關西台商會秋季懇親會

關西台商會於10月25日舉辦秋季懇親會,並邀請駐日代表處副代表余吉政專題演講。亞東關係協會會長廖了以、大阪辦事處處長黃諸侯、大阪中華總會會長洪勝信及會員共八十名出席,場面盛大。

當天一早會員先以高爾夫球賽聯誼,並邀請職業高爾夫球選手黃月琴到場指導。傍晚移師中華料理『大東洋』舉辦墾親餐會。余副代表對關西台商會讚譽有佳,以『台日產業合作的現狀及企業聯合的展望』為題,為會員詳細說明現今台日相互投資狀況及商機發展的可能性。余副代表期盼日本各地台商聯合一致,搭起台日投資的橋梁,與日本企業合作進軍東南亞、大陸市場,開創新的商機。台下會員專注聆聽,不少人認真做筆記,演講結束後會員大呼過癮獲益良多。
關西台商會會長謝美香對余副代表專程訪阪表示感謝。謝會長說,余副代表演講內容不但淺顯易懂,提供的最新資訊對台商而言充滿濃厚商機。聯合日本各地台商躍上世界舞台,一直是關西台商會所努力的目標,也是她在會長任內追求的夢想,關西台商會今後也將朝此目標前進為台灣爭光。
會中頒發高爾夫球賽獎品,由副會長楊立寧獲得最優秀獎。
2012日台ITビジネスアライアンスセミナー、開かれる

CISA・中華民國資訊體協會(中華民国情報産業協会)が、10月30日、新宿・京王プラザホテルで台湾経済部工業局の指導のもと、「2012日台ITビジネスアライアンスセミナー」(午後2時~4時30分ま)を開催した。出席者は台湾・日本ソフトウエア関連企業代表など150名を超えた。なお、共同主催は台日産業連携推進オフィス。
CISAとは日本と台湾のITベンダーが組んで中国に進出する、いわゆる日本×台湾×中国の「新ゴールデントライアングル」の実現に取り組んでいる台湾の有力IT団体である。




まず、台湾側代表として、台湾経済部工業局の呂正華副局長、CISA劉髄隆理事長が挨拶した。続いて日本側を代表してJISA・社団法人情報サービス産業協会河野憲裕副会長が挨拶した。この後、「台日産業連携の現状とビジネスアライアンスの展望」と題する基調講演を、台北駐日経済文化代表処の余吉政副代表が行った。
余副代表はこの講演のなかで日本から台湾への投資状況や台湾の台日、対中貿易の現状、台湾の経済発展に向けた戦略などを説明するとともに、日台企業ビジネスアライアンスを成功させる条件として、タイミング、相互補完関係、チャネル統合、推進拡大をあげた。

午後3時には、「新ゴールデントライアングル」に関し、新たな専門コンサルティングサービスなどを担うBBS(株式会社ビジネスブレイン太田昭和)専務執行役員神村昌宏氏とCISA劉髄隆理事長が協業協定の調印式を行った。
続いて、日台協業実績報告として、富士通エフ・アイ・ピー株式会社環境サイエンス事業部環境システム部の古橋規尊部長が30分の報告を行った。古橋部長はこのなかで、同社の紹介、台湾と富士通グループとの関係、同社の環境ソリューションの海外展開について説明しながら、台湾は日本と「新ゴールデントライアングル」を形成するベストパートナーだと述べた。
午後3時40分頃、CISA日本顧問蕭炯森氏が2013年の30周年記念イベントについて解説した。日程は6月5日~7日が予定されている。
議事次第の最後は、台湾側企業8社の紹介だった。企業名は以下の通り。
1.Chif International株式会社(東京都品川区)、2.株式会社 DBMaker Japan(東京都新宿区)、3.サンネットテクノロジー(台北ほか)、4.日本ファインアート株式会社(東京都新宿区)、5.Softnext(東京都港区)、6.IISI(東京都港区)、7.承世資訊系統股份有限公司(台北市)、8.SYSTEX(台北市)。
この後、台湾企業ブースにて行われた商談会(名刺交換)は午後5時まで続いた。
【特集】秋の風物詩、日月潭の遠泳大会

台中の南東約40km、南投県魚池郷に位置する「日月潭」は台湾で最も大きい湖で、毎秋、湖を横断する遠泳大会「日月潭国際萬人泳渡」が開かれている。1983年に開始され、秋の恒例行事。本来は遊泳禁止だが、年に1回、大会の時だけ「解禁」となる。海抜748m、面積116㎢の日月潭、春には桜まつりが開かれるなど風光明媚で、観光客にも人気が高い。湖の北側が太陽の形、南側が月の形をしていることから、その名が付いた。周回道路約39kmは、サイクリングやツーリングのメッカとなっている。


遠泳大会のスタート前、参加者が列を成す。2万人を超えるエントリー、応援や見物も多く、交通規制が敷かれる。満10歳以上、心身共に健康で、長距離の遊泳能力があれば参加できる。号砲を合図に、参加者達が段階的にスタート。道程は約3.3km。事故防止のため、救助器材を装着する。大会のためにトレーニングを積んできた者もいれば、観光半分で、思い出作りに参加する者もいる。25度前後の水温でヒンヤリ。湖の中で泳ぐ人が密集し、自由に泳ぐことはできない。最前列だけは、自由なスピードで泳ぐことができるが、2列目以降は、前の人のキックで蹴られたり、密集する中で泳ぐ辛さを味わう。スピードが出せない、抜くに抜けない中で、一番の強敵は「波」だ。海ほどに強くはないが、湖にも波はある。スピード勝負ではなく、追い抜くことをしないため、ほとんどの参加者が方向感覚を保ちやすい平泳ぎ(前を向くため)を選択する。手で平泳ぎの動きをしても、波が口の中に入る。また、長時間、波に揺られているため、「船酔い」に近い状態になる。参加者の一人は言う。「泳ぐというより、船酔いと戦いながら、足だけ動かして浮いていたような感じです」

