留日橫濱華僑總會新年會 日本政要華僑齊聚賀新年

【橫濱/綜合報導】中華民國留日橫濱華僑總會於1月23日舉辦新年會,僑務委員洪益芬、日本中華聯合總會會長羅鴻健、橫濱臺灣同鄉會余玉隆等關東區僑領踴躍出席,駐日本代表處副代表周學佑、神奈川縣黑岩祐治知事等神奈川縣、鐮倉市等台日政要亦出席與僑胞共同慶賀新年。

許耀庚會長致詞

 留日橫濱華僑總會會長許耀庚致詞表示,橫濱僑界堅定支持,該會是華僑團體歷史最悠久的僑團,未來將持續強化凝聚僑心團結僑社,協助政府推動台日友好關係。

周學佑副代表致詞

 駐日副代表周學佑表示,今年是選舉年,我國總統大選率先全球開跑並圓滿並圓滿落幕,成功展現民主政治的成熟。周副代表另表示,臺灣來日本觀光人士為訪日外國人數第二多,消費金額高居第一,顯示台日人民友好關係。

日本中華聯合總會羅鴻健會長致詞
黑岩祐治知事致詞

 神奈川黑岩知事表示,感謝臺灣人民捐贈25億賑濟能登半島震災,充分感受到臺灣人濃厚的愛心。黑岩知事稱許臺灣總統選舉為民主典範,並感謝橫濱華僑總會舉辦的活動帶動中華街經濟,成為神奈川縣重要觀光資源。

張淑玲處長引領乾杯

出席日本政要亦一一上台致意並向現場人員恭賀新年快樂。活動在駐橫濱辦事處處長張淑玲引領乾杯後正式進行,主辦僑團安排華韻合唱團表演精彩的臺日名曲,隨後上場的橫濱中華學院校友會舞獅表演,帶動現場氣氛,豐富的抽獎禮品,將活動帶到最高潮,得獎人員也非常開懷。活動最後在大家高呼中華民國萬歲中結束。

華韻合唱團表演
橫濱華僑總會新年會
高呼中華民國萬歲

留日東京華僑婦女會新年會 期盼新年新局新希望

【東京/綜合報導】中華民國留日東京華僑婦女會於1月27日舉辦新年會,因是婦女會一年一度活動,理事們出席踴躍,在會場碰面彼此祝賀,駐日本代表處僑務組副組長宋惠芸亦出席與僑民共賀新春。

張春美會長致詞

 留日東京華僑婦女會會長張春美致詞感謝大家冒著寒冷天氣出席活動,婦女會因為有各位前輩及理監事的協助,才能成為東京地區代表的婦女團體,我也秉持優良傳統,推動會務,今年3月8日例行舉辦38婦女節大會活動,敬請大家協助幫忙。

宋惠芸副組長致詞至次並介紹僑委會訊息獲得管道

 僑務組副組長宋惠芸致詞表示,感謝婦女會長期支持政府,推動各項政策,尤其3月8日婦女節大會讓大家看到旅日婦女團結的力量,相信在張會長帶領下,婦女會有更上一層之發展。宋副組長另宣導僑務電子報、i僑卡及智能服務等僑務政策。

張春美會長發放紅包

 在副會長石佳子領導乾杯下,新年會正式開始。張會長特別準備新春紅包發給現場每一位參加人員,拿到紅包的理事們也非常開心,彼此互道新年新局新希望,龍年行大運。最後新年會在彼此互道新春希望中溫馨結束。

大阪中華總會新年會    逾百名嘉賓雲集共慶

【大阪/採訪報導】中華民國留日大阪中華總會,於本(1)月24日在大阪大東洋餐廳內舉辦新年會,包括該會會長郭重信、大阪辦事處長洪英傑、大阪府議會議長久谷眞敬、大阪府議會日華親善議員聯盟會長杉江友介、大阪市議員辻淳子、日本中華聯合總會會長羅鴻健、日本台商聯合總會總會長錢妙玲、日本台灣商會聯合總會名譽會長俞秀霞等在內共計一百餘名臺日政商、僑民共襄盛舉,席間杯觥交錯、氣氛熱鬧盛大。

郭重信在致詞前,先帶領在座來賓為年初的能登半島震災默哀,隨後他表示,首先要感謝大家在寒冬和百忙之中抽空出席,而本月13日,臺灣的總統大選圓滿落幕,郭重信強調,無論是哪方勝選,都彰顯了臺灣的民主,令他看到也非常高興;他並說,該會今後也將致力發展臺日雙邊關係,還請大家多給予支持,並祝臺日關係的發展和大家順利。

