以球會友慶元旦!日本臺灣商會聯合總會舉辦「115年元旦杯高爾夫球賽」 凝聚全日僑情

【千葉訊】為迎接中華民國115年元旦,日本臺灣商會聯合總會(下稱日總)於1月13日在千葉縣 Glissando Golf Resort 隆重舉辦「115年元旦杯高爾夫球賽」。活動吸引來自日本各地的32位僑界精英與企業家,組成8支隊伍同場競技。參賽者們在綠茵場上以球會友,展現運動風采之餘,更進一步深化了日本各地臺商間的深厚情誼。

僑界領袖齊聚 展現團結氣勢
本次賽事規模盛大,日本僑界領袖齊聚一堂,包括、詹德薰榮譽總會長、東京臺灣商會徐文宗會長、橫濱臺灣商會林子傑會長、大阪臺灣商會楊立寧會長、多位僑領親自下場參與,展現全日臺商組織的高度團結與活力。

左:洪益芬 總會長、右:詹德薰 榮譽總會長
左:洪益芬 總會長、右:詹德薰 榮譽總會長
右:東京台商會 徐文宗 會長
右:東京臺灣商會 徐文宗 會長

日總總會長洪益芬在開球致詞時指出,元旦杯高爾夫球賽不僅是一場體育競賽,更是僑界一年一度相聚交流的重要契機。她強調,透過這種輕鬆、健康的比賽形式,能讓分散在日本各地的僑胞彼此鼓勵、相互支持,從中感受到強烈的歸屬感與連結。

開球前說明
開球前說明

洪總會長表示,未來日總將持續推動更多元化的交流活動,為臺商朋友搭建合作平台,共同攜手在日本開創更廣闊的事業版圖。借由運動連結歸屬感,深化臺商合作。

比賽結束後,主辦單位隨即舉行溫馨的頒獎典禮。經過一日激烈的角逐,最終由東京青商會廖政昕憑藉精湛球技脫穎而出,勇奪本次賽事優勝。

左:優勝者 廖政昕
左:優勝者 廖政昕

典禮現場氣氛熱烈融洽,參賽者們在餐敘中互道祝賀、分享球經。在歡笑與濃厚的友誼氣氛中,115年元旦杯高爾夫球賽圓滿落幕,也為新的一年開啟了團結奮進的好兆頭。

2026.01.14

 

【台湾は二本立てで前進 日台「運命共同体」の構築へ】

【読者投稿】1月6日、新たに「台日関係協会」会長に就任した謝長廷氏は、就任あいさつの中で、今後は日台関係をより緊密な「共同体」のパートナー関係へと高めていく考えを示した。安全も危機も、繁栄も衰退も共にする「運命を分かち合う関係」を築き、日台交流を次の段階へ引き上げたいという趣旨である。

謝氏はこの直前、日本の天皇陛下から最高位の勲章である「旭日大綬章」を授与されたばかりであり、その発言はNHKをはじめとする日本の主要メディアからも注目を集めた。これは、日本社会においても日台関係のさらなる発展に対する期待が高まっていることを示している。

1972年に日台が国交を断絶した後、台湾は「亜東関係協会」(現在の台湾日本関係協会)を設立し、対日交流の窓口としてきた。しかし長年にわたり、日台交流は形式的なものにとどまり、実質的な進展に乏しく、長く日本に暮らす台湾人にとっては歯がゆい状況が続いていた。

こうした流れが変わり始めたのは、李登輝元総統の時代である。台湾の主体性を強く意識した「台湾本土」人材を日本に派遣するようになり、在日台湾人と政府との距離も縮まり、日台交流に新たな活力が注ぎ込まれた。半世紀にわたる努力の積み重ねが、現在の安定した日台友好関係を形作っている。その中心にいたのが、12年間台湾を率いた李登輝氏と、8年にわたり駐日代表を務めた謝長廷氏である。

