交通部中央気象局は1日、台湾東北部地区、北部地区および中部山区に局部的大豪雨或いは超大豪雨が、東部地区に局部的豪雨或いは大豪雨が、東南地区部及び中南部地区に局部的大雨或いは豪雨が発生する割合が高いとする「豪雨特報」を発出。同特報では、超大豪雨地区として、宜蘭県、新北市、桃園県、新竹県、苗栗県、台中市を、また、大豪雨地区として花蓮県、基隆市、台北市、新竹市、南投県、嘉義県を挙げている。
交通部は瞬間的な大雨、雷、突風並びに山間部の鉄砲水、落石、土石流等に注意すると共に、危険な水辺や崖及び海岸等には近寄らないようご注意するよう呼びかけている。
また、この台風9号の影響により、各市・県政府から学校・事業所の臨時休校・休業が発表されている。
続いて交通部では、豪雨が数日続くことにより予測できない複合災害が発生する危険も排除できないため、関係当局の注意喚起や報道等、特に今後の台風の進路に引き続き注意するように呼びかけている。
交通部中央気象台が豪雨特報発出
台湾産の日本米が日本へ上陸
アジア地区への戦略米としても視野に
ITベンチャー企業の先端情報技術企画株式会社(大阪市西区=崎村一昭社長)はこのほど、台湾の花蓮県で生産した日本品種米「夢えくぼ」の日本での販売を本格化する。夢えくぼは「台湾での生長は上々(台湾の生産者)」と自信を持つことなどから、近く福井県武生市農協の農協スーパーで販売を開始する。さらに今後、アジア地域への戦略品種として展開させる構想も示唆した。また、台湾でも生産・流通販売の更なる拡充を図る構えだ。 日本品種米「夢えくぼ」は、同社が知的財産権を獲得した独自ブランド種。台湾の亜熱帯気候に適応させるためササニシキを元に品種改良を重ね、食味値※の高さを特徴としている。現在、台湾国内での流通は台南縣の聯發碾米工廠(陳建璋股東兼行銷顧問)が担っている。

「東南アジアにおける育苗販売・生産でもコストメリットある(崎村社長)」とし、台湾での実績を足掛かりに日本と台湾の稲育種研究機関など専門家とも連携して、構想を具現化していく。目下、アジアなどの地域から問合せ・引合いあるという。

※食味値=コメの味に関係するアミロースやタンパク質の割合などを基に、美味しさを数値化した指標。一〇〇が最高で数値が高いほど美味しいとされる。食味鑑定士協会(http://www.syokumikanteisi.gr.jp/index.htm)が全国初の試みとして、同数値を安全・安心・おいしい米を選択できる万国共通の“物差し”として消費者への提供を始めている。

台湾同郷協同組合常任理事・劉吉朗氏インタビュー


日本で商工業を営む台湾出身者同士の連携を図り、心の広場となっている在日台湾商工会議所(以下台商会)。この発起人の一人で、尽力したのが台湾同郷協同組合常任理事、元在日台商会・会頭の劉吉朗氏である。
1927年に台中県東勢郡(現在の台中市東勢区)に生まれ、18歳の時に兵隊に行った経験もある劉氏は日本語での教育を受けられたが、それでも愛郷心だけは人一倍強いと自負する。終戦後、劉氏は台湾旅行社(前身が台湾JTB)に入社し、日本支店長として1955年に来日した。当時の台湾は戒厳令が敷かれており、海外渡航は容易ではなかった。公務員だったため来日する事が出来た劉氏は、日本で初めて「自由」を目の当たりにし、日本に強く惹かれたという。3年後に帰国予定だったが、会社の民営化とともに日本に残ることを決め、台湾に残してきた妻子を日本に呼び寄せることが出来た。
その後、台湾語、中国語、日本語を自由に操れる劉氏は東京華僑総会で服務部長を務め主に翻訳の業務に携わると同時に、台湾最大手の旅行会社である東南旅行社の設立メンバーになった。後に、生まれ故郷の名を取った東勢観光を華僑総会内に設立、在日台湾人の旅行手配に貢献した。仕事面でも多忙だった劉氏だが、在日台湾人の商工業者が連帯感を強め、相互親睦を深め、情報を交換する共通の広場として「在日台湾商工会議所」を5人の発起人とともに1978年に設立。劉氏は北村泰仁氏(前名誉会長・故人)とともに台商会の世界的発展へと貢献した。その結果、台商会は日本のみならずアジア、そして世界中で設立されるに至っている。いわば世界中の台商会の生みの親でもある劉氏は台商会名誉会頭として3年前まで 台商会の発展に貢献した。85歳になる今でも在日台湾人の心の拠り所であり、台湾同郷協同組合の常務理事として台湾同胞の福利事業の充実に日々勤しんでいる。
新竹市市長受邀沖繩縣豐見城市率團訪沖

