【領務問題Q&A】(1)
問:國人在日本逾期居停留時,可以申請換發護照嗎?
答:護照是赴國外旅遊時用來證明個人身分的重要文件,也是在國外時的國籍證明依據。不論在國外短期停留或長期居留,理應隨時保有有效護照,以維護個人權益。國人在日本逾期居停留時,因已屬違行為,理應被日本政府驅逐出境,依法不得在日本繼續居停留,因此逾期居停留者,除非打算立即返國,其申請換發護照,並無實質意義。
國人如已逾期居停留並打算返國者,可先向日本各地入國管理局自首,俟入國管理局同意離境後,再向我駐日本代表處或各辦事處申請護照持憑回國。所須文件包括入國管理局通知單﹅舊護照(已遺失者應先向警察局報失)及個人照片兩張。
22キロの碑を背負い訪台 70代の日本人男性が感謝の碑を贈呈
昨年の東日本震災後、多くの支援を寄せた台湾に感謝の気持ちを伝えようと、70代後半の柳川陽史さんは3日、子供時代を過ごしていた台湾中部の港町、鹿港鎮(彰化県)を訪問。「友情の花」の文字が刻まれた碑を贈呈した。
震災の後、被災地の子供たちの学校復帰に鹿港鎮から50万円が寄付されたと知り、感謝の碑を贈ることを決意したという。柳川さんは、「重たいけど、持ってきてここに置くことに意義がある」と述べ、わざわざ大阪から22キロの碑を背負ってきた理由を説明した。
贈呈式が行われたのは日本統治時代、鹿港街長の宿舎として使われていた鎮史館(歴史資料館)。柳川さんは1940年から、街長だった母方の祖父、田口茂雄さんと共にこの木造家屋で5年間生活していた。
ラーメンの「山頭火」、台北に上陸

北海道旭川市発祥のラーメンチェーン「らーめん山頭火」は10日、台北市内の大手百貨店に台湾1号店をオープンした。山頭火の海外店舗はこれで6カ国・地域に16店舗となった。
山頭火を運営するアブ・アウト(札幌市)の現地子会社が、繁華街にある「太平洋そごう百貨」に出店。台湾で人気の旅行先である北海道を前面に打ち出し、独自メニューとして、イクラやエビを使った「北海ちらしごはん」や、いかめしといった単品のほか、ジンギスカンなどを組み合わせた定食も用意。
【らーめん山頭火】
台北市忠孝東路三段300號(SOGO復興館地下二階)
営業時間:日曜〜木曜11:00〜21:30(ラストオーダー21:00)
金曜、土曜11:00〜22:00(ラストオーダー21:30)
年中無休
http://www.santouka.co.jp/
第一回日台文化交流を池袋で開催

4月7日と8日の2日間、池袋西口公園で『第一回日台文化交流・東日本大震災復興支援』が開催された。主催は、日台文化交流実行委員会で、後援には台北駐日経済文化代表処と豊島区、豊島区観光協会、豊島区社会福祉協議会、池袋西口商店街連合会が名前を連ねている。
会場には、30余りのブースが出店し、台湾料理やタイ、シンガポールの料理が振る舞われた。被災地からも岩手県、福島県、宮城県から5ブースが出店。明るく元気に地元商品の紹介をし、来場者に改めて東日本の復興を印象づけた。
初日の7日には開会式が行われ、台北駐日経済文化代表処からは、馮寄台代表をはじめ、趙雲華僑務部長、李明宗横浜分処処長が出席。また佛光山本栖寺住職、満潤法師やチャイナエアライン鐘明志東京支社長、エバー航空王振興支社長、羅王明珠東京華僑婦女會名誉会長など、台湾企業や華僑の主立った顔ぶれ40人以上が揃った。
日本側は新党きづな幹事長の渡辺浩一郎衆議院議員、小林興起衆議院議員や高野之夫豊島区長など政治家や地元区議会議員など、こちらも40人が出席した。
会の冒頭、邱美艶日台文化交流実行委員会会長から開会の挨拶をした。13年前台湾で起きた地震の時、日本の救援活動に触れ、「東日本大震災であの時の恩返しが出来てうれしい。台湾と日本の関係は縁であり、絆です」と述べた。
馮寄台代表は、壇上に立つと「今回このような会にご招待いただき、敬意と謝意を申し上げます。日本人は強くたくましい民族です。必ず復興します。台日友好のますますのご発展を願っています」と語った。
日本側では、渡辺浩一郎衆議院議員が挨拶に立ち、「台湾からの200億円を越える支援に感謝します。これも馮代表をはじめとする代表処の皆様のおかげです」と感謝の言葉を述べた。
開会式の終了後は閉会までの間、武蔵太鼓や台湾敦煌舞芸団の舞踏、はね独楽など次々と壇上で16のパフォーマンスが行われた。特に桜の花びらが舞い散るなかで行われた中国舞踏は、言葉では表せない美しさで、見る者の目を釘付けにした。















































