【台北訊】6月24日、台日親善氷見使節団(団長:松原勝久)は台湾・台北を訪問し、教育および観光分野における交流のさらなる発展に向けた意見交換を行った。
同日午前、一行は台北城市科技大学を訪問。インターンシップやサマージョブに関心を持つ学生との面談を実施し、若者同士の交流促進に向けた具体的な意見交換を行った。続いて大学関係者との協議では、氷見市および富山県内における台湾人大学生の受け入れ拡大、日本から台湾への留学・研修機会の創出について前向きな議論が交わされた。

午後には、台湾の外交機関である中華民国外交部を訪問。張総領事や元外務大臣と面談し、観光分野におけるインバウンドおよびアウトバウンド双方の交流促進について意見を交換した。両地域間の人的往来の拡大に向け、連携強化の重要性が確認された。


夜には、台北東海ロータリークラブの31周年記念式典・祝賀会に出席。現地関係者との親睦を深め、台日間の友好関係を一層強化する機会となった。
今回の訪問を通じ、教育・観光の両分野において具体的な連携の可能性が広がり、今後のさらなる交流拡大が期待される。



2026.04.30






















































