リンガーハット、台湾初出店。3月に微風台北車站店オープン

 
 株式会社リンガーハット(福岡本社:福岡市博多区、東京本社:大田区大森北、代表取締役会長兼社長:米濵和英)は28日、「リンガーハット 微風台北車站店」を3月28日にオープンすると発表した。台湾では初出店となる。海外出店は米国、タイに続く3カ国目。
 
 台湾で日本食レストランを展開する現地企業とフランチャイズ契約を締結し、台北市のターミナル駅である台北駅構内に出店する。同社によると同駅は1日約52万人の乗降客があり、需要が見込めるという。
 

交流協会が台湾知財セミナーを開催

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    講師の王美花 経済部智慧財産局長

台湾の新商標法と新専利法が、それぞれ本年7月1日と11月に施行される。それに先立ち、財団法人交流協会が特許庁の委託事業として、2月28日、台湾知財セミナー「新専利法、新商標法の改正事項の詳細」を開催した。
 講師として、台湾経済部智慧財産局長(台湾特許庁長官)王美花氏と、台湾経済部智慧財産局商標権組長(部長クラス)李淑美氏の二人を招いた。
 王氏は、昨年成立した新専利法、新商標法の陣頭指揮を執るなど、法制度や審査基準について智慧財産局内で最も精通している。李氏も商標行政、法制に長年携わるエキスパート。
 最近の台湾投資ブームもあり、来場者は定員の150人を超え、予備の席が用意されるほど。
 新商標法では、動的画像やホログラムなどにも商標登録の保護対象が拡大される。匂いについては方向づけの段階となっているとのことなどが説明された。また、商標登録に関することも、細かい事例を上げ、わかりやすく解説し、複雑な新専利法も丁寧に解説されていた。

トニータナカ氏の出版記念パーティーが松本楼で開催

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      出版記念パーティで挨拶をするトニータナカ氏

メイクアップアーティストの日本の第一人者で、台湾のトップ女優田中千絵の父親でもあるトニータナカ氏が自身の半生を振り返り、『東京シャンプーボーイ』を上梓した。これを記念して、2月27日に日比谷公園内にある松本楼で出版記念パーティーが開催された。
松本楼は、孫文に援助をした梅屋庄吉の姻戚関係にあった小坂梅吉が設立した、台湾ゆかりの由緒あるレストラン。高校生のトニータナカ氏が日比谷に映画を見に行く際、前をよく通ったことから、想い出の場所として今回のパーティー会場として選ばれた。
 会場には、トニータナカ氏の交友関係の広さを物語るように、ヘアメイク、エステ、テレビ局、政治家や出版社などの関係者、老若男女約150人が来場した。
 開会の挨拶は、このパーティーの発起人でもある平野徹氏が行った。平野氏は、トニータナカ氏が高校卒業後学んだ国際文化学園の理事長。夢に向かって懸命に走っていた頃のトニ―氏の思い出を語った。発起人には他に、同学園国分寺校校長、鈴木隆氏や渋谷校校長、荘司礼子氏など8人がなっている。
 司会は元テレビ朝日アナウンサーで、かつての人気番組「OH!エルくらぶ」でトニータナカ氏と共演した南美希子アナウンサー。トニー氏に初めてメイクをしてもらった時のことに触れ、「とても緊張しました」と当時のことを語った。また、参議院議員の山谷えり子氏もスピーチをした。
 そして、トニータナカ氏が登壇し、来場者に謝辞を述べたあと、「夢という形のないものが、私を前へ前へと進ませてくれました。そのことを若い世代に伝えたくてこの本を執筆しましました」と語った。
 会の途中、シークレットライブが始まり、ささきいさお氏がシークレットゲストとして登場。トニータナカ氏はテンガロンハットをかぶり、ウエスタンスタイルに着替え、会は一気に盛り上がった。
ささき氏は、トニー氏が好きな60年代の人気テレビ番組「ローハイド」のテーマ曲やエルビスプレスリーの曲4曲を歌った。さらに「宇宙戦艦ヤマト」のテーマ曲が始まると、会場はまるでライブ会場のようになった。
 最後は、トニータナカ氏とささきいさお氏の二人で「ルート66」のテーマ曲を熱唱し、シークレットライブはフィナーレとなった。パーティーは50年代、60年代の日本が成長期だったころの雰囲気を醸しながら、和やかで、きらびやかなまま閉幕となった。

