第6回 台湾版ROOTOTEチャリティーイベント

ROOTOTE台湾版が代官山で展示
ROOTOTE台湾版が代官山で展示

ROOTOTE の無地トートバッグ「トート・アズ・キャンバス」の主旨に賛同した各界著名人が、アートワークを施した作品の展覧会とチャリティーオークションを開催する「ROOTOTEチャリティーイベント」の台湾版「第6回 台湾版ROOTOTEチャリティーイベント」が5月2日から8日まで、統一阪急百貨台北店で日本と同時開催される。さらに、同イベントに出品された台湾の参加著名人の作品が5月17日より22日まで、代官山のモンキーギャラリーでも展示される。このイベントには辰亦儒(チェン・イールー)(歌手/司会者/俳優)、張泰山(チャン・タイシャン)(野球選手)、張惠妹(チャン・ホェイメイ /アーメイ)(歌手)、張榕容(チャン・ロンロン)(女優)など50人以上の台湾著名人が参加する。イベントの売上金の全額を香園社會慈善基金會に寄付し、台湾の知的障がい者支援活動のために活用される。

 

問い合わせ→株式会社スーパープランニング Tel: 03-3780-4738

新内閣の人事が明らかに

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5月の民進党政権発足に伴い次期行政院長の林全氏は4月20日、新内閣人事の一部を追加発表した。教育部長には現・台中副市長の潘文忠氏、文化部長には民進党立法委員の鄭麗君氏、国立故宮博物院の院長には前・国立台湾美術館館長の林正儀氏が選出された。また、4月15日に発表されていた新しい外交部長には李大維氏(駐オーストラリア代表)が選出されている。李氏はベテランの外交官で、国民党の李登輝政権では政府報道官も兼ねた行政院新聞局局長を、民進党の陳水扁政権では駐米代表を務めた経歴を持つ。

なお、林全氏は22日、政策を説明するための会議を開き、新政府の方針を説明。「それぞれの代表らには、単独でも各自の仕事をやり遂げる能力はもちろん、団結の精神を持ってくれる事に期待したい」と強調した。

 

総統府及び新内閣人事一覧表(一部)

總統府

祕書長     林碧炤

國安會祕書長  吳釗燮

 

内閣

行政院長      林全

行政院発言人  童振源

行政院秘書長  陳美伶

外交部長    李大維

国防部長    馮世寛

経済部長    李世光

財政部長    許虞哲

法務部長    邱太三

教育部長    潘文忠

文化部長    鄭麗君

科技部長    楊弘敦

労動部長    郭芳煜

衛生福利部長    林奏延

僑務委員会委員長  吳新興

金融監督管理委員会 丁克華

農業委員会主任委員   曹啓鴻

大陸委員会主任委員   張小月

故宮博物院院長 林正儀

(4月20現在)

鈴鹿のノウハウを台湾・高雄へ!モビリティテーマパーク「SUZUKA CIRCUIT PARK」オープン!

 

1962年に日本初の本格国際ロードコースとして日本の三重県に誕生した「鈴鹿サーキット」と同じコンセプトで運営されるモビリティのテーマパーク「SUZUKACIRCUIT PARK」が5月9日、台湾・高雄市にオープンする。パーク内には大型商業施設「大魯閣草衙道(Taroko Park Kaohsiung)」も併設され、初年度の入場者数は施設全体で1000万人を目指す。

完成イメージ図
完成イメージ図

SUZUKA CIRCUIT PARKは、日本の鈴鹿サーキットの運営母体の「モビリティランド」が鈴鹿サーキットのライセンスを提供し、台湾の大魯閣エンタテイメントが建設した。運営は大魯閣エンタテイメントで、台湾メディアの報道によると、同社傘下の大魯閣開発は同施設の今年の売上高目標を30億台湾元(約100億円)に設定しているという。

パーク内には鈴鹿サーキット国際レーシングコースを模倣し、同じレイアウトの全長約600mのコースを走るレンタルカート場や、モビリティランドオリジナルの遊戯機種が導入されるほか、乗り物を通して様々なチャレンジができる仕掛けが用意されており、鈴鹿サーキットの「ゆうえんちモートピア」の理念とノウハウが活かされている。なお、S字や立体交差、シケインなど特徴的なコーナーが1/10スケールで本格的に再現されるレンタルカートコースは、鈴鹿サーキットの名称とレイアウト、付帯のアミューズメントが海外の事業者へ輸出される日本初のケース。日本のモータースポーツ、レジャー業界にとって新しいビジネスモデルとなる事も予想される。さらに、日本の鈴鹿サーキットと同じく手塚プロダクションが生んだモビリティランドのキャラクター、コチラファミリーも台湾に初上陸。大人も子どもも楽しめるパフォーマンスを披露し、パークを盛り上げるほか、期間限定で鉄腕アトムとのコラボレーションも企画されている。

 

日本と同じくコチラファミリーも登場
日本と同じくコチラファミリーも登場

 

 

ショッピングモールには約200テナント

 

