~鴻海・郭董事長が会見キャンセル~
シャープは今年3月、鴻海がい1年以内に1株550円でシャープの株式9.9%を取得すると発表したが、シャープの株価が200円を割り込んだ8月初旬に鴻海精密工業が買い取り価格の見直し交渉を明らかにしていた。
当初は8月末までに結論が出ると見られていたが、シャープとの資本提携をめぐる交渉のために来日していた鴻海の郭台銘・董事長が8月30日午後、シャープと同社が共同運営する液晶パネルの主力工場であるシャープ・ディスプレイ・プロダクト(SDT、堺工場)を訪問した後、予定していた記者会見を急きょ欠席、突然帰台した。
SDTでは、製品サンプルを手にするなどしながら、来日していた蕭万長・前副総統を最高顧問とする台日産業協力訪問団とともに終始なごやかなムードで見学していた。ところがその後、郭董事長が日本や台湾の多くのメディアの前に姿を見せることはなかった。また、郭董事長は奥田隆司社長をはじめシャープの幹部らと一度も顔を合わせることはなかった。記者会見では郭董事長の代わりに同社ナンバー2の戴正呉・副総裁が鴻海を代表して「シャープとの交渉は継続中で両社の共同発表までは何も話せず、今後できるだけ早く結果をお知らせする」と述べるにとどまった。また、郭董事長の欠席は蕭万長・前副総統に同行しているためで、今回の訪日ではシャープ側とは会えていない」と説明した。蕭万長・前副総統は記者会見会場に後ほど現れ、郭董事長のその後のスケジュールは把握していないと語った。
また、鴻海が同日行うとみられていた上半期の業績発表も翌日に持ち越された。
今回のことを受け、日台の評論家は結論が出るのが遅れているだけで、提携関係そのものを解消する可能性は僅かに過ぎないという楽観的意見が多い。
鴻海とシャープ、提携の結論先送りに
日本清酒嘉年華會 災後感恩台灣
【綜合報導】為了推廣日本清酒文化及為日本311大地震受災地區加油,公益財團法人交流協會台北事務所與日本酒輸出協會一共舉辦日本清酒嘉年華會。今年為第四屆,分別於台北(8/25)及高雄(8/27)舉辦講習及試飲會。

由於近年來,隨著日本料理及居酒屋的盛行,喜愛日本清酒的台灣消費者也日益增加。而今年的日本清酒嘉年華會,除了各界商務人士之外,現場也吸引了許多年輕人來品嚐日本清酒的風味。因這次主題為『為日本311大地震受災地區加油』,場中也特別擺設了日本東北各縣日本酒的攤位,讓到場的來賓可以試飲日本東北的清酒,並於講習中介紹其清酒的特徴,藉此機會也讓日本酒文化在台灣更加普及。活動中也邀請了數十家日本評價極高,知名釀酒廠商來台參展,其中包括了秋田縣、岩手縣、福島縣、茨城縣、山口縣、廣島縣、山形縣、宮城縣等,到場的來賓試飲後都紛紛稱讚不已!主辦單位也為了這次活動專程製作感恩DVD,以「元氣日本 謝謝台灣」為名,表達對台灣的感激。(※飲酒過量,有害健康)
吉本興業、台湾・金門島で物産店


~中台のメディア活用でさらなる拡大を期待~
吉本興業は台湾の大手デベロッパーの台湾土地開発股份有限公司(本社・台北市)と提携して日本をテーマにした特産品の売り場を企画・運営する。2013年7月に中国大陸に隣接する台湾の金門島で開業予定の大型ショッピングセンター「風獅爺(フーシーイエ)プラザ」内で実施するもの。中国からの観光客が多く見込める場所で、日本の魅力やブランドを発信する事でアジア市場の開拓に弾みをつける構えだ。
台湾土地開発は今後、さらに「風獅爺(フーシーイエ)プラザ」付近に100億台湾元(約262億円)強を投じて2017年までにホテルなどの施設を建設する予定だ。
吉本興業の特産品の売り場は、3棟あるショッピングセンター・風獅爺プラザ・南館の2フロア(6400㎡)で展開する。1階フロアには日本の47都道府県の特産品の販売のほかイベントスペースも設ける。2階は日本の商店街をイメージした造りにし、日本の食品やアパレルなど20~25店を誘致する計画だ。
金門島は中国・福建省廈門市の沿岸にあり、最も近い部分は中国大陸から2キロ。近隣には台湾の軍事基地があるが、中台関係の緊張緩和を受けて、台湾当局は「免税ショッピング島」の計画もあり、さらなる観光客誘致を目指している。
吉本興業は今後、同社が所有する台湾・中国における企画制作力とメディア力を駆使し、巨大な中国市場に向け日本の魅力・ブランドをアピールしていく構え。中国・上海最大のメディアグループである上海メディアグループ(SMG)と吉本が共同運営する3億人以上の視聴者数を誇る「チャンネルヤングクール」、そして、台湾で2001年から共同運営している東風電視台と協力して、アジアを拠点に欧米まで視野に入れた約2000万世帯のネットワークを持つ衛生放送「吉本東風衛視」のテレビ番組の制作を通して拡大させる方針だ。
鹿屋と台湾を繋ぐ「友愛の碑」