     シークレットゲストのささきいさお氏

     トニー氏とささき氏のデュエット

將感謝之意傳達給台灣!日台友好『羈絆之櫻』植樹企劃

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左起鈴木一也氏、松本理事長、木坂麻衣子、江明清所長、豐島典雄教授

【本報訊】為了感謝台灣在東日本大震災熱情捐助兩百億日圓,日台運動文化推進協會繼去年九月的「日台黑潮泳斷企劃」後,更於今年計劃實行「將感謝之意傳達給台灣!日台友好『羈絆之櫻』植樹企劃」,將日本國花–櫻花和台灣櫻花接植的「羈絆之櫻」苗木種植在八田與一紀念公園和烏頭山水壩周邊,期許日台羈絆之櫻能象徵日台友好關係,成長茁壯。

為此「羈絆之櫻」植樹企劃,日台運動文化推進協會特於2月29日召集協辦旅行業者,在同是協辦單位之一的台北駐日經濟文化代表處召開記者會,由松本彧彥理事長說明此企劃的主旨和概要。

日台運動文化推進協會理事長松本彧彥解說植樹計畫

松本彧彥理事長表示,對於台灣在東日本大震災展現的溫情,該協會一直思考該如何讓日本的感謝也以等同的形式深深留在台灣人心中,才會在去年舉辦泳斷黑潮企劃。而「羈絆之櫻」不同於「泳斷黑潮」之處,則在於植樹計劃人人皆可參加,以求活動更貼近台灣人民。

台灣觀光協會東京事務所所長江明清

台灣觀光協會東京事務所所長江明清亦在致詞中表示此企劃一石三鳥,台灣觀光也會隨之更加旺盛,希望大家不要錯失良機。日台友好「羈絆之櫻」企劃將預計在今年4月14日進行植樹儀式和紀念碑揭幕儀式,並於13日傍晚舉行前夜祭,歡迎大家踴躍參加。

日本長跑健將關家良一 環台感恩之旅

【本報訊∕台北報導】228天空下雨,卻澆不熄東吳人及超級馬拉松跑者的熱情。勇奪七屆東吳國際超級馬拉松冠軍的日本超馬好手──關家良一28日在東吳大學操場表示,他非常感謝台灣及東吳大學對他個人及日本311地震的支持,所以想藉著這次環台馬拉松大賽,實際用腳踏遍這片土地,並與台灣人民有更深的認識及交流。

去年是關家良一第十次參加東吳國際超級馬拉松賽,他在馳名的東吳國際超級馬拉松24小時賽中,已獲得男子組七次冠軍,而且其中有六次是當年度全世界最佳成績。關家先生想要藉著慢跑回報這十年來一直替他加油的跑友們,並好好謝謝帶給他許多成長的台灣。

賽程是從2月28日於台北東吳大學出發,經過基隆、花東、恆春、墾丁,再到台南、高雄、嘉義、彰化、台中、新竹,最後回到起點,總計1071公里的十三天的環島之旅。長跑健將關家良一在出發前,東吳大學為他準備了歷屆超級馬拉松協助的志工學生和東吳師生代表獻花拍照,關家良一在媒體聯訪時表示,馬拉松長跑本來就屬於耐力與毅力的競賽,而在背後支撐他的這股力量,主要是對台灣去年援助日本311震災的感謝,其次則是他兩歲的小孩。關家說:「邊跑邊想,很快就忘記辛苦了。」

關家先生是東吳超馬賽七屆冠軍,是台灣民眾熟悉的「超馬之王」,每年在賽事中都有精彩的表現,主辦單位將在賽程結束的3月11日當天舉辦完成儀式和記者會,除了與結束長跑壯舉的關家先生合影留念外,也會311地震罹難者默哀一分鐘,接著就是義賣活動紀念品(紀念T-shirt紀念衣保袋),並將利潤全數捐給311受災單位進行復原工作。