沖繩縣豐見城市長、議長 組團訪台進行地方交流

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沖繩縣豐見城市長宜保晴毅與議長屋良國弘,於2月20日率領該市市議員及介業界人士一行人約12人至新竹市進行為期4天的訪問(至2月23日),行前駐那霸辦事處粘處長特別前往機場送行致意。

豐見城市訪台團在那霸機場出發前合影(前排左一屋良國弘議長、後排右四宜保晴毅市長、右三駐那霸辦事處粘處長)
豐見城市訪台團在那霸機場出發前合影(前排左一屋良國弘議長、後排右四宜保晴毅市長、右三駐那霸辦事處粘處長)

 參訪團此行主要是應邀出席2月21日新竹台灣館的開幕式,參訪期間將走訪新竹科學園區、新竹都城隍廟、新竹玻璃工藝博物館、當地食品工廠,以及世貿中心舉辦的應用電信展示會等行程。由於去年7月豐見城市市制10周年慶時,新竹市長許明財曾應邀訪問該市並作交流,因此,此次宜保晴毅市長及屋良國弘議長特地組團回訪,以實際行動促進兩市的地方交流。

在日僑領李海天先生追思會上獲頒褒揚令

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日本僑領李海天先生,於2013年1月24日病逝於橫濱市中央醫院,享年90歲,由於李海天先生旅居日本逾60餘年,積極推動國際文化交流,不僅成立蔣經國中日文化基金會,資助留學生、支援僑校,也曾任華僑協會及僑聯常務理事,並受政府徵召出任監察委員、立法委員,且曾獲遴選聘為僑務委員、國家統一委員會委員、總統府國策顧問等要職,為國家、為僑界貢獻心力。

駐日代表沈斯淳與副代表羅坤燦、陳調和,以及橫濱辦事處處長李明宗,偕同僑界領袖一同花致意
駐日代表沈斯淳與副代表羅坤燦、陳調和,以及橫濱辦事處處長李明宗,偕同僑界領袖一同花致意
由僑務副委員任弘(左)代總統頒贈褒揚令,家屬李宏道(中)代領,與沈斯淳代表(右)合影
由僑務副委員任弘(左)代總統頒贈褒揚令,家屬李宏道(中)代領,與沈斯淳代表(右)合影

 由李海天先生與夫人吳延信女士在日創立的龍門商業集團,事業擴及重慶飯店、玫瑰國際旅館及航運、金融、廣播業等領域,幾年前開始由兒子李宏道、李宏為接手管理。其企業集團員工為感念創始人李海天先生生前的事蹟,於2月20日在玫瑰國際旅館舉行追思會,並由僑務委員會副委員長任弘,代馬英九總統頒發褒揚令,中央五院院長及各部會首長亦來電弔唁或致獻花圈,駐日代表沈斯淳率副代表羅坤燦、陳調和,與駐橫濱辦事處處長李明宗與華僑各界領袖至現場獻花致意。

沈代表與任副委員長,在李海天先生的長子李宏道(左一)的陪伴下,一同在陳列展區中緬懷李海天先生
沈代表與任副委員長,在李海天先生的長子李宏道(左一)的陪伴下,一同在陳列展區中緬懷李海天先生

李海天先生獲頒獎章無數,也曾多次擔任政府要職
李海天先生獲頒獎章無數,也曾多次擔任政府要職

追思會場旁另設有回顧李海天先生的照片及獎章陳列會場,場內將照片分成「公益人」、「企業人」和「家庭人」等主題區,並在場中央陳列李海天先生獲頒的多數獎章,透過各區照片和獎章,可了解到李海天先生一生為家庭、為社會、為國家盡心盡力,其成就可為僑界之典範。

 

「日台経済文化交流会」発起人会、開かれる

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参加者一同
参加者一同

台湾でビジネスを展開、もしくは進出に意欲を持つ日本の中堅・中小企業経営者と日台でビジネスを展開する華僑、新華僑の企業経営者がタッグを組み、台湾、アジアへの進出を加速させようという団体が、2月半ば、都内で発起人会を開催し、事務局の設置を決定、活動を開始した。

発端は2年前に遡る。中華民国建国100年双十国慶節が国内外で盛大に開催されるなか、華僑団体の一部有志の呼びかけで、台北駐日経済文化代表処のサポートのもとで今回の前身となる日本の経営者と華僑経営者との交流会が持たれた。その背景にはひとつの危機感があった。

「父親たちの世代は華商、つまり商売のために日本に来て、戦後の復興需要のなかで、横浜には中華街を作り、東京でもビジネスは大きく飛躍しました。しかし、その後2世、3世と同化していくなかで、中華学校はありますし、文化交流、懇親会は盛んですが、ビジネス面ではこのままいったら新華僑だけになってしまうのではないかという思いが募ってきました」(日本華商総会副理事長朱恭亮氏)

そこで、一過性のセレモニーに終らせるのではなく、次につながる試みをと、日台の企業経営者の交流会を代表処に提案、快諾を得た。

こうしたなか、かつて日本社会にあった民族差別は緩和し、インターナショナルな関係が定着したこと、台湾の経済政策が中国やアジアへの投資に積極的になっていること、東日本大震災や尖閣問題で台湾が注目され、様々な面で日台の緊密さが増していることなど、環境が整ったとして、交流会を一歩前進させるべく、今回の発起人会となった。

「日本の企業経営者と華僑の企業経営者が力を合わせる。台湾でのビジネスに興味がある日本の経営者に参加していただいて、日本華商総会や台湾商工会議所などと一緒に交流していきましょうと。合流することでビジネスが発生するチャンスが増える」(朱恭亮氏)

例えば、大田区の中小・零細企業のなかには技術力を有する企業が少なくないが、台湾でビジネスをしたいと思っても、チャンスがない、やれ宣伝だ、やれ通訳だとお金がかかる。だったら華僑がいるじゃないかと。

今回、日台経済文化交流会の会長に就任した加藤光淑氏(株式会社アシスト)は、すでに台湾に会社を持ち、長い間事業を行ってきたが、最初の交流会に参加したことがきっかけで台湾・経済部とつながり、結果、台湾に3000坪の土地を借りることができた。

「日本人は代表処や経済部に直接うかがって陳情することはできません。ですからその窓口となるのが『日台経済文化交流会』だろうと思います」(加藤光淑会長)

発起人会時点で、日台の企業、10社が集った。今後、2カ月に1回、会合を持ち、情報交換や会員獲得を探ることになる。ビジネスが成功した暁には、中華学校や国慶節など、台湾の文化交流を支援しながら次世代のビジネスマンを育成していくことになる。