旅日僑界為日議員岸信夫籌組後援會 盼促台日關係發展

 日本中華聯合總會名譽會長詹德薰日前號召東京僑界具分量的僑界人士一起組成日本眾議院議員岸信夫的後援會,擔任後援會會長的詹德薰則表示,目前發起人約有20人,今後希望可以募集到百位會員,一起為台日交流關係貢獻心力。

僑界後援會會長詹德薰(右)和日本國會議員岸信夫合影,盼日後可扮演台日交流橋梁
僑界後援會會長詹德薰(右)和日本國會議員岸信夫合影,盼日後可扮演台日交流橋梁

 詹德薰提到日本年長的政界人士或國會議員和台灣的關係良好,現在需要的則是加強與青年世代議員的交流,而岸信夫正好是現任自民黨的日台經濟文化交流促進會青年議員會的會長,因此,去年在東京之星銀行的祝賀晚會上,便向岸信夫提起僑界有意為他成立後援會,岸信夫也樂見其成,因而於今年9月2日在東京都內舉辦後援會的發起人聚會,並在會中討論未來後援會的活動模式等內容。

後援會發起會中有近20位僑界具分量的人士參與
後援會發起會中有近20位僑界具分量的人士參與
後援會長詹德薰(前排左4)表示未來後援會會安排學習會,讓會員和日本政界人士就台日交流交換意見
後援會長詹德薰(前排左4)表示未來後援會會安排學習會,讓會員和日本政界人士就台日交流交換意見

 詹德薰表示未來後援會將計畫在1年內安排3至4次的學習會,互相交換台日各領域交流的意見,同時也會支持岸信夫每年舉辦2次的聚會活動,和舉行高爾夫球交誼賽等增進雙方的情誼。

「歳月の旅‐張照堂写真展」が台湾文化センターで開催

張照堂写真展が台湾文化センターで開催
張照堂写真展が台湾文化センターで開催

台北駐日経済文化代表処台湾文化センターは9月1日より10月30日まで、虎ノ門の台湾文化センターにて「歳月の旅‐張照堂写真展」を開催している。同展では台湾の写真家である張照堂(ジャン・ジャオタン)が1970年から1990年までに撮影した作品から、同じく写真家の沈昭良(シェン・ジャオリャン)が、社会の記憶や心象風景を切り取ったものを中心に精選し、計23点を展示している。同展は、故郷から離れて生活する台湾人が一様に持つであろう思いや、追憶を呼び起こす一方、張照堂の写真作品が台湾やアジアをはじめ、グローバル化する世界の写真シーンにおいていかに独特で豊かな言葉を携えているかを日本人に伝えることを目指している。写真は、観客が作品を鑑賞しながら作者の写真の旅の道筋を辿り、張の体験した歳月や時代にすっと入り込める様な工夫が凝らされている。

 

問い合わせ→台湾文化センター:03-6206-6180

台湾伝統楽器のオーケストラ「台北市立国楽団」が日本公演

台湾の伝統楽器を主に演奏する台北市立国楽団が公演
台湾の伝統楽器を主に演奏する台北市立国楽団が公演

 

一般的なオーケストラとは異なり、二胡や笙、琵琶、哨吶(チャルメラ)など、台湾の伝統楽器を主に演奏する台北市立国楽団が10月12日、加賀市文化会館にて日本公演を行う。この公演の総合プロデュースは日台で活躍する歌手の寒雲さん。当日は会館前に台湾の屋台が出店するため、台湾グルメを楽しむこともできる。また、山梨台湾総会による台湾少数民族の踊り「台湾山地舞」も披露される予定だ。なお、同公演には第61回NHK「紅白歌合戦」にも出場したクミコも出演して台湾音楽に華を添える。料金は指定席が4000円、自由席は3000円(自由席のペア券は5000円)となっている。チケットの購入は加賀市文化会館、アビオシティ加賀、中日サービスセンターなど。

 

問い合わせ→寒雲事務所:090-9764-0555

福岡で台湾語を学ぶ人の「台湾料理教室」

 

福岡市の関連施設の「あいれふ」で9月5日、「福岡の留学生から学ぶ外国語教室(台湾語)」の授業の一環としての「台湾料理教室」が開かれた。参加した生徒は18人。女性13人男性5人の構成で、調理テーブルの広さの関係から班を4つ分け、各班それぞれが4種類の料理を作る試みだ。

「台湾料理教室」
4つの班に分かれて料理開始

 