両氏はいずれも京都大学出身で、思想と実践を兼ね備えた数少ない「哲学する政治家」と言える存在だ。李登輝氏は西田幾多郎の『善の研究』に影響を受け、謝長廷氏は京都大学法学部で法哲学を学び、「善の循環」という考え方を日台交流の現場で具体的に実践してきた。

一昨年には、元考試院副院長の李逸洋氏が駐日代表に就任した。謙虚で控えめな人柄は日本の政界・官界・市民社会から信頼を得ると同時に、在日台湾人の声にも丁寧に耳を傾けてきた。この1年余り、李氏は日本政界から地方社会まで幅広く足を運び、在日台湾人团体(華僑社会)コミュニティとも頻繁に交流を重ね、その成果は着実に表れている。昨年の東京での双十節行事の規模や、台湾を訪問した日本国会議員の人数はいずれも過去最多を記録した。

さらに象徴的なのは、高市早苗首相が国会答弁で「台湾事、日本の存立危機になり得る」と明言したことである。この発言は、日台外交史における大きな転換点といえる。

一方で、中国による対日外交は強圧的で混乱を極めており、威圧的な発言や恫喝が相次いでいる。駐日外交官が日本の首相に対して過激な言動を行ったこともあり、こうした姿勢は日台が築いてきた相互信頼と尊重の関係とは対照的で、日本社会は冷静にその違いを見極めている

中国が台湾への軍事的圧力や日本への牽制を強めるほど、かえって日台の結束は強まっている。こうした状況の中で、台湾は対日関係を二本立てで進めている。謝長廷氏が台湾側で全体を統括し、李逸洋氏が日本の第一線で地道に関係を深めるという、内外分担の体制である。

加えて、高市首相は「台湾有事は日本有事」との認識を国会で明確に示しており、日台関係は価値観の共有を超え、具体的な協力段階へと進んでいる。「日台運命共同体」はもはやスローガンではなく、現実に動き始めている。

日台関係の深化は、近隣国同士が信頼を基盤に協力するモデルとして国際社会の参考となるだけでなく、東アジアの秩序や民主主義陣営の将来にも大きな影響を与えることになるだろう。

2026年1月12日

医療法人医院理事長 大田一博敬具

 

台灣袋棍球跨海進行交流

【熊本訊】鑑於海外的同鄉,是推廣台灣體育文化的重要力量。

中華民國袋棍球協會2026年交流會於1月9日在「熊本國際交流會館」舉行,許多熱情民眾共襄盛舉。台北駐福岡經濟文化辦事處由王鴻鳴領事及熊本台灣同鄉會為我國代表隊加油打氣。

領隊溫庭新經理介紹協會成立及發展的歷程時表示,2014年台灣的第一支袋棍球隊在台東的公東高工成立,接著協會規劃了首次觀摩賽,吸引電視、平面及網路媒體的報導,袋棍球開始受到矚目,許多學校相繼参與,目前有景美女中、松山高中、台北城市科技大學等100多所學校参與推廣。日本則是亞洲地區袋棍球最興盛也是水準極高的國家,此次訪問亦將與日本選拔隊及福岡大學的球隊進行友誼賽。

同時根據國際奧會的決定,已將袋棍球列為2028年洛杉磯奧運的正式比賽項目,目前努力的方向就是朝著打入2028年奧運的目標邁進。台北駐福岡經濟文化辦事處教育秘書王鴻鳴回應表示,駐處關注並支持台灣袋棍球運動與日本交流切磋,允協助推廣,及提供資源連結上的必要協助。

2026.01.12

台日協贊會京橋舉辦理監事會議暨新年會 公益成果豐碩、珠寶投資專題講座獲熱烈迴響

【東京訊】台日協贊會於1月10日在東京京橋舉辦理監事會議暨新年懇親會,活動圓滿成功,吸引眾多理監事與會員踴躍出席,現場氣氛熱絡。

本次活動貴賓雲集,包含代表處僑務組副組長李承芸、劉夏如,日本台商聯合總會總會長洪益芬,千葉中華總會會長浜田裕子,埼玉台灣總會會長羅碧玲,日本おかみ会會長紀秋美,以及純陽宮四位執行董事長蔡美娟、蘇麗卿、侯麗琴、清水翠美72名参加蒞臨共襄盛舉。

