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釣魚台無人島の日本国有財産明記を台湾が抗議

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日本政府が、釣魚台列島(日本名:尖閣諸島)の無人島を国有財産台帳に明記したことに、台湾外交部は3月27日夜、厳正に抗議した。
藤村修官房長官が26日、釣魚台列島の赤尾嶼(日本名:大正島)付近の無人島「北小島」について「(今月2日の)名称付与を受け、国有財産だと明確にするため23日に台帳に明記した」と明らかにした。
これに対し外交部は27日、駐日代表処(大使館に相当)が同日に抗議したと発表するとともに、日本側には「台日関係に影響を及ぼさないよう」自制を求めた。
釣魚台列島の領有権について、行政院の楊永明報道官は今月3日、同列島は中華民国(台湾)固有の領土だとした上で、日本が排他的経済水域(EEZ)の基点とする無人島(4島)の命名など、関係各国・地域の主張・行動は一切認めない立場を改めて強調している。

長栄航空 松山空港の商務航空中心、5月に運営開始

 
 長栄航空(エバーエア)では、同社が権利を落札して開設を進めてきた台北・松山空港の「松山商務航空中心(センター)」を4月末までに開幕する見通しとなった。同センターは現在、当初の予定より早いスピードで開発準備が進められており、運営開始は5月1日とのこと。
 
 なお、同センターで働く地上勤務員、サービススタッフ、旅客機メンテナンススタッフなどは、いずれも新規採用せずに長栄航空から派遣される予定。
 
 運営開始後は、ビジネス専用機やプライベート小型飛行機を利用する旅客に対して、迅速に手続きを行えるように個別に出入国サービスを提供する。
 

鹿児島県知事ら訪台 チャイナ エアラインを訪問

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 チャイナ エアライン(中華航空)が鹿児島‐台北間に定期航空路線を開設したのを受け、鹿児島県の伊藤知事と金子県議会議長、そして県内の経済界の代表らが27日、台湾入りした。
 
 伊藤知事らは、台北市内にあるチャイナ エアラインの本店を訪れ、孫洪文社長らの歓迎を受けた。孫社長は「鹿児島線は順調で、6月まで8割の予約があると聞いている。週3便の運航を10月末には4便に増やしたい」と述べた。これに対し伊藤知事は、「多くの人にとって台北線は長年の夢でした。増便の話は大変ありがたい」と語った。
 

最新作「ドラえもん」、台湾で公開へ

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 日本の映画興行ランキングで4週連続で首位に立った人気アニメ映画「ドラえもん のび太と奇跡の島~アニマルアドベンチャー~」が6月29日、台湾で公開されることとなった。
 
 「ドラえもん」は台湾でも人気のアニメ。関係者側によると、同映画の台湾公開に関する宣伝イベントは4月からスタートするとのこと。
 

シャープ、台湾・鴻海が筆頭株主に

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 シャープは27日、台湾の電子機器受託製造世界最大手の鴻海(ホンハイ)精密工業グループと資本業務提携すると発表した。約10%の出資比率(議決権べース)で鴻海グループが事実上の筆頭株主となり、大型液晶パネルを生産する堺工場を鴻海グループとの共同運営に移行することで液晶事業の再建を目指す。また増資と堺工場の運営会社株式の譲渡でシャープは1300億円強の資金を調達、財務体質の改善にも役立てる。
 
 鴻海グループはパソコンやゲーム機、テレビなどの生産を電機メーカーから受託するEMS(電子機器の受託製造サービス)の世界最大手。
 

日台のラグビー少年、台湾で交流試合

 
 台湾在住日本人のラグビーチームが岩手県釜石市のラグビー少年たちを招待し主催したラグビーの日台交流試合が24日、台北市士林区のラグビー場で開かれた。
 
 在台日本人チーム「FIVEWOODS」の主将、山本英治さんが、大学時代の先輩で元ラグビー日本代表の向山昌利さんに「ラグビーを通じて被災した子供たちを励ましたい」と相談したことから企画が始まり、「言葉が通じなくても子供たちが笑顔でボールを追いかけてくれればいい」と山本さんは開催への思いを語った。
 
 来台したのは釜石シーウェイブスジュニア所属の小学1〜6年生15人。台湾側は台北の少年チーム所属の中学1〜3年生が参加。練習では大人も混じった日台混合チームでのゲームも行い、子供から大人までが交流を楽しんだ。
 

國民黨大阪直屬支部黨員大會暨馬吳勝選慶祝大會

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國民黨大阪直屬支部於3月24日在中華料理大東洋舉辦中華民國101年度黨員大會。共三十多位黨員出席參加。

國民黨中央評議委員莊福松代表國民黨中央委員會頒贈榮譽狀予入黨滿四十年、忠黨愛國同志。並頒發感謝狀予邱錦爵、曹本等長年積極輔導黨務、協助第13任總統副總統助選工作貢獻良多黨員。

黨員大會後召開馬吳選勝慶祝大會。去年10月台灣加油讚執行長金溥聰來阪,大阪地區造勢大會高達兩百三十多名參加的盛況,黨員記憶猶新。中央評議員李忠儒認為馬總統連任當選,乃全球華人眾望所歸。此次台灣選舉成功展現高度自由民主,今後勢必影響大陸,期待兩岸共同走向民主和平。李評議員代國民黨主席馬英九頒發感謝狀,感謝大阪中華總會會長洪勝信及馬吳後援會會長陳荊芳積極協助助選工作。陳會長上台向大家致意。陳會長認為此次大選結果是民意所趨,展現民眾肯定政府追求和平繁榮的努力。未來四年,相信在馬總統與中國國民黨的領導之下,中華民國走向康莊之道,台灣人民必定更加幸福。

受邀出席慶祝大會的大阪辦事處處長黃諸侯表示,此次大選選情激烈,在座各位的支持是馬總統連任勝利的要因。馬總統連任執政後,中台關係的安定將為台灣帶來進一步的經濟成長。而目前台日關係處於四十年來最佳狀況,歸功在日華僑的努力。

目前給予我國免簽證的國家已高達一百二十多國。中央評議員李忠儒在會中特地提出,懇請政府重視在台無戶籍僑胞所持中華民國護照不適用免簽證的問題。