中華経済研究院東京事務所が講演会と懇親会を開催

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豊沢浩一氏

中華経済研究院東京事務所(港区三田、黄瑞耀所長)は3月30日、ホテルオークラ東京(港区虎ノ門)のオークルームで、「駐関東地区台湾企業聯誼餐會」を開催した。出席者は約70人で、駐日の台湾企業代表や台湾に関連したビジネスを展開する日本人経営者。
会の前半は、講演会が行われた。講師は台日産業技術合作促進會顧問で、元台湾三菱商事董事長の豊沢浩一氏とTNPパートナーズ会長で元ソニー上席常務の蓑宮武夫氏の二人。
豊沢氏は「台湾、中国と私」をテーマに45分間、流暢な中国語でスピーチをした。過去の台湾、中国の思い出を語ったもので、出席者から、度々笑いが漏れるユーモア溢れるものだった。
蓑宮氏は「“志ある経営”坂本龍馬の生き方とソニーの経営に学ぶ」と題してお話をした。かつてのソニーのチャレンジ精神と、日本で最初に商社を設立した坂本龍馬のベンチャー精神を高く評価。若い起業家はそれらを目指して欲しいと述べた。
後半は、懇親会となりホテルオークラの名店、桃花林の中華料理に舌鼓を打った。

蓑宮武夫氏

「報道の自由」 アジアトップは台湾

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 米ギャラップ社が28日に発表した「2011年度世界メディア報道自由度調査」の報告書によると、報道の自由度が最も高いと認識されているアジアの国・地域は台湾だということが分かった。
 
 同報告書は、133カ国・地域を対象に行ったもの。台湾は世界17位で、アジアではトップだった。アジアNIEs4カ国では、香港が19位、韓国は87位、シンガポールは96位で89位の中国を下回る結果となった。
 
 日本は64位で、回答者の66%が報道の自由が守られていると答えた。
 

亞東關係協會會長廖了以抵日 僑領歡迎

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亞東關係協會會長廖了以

【本報訊】新任亞東關係協會會長廖了以於3月27日訪日,30日午間在中華聯合總會毛利友次會長和眾多僑領、華僑邀請下共進午宴,台北駐日經濟文化代表處代表馮寄台、副代表陳調和、立法委員李鴻鈞、駐日代表處橫濱分處處長李明宗、僑務委員河道台皆到場歡迎。主辦的中華聯合總會會長在致辭時表示,雖然人在日本,還是可以強烈感受到馬英九總統的建設建樹,以及對台日關係的用心,也期許和日本國會議員關係良好深切的立法委員李鴻鈞能夠協助廖了以會長,讓台日關係更進一步。

廖了以會長也起立感謝華僑的歡迎,表示他心中只有「有幸、榮幸、感謝」三個字。「2月10日受任命之後,我真的誠惶誠恐,畢竟我對外交領域比較陌生,但是知道馮寄台代表已經在這裡奠定政績,所以我也決定欣然接受挑戰。」廖了以會長這麼表示。廖會長亦指出,現在台日關係良好,不過未來邁向世界,台日關係在經貿、觀光等各方面若能更緊密,一定能創造更多合作空間。另外,廖會長也贊許駐日代表馮寄台在任期內的政績。

駐日代表馮寄台

同樣到場歡迎廖了以會長的駐日代表馮寄台則一派輕鬆地笑說,廖會長的母親是100%的日本人,廖父則有50%的日本血統,所以身為75%日本人的廖了以擔任亞東關係協會會長,日台關係不可能不好。收起笑臉,馮代表感謝馬英九總統的兩岸政策,讓台日關係密切,在前一天(3月29日)前舉辦的日華議員懇談會中,也有將近一百位日本議員特地前來與會,史無前例。馮代表表示,在他的三十餘年外交生涯之中,過去三年是最精彩的。

立法委員李鴻鈞

立法委員李鴻鈞致辭時,首先表示日本國會議員對馮寄台代表的認同和肯定。李鴻鈞指出,馬英九總統剛上任時,日本政府其實認為馬總統反日,但是馬總統將經營台日關係的任務交給左右手馮寄台代表和廖了以會長,洗刷了日本政府對台灣政府的印象,同時,李立委也對默默付出的在日僑領、華僑表示感謝。

在日華僑宴請廖了以會長

エバー航空、スターアライアンス加盟へ

  

エバー航空 Star Alliance加盟
エバー航空 Star Alliance加盟

 スターアライアンスは29日、エバー航空(BR)の加盟方針を発表した。エバー航空・会長のジェームズ・ジェン氏は「慎重に検討をおこなった結果、スターアライアンスへの加盟が最適であると判断した」とコメント。
 
 エバー航空は現在、マイレージプログラムで全日空(ANA)、アシアナ航空、中国国際航空(CA)と提携、いずれもスターアライアンスに加盟済み。ジェームズ氏は「エバー航空とネットワークの相互補完が可能である中華国際航空とともに、中国ー台湾のフライトを拡大する」と述べ、意気込みを示した。
 
 正式加盟までには、加盟作業の期間を考慮すると約6ヶ月超がかかる見込み。エバー航空の加盟により、加盟予定を含めた加盟航空会社の数は30社となり、1日あたり2万2000便を191ヶ国1345都市に運航することになる。
  

日華議員懇談会が亜東関係協会新会長の廖了以氏の歓迎会を開催

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亜東関係協会新会長廖了以氏

 日華議員懇談会は、3月29日亜東関係協会新会長廖了以氏の来日にあわせ、歓迎会を赤坂のキャピタル東急ホテル鳳凰の間で開催した。
会場には、森喜朗元首相をはじめ、日華懇会長でたちあがれ日本代表の平沼赳夫議員、片山さつき議員、大江康弘議員、平山誠議員など日本の国会議員が100人以上出席した。
廖了以氏はスピーチで、「現在台日の関係は、この40年間のなかで最も良好です。台日投資協定、オープンスカイ協定が結ばれ、台日関係の具体的実務は良い評価受けています。台日関係の更なる発展のため、日華懇の議員の皆様のご指導をお願いいたします」と語った。
 さらに、帰国が決定している、代表処馮寄台代表が壇上に立ち、「廖了以氏は、お母様が日本人、お父様が半分日本人で、75%が日本人です。台湾人の血は25%です。台日の関係がさらに良くなるのは間違いありません」と語り、会場の笑いと喝采を呼んだ。
 台湾から李鴻鈞立法委員も来日し、「馮寄台氏と廖了以氏が馬総統の右腕と左腕です」とスピーチをした。
会は和やかで温かい雰囲気の裡に閉会となった。
 

出席した森元首相