新竹市市長許明財偕市府官員一行5人於7月27日至30日間應沖繩縣豐見城市邀請,出席該市市制10週年暨國際文化交流紀念活動。許市長一行於27日晚間搭機抵達那霸機場,台北駐那霸經濟文化辦事處處長粘信士賢伉儷偕同仁前往接機照料,豐見城市市長宜保晴毅亦前往迎接致意,隨後一行出席粘處長舉辦之歡迎晚宴,宜保市長、琉球華僑總會會長林國源、琉球台灣商工協會會長新垣旬子及琉球台灣醫師會會長洪柏青等人作陪。

許市長於28日上午應邀參加豐見城市之龍舟入水式及划龍舟競賽並致詞,粘處長賢伉儷陪同觀禮,之後在豐見城市人員之引導下參訪該市泡盛酒廠、大型免稅店等設施,晚間則出席該市舉辦之國際文化交流祭及歡迎酒會。29日上午許市長於機場貴賓室與沖繩縣IT業者就如何進行台沖IT產業技術合作交換意見後,搭乘29日上午班機返國,粘處長偕同仁前往送機。
大間稲荷神社大祭典
【本報訊】位於本州最北端的青森縣大間稲荷神社,為了祈求出海大豐收、向天妃媽祖及神明們求平安,於日本的國定假日「海の日」都會舉辦一年一度的大祭典。由日本媽祖會由名譽會長入江修正、會長曾加再、幹事長吳正男率領,共計11名,一同前往大間稲荷神社,參與今年「海の日」7月16日的大祭典。


據當地人表示:今年「海の日」的這一天,很特別的下了場雨。早上8點,首先舉行大漁祈願祭典,而所放的煙火,並沒有被雨所影響,仍然依往年般響徹。在祭典的祈禱後,開始進行海上祭典儀式,日本媽祖會一行人也一同上了漁船。在海上祭典儀式時,雨勢卻開始變大,所有日本媽祖會的會員,都深深感受到這場雨就好像天妃媽祖為了大家的到來,感動而流下的淚水。經過一天祭典的祈求,有些會員回到東京後 ,覺得自已有受到媽祖的庇護,覺得做任何事都很順利,甚至事業就像出海捕魚一樣豐收。


青森縣大間町大間稲荷神社起源傳說,於元祿9年(1696年)大間村官員伊藤五左衛門遭受海難時化險為夷,而開始崇奉媽祖,並將水戶藩的媽祖信仰帶到他所居住的大間稻荷神社,並供奉起源於中國沿海之天妃媽祖。神社亦供奉日本神明ー金毘羅及弁天神。
JAが台湾の農会と農業協定 〜日本米、海外へ船出〜

台湾でその第一歩
JA越前たけふ(冨田隆組合長)は、台湾の桃園県農会(農協、游象紀理事長)と農産物の輸出入を強化する協定を締結し、このほど調印した。越前たけふから台湾向けに2012年産の米20トンを輸出。そして台湾からは桃園県特産のマンゴーやパイナップル、バナナの輸入などを計画している。両者は今後、これらの実績を踏まえて段階的に販路開拓や技術提携などで関係を強めていく見通しだ。
調印に先駆けて越前たけふは、今年3月に桃園県の現地卸業者と栽培契約を結び、減反(生産調整)した田んぼで作付け可能な「輸出用新規需要米」の栽培を始めている。JAが海外の農業団体と協定を結ぶのは珍しく、台湾でも初めての試み。「日本のTPP交渉参加を見越し、管内農家を守るため」(冨田組合長)との考えから締結したものと見られる。さらに、転作作物を麦から国際市場で価格優位性を持つ輸出米へ切り換えて海外へ販路開拓していく事も視野に入れている。
調印により、桃園県農会は台湾の富裕層や日本料理レストラン、日系企業への販路開拓にも期待している。このほか、桃園県農会産の特産果樹などを日本の越前たけふの農協スーパー等で流通促進していく見通し。
一方、6月末に開催された国際食品見本市(台北ワールド・トレード・センター)で越前たけふは特別栽培の「しきぶ米」を出品。地域JAとして初の試みで、海外展開を見据えたPRを実施していた。台湾は2年前に中国と自由貿易協定(FTA)に当たる「経済協力枠組み協定(ECFA)」を締結しており、その制度を見越し、台湾経由で中国に販路を広げる可能性も模索している。
熊本電鉄が観光招致活動で訪台