そして、もう一つの難敵は排泄だ。前列の速い人は1時間台で泳ぎきってしまうが、多くは2時間半〜3時間を要する。マラソンならば、途中に簡易トイレがあり一般市民ランナーは用を足すこともできるが、水泳は用意ではない。仮設トイレが浮いているのはコースから逸れた位置、わざわざ寄る人は少ない。どうやって足しているのかは、読者のご想像にお任せするのみだ。ゴールにはシャワーが用意され、主催機関から、参加者全員に水泳帽、遠泳証明書、弁当、記念品等が贈られる。3.3kmの長距離を泳ぎきった参加者達は、充実感、達成感とともに、酔いから解放された安堵感にも浸っているように見えた。

8月の一般給与水準は2月以降最低






景気の回復傾向に連動せず
行政院主計総処(統計局に相当)は、このほど発表した9月の失業率に加え、8月の工業、サービス業就業者の一人当たりの平均給与も発表した。それによると、7月との対比で平均給与は37,222元(約10万1,200円)と0.57%下降した。これは今年2月以降もっとも低い賃金で、主計処は「景気は緩やかに回復しているが企業側が新規採用を控えているため」と推察している。また「今年1月から8月の物価上昇幅を考慮すると実質的な給与額は下降した」と分析している。
主計処の統計では、8月下旬時点の工業およびサービス業の就業者数は694万5千人と7月と比べて7000人増加。これで今年に入ってからの人数は累計で8万6千人増加し、今年8月までの平均就業人数は690万人となった。また、今年1年間の累計では12万5千人の増加を推定している。
主計処では「景気は緩やかに回復基調にある」としながらも、「景気回復に比例した新規採用をせず、企業が雇用に関して保守的なため今年1月から8月までの就業者の流動率(採用と退職)が2.29%と直近3年間では最低だった」と分析している。
また、平均給与に関しては、旧暦の正月前に支給されたボーナス、残業代などの賃金を合計した場合、今年1月から8月までの平均給与は47,247元となるが、昨年同時期との比較では0.35%の減少。さらに、消費者物価指数の上昇幅を考慮すると実質的な平均給与は昨年比マイナス2.15%となり、生活はさらに苦しくなっていることが浮き彫りとなっている。
長榮航空函館-台北首航慶祝酒會


【本報訊】為慶祝長榮航空函館─台北航線的開航,10月28日長榮航空董事長鄭光遠一行人出席函館市長工藤壽樹主辦首航祝賀晚會。並邀請函館市議員、國土交通省、函館機場CIQ、北海道道廰、函館觀光單位等共有100多位貴賓出席與會,場面熱烈盛大。
函館市長工藤壽樹表示:貴賓都不惜遠道千里而來台,除了感謝外。還表示等了多年,終於在今天見證函館─台北航線開航之歷史性的一刻,感到很興奮。長榮航空董事長鄭光遠表示:今早在工藤市長等人的陪同下分別參訪,函館著名景點之「特拉皮斯女子修道院」及「寧波公園」、「寧波塔」等,對於函館市政府等各單位的精心安排,表達感謝,對其函館美景、美食以及市政府對於當地農漁、觀光業的推動感驚嘆與敬佩。另外鄭董事長致贈工藤市長長榮航空A330-200飛機模型作為紀念。台北駐日經濟文化代表處札幌分處處長徐瑞湖表示:感謝各界人士的大力支持,首航的推動順利完成。此航線的開航,台日雙方的觀光以及交流江會更加緊密。


————日本語訳—————–
~エバー航空、函館線就航祝賀会~
エバー航空は台北-函館線定期便就航を祝し、工藤壽樹・函館市長主催による祝賀会が初便就航当日の10月28日夜に開催され、就航式典参加のため来函していた同社の鄭光遠・董事長一行も参加した。祝賀会には函館市議会、国土交通省、函館空港税関、北海道庁、函館観光各団体など100人以上が参加し、大いに盛り上がった。
最初に工藤函館市長が「エバー航空・鄭董事長御一行が台湾から遠路はるばる来函されたことに感謝するとともに、長年待ってきた函館-台北線開設の歴史的な瞬間に立ち会え、大変感動している」と嬉しさを顕わにした。続いて、エバー航空・鄭董事長が「今朝、工藤市長ほかの方々に函館の名所、トラピスチヌ修道院、五稜郭タワーなど函館の名所を案内して頂きました。市長をはじめとする函館市などの心遣いに感謝します。函館の美景、美食に感動するとともに、そして市の観光に携わる方々皆さんに尊敬の念を表します」と挨拶。そして、鄭董事長より工藤市長にエバー航空A330型機の大型モデルの記念品が贈られた。
最後に台北駐日経済文化代表処札幌分処の徐瑞湖処長が「各界の支持に感謝します。本日、無事に函館線が就航し、台日双方の観光と交流はさらに緊密になるでしょう」と祝辞を述べた。


























