大阪中華總會會長郭重信

洪英傑致詞時先向大家謹賀新年,並也同時指出,我國在月初舉行的總統順利落幕,共有80多國對我發來賀電,再次證明我民主發展之成熟;此外,洪英傑表示,2025年大阪萬國博覽會(萬博)的臺灣會館開工將在本月30日進行開工儀式,令人期待,最後他並祝大阪中華總會會運昌隆,大家新的一年順利。

大阪辦事處處長洪英傑

杉江友介則對年初地震後,來自臺灣的快速支援表達感謝。此外,他也趁此機會向眾人介紹,在大阪車站以北的上北野地區有新的公園建成,而御堂筋線也在千里中央站延伸了兩站,讓大阪的發展被看見;另外,今年的日臺峰會(日台サミット)預計將在臺灣臺南舉行,他也請大家對今後臺日的發展多加支持。

大阪府議會日華親善議員聯盟會長杉江友介

辻淳子在致詞時,也對對臺灣對能登半島強震的支援再次感謝,她並說大阪也正在強力支援當中;對於1/30臺灣會館的開工她相當期待,而她也說,年初總統大選時她人就在臺灣觀選,對於選舉造勢場合的盛大她感到相當驚訝,認為這是在日本所看不到的景色,最後她並向大家表示,今後要跟大家一起創造更好的大阪,請大家多指教。

大阪市議員辻淳子

羅鴻健則感謝大阪中華總會,他並表示在這次強震中,大阪中華總會亦捐贈了300萬的善款,令人動容,他祝大阪中華總會會運昌隆,並帶領在座嘉賓乾杯,正式開始了今晚的餐會。

日本中華聯合總會會長羅鴻健帶領乾杯音頭

隨後趕到的久谷眞敬首先向年初能登半島的強震表達慰問,並感謝來自中華民國臺灣的善款,他認為這顯現了臺日兩邊很深的羈絆,而他今後也將為臺日的友好努力。他另外提到,去年一年受到在座大家很多的照顧,觀光客的回流當中,臺灣人尤其多,對此大阪府也將推出相關對策,也請大家給予指教意見;而萬博的開工也令人期待,他請大家屆時一定樣前往參觀。

大阪府議會議長久谷眞敬

餐會席間洪英傑處長率各會會長等人逐桌敬酒致意,表達對各界僑民的感謝,眾人亦一同舉杯回禮,感謝駐處對僑界僑民一直以來的照顧和關心,讓在外拼搏的國人同胞得以無後顧之憂,盡力拼搏;此外,會中也宣傳了即將在下個(2)月11日舉行的「春節祭」,地點在大阪中華學校,歡迎大家參加。

富含中華文化和臺灣特色的「春節祭」將在2月11日舉辦。

會前默哀

大阪中華總會事務局長林學謙手寫字體娟秀工整、柔中帶剛,令本報印象深刻。

能登半島地震 台湾の民間からの寄付金25億円超に

台湾衛生福利部は1月22日、能登半島地震の被災地支援を目的に開設した口座に集まった寄付金の金額が、受け付け最終日の同19日までに約5億4159万台湾元(日本円=約25億4500万円)に達したと発表した。寄付件数は計13万4368件だった。

受け付けは指定の銀行やコンビニなどで1月5日に開始され、集まった寄付金は外交部に移管され、日本の被災地支援に使われる。

台湾、石川県能登半島震災へ支援金6000万円を寄付

台湾政府はこのほど、日本石川県能登半島で発生したM7.6の地震に対する支援として6000万円を寄付するとともに、賑災専用口座の開設及び民間からの寄付の受け入れを開始した。

1月1日の午後に発生した地震は、石川県能登半島地域に多くの犠牲者と甚大な被害をもたらした。この一報を受けて台湾外交部は1月4日朝、記者会見を開き「政府の支援として6000万円の寄付」及び台湾衛生福利部(厚生労働省)が賑災専用口座を開設した事を発表。台湾国民からの自発的な寄付を募り、石川県能登半島の震災復興の支援に寄与する事を明らかにした。

会見は台湾外交部の主催で、吳釗燮部長、衛生福利部の薛瑞元部長、そして日本駐台代表の片山和之大使が出席。吳部長は台日両国の緊密な関係とお互いの援助の歴史を強調し「日本が過去に台湾の地震や新型コロナ対策での支援に応じ、今回の支援もお互いの友好関係を示すもの」と述べた。