昭和7年(1932年)から21年(1946年)まで34名の台湾人留学生が鹿児島県鹿屋市で学んでいた。この友愛の碑はその留学生達と鹿屋を繋ぐ証しである。鹿児島県立鹿屋農業高校の校門を入ってすぐ左手の目立つところにこの石碑はある。

同校は明治28年(1895年)に設立され、歴代の鹿屋市の市長を輩出している地元の名門校。同校の馬場教頭に話を伺うと、台湾同窓生との友愛の絆は強く、同校の各周年行事への出席や在学生の台湾への修学旅行に尽力するなど今でも母校へ協力を続けているという。また3年ほど前には、留学生だった父の母校を訪ねて台湾人の名士が訪れたとも。現在同校同窓会でも台湾への旅行計画があるそうだ。
台湾産の原石で形づくられた友愛の碑、その願いは同校後輩の育成と今後の台湾との交流の深化だ。


台湾食品ビジネスセミナーが鹿児島県鹿屋市で開催

日本貿易振興機構(ジェトロ)鹿児島は8月23日に台湾食品市場ビジネスセミナーを鹿児島県鹿屋市で開催した。

鹿児島県は台湾との国際コンテナ航路を持ち、鹿児島空港発着の台北線が今年3月に就航を開始、台湾との更なる経済交流拡大が見込まれている。同セミナーは鹿屋市と共催で台湾貿易センター福岡事務所所長の林俊杰氏と日本通運志布志支店長の平野孝文氏を招き講演が行われた。

まず講演のなかで林所長は台湾食品市場がいかに魅力的かを説明。九州と台湾との類似点を地理・経済指標・交通網などの分野から紹介し、自身の実体験から台湾人の味覚が九州の味覚に近く九州の食品は親近感を持たれるだろうと述べた。特に鹿児島特産の焼酎に可能性があるとし台湾における組織的かつ積極的なPRを提言、近年台湾での大河ドラマ篤姫の大ヒットを受けて鹿児島への興味が高まっている今が好機であると語った。

続いて基隆・高雄との定期航路を持つ志布志港の活用について平野支店長は昨年5月に国際バルク戦略港湾に指定された同港の地理や設備などの優位性、コンテナ輸出に関する助成制度の活用、地元港湾を利用することによる地域振興のメリットなどについて講演、具体的な港湾輸出の手続きなどについても実務的な解説を行った。

同セミナーに参加した県内の食品会社からは、「台湾などへの水産食品輸出に関心を持った」、「今後台湾企業との合併などの事例に関心がある」などの前向きな意見が寄せられた。
主催者であるジェトロ鹿児島の糸長所長は、「台湾の食品市場は大変有望であり、鹿児島は地理的にも近く特産品も豊富、港湾設備も支援制度も整っている。今後も輸出拡大に向けて行政と一丸となって鹿児島の生産者を育て、地元港湾の利用を促進することで地域振興に繋げたい」と台湾との経済交流の拡大に意欲を見せた。
鹿児島県は九州の最も南に位置し、二つの半島と薩南諸島から構成される。人口は約170万人で日本有数の農業・畜産県。観光資源も豊富で世界自然遺産の屋久島をはじめ、桜島や霧島山などがある。温泉の泉源も大分県に次いで日本で2位。鹿児島県観光動向調査によると、海外からの宿泊者数は今年の4月から台湾が爆発的に伸びており、それまで首位であった韓国を抑えて現在台湾が首位となっている。
旅日榮光聯誼會 駐日代表沈斯淳首次參加祝賀

【本報訊】為慶祝九三台灣軍人節,日本榮光會於9月2日在東京惠比壽的新加坡料理店海南雞飯餐廳舉辦一年一度的軍人節聯誼會,與會者有台北駐日經濟文化代表處代表沈斯淳賢伉儷、副代表陳調和、代表秘書王建華、駐橫濱辦事處處長李明宗賢伉儷、駐日代表處僑務組組長趙雲華、秘書文君妃、會長李維祥(中華民國僑務委員)、僑務委員時鎮棣、僑務委員黃宗敏、僑務委員河道台、前立法委員楊作洲(橫濱中華學校理事長)以及各界僑領到場,來場人數計100名左右。

首先由李會長致開幕詞,簡單說明軍人節及榮光會的來源。國防部為統一各種軍種節目,於1955年選擇對日抗戰勝利日作為台灣的軍人節。榮光會起源為行政院國軍退除役官兵輔導委員會之下成立的組織,而日本榮光會李會長也表示,每年都將為退役軍人們舉行慶祝會,並藉此增進在日退役軍人的感情交流。

