

【本報訊】台灣知名原住民歌手舒米恩,為了新專輯遠赴日本來宣傳,於10月6日晚間與多名日本創作樂團一同舉辦為期3天小型演唱會。場場爆滿,吸引近百名日本民眾前來聆聽他的好歌嗓。還有來自台灣的留學生特前來幫舒米恩加油打氣。
醞釀了兩年完成了第二張的全新創作專輯「阿米斯AMIS」的他不僅化身原住民武士,裸出象徵阿美族「男性象徵」的六塊肌好身材,除了專輯概念以對原住民阿美族的愛為出發概念,專輯封面照片造型也以自己的阿美族「男性象徵」為主題。舒米恩受訪表示音樂無國界,他藉由各地宣傳的機會,結交了許多熱愛音樂的朋友。他認為打破傳統原住民音樂,透過電音等創作出不一樣的原住民音樂可以作為外交,進而促進國際間的交流。唱作俱佳並曾跨足戲劇、舞台劇的他說,未來將把重心放在音樂創作上,他說音樂是原來的開始,也是他的最愛。未來將會創作更多阿美族歌曲以及中文歌曲。
阿美族的歌手舒米恩,台灣原住民歌手和演員,台東縣東河鄉阿美族人,畢業於臺灣藝術大學圖文傳播藝術學系。擔任圖騰樂團和艾可菊斯的主唱和吉他手、並演奏直笛、手風琴等樂器,參加過無數音樂創作比賽並為眾多歌手創作,也是傳統竹編工藝師、劇場舞者、開過畫展的素人畫家。他曾經獲得第22屆金曲獎最佳原住民專輯獎,這回隻身赴日宣傳,身著阿美族原住民服飾,架式十足。精彩歌曲輪番上陣,演唱會最後與現場多位日本創作歌手獻唱電音版「月亮代表我的心」,讓底下近百日本名民眾跟著和,傳出濃濃原住民味。
Suming舒米恩赴日本東京演出
種田陽平氏の小ルーヴル展、台北で開催中
―小さなルーヴル美術館展、種田陽平の美術世界―
日本人美術監督、種田陽平氏※が手がけた「小さなルーヴル美術館展、種田陽平の美術世界」が10月6日より台北市の国立歴史博物館で開催されている。来年1月8日まで。
これは2008年に三鷹の森ジブリ美術館で、2010年メルシャン軽井沢美術館で開催された展示会の台湾版で、今年高雄市での展示に続くもの。ヴィ―ナス、モナリザ、サモトラケのニケ像などパリのルーブル美術館所蔵の120点近くの縮小版(原作品の40%)が展示されている。また、種田氏は台湾の原住民の抗日運動をモチーフにした去年大ヒット映画「セデック・バレ」の美術監督も担当した経緯ももつ。
種田氏は「小さなルーヴル美術館展」開催の理由について、「美術は敷居が高いと思われがちだが、今回のように子供の視点や発想から企画した展示を通じて子供と美術館の距離が縮まったら」と話す。
また、さらにルーブルについてより多くの側面から理解してもらいたいと台湾展のためだけに考えられた、「パリの地下鉄空間」、「漫画と映画にみるルーブル宮殿」の2つの特設エリアも設けられている。展示会場ではルーブルの壁や柱を模したデザインでが施されるなど、種田氏の細かい観察力が至るところに表現されている。
※種田陽平…1960年大阪府生まれ。武蔵野美術大学卒業。榎戸耕史監督の映画「ふ・た・り・ぼ・っ・ち」で劇場用一般映画デビュー。その後、数々の話題作の美術を務め、日本を代表する美術監督の一人となった。映画「THE有頂天ホテル」、「フラガール」で毎日映画コンクール美術賞を受賞、台湾映画「セデック・バレ」で紫綬褒章を受章したほか数々の受賞歴を持つ。映画のほか、テレビ番組、CM、イベント、空間デザイン、舞台美術、アートブック等、国内外の幅広い分野でデザイン・ワークを展開中。
中華民国留日名古屋華僑総会・双十国慶~名古屋~


