僑委會通訊:「2013年僑商青年國際貿易研習會」招生

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【本報訊】行政院僑務委員會為協助海外僑胞研習國貿專業知識,以及國際企業經營能力,將於5月20日至6月1日間舉辦「2013年僑商青年國際貿易研習會」,研習會上將邀請國貿領域的名師教授貿易和行銷管理實務等專業課程,並安排參訪台灣傑出企業、文創產業及國際經濟事務機構等,透過64小時以上的研習時數,讓學員們可以學習準確掌握最新資訊和商情動脈。

 此研習活動將招收30名年滿23歲至45歲,通曉中文,從事國際貿易行銷事業,並有意願與台灣企業合作開發海外市場,或與新興市場地區有貿易實務及商品拓銷需求為主要遴薦對象。全程參與研修者將由僑務委員會發給中英文研習證書,而此研習課程的食宿、交通、教材及師資等研習費用,將由僑務委員會負擔,參加者則需自付由僑居地往返的機票交通費用。

 有意願報名參加者可於即日起至4月22日前向台灣駐外館處或華僑文教服務中心提出遴薦申請,或至全球僑商服務網(http://www﹒ocbn﹒org﹒tw)、僑務委員會網站(http://www﹒ocac﹒gov﹒tw)下載活動日程表及遴薦報名表。

海外から日赤への震災後の義援金、アメリカと台湾が最高に

東日本大震災後、台湾から日本に寄せられた義援金が200億円を超える破格なものだったことは、すでに報道されているが、今回、海外から日本赤十字社に寄せられた義援金を、日赤が国・地域別にまとめたところ、2012年末時点で、アメリカと台湾が同じく29億円を超えて1、2位となったことが判明した。

全体では179カ国・地域から計227億円にのぼった。これは、自治体を通じて被災者支援に使われる。

東日本大震災後、台湾の義援金が話題になってから日台関係は一層、緊密なものになりつつあり、3月11日の追悼式には、駐日・代表処の沈斯淳代表が指名献花に加えられるなど、待遇が見直されたばかり。日赤のデータでも台湾の親日度が証明された恰好だ。

最貧国49カ国のうち30カ国からも計約6億円が集まったという。バングラデシュ、アフガニスタン、ブータン、東ティモール、アフリカなど。

ちなみに、

1位 アメリカ   29.9億円

2位 台湾     29.2億円

3位 タイ     20.5億円

4位 オマーン   10.7億円

5位 中国      9.1億円

6位 アルジェリア  8.3億円

7位 イギリス    7.8億円

8位 ベトナム    7.8億円

9位 香港      7.2億円

10位 フランス    6.1億円

交流協会、台湾のテレビ「三立新聞台」で東北(被災地)の特集番組を放送

三陸を取材する記者
三陸を取材する記者

交流協会は、東日本大震災が発生してから2年を経過した現在、東北の被災地が着実に復興している現状、及び東北の魅力を紹介する番組を台湾のケーブルテレビチャンネル三立新聞台で放送した。背景には、東日本大震災時に、台湾の国民から寄せられた多額の義援金がある。

番組は「全球Online」という夜の番組。2月18日(第1回目=三陸町)、25日(第2回目=石巻市、釜石市、大追町)、3月4日(第3回目=大船渡市)3月11日(第4回目=福島市)にわたって放送された。女性キャスターが現地を取材しながら、壮絶な津波被害を目の当たりにしながらも、そこで力強く生き抜こうとする日本人を紹介しながら、観光地・物産、産業、文化、自然、日常生活など、豊北の魅力に迫る内容となっている。

※この放送内容を動画にて収録したWebは以下の通り。

http://event.suntravel.com.tw/japan311

但し、放送及び紹介記事は中国語のみ。

ところで、同番組を放送したチャンネルは、ドラマの視聴率が台湾No.1の「三立台湾台」を擁する三立グループ。同グルーブは「三立台湾台」、「三立新聞台」、「三立都会台」、「三立国際台」など4つのチャンネルを持つ。

台湾のテレビは、ケーブルテレビの普及が進み、地上波の再送信チャンネル、衛星放送経由のチャンネル、ケーブルテレビチャンネル合わせて80チャンネル以上が視聴可能となっている(ペイチャンネルも含む)。

台湾の放送局を大まかに分類すると以下のようになる。

【地上波】

■中華電視(台湾の地上波テレビ局)

■台湾電視(台湾の地上波テレビ局)

■中国電視(台湾の地上波テレビ局)

■全民電視(1997年に開局した台湾初の民放地上波テレビ局)

■公共電視(台湾の公共テレビ局)

【ケーブルテレビ】

■東森新聞台(台湾のケーブルテレビ局)

■三立新聞台 (台湾のケーブルテレビ局)ほか。

【衛星放送】

■中天電視(台湾の衛星テレビ局。かつては香港資本だったが、現在『中国時報』系列)

■TVBS(香港TVB系の台湾の衛星テレビ局)

■中央広播電台(台湾の海外放送)ほか。

宝塚歌劇団台湾初公演、いよいよ4月6日から

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日本での記者会見に参加した星組トップスターの面々
日本での記者会見に参加した星組トップスターの面々

宝塚歌劇団が来たる4月6日(土曜日)より、待望の台湾初公演を行う。会場は台北市の国立中正文化センター「国家戯劇院」(ナショナルシアター)で、期間は4月6日~4月14日まで12回公演。公演が行われる国家戯劇院は1500席のキャパシティがあるがすでに完売。日本からも1000人ほどのツアー客が予定されている。また、日華議員懇談会の議員の一部も観劇を予定。
舞台装置などは、船で台湾に運ぶなど、大掛かりなイベントとなっており、台湾からのサポートが欠かせない。ちなみに今回の公演は、「宝塚歌劇団」創設99周年の記念公演となっている。今回出演するのは星組で、男役トップスターの柚木礼音さん、娘役トップの夢咲ねねさん、男役二番手スターの紅ゆずるさんら40名。
公演は日本舞踊をとりいれた『宝塚ジャポニズム ~序破急~』、台湾でよく知られる侠盗「楚留香」を華やかなミュージカルで演出する『怪盗楚留香外伝-花盗人-』、ゴージャスなレビュー『Étoile de TAKARAZUKA(エトワール ド タカラヅカ)』の3本立て。

なお、公演を直前に控え、4月3日午前、関西空港から出発した星組一行は同日午後、交流協会の樽井澄夫・台北事務所代表を表敬訪問した。