パーク内の大型商業施設「大魯閣草衙道(Taroko Park Kaohsiung)」にはH&M、Guessなどのグローバルファッションブランドや、台湾南部最大規模のアップルストア(Studio A)、韓国のファッションブランドであるH:CONNECTが台湾南部に初めて出店する。また、メンズ&レディースアパレルとカフェの複合旗艦店、各国料理、地元料理レストラン、特産品販売ショップなど、約200のテナントが入っている。さらに大型複合スポーツ施設「WeSport」もあり、メーンショップとしてフィットネス、バッティングセンター、ボウリング、バスケットボールなど様々なスポーツに挑戦できる事に加え、スポーツウェアや用品ショップも完備されるなど、台湾初のスポーツテーマパークとしての機能も備える。

 

このほか、最先端のテクノロジーによる美しい映像とクリアなサウンド、座り心地にこだわった椅子、見やすく迫力のある大型で広角のスクリーンなど、理想を追求した映画館「シネマコンプレックス」も設置している。

同ショッピングモールは、高雄国際空港から地下鉄(高雄MRT)で1駅の草衙駅に近接し、最寄りの高速道路出口からは250mと、公共交通機関、マイカーともにアクセスの良いエリアに位置する。台北駅からも台湾高速鉄道を利用すると90分と、内外から多数の来客に期待が寄せられている。

熊本地震、台湾からの支援広がる

 

ここ数年、地震などの天災が多発している日本と台湾。大きな被害がでる度に、日台間で救い合いの連鎖が起きている。熊本県で4月14日夜に最大震度7を記録した大地震発生後も、熊本県を中心に余震が相次いでいる事や被害の苛酷さを受け、台湾からの支援の動きが広がった。

熊本城の城壁崩壊(提供:中央社)
熊本城の城壁崩壊(提供:中央社)

15日に熊本県に対して1000万円の義援金を送ると発表した中華民国政府は16日、馬英九総統の指示で50万米ドル(約5400万円)の増額を決定し、約6400万の義援金を被災地へ贈った。馬英九総統は15日、台北駐日経済文化代表処を通じて安倍晋三首相に見舞いの言葉を送ったとしており、民進党の蔡英文次期総統も同日、馬総統よりも早い段階で日本の対台湾窓口機関の交流協会に対し、協力が必要な場合は力を尽くすと表明していた。さらに民進党も、16日に100万元(約340万円)を寄付すると発表した。台湾メディアによると、国民党主席に当選した洪秀柱氏や蘇嘉全立法院長なども被災地の状況を案じるコメントを発表している。

蔡英文氏のFacebookより
蔡英文氏も熊本に向けてメッセージを送った(蔡英文氏のFacebookより)

なお、地方政治の首長らからも支援の声は続々と寄せられた。台北市の柯文哲市長は「台湾の過去の災害で日本の友人は最大の協力をしてくれた」とフェイスブックに書き込み、支援の意向を表示。さらに台中市の林佳龍市長、台南市の頼清徳市長、高雄市の陳菊市長は給与の1カ月分を寄付し、市に義援金を募る窓口を開設する考えを示した。一方、新北市政府消防局では隊員30人と救助犬1匹からなる救援隊を結成し、随時出動可能な態勢を整え、台北市、基隆市などのレスキュー隊も派遣に向けた準備を整えた。

また、台湾におけるバナナの主要産地である屏東県の呉麗雪副県長は18日、交流協会高雄事務所の中郡錦藏所長に対し、熊本地震の被災地にコンテナ1個分のバナナを提供したい考えを示した。呉副県長は、行動によって支援と被災者救援の意を表すことで、被災地の人々が一刻も早く震災の痛みを乗り越えられるよう後押しできればと話した。また、「必要があれば、災害救助の経験豊富な救援隊と果物の物資をいつでも被災地に送る用意がある」とも述べた。

中郡所長は、現在熊本県は多くの場所で道路が寸断され、交通網に影響が出ているほか、物資も足りているとし、現時点では物資支援の必要はないとした。一方、屏東県からの温かい気遣いについては、日本政府と被災者に伝えるとした。

 

 

民間、華僑界からも支援相次ぐ

台湾の中国信託金融ホールディング(以下:CTBC)傘下の中国信託商業銀行と東京スター銀行(東京都)は18日、熊本地震における被災地の復旧のために、義援金として計1000万元(約3400万円)を寄付すると発表した。CTBCの顔文隆董事長は「日台は政府や民間の交流が頻繁なのはもちろん、同グループと日本の縁も深い」と強調し、「熊本県の被災者に1日でも早く普通の生活を取り戻してもらうために援助を行うべきだ」と述べた。このほか、熊本県のマスコットキャラクター「くまモン」をテーマにした台北市内のカフェ「KUMA cafe」も募金を開始している。

なお、華僑界としては、在日台湾不動産協会が100万、日本台湾商会連合総会が200万、媽祖廟が226万の義援金をそれぞれ熊本に寄付した。(2016/4/29)

(元=ニュー台湾ドル)

 

 

