台南市がマンゴー祭りを開催

台南市が毎年恒例で行っているマンゴー祭りを今年も開催することになった。台南は農産物にとって絶好な環境に恵まれ、多くの農産物の産地であるが、なかでも台湾マンゴー、特に愛文マンゴー(アップルマンゴー)の代表的な生産地。台南産の愛文マンゴーはジューシーで舌触りもまろやか。国内外から好評を博している。マンゴー祭りは台南のマンゴーを国内外の消費者に幅広く知ってもらうのが狙いで、今年もマンゴー関連産品展示のほか、試食会など趣向を凝らした内容で開催される。
【2013年第一回台南国際マンゴー祭り】
1、日時 6月29日(土)~7月7日(日)
2、場所 台南市走馬瀬農場
3、問い合わせ 台南市広報・国際関係処国際関係科
(電話)886-6-2933139、886-6-2991111♯8128
(email) libman@mail.tainan.gov.tw 鄭国成氏
【資料提供;台南市政府 新聞及國際關係處 】
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志帥会主催「国土強靱化」講演&パーティに支持者3000人

自民党の政策集団、志帥会の政治資金パーティーが7日、都内のホテルで開かれ、約3000人の関係者、支持者が集まった。「国土強靱(きょうじん)化」の法案を今国会で通すことを目指す二階俊博会長は、3.11を教訓とした公共事業による防災を唱えており、会場には7月の参議院選挙を前に、大勢の議員や建設関係者の姿も見られた。
この日、講演とパーティの席で登壇した自民党の議員及び来賓は、野田聖子自由民主党総務会長、河村建夫自由民主党選挙対策委員長、二階俊博志帥会会長(自民党総務会長代行、党国土強靱化総合調査会長ほか)、伊吹文明衆議院議長、石破茂自由民主党幹事長、大島理森番町政策研究所会長、石原伸晃環境大臣(内閣府特命担当大臣、近未来政治研究会会長)、御手洗冨士夫キヤノン社長(前日本経済団体連合会会長)、杉良太郎(歌手、俳優、財団法人日本・ベトナム文化友好協会理事長、法務省特別矯正監、外務省日本ベトナム特別大使、ベトナム社会主義共和国ベトナム日本特別大使ほか)、林幹雄選挙対策委員長代理(国土強靭化総務調査会会長代理、志帥会副会長)、安倍晋三内閣総理大臣(自由民主党総裁)、大下英治(作家)、森田実(政治評論家)ほかだった(登壇順)。

午後5時から始まった「日本を強くしなやかに」と題した藤井聡京都大学大学院工学研究科教授の「国土強靭化」をテーマとした講演、及びその後、隣接会場で行われたパーティは、いずれも会場は満席だった。登壇した議員の多くが「これほど人が集まったのはこのホテル始まって以来ではないか」と驚いていた。


遅れて会場に姿を現した安倍総理は「やっと日本の空気も明るくなって参りました。1本目、2本目、3本目の矢も順調にいきそうな状況になって参りました。(略)皆さん、民主党から自民党に政権が代って雰囲気が変わりましたね。雰囲気が変わる、これが大切。これを元に戻さないためにはなんとしても参議院選挙に勝ち抜かなければなりません」と檄を飛ばした。

石破茂幹事長は、先の衆議院総選挙は、300選挙区の中で43%の得票率ながら79%の議席を持っている(現実がある)ということを片時も忘れてはならず、これを勘違いしたのが民主党政権だとし、「なぜ、(前は)政権を失ったのか。人のせいにするのはよくない。我々の側によくないところがあったからだろう。いつの間にか政権にあること、権力の座にあることそのことが存在意義になっていたのではないか」と聴衆に呼びかけた。

一方、主催者の二階俊博志帥会会長は、志帥会は現在32人の国会議員のグループとなり、小さな政党より大きいグループとなったとし、「皆さんの気持ちに真正面から応えることが我々に課せられた責任です。国土強靭化の法案を国会に提出したいと思います。2年かけてこの法案作成に努力して来ました。この国会で法案を通すべくご支援をお願いします。議員立法、国民立法と言える立派なものに是非、仕上げたい」と述べた。

来賓挨拶後、志帥会所属の国会議員が登壇し、紹介された。大江康弘議員の姿も見られた。乾杯の音頭は、林幹雄選挙対策委員長代理が取った。パーティが終了したのは午後8時前だった。
3月の景気信号は7か月連続で「黄青」


行政院経済建設委員会(以下経建会)は4月26日、3月の景気対策信号・総合指数を発表した。それによると3月は前月より2ポイント減の18ポイントとなり、七カ月連続して安定と後退の中間を示す「黄青」となった。「黄青」は昨年9月以降9カ月連続しており、また7カ月間の長期連続は1984年以来。この結果「景気回復の兆しが見える」としながら、依然足踏み状態が続いていることを示している。
景気信号を構成する9項目のうち、金融、消費、労働市場指標はほぼ安定していると見られるが、生産、貿易、工業生産指数、製造業売上高変動率では悪化している。経建会では「景気回復はしているものの、回復速度がやや緩やかになっている」と分析している。
経建会・経済研究所の洪瑞彬所長は「当然のことながら、景気が回復することはそれほど容易ではない。今年第2四半期以降、本当に景気が良くなるかまだ分からない。だが、今年の世界経済予測は徐々に回復し、同時に台湾の景気も回復が期待できる。今後、さらに民間投資が増加し、それが消費の増加に結び付くことに期待。世界の景気動向をみながら慎重に対応しなければならない」としている。




















