毎年恒例の中華民国留日名古屋華僑総会主催の「中華民国(台湾)101年国慶晩餐」が10月6日、名古屋市内のホテルで開催された。今年は120人の参加で例年通り大規模な会となった。司会者から開会が宣言されると、最初に中華民国国歌「三民主義」が、続いて劉家昶氏の指揮による日本国歌「君が代」が全員で斉唱され、厳かに始まった。
冒頭、主催である名古屋華僑総会の邱文揚会長は「日台の繋がりをより一層親密にしていきたい」との挨拶があった。その後、台湾の政府を代表して、台北駐日経済文化代表処・大阪弁事処処長・黄諸候氏が挨拶。来賓者の愛知県日台交流会・重富亮氏、衆議院議員・牧義夫氏、参議院議員・荒木清寛氏、同・魚住裕一郎氏、名古屋市日台議員連盟会長・藤沢ただまさ氏と挨拶が続き、前名古屋市会議員の桜井治幸氏の音頭で一同乾杯となった。
余興では石川県で活躍する台湾人歌手・寒雲さんの美しい歌声が会場を和ませた。会は同会の邱錦爵の閉会の辞をもって、盛況のなか幕を閉じた。
琉球華僑總會盛大舉辦中華民國101年國慶祝賀會


【本報訊】琉球華僑總會於10月5日晚間那霸市內Loisir飯店舉辦「中華民國101年國慶祝賀會」,沖繩縣副知事上原良幸)、浦添市市長儀間光男、中琉文經協會蔡理事長雪泥及沖繩縣各界友我人士、僑民約200人出席,駐那霸辦事處粘處長夫婦偕全體同仁應邀參加,場面熱烈盛大。
祝賀會開始首先演唱我國國歌,繼由琉球華僑總會會長林國源致詞表示,繼去年中華民國建國100年沖繩縣內共計舉辦26項大型慶祝活動後,渠等作為台灣華僑及沖繩縣民,亦十分樂見本年來台沖間在駐處推動下繼續維持極為熱絡之交流。沖繩縣副知事上原良幸代理仲井真知事致賀詞表示,台沖關係向來友好密切,不論釣魚台問題如何發展,相信均不會影響台沖雙方友誼,盼今後台沖雙方更加深化在觀光、經貿、農業水產技術等各領域之合作交流。中琉文經協會蔡理事長雪泥致詞表示,非常榮幸能於昨日應邀出席駐處舉辦之國慶酒會及參加本日僑會舉辦之國慶祝賀會,該協會將續全力推動台沖友好關係發展。浦添市市長儀間光男於領導乾杯時表示台沖關係形同兄弟之情,他認為不會因釣魚台問題一時波折而遭受影響,強調該市將持續協助推動台沖實質交流。


粘處長應邀致詞時介紹馬總統提出之國家發展五項願景、就任以來推動活路外交之各項成果及「東海和平倡議」之內容及意涵,強調我政府秉持「以台灣為主、對人民有利」之原則重啟兩岸對話,4年來與中國大陸已舉行8次會談,促成兩岸簽署包括ECFA在內共18項協定;粘處長另指出,近年來台日各項交流成果豐碩,台日雙邊關係為40年來最佳狀態;另列舉本年台沖交流之各項成果,包括仲井真知事響應台日開放天空協定率團訪華行銷觀光、華信航空及復興航空相繼飛航台中-那霸及台北-那霸航線、那霸市議會及宮古島市議會先後成立琉台友好議員連盟以及高雄市長、新竹市長及中壢市長分別訪沖進行地方交流等。


琉球華僑總會國慶祝賀會中穿插由此間僑民及友好團體表演之台灣民俗舞蹈、台灣歌謠演唱、琉球太鼓等餘興節目,並由該會「龍獅團」表演祥獅獻瑞,祝福我國國運昌隆,充分達到促進台沖文化交流之效果;最後在副會長洪柏青致閉幕詞後,圓滿結束本日國慶祝賀會活動。
台湾と日本の友好の発展を願い、慶祝中華民国101年双十国慶酒会開催―横浜