留學生租屋難 烤肉PARTY吐苦水


一群來日本讀書的留日新鮮人,在LINE上因為分享尋屋資訊而結識,趁著四月三十日,黃金週假期的第一個周六,相約舉辦烤肉PARTY,大家好久沒吃到台灣式的BBQ,有人大展廚藝,有人大吐苦水,在異鄉能跟說同樣語言的好友談天說地,也是人生一大樂事。

台灣留學生一起辦烤肉PARTY
台灣留學生一起辦烤肉PARTY

留學生在日本,要渡過的第一個難關,就是找房子,找到安心,安全,便利的房子安頓下來之後,才有心力去面對後續的生活,學業等問題。外國人在日本住屋除了語言外,還有仲介問題,保證人問題等,陳維說,當初跟爸爸一起在東京找房子,常跟中意的房子擦身而過,心情起伏很大,李國鴻則說房子不租外國人,或仲介人員常更換等都是日本會碰到住屋問題,找到房子後,零零總總問題一堆,甚至曬衣架的設置也要溝通,所以有提供後續服務的房仲是很重要的。

十九歲的陳維找房時碰到不少難題
十九歲的陳維找房時碰到不少難題

就是因為大家都是面臨過類似尋屋問題的同伴,聚在一起,不只是經驗分享,也是互相打氣,在海外特殊的環境下,凝聚的友誼,更需要珍惜。辦烤肉派對是聯繫感情,也是藉由之前的採買,準備等工作,磨練在異國的生活能力。台灣常見的筊白筍,香腸,在東京要花一點時間才能找到,在台灣烤肉都是吃現成的,現在要自己學著怎麼不烤焦,怎樣烤才會好吃,掌廚的廖怡雰愛作菜,也想著到日本之後,不只要學好日文,也要學會做日本料理。

台灣的香腸 筊白筍在日本少見
台灣的香腸 筊白筍在日本少見
廖怡雰喜歡做菜
廖怡雰喜歡做菜

在異國的夜晚,台式烤肉帶來一點點家鄉的感覺,大家分享生活趣事,也交換有用情報,畢竟在日本需要同鄉互通有無,基本的住的問題,有人奧援的話,生活成本跟難度都能減輕,善用通訊軟體,網路上有許多在日的台灣人社團,多方面尋找管道,可以減少冤枉繞路的時間,甚至認識到好朋友,都是意外的收穫。〈2016/05/03/11:47〉

聚精會神的不要把肉烤焦
聚精會神的不要把肉烤焦

聚焦觀光郵輪市場 基隆市長林右昌率團乘黃金公主號訪問那霸市

 基隆市長林右昌於4月30日率團搭乘黃金公主號郵輪首航抵達那霸港並進行訪問,由於基隆港和那霸港間向來交流頻繁,因此盼能以此為基礎,進一步強化兩市觀光和物流的合作。

 基隆市長林右昌、市議會議長宋瑋莉與市府官員、市議員和基隆姊妹市促進委員會主任委員張金華以及基隆港務公司總經理蔡丁義等一行72人,特別搭乘郵輪抵達那霸,那霸市政府則在那霸港館裡大樓舉辦意見交流會和歡迎典禮,現場包括那霸市長城間幹子、市議會議長金城徹、那霸市觀光協會會長佐久本武等人出席之外,駐那霸辦事處處長蘇啟誠亦應邀與會,進行交流。

那霸市長城間幹子在歡迎典禮上致詞表示將強化那霸港硬體設備,以提供遊客優質服務
那霸市長城間幹子在歡迎典禮上致詞表示將強化那霸港硬體設備,以提供遊客優質服務
基隆市長林右昌在歡迎典禮上邀請那霸市組團參加基隆港130周年紀念典禮
基隆市長林右昌在歡迎典禮上邀請那霸市組團參加基隆港130周年紀念典禮

 林右昌在會中表示亞洲郵輪產業成長快速,預估今年基隆港將達80萬人次搭乘郵輪觀光,盼能以基隆港與那霸港本來的緊密交流為基礎,強化未來兩市間的觀光與物流合作,此外,林右昌也歡迎那霸市組團於6月25日到基隆港參加建港130周年的紀念典禮。那霸市長城間幹子則提到去年訪沖外客達163萬人次中,有3成,約50萬人次來自台灣,顯示台灣對沖繩觀光產業發展的重要性,此外,造訪那霸港的郵輪亦有3成來自基隆港,而那霸市也規劃強化那霸港的硬體設施,以提供遊客更好的服務。

駐那霸辦事處處長蘇啟誠致詞希望更多的沖繩縣民造訪台灣
駐那霸辦事處處長蘇啟誠致詞希望更多的沖繩縣民造訪台灣
基隆市訪團與那霸市府人員進行意見交流
基隆市訪團與那霸市府人員進行意見交流

 駐那霸辦事處處長蘇啟誠則表示台灣與沖繩一衣帶水,交流頻繁,目前除了華航等5家航空公司外,7月威航亦將加入飛航台沖航線,且近年台灣造訪沖繩的觀光客平均每年遞增10萬人次,希望沖繩縣政府未來可以鼓勵縣民踴躍訪台,以達雙向交流效果。(2016/05/02 18:35)

與會人員合影留念
與會人員合影留念