駐日代表沈斯淳也表示:因在座各位的支持,才能順利推動台日之間的交流,如今台日間達到非常良好的關係,希望榮光會各位可以與駐日代表處共同為台日做努力。接下來由前立法委員楊作洲舉杯歡迎之下開始了聯誼會。會中也進行了抽獎節目,獎項包含了長榮航空及中華航空台北東京來回機票、商品卷等。
日本的榮光會為海外第一個成立的分會,目前有1百多名會員、其中包括現任軍人、退伍軍人及其家屬。
日本國際客家文化協會懇親大會 ~臺灣日本山連水,客家懇親喜相逢~

日本國際客家文化協會舉辦的「2012年度會員大會曁八週年懇親大會」於9月2日晚間在東京都內盛大舉行。會員大會中,除了發表第七期「客家與多元文化」出刊,去年事業會計報吿等事宜外,廣島巿立大學准教授飯島典子也受邀進行其研究発表「漫畫人物化之客家女性」,獲得在場會員們的熱烈迴響。





今年為日本國際客家文化協會創立第八週年,為了迎接這充滿紀念性的一刻,該會特邀請各界華僑人士,日本官員等貴賓參加,為歴年來最熟閙的一次懇親大會。出席者包括台北駐日經濟文化代表處文化組組長李世昌、日本眾議院議員中津川博鄉、日本參議院議員西田まこと、日本國際客家文化協會理事長鍾清漢、日本國際客家文化協會副理事長嵐義人、東京崇正公會會長劉得寛、台灣同鄉會會長蘇成宗偕各大僑領近80位貴賓出席。


日本國際客家文化協會會長岡村央棟(邱泱棟)在開場致詞中表示,本會旨在發揚客家文化,尋根探源,希望藉每年「客家與多元文化」的出刊拋磚引玉,讓有更多鄉親朋友、僑界人士投入更多的心力,為客家文化傳承發揚光大,並感謝遠道而來的各位貴賓,也勉勵各位郷親能多多交流互通有無,多多肯定與支持。緊接著由台北駐日經濟文化代表處文化組組長李世昌辭詞表示,很栄幸受邀參加此懇親會,日本國際客家文化協會對客家文化的熱情與重視,積極傳承推廣,讓日本人看到台灣多文化的一面,亦促進台日之間的交流更加緊密頻繁。華僑界代表台灣同鄉會會長蘇成宗表示,客家人其自我勉勵、努力、學習竹子正直、謙虛的精神,弘揚了中華民族崇高的人文精神,相信在岡村會長的領導下,客家文化能更發揚光大。現場嘉賓紛紛表示本次懇親大會不但宣揚其客家精神,亦為台灣客家文化開拓出一條深耕、永續、國際視野的脈絡,受益良多。

懇親會最後在日本佛光山邱美艶精彩日本舞踊表演、名譽會長周東寛獻唱日文歌曲以及各位歡樂交談的氣氛下,圓滿落幕。
2012年台湾就職希望者のための説明会開催

毎年恒例の台湾貿易センター(TAITRA)東京事務所主催、台湾もしくは台湾企業で働きたいという意欲がある人を対象とした説明会が、8月31日に都内で開催された。当日は日本人技術者など過去最高の70人が参加、求人側の台湾企業もハイウィン、ASEマーケティングアンドサービスジャパン、日本ライトンの3社の担当者参加して、求人案件の紹介に当たった。



最初に同センター東京事務所長・陳英顕氏が「今日お集まりいただいた皆さん、それぞれに収穫があることを望んでいます。台湾貿易センターとしても全力で協力したい」と挨拶。続いて、副所長の鄧之誠氏より「台湾は小さい国でありながら、IT分野では世界的に大きなシェアを占める製品を数多く製造している。特に製品開発、デザイン面では強みがあり、ここ2,3年の台湾の経済力は世界的に評価されている」と台湾の経済動向を説明。また、台湾は世界一の親日国であることや、交流協会の統計によると9割もの台湾人が日本に旅行したいと思っているなど台日の両国が良好な関係を保っていると話した。さらに「台湾企業は中国マーケット進出のノウハウを多く持っており、過去に数多くの日本企業が台湾企業と連携して中国進出し、成功した」と実例を挙げて説明。「中国マーケットを目指して台湾マーケットを試金石として使う」方法は数多くの前例があり、今後も増加するという見解を示した。続いて「日本人の皆さんに台湾の国際性豊かな企業での経験を積んでもらって、その経験を活かして欲しい。是非、この機会に台湾の職場でご活躍いただきたい」と参加者を激励した。

続いて、プロジェクトマネージャーの渡辺伸子氏より、同センターが実施しているハイリクルートサービス求人サイトへの登録方法の説明が行われた。同氏によると2009年より現在までに353人の日本人がハイリクルートサービスを活用して台湾企業に就職したという。
最後に質疑応答の時間が設けられたが、参加者から活発な質問が相次ぎ、説明会は盛況のうちに幕を閉じた。
HiRecruitサービスサイト:http://hirecruit.nat.gov.tw






















































