金城武の姪、「Uさん」が資生堂プロモーションにゲスト出演

資生堂のプロモーションにゲストとして呼ばれた女優兼モデルのUさん
資生堂のプロモーションにゲストとして呼ばれた女優兼モデルのUさん

金城武の姪であることからも有名な、台湾と日本の血が流れる女優兼モデルの「U(ユー)」さんは2月20日から22日の3日間、大阪・阪急うめだ本店コトコトステージ21で行われた「資生堂ホワイトルーセント ブライトニング スキンケアパウダーN 先行販売プロモーション」にスペシャルゲストとして出演し、同パウダーを使ったメーキャップのモデルを務めた。

同プロモーションは、資生堂が毎年春夏に期間限定で発売している同パウダーのPRのため、1日3回行われ、Uさんはその全てに参加した。資生堂販売の西日本デパート営業本部営業総括部の石山慶之課長によると、ちょうど期間が中華圏の旧正月にあたることから「是非アジアンビューティーのモデルを起用したい」との理由で、現在日本でも活躍しているUさんに声をかけたという。

Uさんは同プロモーション参加について「資生堂は昔からとても好きなブランドだったので呼んで頂けて嬉しかったです。資生堂は透明感を大切にされているので台湾でも人気があります」と話していた。また、同プロモーションの最後には「大阪の皆さんは優しくて大好きです!またお会いできるのを楽しみにしています」と、中国語と日本語を使ってコメントし、会場に集まった来場者に笑顔で挨拶した。同プロモーション中、会場のメーキャップブースには、Uさんの笑顔に引き込まれるかのように客が集まり、皆同パウダーを実際に体験していた。

Uさんは2012年にMobage「大戦乱!!三国志バトル」のCMで日本デビューし、今では東京に拠点を置いてモデル業や女優業に専念している。「日本デビューのきっかけは占いです。占いで日本に拠点を移すと良いと言われたのですが、それと同時に偶然今の事務所と出会って、、、普段は占いは信じませんが、この時ばかりは信じてしまいました」と話すUさん。今後は日本で女優として成功することが目標で、目標としている日本の女優は松嶋菜々子さんだという。Uさんの今後の活躍に期待したい。

呂前副總統出席世華日本分會活動 勉勵女性扮演要角、重視自己

 世界華人工商婦女企管協會日本分會(簡稱世華日本分會)於2月22日舉辦新春會,特別邀請前副總統呂秀蓮出席,以「東方瑞士美麗島」為題進行演講,從歷史和經濟的角度分享女性扮演的角色的進步,現場約有120位僑界人士出席,共襄盛舉。

前副總統呂秀蓮(右2)在世華日本分會會長河維寧(右1)等人的陪同下進場
前副總統呂秀蓮(右2)在世華日本分會會長河維寧(右1)等人的陪同下進場
呂秀蓮表示從人類歷史上看,女性扮演的角色愈趨重要
呂秀蓮表示從人類歷史上看,女性扮演的角色愈趨重要

 前副總統呂秀蓮結束前一天大阪訪問行程,便抵達東京出席世華日本分會的活動,演講中呂秀蓮表示對於女性在人類歷史上扮演愈趨重要的角色而感到高興,目前有許多國家都是由女性當家,因此她也相信不久的將來在台灣也有可能出現女性領導人,此外在經濟上女性消費力漸受重視,呂秀蓮強調21世紀是「She-conomy」,是女性經濟發展的時候,大家要重視女性,女性本身也要重視自己,在未來扮演更重要的角色。

 呂秀蓮此行也將拜會日本智庫和政界人士,希望可以提倡推動台灣成為「永久中立國」,呂秀蓮表示如果可以得到世華會成員的支持,讓愛護台灣的人一起來支持,這個目標很快就會達到。

呂秀蓮以「東方瑞士美麗島」為題進行演講
呂秀蓮以「東方瑞士美麗島」為題進行演講
世華日本分會會長河維寧(左)和前副總統呂秀蓮互贈紀念品
世華日本分會會長河維寧(左)和前副總統呂秀蓮互贈紀念品

 世華日本分會會長河維寧感謝呂秀蓮到訪,並進行專題演講,她也稱讚日本僑界中有許多由女性領導的僑會,聽了呂前副總統的一席話,希望女性們都可以更加加油。在會中,河維寧也特別贈送紀念品給前副總統呂秀蓮,感謝她應邀出席與會。

 此次,除了前副總統呂秀蓮之外,包括前國防部長蔡明憲、前國安會副秘書長張旭成等人也同行,駐日代表處副代表陳調和和僑務組副組長謝妙玟等人亦出席與會,副代表陳調和在會中代表僑委會致贈感謝狀給世華日本分會,感謝該會義捐百萬日幣關懷高雄氣爆意外。