横浜ローズホテルで2012年・中華民国建国101年を祝う双十国慶酒会が、10月4日(木)に横浜華僑各界慶祝双十国慶大会委員会の主催で盛大に実施された。昨年は建国100年の節目ということもあり、約400人の参加者が集った。「今年はしたがって減るだろうと想定しておりましたが、嬉しい誤算、350人を超える方たちが駆けつけてくださいました」(酒会関係者)と、現状の台湾の勢いを反映するかのような賑々しい祝賀会となった。
午後6時の開会前には、会場は来賓、横浜中華総会の会員、日本の政治家や横浜と関わりの深い財界関係者でいっぱいになった。
酒会はまず、例年通り、拍手と歓声のなか、国旗隊の入場行進からはじまった。壇上に国旗がはためくなか、全員で中華民国国歌を斉唱、次いで日本の国歌を斉唱。厳かな両国国歌の斉唱が終わると、本会の主催者であり、中華民国留日横浜華僑総会の施梨鵬会長が次のように挨拶した。

「東日本大震災の後も、日本と台湾の友好関係は最高潮に達しています……台湾と日本国民の双方が理解と尊重を積み重ねて、互いに手を携え、よりよい関係を築けますよう強く希望しております。また、地元の繁栄のために、10月10日の双十節パレードを予定通り行うことに決めました……」
この後、来賓代表として訪れた台北駐日経済文化代表処の陳調和副代表はこう続けた。

「建国の父・孫文先生は辛亥革命の時に海外で活動をしており、日本に8年滞在し、数多くの日本人の友人と華僑が多くの資金を提供し、革命をサポートしました。それで成功したのです……来年には日本の宝塚歌劇団台湾公演が実現しますし、2014年には、台湾の国立故宮博物院の所蔵品の日本での展示が決定しました。このように日本との経済・文化・観光交流がますます深まることを確信しています……」
未来志向の陳副代表の挨拶の後、横浜市役所から鈴木隆副市長が、その後、日本中華連合総会の毛友次会長が挨拶、台湾との友好・交流の発展を願うとともに、この喜ばしい日への祝福の言葉を述べた。
その後、日本側の来賓として訪れた衆議院議員・神奈川県・川崎市日華親善協会会長・田中和徳氏が挨拶。県議会議員、市議会議員の方々の紹介を交えて、静岡県議会議長小楠和男氏の挨拶へと続いた。こうして 、来賓の挨拶を終えたところで、信用組合横浜華銀の江夏良明氏が乾杯の発声。宴が始まった。
和やかな歓談が続く中、午後7時には、第二部の余興の部が始まった。横浜華僑総会華韻合唱団による「祝福・ソレアート子供達が生まれる時~」などの合唱が宴に花を添えると、参議院議員水戸まさし氏、衆議院議員中林美恵子氏が壇上に立ち、祝辞を述べた。続いて、ミス双十節、ミス中華学院校友会、ミス日華親善の紹介や演舞、サプライズ企画として横浜DeNAベイスターズの選手の登場などがあり、宴は佳境に。

その後、横浜中華学院校友会による見事な獅子舞演舞で会場がひとつになったところでお楽しみ抽選会へと続いた。横浜華僑各界慶祝双十国慶大会委員会実行委員長の雷承福氏が中締めの挨拶を終えたのは午後9時半にさしかかっていた。大成功の国慶祝賀酒会だった。

日台漁業協議、年内再開の動き ~実現すれば3年ぶりの協議、都内で開催~
~中国と台湾の連携をけん制~
外務省は7日、2009年2月以降中断している台湾との漁業協議を年内に再開する方針を決めたことを明らかにした。場所は東京都を予定している。協議の内容は尖閣諸島(台湾名;釣魚台諸島)周辺での操業ルールを主な交渉テーマとする。尖閣の領有権問題とは切り離して交渉を行い、漁業協定の締結につなげたい考えだ。日本の対台湾窓口である交流協会の今井正理事長が9月25日に訪台した際、楊進添外交部長(外相に相当)に提案。台湾側も再開を強く希望したという。日台間には現在、漁業協定がなく、日本の排他的経済水域(EEZ)内で操業する台湾漁船は、取り締まりの対象となる。1971年に台湾が尖閣の領有権を主張して以降、日本は取り締まりを強化しており、尖閣近海を「伝統的漁場」とする台湾は不満を募らせてきた。今回の対応は、日本側は台湾との関係改善を急ぐことで、尖閣問題をめぐって目立ち始めた中国と台湾の連携をけん制する狙いもある。





















