~ゴルフパックを中心としたツアーを現地旅行会社などにPR~
熊本県を中心に九州で鉄道、バス(路線、貸切)、ゴルフ場、ホテル事業を展開する熊本電鉄の中島敬高社長をはじめとする幹部3人が、台湾人観光客招致を目的としたPRのため7月23日より3日間の日程で訪台した。鉄道事業を主体とする同社は、人口減少に悩む他の地方都市と同じく年々利用客数が減少気味。業績回復への切り札として外国人観光客を取り込むべく、まずは親日的な台湾へ出向き、現地旅行会社関係者などにPR活動を行った。
訪台初日、一行は台湾北部の観光地である宜蘭へと向かい、ホテル、旅行会社などと懇談。2日目は午前の宜蘭の観光視察後、台湾外交部(外務省に相当)の亜東協会(日本の交流協会に相当)の黄明朗秘書長らと台北市内のホテル会食、同社の説明と協力を呼びかけた。続いて、交流協会台北事務所を訪問し、佐味佑介副代表らと会談、同社と熊本県のPRを行った。
その後一行は、台湾の中堅航空会社である復興航空本社(台北市)を訪問した。復興航空はかねてから日本各地へのチャーター便を運航しているが、初の定期路線として台北(桃園)・関西線を6月に開設したばかり。8月末まで熊本と北九州に定期的にチャーター便を運航するなど、日本路線への運航に積極的な航空会社。会談は李士勳副総経理、江許賢経理らと行った。中島社長は「当社は電鉄以外にも温泉旅館、ゴルフ場も所有しているが、まずはゴルフパックを中心としたツアーを売り込みたい」と協力を要請、さらに「熊本県は九州北部と南部の中心に位置しており、九州のどこへでも行きやすい」とPRした。それに対し江経理は「8月下旬まで熊本と北九州に定期チャーター便を運航しており、4泊5日のツアーで利用してみたい」と承諾。すぐに、復興航空直営旅行会社の代表者を紹介した。提携の細かい部分まで詰める段階に至った。続い、一行は、台北で有名な温泉地である北投に2011年4月にオープンしたばかりの北投麗禧酒店で、台北地区の主要旅行会社首脳など8社を集め、会食を兼ねた熊本のPR会を開いた。中島社長の細かい説明の後、熊本を中国語によるビデオでも紹介。参加した25人の旅行関係者は「北海道、東京などは馴染みがあるが、熊本にもこんなに見所があるとは知らなかった」と熊本の奥深い観光資源に魅力を感じた様子だった。会食では熊本電鉄側と旅行会社側の活発な意見交換が行われた。双方がビジネスパートナーとなる日は近いかもしれない。
一行は翌25日、熊本への帰国の途についた。
高雄及中壢市長受邀參加沖繩國際兒童暨青少年戲劇節

高雄市市長陳菊率領市府顧問范巽綠、教育局局長鄭新輝、體育處處長陳武雄等市府官員一行12人應沖繩市邀請於7月26日至29日訪沖參加「2012沖繩國際兒童暨青少年戲劇節」,一行於26日上午抵達那霸機場,台北駐那霸經濟文化辦事處處長粘信士賢伉儷偕同仁前往接機照料,沖繩觀光協議會、沖繩小姐及各界相關人士在機場大廳盛大歡迎陳市長一行到訪,琉球放送等電視媒體派記者到場採訪。

26日下午駐那霸辦事處組長范振國偕沖繩台灣振興交流協會會長平田久雄夫婦陪同陳市長一行參訪那霸市奧武山公園體育場,並於參訪結束後與那霸市經濟觀光部、教育委員會官員及那霸馬拉松協會幹部等舉辦座談會,聽取琉方人員對招攬職棒春訓、場地設施經營管理、那霸馬拉松規劃發展等之簡報;陳市長亦報告高雄市未來體育政策展望,並表達盼與沖繩縣在體育、文化上進一步合作交流之意願。

27日下午粘處長陪同陳市長一行分別拜會沖繩縣副知事上原良幸、那霸市副市長仲村家治及市議會議長永山盛廣、沖繩市長東門美津子等,就加強雙方文化、體育交流交換意見,並邀請沖繩縣市首長出席高雄市於8月4日至12日主辦之亞洲兒童藝術節,以及明年9月主辦之亞洲城市高峰會等活動。

28日上午中壢市市長魯明哲一行4人搭機抵達那霸,粘處長賢伉儷偕同仁前往接機,中午由沖繩市東門市長舉辦歡迎午宴,邀請高雄市陳市長、范顧問、鄭局長、中壢市魯市長賢伉儷及粘處長賢伉儷等人出席。午宴後一行人員共同前往觀賞沖繩兒童表演之音樂劇「KOZA STORY」及由台灣、日本、韓國兒童共同製作演出之戲劇「RUN」,晚間則出席沖繩市主辦之「2012沖繩國際兒童暨青少年戲劇節」開幕式,由陳市長代表海外來賓致詞。開幕式後進入歡迎酒會,除台灣人士外,包括日本文化廳長官近藤誠一、外務省駐沖繩大使竹內春久、國際兒童青少年戲劇協會(ASSTEJ)會長Yvette Hardie及日本分會長內木之英等文化及政治界要人出席,場面熱烈。


高雄市陳市長一行結束參訪行程後於7月29日晚間搭機返國,粘處長賢伉儷偕同仁前往送機;至中壢市魯市長一行則預定7月31日晚間搭機返國。





















