駐日副代表陳調和代表僑委會頒贈感謝狀給世華日本分會,感謝該會捐款義助高雄氣爆意外災區
駐日副代表陳調和代表僑委會頒贈感謝狀給世華日本分會,感謝該會捐款義助高雄氣爆意外災區
呂秀蓮等人特別和現場賓客致意,盼僑界能支持公投和推動台灣為永久中立國的議題
呂秀蓮等人特別和現場賓客致意,盼僑界能支持公投和推動台灣為永久中立國的議題

 世界華人工商婦女企管協會日本分會由創會會長吳淑娥受命在日本地區草創,經過歷任會長的協助,在前會長鄭玉蘭和謝美香的布局和扎根之下,現任會長河維寧使之在日成為活躍的主要僑團,創會會長吳淑娥和前會長鄭玉蘭等人皆表示,相信未來世華日本分會應可發展更加茁壯。

關西生命線除夕水餃火鍋大會

體育館內聚滿僑胞、留學生及日本友人
體育館內聚滿僑胞、留學生及日本友人

以台語、中國語為海外僑胞進行電話諮詢服務的關西生命線,2月18日除夕晚舉辦第24回水餃火鍋大會,邀請僑胞、留學生、日本友人團聚圍爐解鄉愁。

 

關西生命現代表梁碧玉(右)重申對志工及後援團體的感謝
關西生命現代表梁碧玉(右)重申對志工及後援團體的感謝
志工一早集合準備的大量火鍋料及手工水餃
志工一早集合準備的大量火鍋料及手工水餃
除夕夜  僑胞歡樂圍爐
除夕夜 僑胞歡樂圍爐

鞭炮聲後,關西生命線代表梁碧玉向大家拜年。她表示關西生命線是一個小小的民間團體,一路走來感謝義工及所有後援團體的支持,隨著社會環境變遷,諮詢內容雖有所轉變,今年底迎接成立滿25週年的關西生命線將不改初衷,繼續陪伴旅日華人早日適應日本生活。

 

全場舉杯同乾後,大家迫不及待地享用火鍋,還有義工一早集合,從和麵、內餡開始準備三千個純手工水餃。除了熱騰騰的火鍋,現場還有國樂演奏、歌舞等各項表演,寒夜裡,關西生命線的用心,讓海外僑胞、留學生及日本友人共同度過溫馨熱鬧的除夕夜。到場僑胞紛紛表示,到這裡與朋友團聚,講家鄉話、吃家鄉菜,宛如回到娘家一般,真的非常高興,心都暖和了起來。

 

關西生命線成立於1990年,是日本唯一以國台語為旅日華人做電話諮詢服務的志工團體。成立以來接獲七千以上電話諮詢,對象涵蓋留學生、在日華人、旅日國人及國際婚姻配偶等。為促進日本人與台灣人、中國人間對彼此文化的認識與交流,每年舉辦中秋賞月大會、除夕水餃大會等活動。2011年獲日本內閣府表彰,2013年榮獲日本產經市民社會福祉獎。

東京華僑總會首辦春節餐會 與僑民同歡

 東京華僑總會特別選在農曆新年初二(2月20日),舉辦新年會,邀請會員、各僑團代表和駐日代表處副代表陳調和等人參加,東京華僑總會會長李維祥表示,自己上任以來,未在農曆新年期間舉辦任何活動,由於自己將於今年卸任,且適逢農曆春節,因此特別舉辦新年會,邀請大家聚會交流,享受年節氣氛。

東京華僑總會會長李維祥特別在大年初二舉辦餐會,和大家一起過年
東京華僑總會會長李維祥特別在大年初二舉辦餐會,和大家一起過年
駐日副代表陳調和盼新的一年可以萬事順利
駐日副代表陳調和盼新的一年可以萬事順利

 駐日副代表陳調和首先向大家拜年,並表示選在年初二舉辦餐會,和大家聚在一起就像回娘家一樣,另外,陳調和也提到過去一年不管在政治、經濟或是食安問題上,台灣發生不少事情,但今年是羊年,應該會是順順利利的一年,希望過年的好采頭可以延續到日本東京,帶給在日僑民好采頭。世界華人工商婦女企管會日本分會會長河維寧則代表敬乾杯詞,表示出席新年會,跟哥哥李維祥一起過年,就真的回娘家一樣,特別感謝大家踴躍出席僑會的活動。

 場內,一時新年快樂的祝賀聲此起彼落,濃厚的過節氣氛和台灣不相上下,大家也趁機品嘗台灣料理,一解思鄉之愁。另外,東京華僑總會會長李維祥則計畫在卸任前組團回台灣參訪,希望可以為自己任期畫下圓滿的句點。

超過60人與會同歡,場內充滿過年氣氛
超過60人與會同歡,場內充滿過年氣氛

国際企業人材育成センター横浜研修10周年答礼宴開催

 「第22回国際企業人材育成センター 横浜研修10周年答礼宴」開催
「第22回国際企業人材育成センター 横浜研修10周年答礼宴」開催

台湾貿易センター(以下:TAITRA)は2月12日、横浜ベイホテル東急にて「第22回国際企業人材育成センター 横浜研修10周年答礼宴」を開催した。これは、TAITRAが運営する国際企業人材育成センター(以下:ITI)に在籍している2年生の研修生を対象に毎年行われている横浜地区での企業研修が10年目を迎えたことを祝うため、開催されたもの。