活動除召開理監事會議與新年會外,亦特別邀請台灣珠寶業界知名學者張芳榮教授進行專題演講,主題為「高級資產配置及珠寶投資獲益」。張教授於演講中深入剖析資產配置與分散風險的重要性,並比較各類投資商品的優缺點,指出高品質珠寶具備攜帶方便、無需登記、流通性高等優勢,長期而言具有穩定增值的潛力,獲得與會者高度肯定。

張芳榮 教授
張芳榮 教授

台日協贊會會長吳秀鸞表示,協贊會目前約有一百三十位理監事及會員,且人數持續成長中。過去一年來,協贊會積極投入各項慈善公益活動,不僅關懷台灣與日本的弱勢族群,也將愛心延伸至國際,包含對非洲孤兒的長期救助,展現僑團的大愛精神。

會長 吳秀鸞
會長 吳秀鸞

吳會長也指出,自今年1月接任會長職務以來,在理事與會員齊心努力下,所募集的公益捐款金額已累積超過日幣一千萬元。她強調,這些成果來自每一位會員的善心與實際行動,讓協贊會能即時協助真正需要幫助的人。

李副組長致詞時感謝吳會長於去年10月不僅率團返台參加國慶活動,並特別前往僑委會捐贈僑生獎學金,展現對僑教與公益的長期支持;同時也向大家介紹新任副組長劉夏如,期盼未來持續深化合作。

李承芸副組長
李承芸 副組長

 

劉夏如 副組長
劉夏如 副組長

此外,張芳榮教授長年投入社會公益,其於鶯歌車站附近捐贈數千坪土地供財團法人興建東陽宮,並每年投入約一千二百萬元,協助六個鄉鎮低收入戶,長期關懷弱勢族群。他亦創辦珠寶設計學院,致力於人才培育與技職教育,協助弱勢族群翻轉人生,並為社會創造大量就業機會,堪稱結合企業家、教育家與慈善家精神的典範。

演講結束後隨即展開新年懇親會,現場安排多項抽獎活動,讓與會者在歡樂與祝福中迎接嶄新的一年,為新年揭開美好序幕。

執行部合照
執行部合照

2026.01.12

台湾で日本産水産品PRイベント 行政院長「台日関係深化でインド太平洋はより安全に」

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【中央社】日本産水産物をPRするイベントが6日夜、台北市内のホテルで開かれた。あいさつに立った卓栄泰(たくえいたい)行政院長(首相)は、台湾と日本の関係がより良くなれば、インド太平洋地域の安全性はより高まるとの考えを示した。

同イベントには、2024年8月まで約8年間駐日代表(大使に相当)を務め、6日に台湾の対日窓口機関、台湾日本関係協会の会長に就任した謝長廷(しゃちょうてい)氏や、同日、台湾入りした日本維新の会の石平参院議員も出席した。

卓氏は、石氏の訪台を歓迎。また、謝氏について、駐日代表を務めていた期間に台湾と日本の都市間交流を促進したことや、昨年外国人叙勲における最高位の旭日大綬章を受章したことに触れ、頼清徳(らいせいとく)総統は今後も謝氏に台日関係を推進してもらいたいと考えていると語った。

また、昨年11月には東京電力福島第1原発事故を受けて実施していた福島など5県産食品に対する輸入規制を撤廃したことにも言及。台湾で食べられる日本産食品は安全と健康が保証されているとした上で、台湾での日本産食品の人気が台日間の友好関係を物語っていると話した。

謝氏は、台日間の友好関係を運命共同体の関係にまで引き上げるために力を注いでいきたいと表明。台湾と日本は平和と繁栄の共同体だとし、この善の循環を世界に広げ、台日関係が世界の模範となるよう努めていきたいと述べた。

資料來源:中央社

2026.01.08

謝長廷氏、台日関係団体会長に就任 台日友好を「平和と繁栄の共同体」へと深化させる決意を表明(日本語·中文)

