶植及大家的支持。大阪府議日華親善聯盟前會長川合通夫帶領全體乾杯後,寶塚出身的歌手侯麗文以『高山青』等多首精彩歌舞帶動會場氣氛。十數張來回機票、電視、商品劵等獎品豐富的摸彩活動更是讓全場高潮迭起、歡聲不斷。一年一度的盛會,最後在兵庫縣台灣同鄉會會長鄭正秀致閉幕詞後劃下完美的句點。
満員御礼!映画「建築家・郭茂林という男」渋谷で初上映

第25回「東京国際映画祭」の公式出品作品「空を拓く~建築家・郭茂林という男」が、2月2日、「渋谷ユーロスペース」で初上映された。台湾にゆかりのある関係者たちの努力が実を結んだ形だ。

ドキュメンタリー映画「空を拓く」は、台湾出身の建築家郭茂林氏の晩年に密着した長編ドキュメンタリー映画である。郭氏は、1921年生まれ。日本統治時代の台北工業学校(現在の国立台北科技大学)で建築を学び、1940年に恩師の勧めで20歳で来日し、国鉄勤務を経て東京帝国大学に就職、やがて東大建築学科の助手として岸田日出刀、吉武泰水教授に師事し、約20年間建築を学びながら幅広い人脈を構築した。その経歴が認められて、日本初の超高層ビル「霞が関ビル」建設チームのとりまとめ役に抜擢された。これを機に才能が開花、世界貿易センタービル、新宿副都心の都市開発、池袋サンシャインビル60などの建設に関わったほか、台湾でも新光三越ビルの建設や台北市の都市開発で力を発揮した。
酒井充子監督は、映画制作の動機を「映画の発起人である加藤美智子さんにお電話をいただき、こういう人がいるんだけど撮りませんか?という誘いを受けたため」と答えている。酒井監督はその後、郭茂林氏と交流するなかで「建築はわからないけれども、郭茂林さんがどういう人なのかだったら撮れるかもしれない」と考えるようになり、2010年の夏から秋にかけて撮影を行った。やはり、見どころは郭氏の帰国シーンだ。子ども時代から青春時代を過ごした学校や街を訪問したり、李登輝・元総統を訪ねたり。学生たちに建築・設計の指導を行ったり。どこに行っても歓迎される郭茂林氏……。

実は、1月17日、一般公開に先立ち、渋谷で関係者を集め試写会が開かれた。この映画の成功を願う台湾人は少なくない。こうしたなか、2月2日、渋谷「ユーロスペース2」にて待望の初上映が行われた。午前10時には観客が続々と集りはじめ、144席は瞬く間に満席となり、上映開始前には立ち見客が多数出るほどの盛況ぶりとなった。

冒頭、酒井監督は「この日を迎えられましたことを関係者の方々のお力添えがあったからこそのことです。実は席が埋まるか心配していましたが足りなくなってしまい、申し訳けありません。どうかごゆっくり、ご覧ください」と挨拶した。
85分間の上映後、酒井監督が再び登壇し、質問の時間が設けられた。ある観客は、「撮影で苦労したことはなんですか」と質問。対して酒井監督は「郭さんは台北での撮影時間が限られているなか、歯医者に行かれたりして、困りました」と述べると観客席から笑いが起きた。
観客の感想を聞いてみた。40代の男性は、「こういう方がいらっしゃって日本と台湾の高層ビルを作っていたことを知り、驚きました。仕事で信義区によく行きますが、先生が作られたということで感慨深かったです」と話した。また、ある30代の男性は、「私の祖父とだぶって見えました。やはり考え方がブレないでずっと一貫して通されたところがすごい。貿易会社にいますが、酒井監督にセミナーの講師をお願いした関係で今日は来ました。私の妻も台湾人ということで台湾とは深いお付き合いをさせていただいています」と述べた。
上映運動を地道に行って来た関係者の表情も晴れ晴れとしていた。
東京中山學會舉辦新年新春團拜
東京中山學會日前(1月26日)在東明大飯店舉辦新年新春團拜,邀請台北駐日經濟文化代表處沈斯淳代表與駐橫濱辦事處處長李明宗,以及在日各僑團領袖到場參加。


會上首先由今年上半年的輪值常務委員葉聰明致詞表示感謝大家與會參加,接著沈斯淳代表也致詞表示:台日兩國的交流,從觀光人數的增加、台日地方政府和國會的交流,以及貿易投資件數突破600件等,各層面的諸多實績,皆要感謝各位在日辛苦耕耘的僑胞們對代表處的支持,而日後在文化交流方面也將更加密切,屆時也將借重各位的協助,讓台日友好關係能夠更加緊密。中央委員謝文政致詞中也表示:今年有東京支部的委員會改選,中國國民黨黨代表、黨主席和中央委員的選舉都會陸續在今年6月至8月間進行,希望優秀的年輕黨員可以踴躍站出來參加選舉,替國家作一點事情。

接著會上也分別對入黨60年、50年、40年、30年等資深黨員頒贈榮譽狀,並進行懇親餐會,最後中山會館林雪美社長致詞表示:感謝去年大家支持國民黨主席馬英九,讓他可以順利連任當選總統,為讓政府能順利執行政策,持反對意見人士應該提出具體方案,讓朝野合作為國家進步進一分心力。
























