4種類のメニューは蛋餅(ダンピン)、魯肉飯(ルーローハン)、番茄炒蛋(とろとろトマトと卵炒め)、珍珠奶茶(タピオカミルクティー)。生徒の中には、食べ慣れた人もいたが、一方で名前も味も知らない初心者も。必要な調味料や乾燥食品は2~3日前に専門店で、また、肉や野菜は朝早くから開いている近所のスーパーで当日買い揃えた。お米は農家の生徒が持参した自家消費用の特上品を持ちこんだ。

材料の使い方や調理の手順を説明したのは、福岡大学の留学生で講師の陳勝仁さん。「普段は料理を作らないけれど・・・」。少しおぼつかないところが笑みを誘う。

講師の陳勝仁さん(右)が
講師の陳勝仁さん(右)が手順説明

そこを台湾に何度もグルメ旅行に出かけ、日ごろ台湾料理店を食べ歩いて舌が肥えている女性陣が手助けしてリカバー。和気あいあいと調理が進んでいく。合間には「陳先生、ちょっと見て下さ~い!」という少しトーンの高い声があり、隣の調理テーブルを横目で見て「あっちの方が進んでいるみたいよ。急がなくちゃ!」などの声も聞こえる。人数で圧倒されているせいか、男性陣の声はあまり聞こえない。男子はニコニコしながら女性陣の指示で材料を揃えたり、使い終わった調理器具を洗ったり、途中の味見をする役回りの様だ。

その後調理も順調に進み、まず仕上った蛋餅がテーブルに並べられた。蛋餅はハムや野菜などを乗せた薄焼き卵をクレープ状の粉生地で包み込んで作られている様だが、逆に生地を具入り卵で巻いている班もある。しかし、どちらにしても落ち着いたもので、「まあ、美味しそうに仕上がったわ!」と、澄まし顔である。

蛋餅(左下)と魯肉飯
蛋餅(左下)と魯肉飯

 

次いで番茄炒蛋が甘い香りを漂わせる。「台湾料理の優しさ、マイルドさを一番良く代表しているのがこの料理なんだ」と言っている声も聞こえる。豚肉と椎茸を甘辛く炒め、香ばしい匂いを広げる具材をご飯の上に乗せて完成するのが魯肉飯だ。並べられた丼鉢は、お店で食べるような雰囲気を醸し出す。醤油と砂糖のさじ加減によって辛めになったグループも、甘めに仕上がったグループもあり、色も味も香りも独自性があった。

台湾の家庭料理、番茄炒蛋
台湾の家庭料理、番茄炒蛋

最後に熱湯の鍋からボールに移し、冷やしておいたタピオカをオタマしゃもじで掬ってミルクティーに入れると珍珠奶茶の完成だ。元は茶色いタピオカだが、熱いお湯の中で真っ黒になるところを初めて見た人も多かったようだ。

珍珠奶茶に入れるタピオカも手作り
珍珠奶茶に入れるタピオカも手作り

その後、4種類全部の料理が仕上がったら待望の試食会が始まった。すでに2時間経過しているため、お腹が空腹信号を出している人も。陳先生の「皆さんご苦労様でした。じゃあ食べましょう」の挨拶とともに、一斉に「いただきます!」の声が上がり、今度はお箸がお椀やお皿とぶつかる音がしばらく続く。

出来上がり!
出来上がり!

少し胃袋がふくれたところで、味の自慢や作る時の苦労話があちこちで聞こえ始める。作るときも楽しいが、大勢でおしゃべりをしながら食べるのはもっと楽しい。「台北の有名ホテルで食べた蛋餅と遜色ない仕上がりになったわね」。「この魯肉飯はいける!お米が美味しいせいかな?」。「デザートにふわふわ氷にマンゴーをいっぱい乗せた掻き氷があるともっと良かったわね!」などのほか、タピオカの原材料についての「講義」まで、様々な話題がグループの中だけでなく、テーブルを飛び越えて交わされる。さらに先月、5人組バンド・Mayday(五月天)の公演を見に東京まで行ったという話が出ると「エッあなたも行ったの!私も行っていたのに会わなかったわね」との話題に。参加者全員が台湾と台湾人と台湾料理が大好きなのだ。

参加メンバーは、5月から始まった「福岡よかトピア国際交流財団」主催の台湾語(びんなん語)教室の20代から70代までの生徒。教室に入ったきっかけは、「台湾の音楽やドラマ、アイドルが好きだから」、「最近台湾の人と知り合ったので」、「台湾旅行で親切にしてもらい、興味を持つようになったため」、「歴史や文化を含めて台湾の事をもっと知りたいので」、「日常生活で台湾語が使われる中南部を訪れてみたいので」、「台湾とビジネスする可能性が出てきたため」など様々。ただ共通点は、台湾の人と台湾語でコミュニケーションの修得を目指すのが目的という事だ。