【東京訊】台北駐日経済文化代表処の前代表の謝長廷氏は1月6日、自身のフェイスブックで、台日関係に関わる重要団体の会長に就任したことを発信した。その挨拶で「現在の台日関係は極めて友好で、善の循環が持続する段階にある。これは長年にわたり多くの先人や関係者が無私の精神で尽力してきた成果である」と持論を述べた。

(圖:謝長廷臉書)
(圖:謝長廷臉書)

会長という重責を担うことを「大変光栄に思う」と述べ「今後はこれまで築かれてきた良好な基盤の上に立ち、台日友好をさらに前進させていく」との決意を表明した。両国関係を単なる友好関係にとどめるのではなく「平和共同体であり繁栄共同体でもある。より深くより強靱な共同体関係へと昇華させたい」とも語った。

謝氏はまた「台日両国が安全、発展、そして運命を共有する存在であり、一国が安定すれば共に安定し、一国が危機に直面すれば共に危機に向き合う。栄える時も衰える時も共にある関係を目指す」とした。その上で「これまで築かれてきた善意と信頼の循環をより制度的かつ具体的な形にし、将来世代へ継承可能な仕組みとして定着させる必要がある」と訴えた。

(圖:謝長廷臉書)
(圖:謝長廷臉書)

謝前代表は、8年以上にわたり駐日代表を務めるなど、歴代でも最長クラスの任期を記録した。在任中は、台日間のハイレベル交流の促進に加え、経済・貿易、科学技術、文化交流、地方自治体間の連携など、幅広い分野で実質的な協力関係の深化に尽力した。また、国際情勢の変化や新型コロナウイルス感染症の流行という困難な局面においても、台日相互の支援と協力を推進し、日本社会における台湾への理解と好感度の向上に大きく貢献したと評価されている。

謝氏は、台日交流の現状や課題についても十分に認識しているとした上で「今後は外交部の優秀な同僚や各界の先達の協力を得ながら、台日関係の新たな高みを切り拓きたい」と述べた。さらに「台日関係の成功モデルを、地域の安定と世界平和に資する国際的な模範へと発展させていく」との意欲も示した。

(圖:謝長廷臉書)
(圖:謝長廷臉書)

謝長廷就任台日關係重要職務 盼深化台日友好邁向和平與繁榮共同體

【東京訊】前駐日代表謝長廷1月6日於個人臉書發文表示,正式就任與台日關係相關的重要職務,並於就職與交接致詞中指出,當前台日關係正處於高度友好、且持續正向循環的關鍵時刻,這樣的成果得來不易,係長年來眾多前輩與相關人士無私奉獻、共同努力的累積。

謝長廷表示,能夠接任會長一職深感榮幸,也肩負重大責任。他強調,未來將在既有良好基礎上持續推動台日關係向前邁進,致力於將雙方友好關係昇華為更具深度與韌性的「共同體關係」,不僅是和平共同體,也是繁榮共同體,雙方在安全、發展與命運上相互連結,盛衰安危與共,一榮俱榮、一衰俱衰。

謝長廷進一步指出,除了延續台日之間的善意與互信,更重要的是將這樣的「善的循環」制度化,建構成具體、可持續、能夠世代承繼與移轉的合作機制,確保台日友好不因人事更迭而中斷。

謝長廷曾擔任駐日代表八年餘,是任期最長的駐日代表之一。在任內,他積極推動台日高層互訪與民間交流,深化雙方在經貿、科技、文化及地方城市合作等多元領域的實質關係;並在國際情勢變化與疫情期間,促進台日之間的互助合作,成功提升台灣在日本社會與主流輿論中的能見度與好感度,為台日關係奠定穩固且廣泛的民意基礎。

謝長廷表示,對於台日交流的現況、挑戰與潛在困難並不陌生,未來期盼在外交部優秀同仁及各界先進的支持與協助下,再創台日關係新高峰,並進一步將台日合作的成功經驗,擴大成為促進區域穩定與世界和平的重要典範。

2026.01.07