中華民国対外貿易発展協会の黄文榮秘書長が開催に合わせて台湾から来日し、研修生の受け入れ先企業に対し「感謝状と記念品」を手渡した。また、研修生と企業を繋ぐ窓口の役割を担う横浜企業経営支援財団(IDEC)の屋代昭治理事長に対し、黄秘書長より感謝の気持ちを込め、台湾陶磁器ブランドである「フランツの花瓶」などが贈られた。このほか同宴には駐日経済文化代表処横浜分処の粘信士処長、TAITRA東京事務所の陳英顕所長に加え、ITIの研修生及び研修生の受け入れ企業の関係者らも参加し10周年を祝った。

黄秘書長より屋代理事長に贈られたフランツの花瓶
黄秘書長より屋代理事長に贈られたフランツの花瓶

黄秘書長は、「この10年間、横浜地区の企業で研修をした研修生は217人にのぼる。卒業生217人のうち、6人は実際に横浜の企業に就職しており、台湾で就職した研修生も台湾に進出している日本企業などに就職し、日台貿易関係のビジネスに従事している」と10年間の成果を述べたほか、今後、ITIの研修生のみならず大学を卒業した若者らに対する日本でのインターンシップ制度の充実化計画があるとし、その際には横浜だけでなく他の地域の企業らとも連携し、台湾と日本各地の貿易関係を繋ぐ人材を育てたいとの意向を示した。

左からTAITRA東京事務所の陳英顕所長、駐日経済文化代表処横浜分処の粘信士処長、中華民国対外貿易発展協会の黄文榮秘書長、IDECの屋代昭治理事長
左からTAITRA東京事務所の陳英顕所長、駐日経済文化代表処横浜分処の粘信士処長、中華民国対外貿易発展協会の黄文榮秘書長、IDECの屋代昭治理事長

実際に今まで2人のITI卒業生を採用した受け入れ企業側の意見は、「同研修制度はこちらにとってもチャンスである。我々の規模の企業では、ITI研修生レベルの日本人学生を日本で採用する機会にはなかなか恵まれない。ITI研修生のレベルは日本で考えても相当なものだ。ネイティブの中国語、台湾語のほか、英語、日本語も堪能である。これを逃す手はない。今までに6人の研修生が横浜の企業に採用されているが、これは少なすぎる。今年は22人の研修生のうち、約10人を横浜の企業で採用して頂きたい」(大江電機・大江光正代表取締役)と述べるなど、ITIの研修生を高く評価していた。

大江電機・大江光正代表取締役(右)と、同社で働くITI卒業生の沈思妤さん(左)と同社で研修した張時機さん(中央)
大江電機・大江光正代表取締役(右)と、同社で働くITI卒業生の沈思妤さん(左)と同社で研修した張時機さん(中央)

また、大川印刷で3週間研修したITI研修生代表の頼怜均さんは「同研修では貴重な体験をし、日本の企業を理解することができた。卒業後は、必ず日本に関する企業に就職し、日本語スキルを活かしたいと考えている」と流暢な日本語で目標を話していた。

ITI研修生代表の頼怜均さん
ITI研修生代表の頼怜均さん

台湾メディア注目、ホークスの李杜軒選手

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台湾出身で福岡ソフトバンクホークスの李杜軒選手が、宮崎キャンプで上々の滑り出しを見せている。B組スタートながら、毎日、積極的にティー打撃やシート打撃を行っている。右の中距離砲として期待される李選手。2012年に一軍に初登場し、15試合に出場。2013年には第3回WBC台湾代表に選出、ペナントレースでは43試合の出場でホームラン3本を記録するなど飛躍の年になった。しかし、昨年は僅か5試合の出場。巻き返しを図るべく、今年は長打力に磨きをかけるためウエイトトレーニングなども精力的に行い、藤本博史打撃コーチとともに打撃フォームのチェックにも余念がない。

また、今後の「台湾代表チーム」の4番候補としても期待を集める。李選手の父である李杜宏氏は、台湾プロ野球界の元選手、母も元ソフトボール選手ということで、野球界のサラブレッドとしても話題性があった。台湾代表は、世代交代の時期に入っており、右の大砲として若い李選手の存在は注目されるところだ。

今年は、沖縄で千葉ロッテの井口選手や、阪神の鳥谷選手らと自主トレを行った李選手。昨年は出席した西日本台湾学友会の忘年会「尾牙」には欠席となった。キャンプの出だし好調の李選手は「昨年は不本意なシーズンだった。沖縄自主トレから調子はいい状態を保っている。今年は力を出し切りたい」と話している。今年の宮崎キャンプには、台湾の中国文化大学の野球部員らも練習参観に訪れており、李選手と積極的にコミュニケーションを取っている。台湾メディアは、日本でプレーする期待株の李選手に高い関心と注目を持っており、今年の李選手の活躍と更なる飛躍が期待される。