片山大使は、台湾からの温かい支援に感謝し「台湾は日本が困難な状況にあるときに常に援手を差し伸べてくれる真の友達」と感謝の意を表した。

台湾政府は今回の災害においても、政府と国民が連携して善意の寄付を募り、その資金は日本政府を通じて被災地域の救済と復興に活用される事を希望している。「この支援が台日友好関係を一層深め、被災者が早急に生活を取り戻せるように願っています」とコメントした。

台湾政治の多様性への転換(一人の日本人が見た2024年総統選挙)

中国との緊張や世界一の半導体工場の日本進出で強い関心を持たれている台湾で、1月13日に四年に一度の総統選挙が行われ、日頃から台湾に関心を持つ福岡市のK氏が訪問し、市民目線で感じたことを語った。

同氏は政治家でもジャーナリストでもなく、第7代台湾総督・明石元治郎(福岡出身)の業績を学ぶ研究会などに顔を出す「台湾好きの一人」に過ぎないが、それだけに既成観念にとらわれない素直な視点で台湾を感じることができたようだ。

記者:今回は総統と国会議員のダブル選挙でしたね。4年前も視察されたそうですが、前回との違いは感じられましたか?

K氏:民進党の頼清徳副総統の勝利は世論調査通りでしたが、蔡英文総統が前回獲った800万票より大きく減らして558万票でした。対抗する国民党の侯友宜氏は467万票、民衆党の柯文哲氏は369万票という結果でした。

私個人としては、台湾に来るまで柯文哲氏がこれほど伸びるとは思っていませんでした。

記者:柯文哲氏の善戦の理由はどんなところにあると思いますか?

K氏:柯氏の民衆党は、日本では「第三党だし、そんなに票は取れないのではないか?」と言われていましたが、集会を訪れてみると民進党に劣らずの大観衆で、なかでも若い人が多く、大声で応援している姿を見て考えが変わりました。元台北市長だったので台北での人気は分かりますが、それ以外の地域でも票を獲っています。SNSなどを使った情報発信力が3人の中では一番強かったと思います。

このままいくと「四年後は侮れなくなる」という意見がある半面、「後継者育成は行えているのか」との声もあるようです。

記者:各党(候補者)の中国との向き合い方とそれに対する人々の反応をどう感じましたか?

K氏:ひとことで言うと3人とも「現状維持」です。

日本では頼氏を独立志向と言っていますが、頼氏も民進党も「独立」という表現はなかったかと思います。それは中国が「頼氏は独立分子」だと煽っているのを日本のマスメディアがそのまま使っているのだと思います。

現場で感じたことは、民進党も国民党もどちらをも良しとしない人達が民衆党に流れているのではないかと思いました。

中国寄りで飲み込まれてしまって、香港のようになってしまうようなのも嫌だし、かと言ってアメリカに近付きすぎて中国との関係が悪化して戦争になるのも困る。戦争にならなくても、武力で脅されたり貿易を停止され続けるのも嫌だ。どちらも嫌だという人達が、特に若い人に多いのではないでしょうか。中国とアメリカのどちらにも偏らず、あくまで中立で、現状維持で行きますよという民衆党の主張が人々の気持ちに合い始めているのではないかという気がします。

また日本では国民党の馬英九前総統がドイツのメディアに対して「習近平氏を信用するべき」と言ったことが話題になっていましたが、総統選挙の応援に彼が出てくる場面は全くありませんでした。国民党も「馬氏の力を頼らなくてもいい」と思ったのか、彼が出てくると、逆に票が取れなくなると思ったのか、最後の大集会にも来ていなかったですね。

記者:日本の選挙との違いをどう感じましたか?

K氏:日本は「議院内閣制」で、首相の直接選挙はないので一概に比較することはできませんが、台湾のエネルギーには驚かされました。人々の熱気というか、街の盛り上がりはとても比較できるものではありません。

どこもかしこも選挙ポスターが貼ってあり、テレビも選挙一色です。日本では選挙期間中でもそこまではないですね。台湾では立候補者は政策の中身を訴えていました。外交政策はこうで、こういう国にします。経済はこうします。皆さんの生活はどうなります。と言うような具体的なことを訴えるので、有権者には分かりやすいと思いました。

記者:政党や候補者に対するマスコミの捉え方はどうですか?