普段の授業の様子
普段の授業の様子

アジアのゲートウェイを目指す福岡市では、国際交流に必要不可欠な「言葉の習得」を通じて市民が国際理解・交流を深めるために、平成3年より「留学生から学ぶ外国語教室」を開始している。この活動は、民間交流のきっかけ作りを目指したもので、スタート時は中国語、広東語、韓国語、インドネシア語、マレー語、スペイン語の6言語だったが、平成27年度には17言語まで増えている。累計の受講者数は延べ9,621人に達し、特に台湾語(びんなん語)は平成16年度の開講だが、現在人気の言語教科項目になっている。

現在、福岡大学の商学部貿易学科で学ぶ陳先生
現在、福岡大学の商学部貿易学科で学ぶ陳先生

講師の陳勝仁さんは、台湾・屏東の出身で高雄の文藻外語学院で日本語を学び、兵役(海洋警察)を終えた後、2010年に日本に来たという。来日最初は東京や大阪で働いたが、2014年に福岡大学に入学し、現在商学部貿易学科で学んでいる。卒業後は日本で就職し、日本の女性と家庭を持ちたいと言う。クラブ活動はソフトボール部に所属し、合宿や対外試合にも積極的に参加。勉強、部活、アルバイトを両立しながら、週に1度とはいえ、準備に時間のかかる台湾語教室の講師は大変な事。しかし当人はいつも笑顔を絶やさず、弱音を吐くことがない。料理教室の食事中も、「センセーイ、こっちの蛋餅も食べて下さーい」、「魯肉飯をお代わりしませんか?」という声があちこちからあり、その都度テーブルを移動する忙しさ。

ワイワイ言いながら食べているうちに作った料理も殆ど無くなり、満腹感と達成感に浸っていたが、その余韻が残るなかで食器を洗い、調理器具の点検や清掃の後、料理教室は無事終了となった。台湾料理のグルメを自称する人にとっても、初めて台湾料理を体験した人にとっても、お腹も心も満たされた一日になったようだ。

 

 

西島秀俊代言家電 改當居家好男人

 日本男星西島秀俊9日出席代言的家電品牌PANASONIC新品發表會,一改以往拍攝該品牌廣告的形象,西島秀俊此次在新廣告中,以居家好男人之姿展現商品所訴求的「提升居家生活空間價值」。西島秀俊在現場首次看到廣告片段時則不好意思地說,沒想到把私底下的自己也拍出來了,有點嚇一跳。

西島秀俊出席代言品牌的記者會
西島秀俊出席代言品牌的記者會

 PANASONIC推出一系列以「日常生活中融入優質享受」的概念商品,像是洗衣機、冰箱和空調等家電商品上,不僅講究機能性,外型設計上也毫不馬虎,其中一款以「Cuble」命名的滾筒式洗衣機,便是以直線設計外觀增加時尚感,不同於一般滾筒式洗衣機的圓弧面設計,主打可以改變居家環境氛圍。西島秀俊在廣告中有一幕便是在設置這款新商品的洗衣間內閱讀,西島回想起拍攝情形也直說印象深刻,感覺就像可以邊喝咖啡邊看書一樣。此外,他也透露在拍攝期間,工作人員們紛紛表示想要添購這樣的洗衣機,西島笑說自己本來就喜歡洗衣服,如果使用這個新商品的話,應該會洗得更開心,可以考慮汰舊換新一下。

喜歡洗衣服的西島表示可以考慮一下汰舊換新買新商品
喜歡洗衣服的西島表示可以考慮一下汰舊換新買新商品
西島秀俊笑談自己在新廣告中意外拍出自己私底下的模樣
西島秀俊笑談自己在新廣告中意外拍出自己私底下的模樣

 另外,西島也提到對自己而言,所謂日常生活中的優質享受為何,他解釋說自己算是個工作狂,工作充實之餘,也正是因為有個每天可以讓自己更加舒適的家做後盾,才可以讓自己感覺更加豐足。現場則有記者對去年底剛結婚的西島問關於小孩的事,西島僅微笑不語地離開現場。

 目前此一系列新商品僅在日本國內販售,PANASONIC公關部表示不排除未來在台灣等海外市場販售。

1PANASONIC推出「Cuble」滾筒式洗衣機(預計11月上旬上市),時尚的外型設計,足以改變居家環境氛圍
PANASONIC推出「Cuble」滾筒式洗衣機(預計11月上旬上市),時尚的外型設計,足以改變居家環境氛圍