国立故宮博物院、満足度は91%

国立故宮博物院は12月26日、2012年の入場者のアンケート調査結果を発表した。それによると、回答者の約91%が施設に対して「満足」と評価していることがわかった。今年の入場者数は延べ430万人を超え、過去最高。

アンケート調査の対象は故宮博物院本館の展示エリアを参観したことがある15歳以上の男女で、同博物院関係者を除いた944人だった。中国語、日本語、英語の3言語のアンケート用紙を用い、対面方式の調査を実施。回答は調査対象自らが書き入れた。

調査対象のうち団体客と個人客は約半々。団体客は中国、香港、マカオの観光ツアーなど。回答者のうち58%は初参観の人たちだった。

台湾の無線インターネット利用者、人口の半分近くに

台湾ネットワークインフォメーションセンター(TWNIC)は、12月26日、「2012年台湾無線インターネット利用調査」の結果を発表した。それによると、全国の12歳以上の国民のうち、無線インターネット接続の利用者数は前年同期比11.9%増の976万人となり、これは全人口の半数近くにのぼった。

接続機器は、ノート型パソコンとスマートフォンが多く、それぞれが無線インターネット接続回数の総数に占める比率(相対度数)は、53.66(ノートパソコン)と50.52(スマートフォン)だった。同調査は今年8月27日から10月3日に、電話アンケート形式で実施された。

台湾・馬総統らが安倍首相に祝電

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 26日に自民党の安倍晋三総裁が首相に選出され、第2次安倍内閣が発足したのを受け、台湾の馬英九総統、陳冲行政院長、林永楽外交部長、ならびに対日窓口の亜東関係協会・廖了以会長から安倍首相に祝電が送られた。
 
 外交部は26日に発表した声明で、台湾と日本は、各分野の交流が密接で特別なパートナーシップの関係にあり、今後の台日関係も、良好な基礎の上に引き続き発展するであろうと歓迎の姿勢を示している。
 
 

台湾にTSUTAYA1号店がオープン

 

店舗イメージ
店舗イメージ

 カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社(代表取締役社長:増田宗昭、以下CCC)は12月27日、日本国内に1472店舗展開する「TSUTAYA」の台湾第1号店として、「TSUTAYA亞藝影音 民権店(ツタヤ ヤイ インイン ミンチュアン ティエン)」をオープンした。
 
 これは2012年6月に台湾・CMCグループとCCCが締結した戦略的資本・業務提携の一環として行うもので、CMCグループ傘下で、映像パッケージレンタルや販売を手がけている「亞藝影音 民権店」を、TSUTAYA1号店としてリニューアルする。
 
 「TSUTAYA亞藝影音 民権店」は、TSUTAYAが長年日本で培ってきたデータベースマーケティングに基づく品揃えや作品提案のノウハウ、店舗内の質感、そして日本式のクオリティの高い接客を取り入れて、リアル店舗ならではの商品との出会いの”場”を創造し、今までの台湾には無かった、全く新しい顧客価値のあるエンタメショップを目指すとしている。
 

台灣科學技術協會 盼成為台日工程的橋梁

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台灣科學技術協會,也就是台灣中國工程師學會日本分會,於12月15日在東京都內舉辦2012年度例行的冬季演講懇談會及進行理監事改選。台灣科學技術協會成員主要是分佈在日本各地的學者、專家及在學學子,五年前由於原名「中國工程師學會日本分會」的名稱,因為日本人容易與中國的單位組織搞混,特別將日本分會的名稱改為「台灣科學技術協會」。協會主要業務是邀請日本各領域的工程技術學者前往台灣,參加兩年一次在台灣舉辦的「中日工程技術研討會」,在2011年的活動上即邀請了57位學者前往台灣,分別就水利、營建、鐵道、核能、地震防災等議題研討。現任理事長林敬三表示:中日工程技術研討會曾請到在日發展著名的建築設計師郭茂林先生參加,當時他就曾對台北車站應該進行地下化提出建議,沒想到數年之後,真的實現了台北車站地下化,這也正是舉辦此研討會最期盼的結果,藉由台日間的技術交流達成台灣在工程技術等方面的成長與進步,而2013年將舉辦第30屆的研討會,到時勢必會擴大舉辦。

2011-2012年度理事長林敬三,說明台灣科學技術協會的活動業務
2011-2012年度理事長林敬三,說明台灣科學技術協會的活動業務

在當天的冬季演講懇談會上,則請到就讀電氣通信大學情報系統學研究科博士後期班的陳美潔,與千葉大學研究所工學研究科博士後期班林合祐,以及目前任職建築公司的鄭語璿等人,分別就部落格研究分析、電磁波在醫療用途介紹及建築業職場近況等主題發表,並接受會上資深前輩的提問,達到研究交流的目的。接著在理監事選舉開票會上,選出5位理事和2位監事,現任理事長林敬三期盼來年的理事會能夠讓台灣科學技術協會愈趨茁壯,並順利舉辦第30屆的中日工程技術研討會。

冬季例行演講會上有近15位會員出席
冬季例行演講會上有近15位會員出席

中部地区で詩吟唱大会開催

詩の吟唱(団体の部)
詩の吟唱(団体の部)
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~水の都南投県埔里で~ 
 中華文化と詩吟促進のため、中部地区詩詞吟唱大会は12月23日、風光明媚な観光名所として知られる「日月譚」近郊の南投県埔里鎮・孔子廟昭平宮育化堂で開催した。主催は100年以上の歴史を持つ埔里孔子廟。埔里孔子廟は、台湾で最も水がきれいで美人が多いと言われている埔里でも最古の歴史を持つ廟。
 台湾省政府※から祝福に駆けつけた教文・資料組の廖登枝組長は「台湾の伝統的な詩は中国文化の精髄であり、生命を美化し、心を洗浄し、そして風俗や習慣もさらに良い方向へと導きます。先代の台湾の統括者も皆、詩を詠むことを推進し、現在政府も推奨しています」と祝辞を述べた。さらに「今回の大会で、参加者の皆さま自身の力で伝統的な文化を伝え続け、また参観者の皆さんが中国の伝統文化を観賞することによって台湾は富み、礼を好む。永続的に平和な社会が続くことを期待します」と参加者、参観者双方を激励した。
 今回の吟唱大会は個人の部と団体の部に分かれ行われた。また、詩詞を詠みながら台湾の伝統民族音楽の演奏も行われ、例年とは一風変わった趣のある多彩なムード演出となった。出演者は老若男女問わず、存分に詩を吟唱、聴衆に感動を与えた。同時に詩吟促進に貢献、そして中華文化の精神を発揮した。
 ※台湾省政府…南投県は「台湾の臍」とも言われ、中央部に位置している関係こと1950年代の一時期、中華民国(台湾)の政府である台湾省政府が置かれていた。