K氏:台湾では各党の良いとこを沢山報道しているようでした。この人はこういう事をやってる、こういう所に力を入れようとしている。こういうことを国民の皆さんにお願いしてるとか、そういうプラスの面が報道されているような気がしました。

記者:写真を見ると、小さい子の手を引いて、子連れで集会に来ている人もいますね。

K氏:そうですね。特に民衆党の集会では、若い家族連れや、学生同士がイベントに参加するような形で応援に行く、というようなのが印象的でした。

子供連れも多かった各党の応援集会

記者:選挙のやり方で日本と一番違っていると感じた点は何ですか?

K氏:応援集会ですね。スタジアムのような大きい会場を借り切ってロックバンドなどが来て前座で歌ったり生演奏します。最後には野球チームが優勝したときのようなセレモニーでエアが吹き出て、スローガンの書かれた花吹雪が舞う演出もあります。

照明とBGMも本格的なものです。演説のストーリーに合わせて悲しいメロディもあったり、盛り上がる爆音になったりですね。BGMが聴衆を引き付けるのにはすごく驚きました。応援の道具も会場で配られます。聴衆は携帯のライトを点けて、音楽に合わせて左右に降ったりとかします。それを大型スクリーンが両脇にいくつもあってクレーンカメラで撮った映像を流すとまた会場が盛り上がります。福岡PayPayドームのイベントに参加しているような気分ですね。

記者:投票についてはどうですか?

K氏:台湾には不在者投票のような制度がないようです。国内に住んでいる人は本籍地に戻るし、海外からも帰国して投票するので、投票日が近付くと国民大移動が起こります。また「なんとなく投票」というのでなく、しっかり政策の中身を知って投票しているような印象を受けました。これが投票率の高さ(71.86%)にもつながっているのだと思います。

記者:その他に受けた印象は?

K氏:一つは民衆党に見られる第三勢力の台頭です。直接選挙の導入以来、民進党と国民党が8年ごとに繰り返してきた政権交代に民衆党が多様性の風穴を開けつつあると言っても良いのではないでしょうか?

もう一つは、これまで票がとれていた「時代力量」が国会議員の票を取れなかったことです。時代力量の主力議員が他の党に移ったということもありますが、学生運動的な主張から抜け切れてないために国民の信が得られなかったのではないかという声も聞かれました。

この2つは「台湾政治の多様性への転換点」を示すものかも知れませんね。

記者:有り難うございました。

結果を報じる新聞を読むK氏

貓咪村串起台日交流新橋樑 瑞芳與熊本縣上天草市進行視訊交流

【熊本/綜合報導】在台北駐福岡經濟文化辦事處的促成下,新北市瑞芳區楊勝閔區長與日本熊本縣上天草市堀江隆臣市長於1月24日進行視訊交流,分享彼此對於貓咪村的推廣經驗,期望透過文化與觀光旅遊等多元領域的互動,增進雙方民眾之間的相互瞭解與友誼,共同推進地方交流與合作。

 牽起雙方交流的福岡辦事處陳銘俊處長表示,歷史上九州山口是全日本與台灣關係最為緊密之地方,台日情感深厚在這次日本能登半島地震也可看出,我政府及民間第一時間採取賑災行動,並表達最溫暖的關懷,展現兩國堅定情誼,另外也以日前締結友好交流協議的屏東縣與鹿兒島縣為例,期待雙方及早締盟合作。

楊區長感謝福岡辦事處及堀江市長積極推動與瑞芳區交流,並表示日本為台灣人最愛的旅遊地點,瑞芳區自2018年與香川縣琴平町締結友好交流,彼此相互交流,期盼與上天草市深化交流,讓新北市的國際交流上更往前邁進一步。

 堀江市長則回應,熊本縣與台灣的交流密切,台積電熊本廠的成立讓此份交流更加緊密,上天草市最近因貓島「湯島」而遠近馳名,但在知名度上仍不及瑞芳區的侯硐,希望可以相互交流學習,提升國際知名度,吸引更多台灣觀光客造訪。堀江市長更表示將於今年擇日訪台,向瑞芳區學習他們照顧及宣傳猴硐的方式。

 上天草市位於熊本縣西側,距離熊本機場車程約1小時40分,人口約2萬7000人,當地盛產海鰻、斑節蝦、文旦、天草大王雞等,並有觀賞海豚、洞窟溫泉等觀光資源,當地貓島「湯島」現居人口200人,貓咪有200多隻,為九州知名貓島。上天草也是自由車人士愛好地,更是著名隱匿基督徒殉教之地,風景優美。